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9月11日(日)最終日は、11:30までにフェリー乗り場に余裕を持って着くというミッションがある。早朝、樽前山に登ろうとしたが、近づくと樽前山も雲の中だった。行くだけ行ってみようと駐車場に着くと日の出前だというのにほぼ満車状態「樽前山の一番の難所は駐車場」と誰かが言っていたが本当だった。地元民に愛されている山なんだな。ガスガスだけど、こんなに皆が登っているなら行ってみよう登り始めると、きれいな日の出登山道脇の草原も赤く染まっている。これもモルゲンロートかな?遠くに薄ら太平洋も見えた。真っ直ぐ続く登山道。5:45山頂着山頂は強風で溶岩ドームは霧の中だった。溶岩ドームの代わりにブロッケン現象が見えた。火口壁?を歩いている間中、ずっとブロッケン二人ブロッケンに挑戦後半は、支笏湖を見ながら下山。北海道の山は、どこに登っても湖が見える気がする。函館港に向かう途中、キタキツネに遭遇。有珠山SAで休憩し、有珠山、昭和新山、その隣に薄ら羊蹄山を眺める。家に着いたのは真夜中12時。良い旅立った運転は全て主人。私は、隣で寝るか食べるかしてただけ。主人に感謝。娘、妹、両親にも感謝です。
Sep 11, 2022
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9月10日(土)道の駅を4時半頃出て摩周湖に来ると空は青く晴れているのに、湖の周りは曇っていて摩周岳も半分くらい雲の中だった。暫く待てば雲も晴れるだろうが付近を散策してから、予定通り雄阿寒岳に登ることにした。硫黄山にも立ち寄る。ここも登れるのか?屈斜路湖は大きい。砂湯という湖畔に下りると「湖畔から温泉が出ます」の看板が。掘ったら本当にお湯が出てきた昨日、ダイヤモンド雄阿寒岳を眺めた展望所に立ち寄り朝の雄阿寒岳と後に雌阿寒岳&阿寒富士を眺める。8:20雄阿寒岳は阿寒湖の端っこから登り始める。登山道は阿寒湖の辺に沿って通り続いてた太郎湖が現れる。次に次郎湖。暫く湖に沿って歩く。湖から離れると森の中の急登だ。一合目、二合目と目印が刻んであるのは有り難いけど随分歩いてようやく一合目に辿り着いた。苔が瑞々しい。木々の間から、時折、阿寒湖が見えるのが癒やし四合目の案内板に「ここでもう半分以上」案内が「だったら何で四合目なの?」という疑問が浮かぶ。稜線が近づいてきたのか、前方が明るくなったダケカンバと青空が美しい登山道。やったぁ五合目で稜線に出る。ここで一休み。「ここまで来たら8割クリア」の案内が。「だったら八合目じゃないんかい」と心の中でツッコミを入れる。阿寒湖や雌阿寒岳を背にしてハイマツ帯を歩く。ここまで登ってきた甲斐があったというものだ。山頂方面が見えるが、偽ピークが2~3回あった。ハイマツとイワイワの登山道を進む。11:25山頂360度の展望が素晴らしい混雑と言うほどではないが、賑わう時間だったようで我らの他に10名近くの方々がいてみんなで写真を取り合ったり、山の名前を教え合ったりした。山頂からは360度の展望が素晴らしく写真一枚に収らないのでパノラマで撮ってみたけどよく撮れなかった。ビデオにしてみれば良かった。ペンケトーとパンケトーが眼下に見えてその後には、屈斜路湖や摩周岳。摩周岳はすっかり雲が取れている。更に後に、斜里岳と左に薄ら羅臼岳。斜里岳の右肩に見えるのは、「まさか国後島?」と思ったら国後島のの爺爺岳と教えてもらった。斜里岳アップ。一番左が羅臼連山で高いところが羅臼岳だそうだ。裾野に白く硫黄山。ここで景色を見ながらランチタイム。一時間弱休憩し、下山。登り始めて割とすぐに追い越した単独女性に五合目を下った辺りで遭遇。既に下山しているから山頂には行かなかったのかな?ご主人と2人で来ているが、先に登ったご主人から電話で、もう山頂でお昼を食べたからこれから下山開始という連絡。五合目まで登ると景色が良いと言われ、そこまで行ってきたのだそうだ。阿寒湖と雌阿寒岳の景色は見られたんだ。良かった。帰りは、次郎湖に日が当たって湖底の藻が綺麗に見えた。これが丸くなってマリモになるのかな?15時過ぎに駐車場着。雄阿寒岳は4合目までが大変だったが、展望が素晴らしい好い山だった。明日はいよいよフェリーで帰らなければならないので函館方面に移動。やっぱり牧場風景が美しいそして、樽前山近くの道の駅で車中泊足湯があって賑やかだった。
Sep 10, 2022
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北海道の晴れの日を待ってついに9月8日~11日の遠征登山を決行した雌阿寒岳、阿寒富士、雄阿寒岳、樽前山。どの山もそれぞれ趣が違って素晴らしかった。足寄町、弟子屈町、釧路市あたりをドライブしたが、車窓からの風景は牧草地の中に点在する牧場がすごく印象的で私にとっての the 北海道という感じだった。9月8日(木)昨年同様早朝5時少し過ぎに家を出て主人運転で青森までドライブいつものように安達太良SA、岩手山SA、津軽SAでトイレ休憩。安達太良SAはまだ雨北上するにつれて天気回復し、岩手山SAでは岩手山を眺めた。名前につられ岩手山メロンパンを購入津軽SAから岩木山がよく見えたが、車窓からもパチリ。SA内にりんご園もある。14時出航のフェリーに揺られること4時間。下りる頃には夕焼けこの日は樽前SAで車中泊小さなSAで車中泊しているのはトラック達と我らだけ。でも24H営業のセブンがあって便利だった。9月9日(金)4時半頃、樽前SAを出発し、高速を走らせる。靄がかかって、牧草地が幻想的車窓から牧草地と牧場。幹線道路を外れて足寄町の農道に入ると「○○牧場」とか「○○農場」とか表札をだして牧場が近くに現れて、中に入ってみたい衝動に駆られた。8時半頃頃温泉コース登山口に着くと、駐車場にはけっこうな数の車が止まっていた。まずは、樹林帯の中を登って行く。樹林帯を抜けてハイマツ帯に出ると、眼下にオンネトーが見えてくる。オンネトーは原生林の中にひっそりとある。山頂が近づいてくると、左側に火口が見えてくる。次第に植物のないザレた道になる。火口と反対側の左手にも火口跡みたいなのがあってその向こうに阿寒湖と雄阿寒岳もきれいに見えた。「明日は、あれに登るのか」山頂へあと少しこの道は、浅間の前掛山や岩手山とそっくりだ。11時、山頂ここで、阿寒湖を見ながらお弁当タイム。山頂を後にオンネトーコースで下山開始。振り返ると、「あんな所でお弁当を食べていたのか」とちょっと恐い。火口の方を見ると、青池がエメラルドグリーンその後でモクモクと噴煙。その後に阿寒富士ここで阿寒富士に登るか迷う。登山道は結構急なジグザグのザレザレ道。ストックを使ってゆっくり登ろう左側をジグザグに登って行く。登ってみたら、案外大丈夫だった。下から来る主人に「写真を撮って」とリクエスト。12時、阿寒富士山頂着雌阿寒岳を見下ろす。雌阿寒岳山頂からの下山道も結構急だったんだな。下りながら森に囲まれたオンネトーを眺める。あの森の中を歩くんだな。そして、その森の中。ヒグマがいなくて良かった。実は、熊鈴を忘れて3つ持ってきた主人に借りたオンネトーにはキャンプ場があって、管理棟で道を尋ねたら外国人スタッフが流暢な日本語で教えてくれた。オンネトーから森の中を40分歩いて15:30温泉コース登山口に到着。移動中に鹿発見。明日は雄阿寒岳に登るのかと思ったが主人が「摩周岳も良いかも」と予定を変更して摩周湖方面へ向かう。途中、道外れの展望所で、ダイアモンド雄阿寒岳を見た弟子屈町の道の駅で車中泊。
Sep 9, 2022
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