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因縁話があったら、教えてください・
2006.03.29
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暖色系の花はこころがなごみます。お礼を言いたいくらいです。
2006.03.29
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逆光、きれいな金色の産毛とはいきませんでした。腕前の限界が一番大きいのですが、銀塩ネガフィルムによる限界も皆無ではないのです。ようやくポジフィルムにしてみようかとおもう様になりました。デジカメの普及で、昔ほどポジとネガの価格差がなくなっています。これも、ポジフィルム化への背中を押す要素のひとつです。
2006.03.28
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先に書いたように隣国の知人と連絡が途絶した、ある種の喪失感からか、新旧をとわず韓国モノに再び接し始めています。日本映画「パッチギ」もやっとレンタルDVDで見ました。かなり時代に遅れてしまいました。国家の品格がベストセラーになるなど、右傾化してきている今日的状況からみれば、描かれた時代は学生運動のころ、悪いのはすべて軍国主義日本となっていますね。年齢にして10年程度上の世代とシンクロしますから、これまた団塊の世代がマーケティングの対象です。今年の2月バレンタインデーの日にソウル明洞で公開された。残念ながら、その後の興行成績は知りません。「1リットルの涙」の池尻エリカさんがこういう役柄で好演されているのは知りませんでした。ラジオから流れるイムジン河の歌声に人々の心が収斂してゆく最終シーンは独特の描き方であり、強い主張を感じました。時代としてありえたでしょう。しかし、直前には友人の葬式模様が醸しだす相容れない国とのはてしない不協和感がつづられています。避けては通れないシーンです。今日的認知も同じ状況ではないかと考えます。たしかに、購入後の反芻行動である認知的不協和という心理過程に似たものを感じているのです。もっとよいやり方があったのではないか。友と疎遠になる前に私個人として。しかし、自分の行動は間違ってなかったと書物やインターネット情報で納得することで、自分の行動を肯定的に理解したり正当化しようとします。自分を責めることは苦しむだけだからです。これは両方のサイドに言えることに留意するべきです。このため、「韓国の新聞を読もう」というサイトにも最近立寄率が高くなっています。ご存知かもしれませんがご紹介します。http://www.geocities.jp/savejapan2000/korea/index.htmlなかでも伝統的に日本に手厳しいとされる中央日報さんの昨年4月10日付の記事は、不思議な記事であります。独島をめぐる国際裁判での勝訴は不透明 「日本は、19世紀と20世紀にそれぞれ2回ずつ国際裁判の経験を持っている。勝訴もしているし、敗訴もしている。こうした経験は、国にとり大きな資産にしかならない」。国際海洋法裁判所の朴椿浩(パク・チュンホ)裁判官は、韓日の国際紛争への対処策や研究水準は天と地の差だと述べた。 (中略) --独島(トクト、日本名:竹島)は韓国が長い間占有した土地だ。国際裁判で負けることもあり得るのか? 「裁判とは、当事国が証拠を提出し、法論理を構築して裁判官を説得することだ。 高難度の技術的作業であり、誰も絶対に勝つとか負けるとか断言できない」。 --韓国が独島を実効支配している事実は、裁判で有利でないのか? 「実効支配は、裁判で領有権を確定する決定的条件にはならない。 領有権が既に確立されているのなら、実効支配いかんを論ずる必要もないからだ」。 --日本の国際裁判経験はどうなのか? 「韓国は国際裁判の経験が1度もないが、日本は4回もある。 1872年にペルーの船舶を起訴し、国際仲裁裁判で勝訴している。 1945年に開設された国際司法裁判所と96年に新設された国際海洋法裁判所の2大司法機関での経験がある。 国際司法裁判所の前身である常設国際司法裁判所(1922~45)の時から裁判官と裁判長を輩出している」。 --日本の国際法に対する認識や研究水準はどの程度なのか? 「韓国と比べものにならないほど進んでいる。 19世紀末に欧米列強と多くの不平等条約を結ばされた経験が、日本の国際法研究を早めた。 国際法学会は、米国より日本で先に発足しているくらいだ」。 --領有権紛争ならば、合意は容易ではないと思うが。 「当事国が領有権の凍結、共同開発、共同主権の行使などで合意することもある。 モロッコとスペインの場合は、係争の島を放置することで合意し、領有権を凍結した。 米国とカナダは、島を共同開発することにした。 共同主権を行使する案は、英国が提案して現在スペインが検討している。 現在の韓日関係では想像し難い解決法である」。 --独島事件はおよそいつごろ、どのような方法で解決されると思うのか? 「残念だが、独島問題は解決不可能だ。 今後も永遠に続くだろう。 従って、抗議ばかりし続けることは、不可能だし不適切だ。 韓国政府は『国民感情はこれくらいだ』ということを日本に見せつけるぐらいで十分だと思う。 韓国政府はどんな場合でも冷静さを失ってはいけない」。 朴玄英(パク・ヒョンヨン)記者前にも書きましたが、インテレクチャルが存在しているのですよね。恐ろしく冷静です。
2006.03.27
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はるにもススキらしきものがまだ生えています。散歩していたとき見かけた、枯れススキです。椿が満開です。ぽかぽかといい気持ちになります。
2006.03.27
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梅がまだ咲いていました。まだとは失礼しました。桜はまだかいな。歌じゃありませんが。とある神社の境内でした。
2006.03.26
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今日は秋のような青空が広がりました。彼岸は過ぎましたが、タイトルはおおめにみてください。さわやかでアウトドアがとてもきもちがよかったです。青空がひろがって気持ちよく咲いていました。
2006.03.25
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「3月1日から短期滞在ビザの免除を無期限で実施しています。(中略)日本はみなさんの訪問を心より歓迎します。 昨年(中略)国交正常化40周年を迎え日本では韓流ブームが巻き起こり、韓国に対する親近感がさらに深まっています」と韓国人の日本訪問を促しているそうです。朝鮮日報など16日付の韓国の朝刊紙広告欄には、上のような内容が書かれた小泉純一郎首相の手紙形式広告が掲載されたそうです。 WBC2次リーグ・プール1の日韓戦が日本時間の正午から始まる日の朝刊広告。TPOは良かったのでしょうか?。 富士山を背景に微笑む小泉首相自身の顔写真が入った広告。
2006.03.25
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インサイダー取引規制は、上場会社の重要事実を知ったものが、知る機会の与えられていない一般投資家と取引をして、損害を与える詐欺的行為を禁じるものである。重要事実には決定事実、発生事実、決算事実およびバスケット条項がある。知る機会を与える方法には、定款記載の公告方法、全国紙2誌以上の記者会見、投げこみ、EDINETが含まれる。弁護士と雑談していたらブログは公開行為に含まれない。当然ですね。しかし、風説の流布、偽計などにはなりうるので注意が必要だそうです。これまで決定事実に関する情報は開示していないので、これからもそのように行いたいものです。しかし、ブログは証券取引法上の禁止行為の温床にもなりえます。一部具体的な問題もおきているようです。今回の交換価値に向きあって期間が過ぎました。機密保持契約も数本締結しました。徹夜の交渉も、土日の交渉も。場所も変えて。和解か決裂か。まだまったく不透明です。
2006.03.23
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イチローさんが品格ということばを王さんに使っていました。よかった。類まれな才能と努力の人である32歳の匠は、師匠を尊敬していることがわかったシャンパンファイトのインタビューでした。大変結構でした。韓国の人に正確に真意が伝わればと願わずにはおれません。早速韓国代表チーム選手団22人が20日午後11時10分、日本航空のチャーター機JAL8839便で帰国したようです。なぜ日本航空か知りませんが。AP通信は「韓国ファンは1つストライクが入るたびに青い応援の棒を叩いて熱狂した。日本は三度の試合のうちたった一度勝っただけだが、決勝に進むにはこれで十分だった」と書いた。なお、韓国の自国敗因分析も抜かりがないようです。機動力の不足、偏った攻撃力、着実な得点パターンが不足などをあげています。対日強硬カードを使った場合の日本の対抗策の分析にも余念がありません。非常に正鵠を得ているとおもいます。(1)対北・対米関係日本が対北朝鮮制裁に乗り出す場合、韓米関係より米日関係が緊密なので、日本の働きかけによって韓国が国際社会で孤立する結果をもたらす可能性。 (2)金融・投資昨年日本の韓国への投資額は22億5000万ドルだった。直接投資以外に日本の金融機関が、韓国への融資満期延長を渋る場合、韓国経済に否定的影響が出るかもしれない。97年に日本が融資延長を渋ったため、結局通貨危機につながったという説に依拠。 (3)通商問題韓国は、輸出完成品をつくる際に必要な中間材の60%~70%を日本から輸入している。外交部筋は「サムスン電子の輸出額と対日赤字の規模はちょうど同じ水準だ。半導体と携帯電話を輸出するには、日本の技術に依存するしかない」と話す。日本が貿易障壁を設け、技術に関する圧力をかけたりする問題。 (4)韓流の冷込み昨年、日本における韓流経済効果は3兆ウォンと推定。韓国の文化事業は関係冷え込み時に被害大。昨年の日本人観光客は250万人に達し、2番目に多い中国(60万人)より4倍も多く、韓日関係悪化は観光業界に大きな影響。 (5)在日韓国人在日韓国人はおよそ60万人。大多数が中小自営業者か会社員だ。10万人と推計される日本の韓国人不法滞在者に対する取締を強化するだけで、これらの人々の経済、精神、肉体的苦痛が増加し、韓国への負担が増加。 (6)軍事問題日本の海軍力は米国に次ぐ世界2位。東海(トンへ=日本海のこと)、独島近海に日本の最新型イージス艦と艦隊が出動すれば韓国としては対応が難しくなる。韓国が年末に導入する最新型のF-15 戦闘機を日本はすでに200機以上保有。 これは2005年3月17日の朝鮮日報の記事を抜粋したものです。なんと恐ろしく冷徹な分析でしょうか。今回のWBCはいろんなことを教えてくれたゲームでした。
2006.03.21
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以下は朝鮮日報の記事です。かなり冷静なのではないかとおもいます。 確かにこのシリーズでの対戦成績は、1勝2敗なのであります。 三球三振させられなかったせいで、すごすごと帰り支度をしなければならないのか。2ストライク1ボールならまだ投手が優位だ。それなのにサヨナラホームランを打たれたかのような気分なのが悔しい。 哀惜の念に耐えられない。いや、張り裂けんばかりの憤りさえ感じる。6試合勝って、たった一度負けただけなのに。口惜しさを胸にしまい、WBC韓国代表チームが見せてくれたこれまでの苦労に拍手を送りたい。 アメリカが主導した今回のWBC。世にも珍しい試合方式のせいで韓国は最大の犠牲者となった。韓国は1次リーグ(アジアラウンド)で日本に3-2で勝った。ベスト8に入った2次リーグでもう一度戦って2-1で勝利した。韓国の2次リーグ成績は3勝。1組の1位として準決勝に進出。一方、日本は1勝2敗で脱落が予想されたが、2次リーグ最終日に米国がメキシコに敗れる波乱があり最小失点の原則によって漁利の利で準決勝に上がった。 ほとんどすべての国際大会では組を2つに分けて進行し、ベスト4が決まったらクロストーナメントで決勝に進む2チームを決める。しかし大会初めての年に無理に欲を出した米国は、同じ組のチーム同士を再び準決勝で戦わせる日程を採択した。2組の最強チーム、ドミニカ共和国に決勝戦まで会わなくて済むように、という意図以外に説明のしようがない。 その結果、韓国は準決勝で日本とまた戦うことになった。1つの大会で同じチームと三度も戦うという、失笑するしかないようなことになった。すでに二度勝った韓国だ。もう一度勝ってあたりまえ、負ければ脱落という滑稽なプレッシャーを抱えて三度目の対日本戦を行った代表チーム。 日本は韓国よりプロ野球の歴史が50年も長い。高校だけで約4700チームもある日本と、50前後しかない韓国では、基本的な資源からして相手にならない。だから客観的な戦力に優れた日本に二度連続で勝ったことさえも奇跡のような出来事だった。 奇跡は三度はやって来なかった。2次リーグ以後2勝2敗の日本が決勝でキューバと試合をすることになった。欲をかいた米国はベスト4にも上がれずに恥をかき、大会最大の波乱を巻き起こして興行を引っ張った韓国は悔しいことに帰り仕度をする羽目になった。WBCの制度的な矛盾が韓国野球100年史の快挙の足を引っ張ったことになる。それでも幸いなことは、韓国野球の隠れた底力は今や全世界から認められたのだ。 キム・ナムヒョン特派員 アメリカに対する感情も良く出ています。マッカーサー元帥は、「日本人は精神年齢が十二歳の子供である」と発言したようです。自分は45歳の成熟した人間であるとの前置きがあったそうです。歴史は時を移しながら繰り返すのでしょうか。
2006.03.19
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読書:地図帳を読みました。これは読むんですね。写真:進展ありません。師匠は元気。家族:とりあえずお父ちゃんのいうことは聞きません。でも明後日から旅行に出かけます。酒:頻度かなり上昇。潤滑油の範囲に留めるのが肝要。肉:最近タンを食べはじめた。あるとこにはあるもんですね。敵友:いってきました。総力反撃開始。脈絡なくてすみません。日記のつもりなのです。備忘になります。
2006.03.15
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隣国に知人がいました。たしかに瞠目すべき人物です。礼儀正しいし、文化にも通暁していました。やさしさも、韓流というブームの到来を予感させるに十分でありました。家族4人で中野にあったご自宅に呼ばれたことがあります。奥様の手料理に舌鼓をうちました。子供が同い年で、それも気があった理由でした。2人でも何度も飲みかつ話しをしました。同い年であるため、話もあうのでした。お国の商社勤務で、日本に滞在していました。帰国されしばらく後、電子分野のベンチャーに参加するため独立されて、成功を報告するために会いに来ていただきました。もちろん謙虚さは変わりませんし、気遣いもほんとうにすばらしいのでした。時間がなく、失礼ではありましたが近所の寿司屋におつれして、家内ともども恐縮しておりましたら、たいへん喜んでいただいたことがありました。しかし、その後、7年たちます。再度会社とお住まいを変わられたと聞いてから、随分時間が経ちました。連絡が途絶えております。いつかは必ず再会したいと熱望しております。個人としてすばらしいひとがいるくにであるのは事実です。自分の中で、きっちり総括できていない隣国へのおもいは、この知人の記憶が投影されています。宝島社2005.11「マンガけんかんりゅうの真実」(漢字は控えます)とマンガそのものを読んでみました。しらなかったことが多く語られています。どこまでが事実かもわかりません。簡単に言うことは許されないのでしょうが、はんにちの原因が併合時代の筆舌に尽くしがたいほど過酷な植民地支配だったことに重きが置かれる理由を、あえてまとめますと、(1)革新者のソースが戦前海外で独立運動をしていた帰国組であるので、いちばん大変なときに海外へ逃避していたことを自己正当化するため、(2)植民地支配への自発的協力者が、日本の敗戦によって不利益な立場になることを恐れ、事実を歪曲しても前期大衆として生きて国家建設に励む必要があったため、(3)事実が露見し既得権益が崩壊することを防ぐには、広範な後期大衆の言論統制と思想教育がたいせつで、軍政下に強行できたため。民主政府が成立した後も支配層・オピニオンリーダー層が本質的には変化せず、基本的に構造が再生産できたため、ということなのでしょう。この本で残念なのは、國際司法裁判所に2国間の国境紛争を持ち込まない弱みを指摘していますが、北方領土・尖閣諸島などとの関連において整合した根拠の提示にはいたってないところです。常識ならばそのように説明してほしいとおもいます。はんにちは、くにのガバナンス上ぜったいに必要な、脅威や弱みの克服というコンセプトでしょうか。これはマーケティング上もっとも労力が多い方法といわれております。今後は、隣国がさらに豊かになりわがくにを脅威と感じなくなること、成熟した多様な言論が冷静に交換できるようになること、個々人の交流が深まることなどが可能になる余地があり、これ以上関係が悪くはならないのではないかともおもいます。戦後引き上げてきた義父がいます。持っている小学校同窓会の不思議な集合写真。数十年ぶりに嬉々として訪ずれたのでした。写真の中の両国民のしぜんな笑顔が、苛烈な植民地支配からうまれるはずがない。そう理解したのであります。
2006.03.11
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さくらはまだかいな。はやいなーいちねん。
2006.03.10
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「嫌かん流」にある部分で共鳴しながら、なお微妙に違和感を抱いてしまっている者たちのその違和感の手ざわりも・・・役に立つように活かしてゆけるはずだ・・・それが文科系の「知」(の有効性のハードルではないのか)。漢字ではサーチエンジンの恐れから書けないですが、宝島社の「マンガ"けんかんりゅう"の真実」2005.11.のカバーをものした、大月隆寛さんの独特の文章にしばしとけこんでいました。マンガ本の初本はなぜか、楽天で在庫切れでした。そのため、2から読むことになりました。たしかに、よませるし、おどろいたことに、子供は2巻とも立ち読みながら読了していたとのことです。はなしができた。歴史の認識において、こどものほうが広く深くフラット。しかし、思えば長い道のりであった。親父は、労組との団交経験をいまだに一種屈辱的だったとしている。義父は、実際に引揚げてきて、いろいろあっても同窓会の交流がある。われわれが、関心がないくせに、評論家でしかなかった。今は、違った動きが出てきたということか。親子で、会話になる漫画本でしたということです。なにせ、過去幾世代にわたって関係してきた隣国なのですから.
2006.03.09
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生まれ育った地にはない湖沼が、近くにあります。時々散歩します。いい日もあります。そんなある日のショットです。とりがやってきました。何もない日が、一番満ち足りています。いよいよ、大詰めの交渉。
2006.03.09
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システムインテグレータ業者(3月3日拙文)の契約法務セクションとの間で、情報保護と管理ポリシーについて合意した。経済産業省告示にもとづくプライバシーマークの承認・更新を受けている業者であって、情報の管理は行き届いている。基本契約書を補強する秘密保持契約書を近々締結し、秘密情報の閲覧者を限定列挙させる。閲覧非許諾者は、たとえ上司であっても閲覧できないとの説明をうけたこと、および、プレスリリースされ公知となった既受注事案についてのインサイダー情報管理の実績が、契約の決め手となった。契約書のサインを社長にもらい、夕食をご馳走になる。事業提携に関する基本的コンセプトの再確認と、先方に対する交渉姿勢の承認を得た。課題は配役との認識はさすがであった。
2006.03.08
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どこの夕日かわからんではないか。夕日の撮り方の基礎がなっとらん。と、師匠にお叱りを喰らいまして、しょぼくれております。門下生のなかの頭領が見かねたか、慰めてもらった自称別嬪さん。答案用紙の採点と同じで、先生の評価が絶対なのであります。仲間内評価は、権威がありません。
2006.03.07
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一生懸命さいていました。なかなか、はなってものは、かわいいものです。
2006.03.06
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関西にある自宅(正式には鉄筋コンクリート造住宅)は、空き家なので貸している。いらい自分で複式簿記をつけている。そうです、所得税の確定申告書Bや青色申告決算書の提出シーズンです。今回で14年目の青色申告となります。65万円の青色申告特別控除は適用できなくなりましたが、制度改定前からの継続資料としてやめるわけにいかず、バランスシートも提出しつづけています。当初3年から4年間は苦労しましたが、いまでは簡単に貸借一致するようになりました。何事も繰り返しだなと思います。財務分析してみると、驚きです。こんなにひどい事業があるのかな。総資本経常利益率(ROA)マイナス2%であり、過去14期連続赤字であるから事業をやる意味がない。流動比率が10%前後と低迷していて、短期安全性に深刻な問題がある。固定長期適合率は103%と逆転しており、長期的な安全性にも不安が残る。固定負債は事業主の住宅ローンである。当初は固定金利と変動金利と半々だった。変動金利の低下傾向が続くなかで、固定金利部分から優先繰上返済をおこなっており、今後の金利上昇局面にはまったく対応できていない。自己資本は、債務超過の状況で、このままでは倒産必死であるが、事業主貸という最悪の輸血によって命脈を保っている。事業主との損益通算により、所得税(税率30%部分)の還付が行われるため無視できず、めんどうな計算も行ってきたのであります。このため確定申告をおこなっているのです。しかし、有形固定資産の償却深度がちょうど50%と深くなってまいりまして、定率法を採用した減価償却費のキャッシュインフローは、いまでは薄く、うま味が減少しています。このため経費が減少して、意図せざる黒字化=税金追徴も目前にせまるので、いっそ申告はやめようかと思ったりもします。(不法行為であります)
2006.03.06
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韓国に負けた。いろいろいいたいが、前向きなことだけにします。韓国はすばらしい。人口の割りに、とる金メダルの数が多い。優秀な民族だ。日本に来ている韓国野球人は一流だ。以上、たしかにといってから、口にしてほしい。しかし、日本は50年ほど野球の歴史が深いのだ。負けるはずではなかった。ごふ、ごほ。だから、國際ルールにかえねばいかん。繊細なことをいっていては、いかんのじゃ。
2006.03.05
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問題なく飲み込める、飲み込めず、かんでしまう。これを明らかにした上で、批評を書くのはいかがでしょうか。ぜんぜん違う世界だとおもいます。麺のかみごたえなのか、のど腰なのか。つゆは、口の中に長逗留するのか、さっとなのか。飲み込める人は、山下、宮武飲めないでかまないとわからない人は、山越、長田ではないでしょうか。(2月8日に関連拙文あります)
2006.03.05
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あたたかそうだったので、おもわずシャッターを切りました。きょうはあたたかい一日でした。昨日は、ジムに行って汗を流した。体のあちこちいたい。すこし運動するようにしないと。娘が付き合ってくれました。
2006.03.05
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映像の撮影現場に立ち会ったのです。照明・カメラマン・音声・ナレーション、もちろん、脚本、そして、監督とみなさんが、上下関係ではなく存在していました。自律的で、自己実現的な組織でした。ネットワーク組織というようです。オリンピックの個人競技などの選手とそのコーティングスタッフの連携などもそうなのではないか。組織の構成要素が、それぞれ自律した存在であり、独自のドメインを持つ。写真をとりにでかけよう。
2006.03.04
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連絡が悪くてシステムプランニングのマネージャーに4人来ていただいた。小生にシステムの専門知識は皆無である。本件にかかわる唯一のシステム責任者は、システム開発期間が、会社設立時期に甚大な影響を与えると社内で主張していた。小生は彼に強い信頼を寄せている。たしかに、わかるので、ファイアーウォールが物理的に敷ける体制がある業者であるかを小生が彼とともにひそかに面接するてはずになった。それが、ふたを開けてみると4人も来たので、冒頭、連絡が悪くてとした。実は会議冒頭6人だったのを、他案件の業務系で常駐してもらっている2人に、彼の判断で退室してもらったのだ。システムインテグレータ業者で、資本金は3桁。機密保持契約書を持参してきた。すでにサインアップしている。8人分あった。手回しが良すぎて怒ってみせたが、悪いことではない。契約面で先方営業法務部門と後日再会することにしたが、統合業務システムの開発期間事前診断項目さえ明確にしてもらえれば、小生は申し分がないとおもった。彼にお任せした。交換価値を巡りいよいよ攻防も大詰めである。
2006.03.03
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昨日は、交渉キャップのVPと飲んでいて完全によった状態で日記を書いてしまい、慙愧に耐えない。社長秘書の送別会の流れだった。2次会で盛り上がり、3次会へいってしまった。最後は覚えていない。あかん。交渉の時間的ペースは、コンサルの指導よろしく、こちらのペースになっている。理屈の通る反論も散見される運びとなり、外資系コンサルの片鱗を覗かせている。当方内の議論を通じ、資本の建付けには、正常営業循環基準や換金性といった理屈から出発し、固定長期適合率のもとめるところによって、自己資本を決定する論法は、説得力が高い事が実感できた。証券取引法のおさらいもできた。冷静にみて、押している状況であるが、油断はできない。兆円企業であるため。
2006.03.01
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