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それから、卒園式と謝恩会の打ち合わせとなった3/19に卒園式が終った後に、和風ファミリーレストランで、保護者主催による謝恩会がある。それに、担任3名の先生を誘うわけだが、参加OKの先生は、もちろん園長先生に報告しなければならないし、市役所へ書類を届出なければならないらしい。そりゃ、そうだろうね、公務員だからね業務の一環という事になるので、市役所への届出が必要となる。幹事ママ2人と、他のママ達は「えっ?そうなの?市役所へ提出?そこまで?」とブツブツ言ってたけど、私は黙って聞いていた。ママの中で1人、公務員ママがいる。そのママの顔をチラッと見たけど、黙って聞いていた。「とりあえず、先生にも声をかけていない状態だし、それから考えよう」という結果となり謝恩会の話は、それで終わった。次に卒園式の内容になった。幹事ママ曰く、謝辞を延べた時に、最後に花束と、寄せ書き(1家族A4 1枚に写真とコメントが書いてあるのがノートになっている)を担任へ贈呈したいとの事だった。私は、寄せ書きはOKだろうけど、花束はNOだろう、と思った花束など、保護者がお金を出し合って、先生へプレゼントしてはいけないと思う。しかも担任だけだしね。前に通っていた公立の保育園は、市役所本庁の前にある、大きな保育園で、入口には「職員への、お土産、贈呈品等 一切お断りします」みたいな貼り紙があった。だが、今の保育園には書いていない。でも、同じ公務員だからね、ダメな物はダメなんだろう・・・と思っていた。過去に他の兄弟を、同じ保育園を卒園させているママさん達が数名いるので、その方達が「去年は、お花は禁止だったのよ」「昨年も禁止よ」「一昨年は、謝恩会の時にあげたのよ」「その時の園長先生の裁量によるらしいわよ」 等々 意見が出てきた。幹事ママ等は「あっ?そうなの?じゃっどうしようか?いつあげようか」「園長先生に聞いてみよか?」色々と意見が出て決まらない。私は「公務員にプレゼントしちゃいけないでしょ?」と声を大にして言いたかったが、黙っていた。公務員ママもジッと黙って聞いていた。こうやって グズグズ結果がわからない事をいつまでも話すのは嫌なので、私は「園長先生が庭にいるから呼んできますね。聞いてみましょう」と言って、呼びに言った。園長先生の話はこうだ。寄せ書きはOKだが、花束は、誰が誰に渡すのか?子供が渡すのか?保護者が渡すのか?どの先生までに渡すのか?とやっているとモタモタするし、式の流れを止めてしまうので、やめて欲しいと言う事だ。要するに「お断り」だよ幹事ママ達は、更に食いつく。「じゃあ、数回 予行演習に数名の保護者も参加して、そこで練習させたらどうですか?」と聞いた。園長先生は卒園式は、ある意味 園側から保護者の皆さんへの見せ物というか、園児と先生が最後に力を併せて、保護者への見せ場になるわけですね。こちらサイドも、保護者の皆さんへ感動を与えたいと日々考えているんですよ。だから予行演習に保護者の方の参加はお断りしたいんですね。ほら、きっぱり断られてんじゃん園長先生もはっきり言ってるけど、もっとはっきり言ってやれよ。公務員へ贈答品はやめてくださいって。ただね、お花程度なら、その時の園長先生の判断で変わるらしいけど、近年はずっと禁止が出ているんだよ。でも、意外と知らない人もいるのかな~と思った 話し合いだったのよ。相変わらず、公務員ママはずっと黙ってるしね。ああいう、みんなで何かを決めなきゃならない時のグダグダした話し合いって、性格が出て面白いね幹事ママ達は少々頼りないが、一生懸命 物事をすすめようとしている。日ごろ、余り無駄口を叩かない 韓国人ママは、全体的な話をまとめようとする姿勢がある。声がハッキリと大きく、「じゃ、こうして、そうして」「こうだったら、こうすればいい」と結論付ける。それが違和感なく普通にやっている。頼れる存在だ。私も話をすすめたい達なので、園長を呼んだり自分が出来る事はする。でも、出しゃばる事はやめている。一番、口うるさくて後からグダグダグダグダ文句を言いそうなママは、そういう時は、存在感すら消して黙って聞いている。こういう 輩が一番怖いね
2011.02.22
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先日、保育園の参観日があった花梨は年長なので、ここに来て、卒業アルバムの記入やら、担当の先生への寄せ書きの作成やら、少しだけ卒園に向けての準備があった卒園式のあとには謝恩会があるらしく、幹事ママが会費を保護者から徴収していた。担任の先生から、小学生になるにあたっての簡単な説明があり、その後、保護者のみが教室に残されて、「卒園式の謝辞を誰にするのか?保護者の皆さんで話し合って決定してください」と先生は言い出て行った。謝辞は、代々 「お父さん」がやるらしく、どちらかと言うと、園に貢献しているお父さん(送迎が頻繁だったり、運動会等のイベントにも積極的に参加)がやったり、乳児(1才)の1番小さいクラスの時から入園しており、園生活が長い子のお父さんだったりがするらしい。どちらかと言うと、お父さんには定職があり、園に貢献しているイメージの人が選ばれる。間違っても、お父さんがバイトだったり、派遣だったり、アジア系の女性と結婚しているようなお父さんには、その役目はまわって来ないでね、参観日には 2組の夫婦の参加があり1組は以前も当ブログにも書いた、派遣のお父さんと、もう1人は、最近リストラに合ったんじゃないの?と噂されるお父さんが参加していた.(お母さんはとてもしっかりした良妻賢母風)この派遣のお父さんは子育てには積極的で、保育園の行事には必ず休みを取って参加する。保護者会の挨拶では「父も子育てに参加する」をモットーに喋って、他のママから「わぁ、いいな。かっこいい」と歓声をうけたお父さんだ。あたしから言わせりゃ、こんなお父さん嫌だ派遣っつったて、システムエンジニアとかそんなんじゃないよ。配送かなんかの仕事だったような気がする。派遣で働いて子育てに参加している時間があるなら、少しでも社員の道になれるように努力するか余った時間で馬車馬のように働いてこいよ!って思っちゃう。毒・・・・・吐いちゃってる?「男は稼いでなんぼ」と思っている私は、こんな伴侶は嫌だ。学校等の行事も、要所要所に参加してもらうだけでOKだし、母親だけで 事が済む事なら、私はなるべく「母親」だけで全うしたいと思っている。サラリーマンなら、子供の行事でやたらと有給を取って欲しくないし、それが出来る会社なら、少しでも会社の利益になるように時間を使ってもらいたいし、昇進出来るように努力する時間に使って欲しいと思っている。男の本文は働く事である。なおかつ余った時間で、子育てをせよ。(最近では、反対の意見が多いけどね)自営業ならば、もちろん少しでも利益が上がる努力をして欲しいし、地域の人脈作りや、自己啓発の時間に使って欲しい。もちろんね、子供の行事に参加する事でも、それに匹敵する事も沢山あるよ。PTAの参加だったりね。全く父が出てくるなって言ってるんじゃなくて、要所要所 臨機応変に しめて出てくればいいって話なんだよね。適材適所なんだよ。でね、話を元に戻すと。謝辞をどのお父さんにするかの話し合いになった時に、そこに参加している2人のお父さんには全くスポットライトが当たらず、そこにいないお父さんばかりの名前があがる。とうとう、その派遣のお父さんが「僕がやります」と手を挙げた。じゃぁお願いしますと、満場一致?で決定した。別に誰がやったって構わないけど・・・・・隣のママさんが 小声でこう囁く。「ここにいるのに、誰にも推薦されずに、自分から立候補しちゃって可哀そうだよね。やる気満々なのにね」とニヤニヤ笑う。このママも結構「毒吐き」だなと思いながら、私は笑いをこらえながら「しっ」と静かにと言う合図を出して、隣のママさんの太ももを叩いた。次に、謝恩会と、卒園式当日の話し合いになった。話が長くなるので、続きはまた次回に書きます。
2011.02.15
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故郷、香川県で 小学生の頃からよく遊んでいた神社で、「節分祭」があると言う。この節分祭は、毎年「厄年」の男子が中心となり、「厄祓い」として 「豆まき」を行う。前厄、本厄、後厄の3世代が集まり開催される。同級生の男子達は、今年「本厄」にあたる。(数えで)去年は前厄だったので、去年から始まっており、女子も集まりお餅をついたり豆まきの準備をする当日は、前厄の世代は、ほとんど裏方に回り、本厄のサポートをする。去年は、そんな行事があるのは知らなかったので行かなかった。今年は本厄だから、本厄世代の女子達も神社の境内から餅を投げる事が出来る。1月末にあったので、その行事だけの為に帰省した(1人で)「スーパー先得」でね。参加するまでは、もっと軽い感じのノリで、準備もそんなにないのかな?と思っていたが、行ってみると、男子達は、前々から下準備をしており、大変そうだった。数週間前から平日の夜も仕事が終わったら神社に集まり、「俺、睡眠時間 毎日3時間」とか「いい加減、嫁が怒っとる」とかなんじゃかんじゃ、大変そうなのが窺えた。女子達もお餅つきをしたり、甘酒の下準備やら、お茶出しの準備やら、お食事(巻きずし)の発注やら、袴の準備やら、想像していたより、沢山の準備があったそうだ。私は当日だけのお手伝いだったので、お茶出ししたり、掃除したりと、サポートするのみであった。1日に4回の豆まき(餅投げ)があり、私達本厄は、最後の回に投げる事が出来る。投げるまでにも、境内の中でお祓いしたり、色々と執り行われる。同級生の男子と女子が 50名ぐらいいたのかな(?)久しぶりに顔を合わす人達が、昔話を語りながら、みんなでひとつの行事を完成させるって・・・・・なんだかね・・・・・とっても楽しかったの40過ぎた オッサン、オバサンだけど、気持ちは中学生のままって言うのかな???あーーーぁ~ 同級生っていいなと しみじみ 思っちゃったよ中学生時代は、たいして口も聞いた事がなかった女子とも再会して、おしゃべりすると「あれ?この子、こんな良い子だったんだ」とか「昔のイメージと違うな」とか・・・・色々感じる事があってね。みんな、温かいというか 「エエ子ちゃんばっかり」だったのでね、私は2泊だけして飛行機で帰ってきたんだけど。今回だけじゃなく、帰省から戻る時は いつも 羽田に着陸の寸前に飛行機の上空から、大都会東京を見降ろすと すっごく寂しくなるんだよね。今回は、本当に楽しかったから めちゃくちゃ寂しかった。楽し過ぎてね・・・・・こっちに帰ってから 気が抜けちゃって、なかなかブログ更新できなかったよでね、帰った日の夜同じクラスで生徒会長していた男子から携帯電話にかかってきた。(あれ?誰かから連絡先を聞いたんだな)と思ったけど、深く追求はしなかった。男子「あんなぁ~また4月に帰ってくるって聞いたんやけど、いつなん?」私「えっとね、香川は4/1~4日までの予定やけど」男子「おおーーーならば大丈夫やな」私「なんかエエ事あるん?」男子「3組に声をかけるけん、また集まろうや。先生もな」私「あれ? この前、幹事してよ、また集まろうよって私が言うたのに、あんたは嫌やっ言うたやん。おまえがせーとか(おまえがしてくれ)、あんたがしー(あんたがしなさい)とか なすり合いだったやん」そう、この男子は、節分祭の時に「夏の同窓会で先生が、楽しかったって言よったぞ。また帰省する時は呼んでくれって言よったぞ」と言ってくれたので「じゃぁ、4月に帰省するから集まろうよ」と私が提案したら幹事は、アンタがしなさいよ、いやアンタだよ・・・・みたいなノリで擦り合いで、軽い会話で終わっていたのだった私は「どしたん?気が変わったん?幹事やってくれるん」と聞くと男子は「今回、あ~~同級生ってエエなと思うたんや。この前楽しかったな」と言う。そうなんだ! 男子もそう思ってたんだ!!そう思ってた子って多かったよね、たぶん。男子「3組は集まりが悪いけんの。他のクラスを誘うか、節分祭のメンバーにするか、また考えるわ。ほなの」と言って電話を切った。もうね、このバリバリの讃岐弁にも 癒されるんだわぁ~特に男子が喋る讃岐弁に癒されるの・・・・・。住んでいた頃はなんとも思ってなかった讃岐弁。標準語の方がかっこいいと思っていた、若い頃。でもね、年のせいなのかな?? 讃岐弁に癒されまくりやわぁ~~男子はすぐ「おまえなぁ~」と言う。女子は「あんただぁ~」と言う。「~しとけの」「やっとけの」「~しとけだぁ~」「やってみぃだ」「だぁだぁ言うなだぁ」「ほなの」みんなが、こんな言葉で会話する(当たり前だけど)私は、これを聞きながらめちゃくちゃ心地よかった。ストライクゾーンまっしぐらって感じ「あっ、あたしってば こんなに地元を愛していたんだ」と気がついたのでした
2011.02.09
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