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始まっている米イ枢軸によるイラン核攻撃の第3次大戦を阻止せよ!―それは「先制核ハルマゲドン」の一環だ―それは地球と宇宙の破壊、人類破滅への犯罪だ―違憲の集団自衛権の例外扱いで日本軍を加担させるな!更新:07.1.23; 24;28;2.2前田 進 jcfkp201@ybb.ne.jp 米英マスコミの報道からも、すでに米国・イスラエルによるイラン核攻撃を含む新たな侵略戦争が始まっている。tanakanewsが暴露した。http://tanakanews.com/070116iran.htm それは、キリスト教神権国家の米国を支配するイスラエルと米ネオコン一派と、背後のフリーメーソンが、新約聖書の「ヨハネの黙示録」の核ハルマゲドンの予定に沿って目的意識的に推進している、2002以来の「先制核ハルマゲドン」の米国家戦略の一環である。それは、そのときキリストが再臨して敵を一掃、至福千年の時代が来ると狂信した犯罪である。それは、地球と宇宙の破壊、人類破滅の人類史上最大の犯罪だ。http://tanakanews.com/e0721secondcoming.htm こうして、米イ悪の枢軸は人類と宇宙の共通の敵になっている。ブッシュは07.1.10の演説で「イラクでのテロ鎮圧を妨害しているイランとシリアへ戦線を拡大する」と新戦争計画を言明した。米国マスコミは「イランとの戦争が近い」と書いている。ブッシュ政権はそのため様々な軍事的、外交的な手を打っている。イラクへの22,000人の増派、92,000人の兵力増強はそのためである。ブッシュは、2万人増派に反対したイラク占領米中央軍のアビザイド司令官を好戦的なファロン海軍大将に最近更迭した。ブッシュはペルシャ湾にイラン攻撃のため空母2隻の配備を実施中だ。イラン上陸作戦で海兵隊上陸用舟艇の2部隊目が07.2.1現在イランへ向かっている。チェイニー米副大統領は最近スンニ派のサウジアラビアを訪問、シーア派イラク侵攻への協力を要請、同国とイスラエルへの地対空迎撃ミサイル「パトリオット」の配備を進めている。米軍はイランの西隣トルコの米軍基地に最近F16戦闘機を配備した。 その過程で起こったのは、イラクのゲリラ対策には不要な米原潜「ニューポート・ニューズ」が日本タンカー「最上川」16万tとホルムズ海峡で衝突した事件だった。ブッシュ政権は、06.12月下旬に在バグダード・イラン外交官4人を乱暴にも拉致した。ブッシュのイラン戦争言明演説の07.1.10には、イラク北部クルド自治区のイラン領事館を重装備した米軍が襲撃、国際法に違反して外交官ら6人を粗暴にも拉致した。これらは、イランへの露骨な戦争挑発行動だった。しかしイラン側は自制して挑発に乗らなかったため、戦争勃発には至らず、ブッシュは賭けに失敗した。テキサスの低脳カウボーイによる軍事挑発は、ベトナムでのトンキン湾事件の二の舞というアメリカン国家テロリストの「夢よもう一度」の試みだったが、それらはひとまず破綻した。 詳細必見: http://tanakanews.com/070116iran.htm ブッシュらはイラク、アフガン、ソマリアで戦争している。その上イラン、シリアに戦争を拡大し、地中貫通戦術核ミサイルで核戦争を起こす目論見である。しかし16万になるイラク占領軍もイスラエルも、壊滅的打撃を免れられない。既にバグダードのグリーン・ゾーンはイラン軍のコントロール下にあると、イラク人は見ている。 イランは05年末にロシアから核巡航ミサイル用の超低空防空総合設備29基を輸入して実践配備した。さらに07.1.16にイワノフ国防相兼副首相は、高度6,000~2万の48の標的を同時に撃墜できる新型迎撃ミサイルシステムをイランへ輸出したと発表した。ブッシュらは衝撃を受けた。イランの攻撃ミサイルはすでにイスラエルを射程に入れている。 「米国憲法を死守せよ!」の呼びかけによるペンタゴン・トップの有力勢力のクーデター計画は今なお生きている(別稿参照)。米国経済は第3次大戦で最終的に破綻して、米国発世界経済恐慌の勃発を招くことになる。米国では、ブッシュ支持率が最近32%まで低落した。 安部政権は防衛庁を防衛省に格上げして、海外派兵を日本軍の本来任務に決定した。安部らは、米軍支援を憲法が禁止している集団自衛権の例外措置にする目論見だ。チェイニー米副大統領は07年2月に来日するが、それは、サウジに次いでイラク軍事侵攻への日本軍の参戦要請が目的と見られている。安部・麻生・両中川の売国4人組は、史上最大の戦争犯罪者という末代までの汚名を覚悟で決断を迫られる。 米国が07年1月にベルリンで朝鮮と直接交渉したあと、07.1.23に朝鮮の金桂寛首席代表は「米国の立場に肯定的変化があり、大変満足している。6ヵ国交渉で合意に達する可能性を作るため努力している」と言明した。千英宇韓国首席代表は「進展の土台が整った」と語った。それは、イラン侵攻と朝鮮軍事制裁の同時2正面作戦を避けて、イラク侵攻に集中するため、ブッシュが対朝鮮政策を転換した現われと見られている。チェイニー米副大統領は07.1.29のニューズウィーク誌の記者会見で、イランへの空爆を排除せずと、攻撃意図を言明した。 他方では米CBSテレビが07.1.22に発表した世論調査によると、ブッシュの支持率は28%まで落ちた。米軍のイラク増派計画には66%が反対で、議会に増派承認を求めよが72%に上って、ブッシュ政権は孤立、権威は地に落ちた。議会では共和党と民主党の有力議員グループが米軍のイラク増派反対法案を出して、ブッシュは窮地に陥った。民主党代表のウェブ上院議員は07.1.24の議会演説で、ブッシュのイラク、経済政策に反対を表明、このままでは退陣を求めると言明した。上院外交委員会は同日に、共和党委員も含めてイラクへの米軍増派反対決議を可決した。 こうしたとき、久間防衛相は「大量破壊兵器、とくに核兵器があるかのような理由での米ブッシュ大統領のイラク開戦は誤りだった」と、真っ向からブッシュのイラク戦争を批判した。これで安部と自公の売国・買弁性が際立ってきたが、久間氏は「内閣がイラク戦争支持を決定した以上従う」と表明した。安部首相は、イラク戦争前のことを言ったもので問題ないと、久間氏をかばった。しかし米政府は07.1.26までに久間防衛相のイラク戦争批判や米軍普天間飛行場移設に関する再三の批判に怒りを表明し、日米安保協議委員会(2+2)開催には当面応じないと圧力をかけてきた。ことは日米外交問題化し、日米関係に亀裂が入った。こうして、ブッシュ政権は一層の窮地に立ち、米民主党と米国世論はブッシュ攻撃の大きな追撃材料を得た。 こうした日米軋轢の背景としては、別稿で書いたようにブッシュ政権とネオコン一派による新日中戦争の画策陰謀があって、これに対して日米同盟維持の限界内で安部政権首脳部の一定の動揺が起こった可能性がある。日本と極東の安全と平和を守るために、日米安保条約の廃棄、日本の自主・独立の課題が前景に出てきつつある。それは、現在進行しているUSA帝国主義の世界的覇権路線の挫折と世界多極化の過程の一環である。 平和愛好者は、米イ枢軸によるイラン核攻撃の第3次大戦という地球のグローバル規模での犯罪と安部政権の加担を阻止する闘いに決起しなければならない。そうすれば、地球と宇宙、生命体の創造主、その管理・指導下にある様々な先進文明惑星から援助が与えられるだろう。
2007.01.16
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07、08年地球・太陽系大激変に備えよ 前田 進 06.1.3更新:06.12.8;07.1.1; 1.18;1.25; 2.6; 3.5;4.18 06年1月1日の朝日テレビの特番で占星術師の細木数子さんが預言して、30年後までに「日本は空洞化する」、「今年は世界で大地震が多発する。日本でも震度6の大地震が大都市で起こる」、「日本は無くなって日本人はみんな難民になる」と言って涙を拭った。ネットの番組紹介では、それは日本沈没の予言だと書いていた。彼女の予想には当たり外れもあるが、これらは半ば当っている。民放テレビでは小松佐京の「日本沈没」が今年放映される。それは警告の同期化だ。07.1.1には彼女の発言は終始生彩を欠いたが…。 実は、ESA(欧州宇宙機関)は米太陽観測衛星SOHOのデータから、02年11月までの11年間に太陽の内部温度が華氏2,700万度から4,900万度まで飛躍的に急上昇したが、これは1604年の超新星爆発前と酷似していて、同様に08年頃に太陽が爆発すると02年11月に発表した。それから3年が、人間界の愚劣思考と無為のうちに過ぎた。日米有識者らはスパコンのシミュレーションで同じ結論に達した。そして日米首脳に緊急対策を要請した。それを東電の幹部がオフレコの研究会で漏らした。それがインターネットで広まった。しかし人間は何の反応も起さなかった。つまり嘲笑と共に無視した。しかしその後も、太陽の内部温度の急上昇過程は続いている。 ブッシュも小泉もEU首脳らも、打てる手がなくて知らん顔で押し通して、人類を裏切っている。彼らは日常的意識の惰性生活を続けて、イラクの次はイラン攻撃を準備しており、その先は対露「先制核ハルマゲドン」*を目指して、狂気の地球破壊・人類破滅を推進している。 * http://tanakanews.com/e0721secondcoming.htm その結果、スマトラ沖、パキスタン、新潟中部に続いて、06年には変動過程が加速され、ユーラシア、北米・南米、アフリカなどあらゆる大陸と日英などあらゆる島国で大地殻変動と大地震が発生する。気温が上昇し、空気中の酸素が希薄になり、植物が枯れ、世界的な食糧危機が起こる。 その一環として今年春に日本では東海・東南海・南海地震が連動して起こり、夏に震度7以上の東京直下地震が発生する。浜岡などの原発の倒壊に緊急に備える必要がある。浜岡原発は即時解体しなければならない。自民・公明の小泉政権の無為無策を許すと、破滅的結果を来たす。 ところで、別のソースだが、2億5,000万光年先から6分30秒で飛来していたサモンコール銀河惑星連合の異星人らが、北海道のコンタクトマン藤原由浩氏に90年代半ばに与えた予言によれば、時期は不明だが「ある夏の日、人々が眠っている夜中に房総半島は一瞬間で沈没する」という。ここ1年~1年余り以内での突発を警戒して備えた方がよい。これとの関連で、JR千葉駅の1km四方はすでにゴーストタウンと化している。それは一見デフレ不況の現象だろうが、しかし大地震の前に鼠が家からいなくなる前兆現象を連想させて、一寸先が闇の半ば野蛮状態の我々地球人には不気味である。 Friday誌の06.3.24号の報道では、房総半島の根っ子にある千葉県一宮町東浪見の九九里浜へ2.28に70頭のイルカが打上げられた。3.1にも70頭が座礁で発見された。阪大の池谷元伺名誉教授は、断層の割目から出る電磁波にイルカが反応した異常行動で前兆現象だと語った。これは房総半島沈没の前兆現象である可能性もある。房総半島には川鉄、新日鉄の巨大な高炉、東京ガス、東電の巨大生産施設がある。 全般的な大掃除の進行は避け難く、日本のマスコミ報道は空騒ぎではなくなっている。06年夏には東海・東南海・南海連動大地震が間近で、さらに東京直下大地震も迫っている。その頃に北米と英国での大地震もありうる。上海に近い春暁などでの石油・天然ガスの採取が進むと共に、上海大地震が起る。 更新情報: 東海・東南海・南海連動大地震は06年9月にずれたが、切迫した。そのあと間もなく東京直下大地震が来る。東京23区で震度3になった06.8.31の東京湾地震はその前兆の警告になった。この日は主として東京直 下地震を想定した防災訓練が実施されたが、そこへこの予告が来た。耐震偽装で有名になったイーホームズ社の藤田東吾社長が06.10.20に暴露したemail情報によれば、耐震偽装に利用されたユニオンシステムのSS1が1989年に販売された翌年から偽装が発生した。耐震偽装のマンション、ビルは約200万棟に達しており、大地震で倒壊する。 他方、 06.6.13のpravda.ruの報道によれば、地中海沿岸諸地方では04年12月のインドネシア大地震と津波の破壊力に匹敵する大地震と津波が発生する脅威が差し迫ったので、至急に津波警報組織を設置する必要があると、フランスの沿海都市ニースで開かれたユネスコの環境学者、地震学者その他の科学者のサミット会議が結論に達した。フランスの学者グループは、地中海に津波警報組織を創るよう政府に要求した。フランスの学者フランスア・シンデル氏は、沿岸諸国はその脅威を知らないから、危険を理解して合流するよう呼びかけた。 07年には、厳冬の1月が不吉な前触れとして世界的な暖冬になった。ロシアでは150年ぶりの大暖冬で、モスクワでは例年の零下25~30℃が平均気温0℃になり、+8℃まで上がった。北京では07.2.5に気温が、記録のある1840年以来最高の16℃になった。07.1.5にNYでは気温が17℃に上昇、桜が咲いた。夏の飲み物が売れて、人々はTシャツで歩いていた。1.20は20℃になった。ロスでは07.2.5に30℃の真夏になった。日本でも1月に3月の、2月に4月の気温になった。07.3.4には大分県日田市、熊本県甲佐町で26.5℃、熊本市、朝倉市で26.1℃と夏日になった。福岡県黒木町、大牟田市で23.8℃、甲府市で21.9℃、古河市で20.8℃、館林市、熊谷市で20.7℃、11地点で3月の最高気温になった。夏季のオーストラリアでは気温が40℃以上になった。 日本の気象庁は地球のこの異変をエルニーニョ現象で説明しているが、それは誤った世論操作である。エルニーニョ現象自体も、爆発へ向かっている太陽大異変の結果の一つであり、地球の気候大変動の主因ではない。主因はこの太陽大異変であって、この地球規模の大暖冬は、新たな地殻大激変の前兆現象である。 07年には地球の大地殻変動が進行して、共に長大な太平洋プレートとフィリピン海プレートの急激かつ強大な潜り込みの結果、日本列島は沈没する。英国も沈没する。同時に朝鮮半島も沈没し、中国の上海の大部分も沈没する。北米大陸では巨大な地殻変動で米国東部の地殻分裂が起る。そして08年に向かう。 一連の地殻変動と大地震は、市場経済至上主義、金儲け至上主義で地球を破壊し、動植物の死滅過程を加速し、人間の金権暴虐支配を続けてきた、甚だしく非合理的で野蛮かつ愚劣で腐敗の極に達した現代地球の資本主義文明の結末である。それは、アザラシのタマちゃんが教えたが誰も学ばなかったように、あらゆる生活分野での無償奉仕の社会へ移行して、地球と動植物、人間同士の共生を実現する自力のない地球人の末路となる。警世短歌 07年日本沈没 08年 太陽爆発差し迫りけり 06.1.3 たつまき08年太陽爆発への変動過程が加速で早期化した 国連気候変動枠組み条約の第12回締約国会議(COP12)は最終日の06.11.17に、世界最大の温暖化ガス排出国で京都議定書脱退国の米国を別として、中国、インドなど新興経済先進国が2酸化炭素排出量の削減に反対したため、成果なく終った。 この出来事とも関連して、太陽爆発は08年の予定だったが、爆発に向かう過程が加速されて、太陽爆発は07年中になると、宇宙管理界から警告情報が発せられた。すでに活路が示されているのに、地球の人間は無為無策で破局を迎えることになりかねない。太陽の爆発時期は加速され 来年中と宇宙の知らせ 06.11.19 たつまき筆者のML(各種記事162本発表中)参照、参加歓迎: http://groups.yahoo.co.jp/group/tatsmaki/messages新情報:日本沈没も大地震も早期化した太陽爆発への変動過程が加速されている結果、07年日本沈没も早期化し、その前の東海・東南海・南海連動大地震と東京直下大地震の発生も早くなった。差当たり最低限、浜岡原発をすぐ停止、原子炉を撤去せよ! http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/25.html 中央防災会議の「東南海、南海地震等に関する専門調査会」は06.12.7に、中部・近畿圏で発生する直下型地震について、M7以上の地震を起こす活断層39本などで、広い範囲で震度6強以上となる恐れがあると発表した。しかしこれは、何事も分断思考の穴掘りで大局を見ない学者らの見方で、東南海、南海地震に限定した、曲学阿権の事なかれ主義の予想にしか過ぎない。英、日本、韓半島も上海も 沈没迫る 2007年 07.1.1 たつまき変動が加速された。宇宙からの知らせ: 東京直下大地震は07年7月! 日本沈没は07年夏! 太陽爆発は07年末!
2007.01.06
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