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露・ウの学者ら:「オバマはクリミアから第3次大戦を始める」 09.1.28 Vlasti.netの報道によれば、ロシアの政治学者A.オカーラはキーエフでの09.1.27の政治学者らの円卓会議で「オバマはクリミアから第3次大戦を始める」として警告した: オバマはウォール街のシナリオで、「制御した混乱技術」によりグルジアに次いでウクライナのクリミア半島から軍事紛争を起して、第3次大戦へ拡大発展させる、と。ウクライナのロシア研究所政治学者A.ブリーノフはそれを認めた。これは、経済崩壊寸前の米国の戦争ビジネスによる窮余の一策だろう。 オバマ就任直前に米ブッシュ政権はウクライナの支持率10数%のユーシェンコ大統領と「ウ・米戦略的協力憲章」を締結して、ウクライナのNATOへの統合を強調し、米国のクリミアへのプレセンス拡大とウ側への米国兵器供給を確認した。また米国は露黒海艦隊の撤退要求でウ側を支持した。上記の対露戦争計画はこの憲章に基づいて実施される。米国は、親露的なクリミヤの粉砕後に軍事進出する計画だと、クリミア議会元議長で国会議員のL.グラーチ氏は指摘した。 しかし既に08年7月に銀河連邦新指導部により核兵器を一掃された上に補充生産・再配備できない米国で、ブッシュ政権から対外路線を引き継いだオバマと留任したゲイツが、そうした軍事冒険の戦争犯罪を敢行すれば、2036年から1998年のフロリダへ来て01年3月に帰ったタイム・トラベラーのJ.タイターが伝えたように、今も核兵器を保有しているロシアによる核攻撃で米帝国は壊滅する。 しかしそうした第3次大戦による地球破壊は許されない。 ユーシェンコはウクライナ国家のデフォルトと戒厳令の宣言を準備し、それによって、2010の任期切れ後も政権維持を図っていると、09.1.27にチモシェンコ首相が暴露した。ウの与野党は独裁樹立の目論見と非難して、露のマスコミが報道した。 ウクライナでは、工業生産がこの1ヵ月間で34%崩落した。ウクライナ経済は崩壊の瀬戸際にある。女の50%以上、35歳未満の男の33%以上が失業している。同国最大の党地域党は、彼らの東部・南部の独立と連邦国家樹立を従来要求しているが、かつてプーチンの後継をメドベージェフと予言して当てたロシアの占星術師P.グローバは、ウクライナが3つに分解して、ユーシェンコはドニエプロ河西岸の国の政治に関ることになると、予言している。 同国国会は対露関係悪化と黒海沿岸石油鉱床の帰属で国際司法裁がルーマニアにも権利を認めた敗訴のかどで、ユーシェンコの右腕のV.オトルイズコ外相の罷免を可決した。チモシェンコ首相ブロックと地域党はユーシェンコ退陣闘争で臨時連合を09.3.4に結んだ。 そのあとユ大統領は09.3.5に諜報機関に命じて、ウクライナ・ナフタガス本社を急襲して、露・ウのガス供給協定書を没収した。それなしで取引を出来なくするためだ。チモ首相派の議員等は同本社へ入ることを阻止された。チモ首相は仏のサルコジに会って援助を求めた。サルコジは仏とEUの支援を約束したようだ。今回の反乱事件は、露・ウの関係破壊を狙ったCIAの挑発的介入の結果だったようだ(09.3.5)。中国で反イルミナティ闘争の烽火が上った -地球と地球人民の金権奴隷支配体制に対する解放闘争の主敵を示した本がベストセラー 米国発世界金融・経済恐慌の拡大・深化の過程で、独、日その他でマルクスの「資本論」などマルクス主義の文献が若い世代に読まれつつある、と報道されている。しかしマルクスとエンゲルスは貨幣制度廃止を提起しないで、イルミナティの金権奴隷支配に協力した。 レーニンは露共第2綱領(1918)でその巨大な誤りを是正して貨幣制度廃止の社会主義戦略を提起したが、翌年から放棄して、真の社会主義を裏切った。19-20世紀の社会主義運動は失敗して所謂「実在の社会主義」はロシアその他で崩壊したり、中国などで資本主義化している。 http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/11.html Nicholas Rockefellerは米映画監督Aaron Russoとの対談で「社会主義は要するに資本主義だ」と指摘したが、諺の「公論敵より来たる」とはこのことだ。それは旧ソ連(フルシチョフによる利潤原則の実施、ゴルバカチョフによる企業独立採算制=資本主義の実施)と今の中国(経済の資本主義化)が実証した。 http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/48.html http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/50.html 米国共産党は、CFP=カナダ・フリー・プレスによれば、今回大統領選挙でオバマの公約と全く同じ選挙綱領を発表してオバマを支持し、そのことでイルミナティの手先だったことを自己暴露した。日本共産党も不破哲三の「市場経済の社会主義」論で党の総路線を規定して綱領に書き込んで、体制内化し、先般北京まで行って中国社会科学院で演説して、自分が事実上ロスチャイルドの手先であることを世界中に宣言した。 中国では現に、ロスチャイルドとロックフェラーの投資を受けて、1億3000万人の農民工の無権利・低賃金、その中2000万人の失業と数億の労働者の搾取と首切りで資本主義化した中国経済暴走を強行している。 ロスチャイルドを頭とするイルミナティは中国を世界1の超大国化する方針だ。現にそういう方向へ世界情勢が進んでいる。米国のFRB=連邦準備銀行を真似した私設の中国の中央銀行たる中国銀行を始め、中国工商銀行、中国建設銀行など大手銀行は、ロスチャイルドの出資で実質金融的支配下にあり、各種先進工業企業、先進商業企業はロックフェラーの出資で一体化が進行している。中国への外資の投資は1兆ドルで、中国の輸出入の60%は外資会社、工業生産の1/3は外資会社で、ウォール街もロンドンのシティも中国を新植民地と見ている。 NWO=新世界秩序は、結局イルミナティと、彼らの軌道に乗せられた中国指導部の共通の戦略目標になりつつある。 しかしその過程は直線的に進んではいない。人民の抵抗闘争の革命的闘争への成長転化が、今後ありうる。 首切りされて街頭に投げ出された労働者らは「共産党は、中国社会の主人公は労働者だと言ったが、俺たち労働者を裏切った」と公言して抗議している。また同時に中国では、ロスチャイルドを中核とするイルミナティの世界金融支配を暴露した本が07年に公刊されて、50万部売れた。今も売れ続けている: 中国で出版された大ベストセラーのロスチャイルド世界金権支配批判書-これは、ロスチャイルドを中核とするイルミナティをグローバルな社会革命の主敵として定めて、これに対する戦略的な主要攻撃方向を事実上示した闘いの烽火になった。 宋鴻兵(Song HongBing)著「貨幣戦争」 (中信出版社 北京、p278、2007.6出版、07.8第4刷) 推薦者:除林(国家財政金融委員会課長);張宇燕(中国社会科学院研究員);楊帆(経済学者);林永青(価値中国網CEO);徐東勝(北京将来巨大投資コンサルタント(株)常務取締役) 本書の引用文献:デス・グリフィン「奴隷への転落」;ユースタス・マリンズ「FRBの秘密」;ユースタス・マリンズ「世界権力」;W・G・カー「将棋のコマ」;アントニー・サットン「ウォール街とFDR[ルーズベルト大統領]」;アントニー・サットン「FRBの陰謀」-これらは、米国のイルミナティ批判学者らからの援用で、米国人民との闘いの連帯を示している。 以後の出版予定:1.貨幣戦争中国対策篇、2. 貨幣戦争欧州篇、3. 貨幣戦争日本篇、4. 貨幣戦争金融武器篇、5. 貨幣戦争金融36計篇 これは、中共指導勢力内部に反フリーメーソン・反世界金権奴隷支配の闘いを目指す勢力が、60年代の紅衛兵による「反資本主義的造反」の闘いの精神的精髄を受け継いで、質的に新たな成長を遂げたことを示した。 中国国内のフリーメーソン李財閥など米英資本の手先らと、植民地・半植民地だった旧中国で革命を実現した中共、中国人民の反資本主義・革命勢力の闘いが、深層海流から海面へと公然と出ており、これとイルミナティ、その手先の中国新資本家階級の陣営との闘いが、中国の今後を決する。 前述したイルミナティのブレジンスキーが策動している米中の軍事・政治・金融経済同盟は、早くも大きな障壁に突き当たっている。 http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/4.html 衣食住、医療・教育・老後生活などの無償国家保障の段階的拡大と完全実施に基づく、国民の無償生活保障分野の段階的拡大と、企業の高度累進課税・役員報酬・株主配当の上限設定、資本の海外逃避禁止措置、企業の無償奉仕の段階的拡大を実現し、(日本では過渡期の財源確保のため、特権階級=天皇一族の巨額の隠し資産を国有化し、35兆ドルに達した巨額の売国的米国債を売却・奪還し、売国小泉政権がブッシュの会社に貢いだ350兆円の郵貯・簡保資金の奪還を実現して)、こうして労働者と企業のあらゆる生活分野での万事無償奉仕の新人類社会への移行という、イルミナティによる金権奴隷支配体制を廃絶するこの真の社会主義の戦略目標の実現を目指して、米・中・露・仏・韓・日・独・英・ス・加・豪その他の、社会の圧倒的多数者たる被雇用の働く者=労働者階級の世界的連帯闘争を組織し、拡大する必要がある。 08年から米国で突発して09年に拡大・深化しつつある世界金融・経済恐慌下で進行している、支配的上層から末端の労働者大衆まで社会全体が、従来の生活様式ではやって行けなくなって来つつある資本主義の全般的危機の深化が、それを促している。
2009.01.28
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09年世界情勢の新たな動き09.1.18;1.19ロシア・ウクライナのガス紛争は解決して、ブッシュらの戦争挑発は失敗した モスクワで行われたプーチンとチモシェンコの1:1の密室交渉は10時間に及んだが、解決した。レプティリアンの変身体同士の妥協が成立した。 合意によれば、09年にウクライナ側は露ガス通過料金を08年通りに据え置いて、EU向け価格$470/1000m3の20%引きで露ガスを入手する(08年は$179.5だった)が、010年初めからEU向けガス価格に移行する。露のGasprom社とウのNaftogas社は契約書に調印し、調印後に全ガス供給は回復すると合意した。露ガス通過のEU、露、ウ3者の監視団は不要になる。既にスロバキアへは1.18の午前中にチェコ経由で露ガスが供給され始めた。 メドヴェージェフ露大統領は、欧州の銀行に取消し不能信用状を開設して、ウ領土での不法なガス抜取りの場合の代金をそこからガスプロムの口座への支払いに支出した記帳をするよう、EU側に提案した。そのため露はウに約10億ドルの信用状の供与で援助する。つまり、ウの泥棒ガス代はウの借金になる。 チモ首相は「今日は実りがあった。サミットも結果を出した。相互理解が見出された」と言った。EUはサミット前は悲観的だったが、明るい結果になった。ウの未払いガス代の支払いは発表で言及されていないから残っているのか、契約に含まれているのか不明だ。チモが前から帳消し要求していた理由が不明だったが、プ・チ差しの交渉が10時間もかかったのだから、あるいは未解決なチェルノブィリ原発事故の補償金対象としてチモが未払い代金帳消し要求をしたかもしれない。 双方が妥協した結果、これでEU向けの露ガスの通過が復活することになって、ブッシュ一派とユーシェンコによる露・EUの対立扇動と、第3次大戦挑発は失敗に終った。 09.1.19にロシアとウクライナは09.1.1から2019末までのウクライナ向けと同国通過による欧州向けの露ガスの納入協定を上述した内容で締結した。GaspromとNaftogasの両会長、プ首相とチモ首相がサインした。すべての供給が動き出す。 米国:09年経済崩壊>内戦>6ヵ国に分解への過程で オバマはボスのイルミナティの言いなりに反抗して暗殺される可能性が生じたizvestia.ru、pravda.ru、newsland.ruその他の報道によれば、 (1)前に書いたが、ロシア外務省外交アカデミー国際関係学部長のPanarin教授の予言: オバマの奇跡は発生しない。米国は09年11月に経済崩壊、内戦勃発で、6ヵ国に分解する。 http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/59.html(2)ブルガリアの予言者Vangaお婆さん(96年に85歳で死亡)の予言: 米国では、黒人が大統領に就任して、米国最後の大統領になる。就任するやいなや自然大激変が始まる。米国は大経済恐慌のどん底に陥り、南の諸州と北の諸州に分解する。(3)09.1.16-オバマの暗殺予告を3回もインターネットに書き込んだS.クリストファー容疑者が09.1.16に逮捕された。彼は「人種主義からではなくて、米国に良いことだから計画した。ピストルは初めてだから、就任式の一番前の席から撃つ心算だった」と供述した。実際に殺す犯人が3回も予告するわけがない。これは、オバマに反抗させないためのイルミナティによる警告だったようだ。 09.1.17-オバマは、フリーメーソンに暗殺されたリンカーンが大統領就任式のときフィラデルフィアからワシントンへ到着した前例を再現するパフォーマンス=芝居で、同じ鉄道を汽車に乗って就任式典のためワシントンに到着した。 リンカーンは、ロスチャイルドによる私設の中央銀行制度(今日のFRB)の実施に反対して、政府が発行する無利子のGreenback紙幣(裏が緑の紙幣)を発行して、フリーメーソン最上級第33階位のジョン・W・ブースによって1865.4.14に暗殺された。オバマは、自分も同じ運命を辿ることを予感していて、それを暗示するパフォーマンスを演じたようだ。 09.1.18-オバマは、前述したようにフリーメーソン指導部イルミナティことレプティリアン(爬虫類型ヒューマノイド)の変身体らのステルス足かせを嵌められた現代奴隷だが、イルミナティの言いなりになることに不満で、2000万人以上だった大統領選挙運動の支持者へのアピールを大統領就任式の2日前の09.1.18に発表して、自分の新政策支持のため支援態勢を続けるように呼びかけた(NHKラジオ1)。これは米国史上異例の出来事になった。 これは、イルミナティに対する彼の抵抗意識を表しているかのようだ。共和党大統領候補ロン・ポールも、このブログに書いたように、暗殺情報が暴露されたとき「私は暗殺されて聖像になることを覚悟しています」と語ったことがある。 09.1.20-オバマは、大統領就任式で、後に暗殺されたリンカーンが大統領就任式で使った「聖書」に手をのせて、大統領宣誓を行った。これは彼の第44代まで前例のない異例の出来事だった。 オバマの副大統領はイルミナティのCFR会員でシオニストのバイデン、首席補佐官はイスラエル軍務経験者・二重国籍者・イ諜報機関モサドの工作員エマヌエルで、直上のボスがイルミナティのブレジンスキー、ボスがロックフェラー一族の新総帥ジェイ・ロックフェラーだ。 だからオバマはがんじがらめ状態で、言いなりの操り人形状態に不満で、結局反抗することになり、暗殺されたリンカーンやJFK=ケネディと同様にイルミナティによって暗殺される。 (4)ところが他方では、経済崩壊に直面しながら世界支配の夢をなおも諦められないロックフェラーは、新たな策動に乗り出している。 イルミナティのZ.ブレジンスキーは09.1.18付けの英国FT(フィナンシャル・タイムズ)紙に「世界を変えることの出来るペアー」と題する論文を発表して、米中関係をEU,日本との米国の同盟関係と同様な、万事包括的な性格の同盟関係にしなければならない、と主張した。そのため彼は、米中関係と国際問題全般の突っ込んだ討議を行うための米中の最高指導者の定期的な非公式会談の手続きを整備する必要があると提案した。これは、国内問題に傾いたオバマにも反映させなければならないと、ブレジンスキーはオバマの主人気取りで書いた。 爪を隠したブレジンスキーのこの論文は、米国経済崩壊を回避するためのフリーメーソン李財閥など中国からの巨額の資金援助をあてにしたもので、宗主国英国を差し置いて、今でも中国は米国の最大の債権国だが、援助規模によっては米国を中国の金融的従属国と化すことにもなりかねない。しかしこれまでのところ、中国指導部は慎重だ。元も子もなくなる恐れがあるからだ。 このブレジンスキー論文はさらに、第2次大戦後の米国によるソ連封じ込めに次いで、世界政治の新段階で今度は中国に出費させてロシア封じ込めを目指し、中露を柱とする「上海協力機構」へクサビを打ち込む戦術を通じて、イルミナティとブレジンスキーの年来の目的-中露対立と中露戦争を挑発し実現する戦略の隠された一環である。中国指導部は情報戦争でもロシアと協力関係があり、ブレジンスキーも胡錦濤も共にレプティリアンの変身体だから妥協がありうるが、中国指導部がイルミナティの意図を見抜いている可能性がある。中国では、フリーメーソン指導部イルミナティの暴露本が出版されて50万部売れたが、さらに売れ続けている。 こうしたさなかの09.1.19に、露、ベロルシア、アルメニア、カザフスタン、中央アジアのキルギスタン、タジキスタン、ウズベキスタンによる集団安保機構の平和維持活動協定が発効したので、統一指揮、同一装備、共同訓練による同機構平和維持軍の創設が決まった。中国以外ではこれは、上海協力機構の主要加盟国と重なっている。オバマ大統領就任演説の特徴 -中道寄りの美辞麗句の空文句を連ねた大部分無内容な後退迷走 -恐慌対策無力の責任を国民に転嫁する予防線=「義務と責任」の要求で就任演説は終った09.1.21 ロックフェラー、ブレジンスキーらイルミナティによるがんじがらめ状態にあるオバマの09.1.20の大統領就任演説は、ブーイングを起したブッシュの米国に対する奉仕への感謝の表明で始まって、中道寄りの美辞麗句の空文句を連ねた大部分無内容な迷走に終った。 オバマは、イスラエルのモサド、米国CIAとブッシュ政権の自作自演だった911事件には全然言及しなかった。彼はUSA帝国主義によるアフガン、イラクの侵略と大量虐殺、イスラエルによるレバノン、ガザの侵略と市民の虐殺などの犯罪に対する反省を語らなかった上に、ブッシュの演説をオウム返しして、イラク、ガザ、レバノンの抵抗闘争、イスラム人民の反米帝闘争に対して改めて宣戦布告した。 オバマは野蛮で邪悪な市場経済を手直しで擁護しつつ、金融・経済恐慌の結果を克服する責任が決定的にオバマ政権と民主党にあるのに、逆に国民に義務と責任を果たすよう要求して、今後の恐慌対策の無力な結果責任を回避する予防線を張った。これは、彼のキャッチフレ-ズ「チェンジ」を本格的に実行する意志があるのか疑いを持たせた。それは、ロックフェラーによる番外NYタイムズによるネオ・ルーズベルト的改良政綱からの後退をも暗示した。 これらは、オバマに対する暗殺の脅威がもたらした結果の1つかもしれないが、改めてオバマはイルミナティの傀儡であることを実証した。売国麻生は記者会見で、オバマ就任演説を共通姿勢があると高く評価した。 200万人近い会場は最後まで冷静で盛り上がりに欠けて、多くの国民と外国人が疑いや苦い幻滅を感じた。オバマの中道寄りの政策実施の結果、不可避的な情勢悪化でPanarin 教授やVangaさんの予言が実現する可能性が大いに強まった。その過程で人民の幻滅と批判が広がれば、オバマは政策の独自色を試みて暗殺に至るだろう。米国労働者階級はオバマを乗り越えて第2の新アメリカ革命へ前進する可能性がある。 1.21の就任最初の日にオバマは、イラクからの米占領軍撤退計画の作成をゲーツ国防長官らに命じたが、期限を指定しないで、「就任後16ヵ月以内に撤退する」という公約を投げ棄てた。オバマはブッシュ政権の対外政策を引き継いだオバマは09.1.22に対外政策を発表、イスラエルのガザ侵略非難の国連安保理決議を無視して、イスラエルの自衛権擁護、ハマスのミサイル攻撃停止要求、ハマスの再武装阻止を主張した。また前日にイスラエル軍はガザ撤退完了を発表したのに偽善的に撤退を主張した。こうしてオバマは、ブッシュ政権の路線を再確認した。オバマは、中東とアフガン、パキスタンでのオバマ路線への国際的支援を要求したが、侵略的覇権主義への追従は急速に弱まっている。 イスラエルは、米国建国の犯罪を再現して建国した国家である。先住民インディアンの土地・家屋・財産の奪取、放火、殺人、居留区への追放・封鎖の犯罪をシオニストらはパレスチナで再現した。長い分離壁はアパルトヘイトに近い。米国中部5州は独立宣言をしており、米国はそうした分解力を内包している。 パレスチナは、イスラエルによる占領の解決まで抵抗武装闘争を含む解放闘争実施の固有の民主主義的権利をもっている。現状でのイスラエルとパレスチナの2国家共存は、米国のインディアン居留区の再現である。日本でも、仮に日本人の大多数が例えば北海道に追放されてそれ以外を奪われたら、日本人は解放闘争をするだろう。 イスラエル追従のブッシュ政権の路線を引き継いだオバマ政権の中東政策は成功できない。米国世論調査ではオバマ政権支持が68%になったが、ベネズエラのチャベス大統領が「オバマに幻想を抱くな。米国は帝国主義だ」と警告した。オバマ幻想は、裏切りの続発で次第に消えて反撃が始まる。
2009.01.19
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ブッシュ一派が最後の賭け -露は欧州へガス供給再開したが、ブッシュとライスの指図でウクライナが阻止した -イスラエルのガザ侵略と大量虐殺を支持したオバマは正体を曝した09.1.14;1.15 Izvestia.ruとPravda.ruの報道によれば、ウクライナのガス泥棒によるロシアの損害は約8億ドルだという。ウ側チモシェンコ首相は09.1.12に、ウは地下のガス貯蔵タンクに1年分のガスがあって、露のガスは必要ない、と言明した。そうだろう。 EU,ロシア、ウクライナの交渉で露・ウの国境出入地点での国際監視団による監視協定にEU、露、ウクライナ代表は09.1.12夜合意した。しかし最後にウ側チモ首相は口頭だけで、5つの留保条件をつけた。(1)ウ側は露ガスの信頼できる通過国だ。(2)ウは09.1.1から露ガスを抜き取っていない。(3)ウは債務国ではなくて、08年に1滴まで清算した。(4)ウは国際監視団招待の発議国だ。(5)ウは露との建設的交渉国だ、という事実と違う内容だった。メドヴェージェフ露大統領は、これは通過ガスの検査協定の挫折を目指す挑発的で破壊的な行為だと反論した。しかしチモ首相はEU代表に説得されて、留保条件を撤回したので、新しい議定書にウクライナ副首相と同国ナフタガス社副会長を含めて3国代表が調印した。しかしチモ首相が調印しなかったのには裏があった。 露側は09.1.13の10:00にウ経由欧州向けにガス供給を再開した。 ところが、ウ側は欧州向けガスの通過をストップした。露の監視員らが阻止された上に、ウ側がウ側の入口栓を閉めたからだったと、国際監視委員会が発表した。ウ側ナフタガスのプレス関係書記は、通過条件が受け入れられないからだと言った。しかしこれは乱暴な国際協定違反だ。ギリシャを含めて東欧の約10カ国では寒さに震えている。ウはEUを敵に回した。 ブッシュとチェイニーによるEU・露の対立激化の試みは、逆の結果になった。 露のガスプロム社副会長は、これはウを使って欧州の競争相手諸国の首を絞める米国の試みだと控えめに言明したが、Pravda.ruは09.1.13に「キーエフはワシントンの指図で欧州用の露ガスをブロックした」との見出しでトップ記事を報道した。これは、EUと露の対立を煽るブッシュ+チェイニー一派の戦争政策の一環である。戦争が起れば、米国の軍産複合体を儲けさせて、経済とドルの崩壊を回避しようという狙いである。要するにこれは、ガザへのイスラエルの侵略、大量虐殺と同様に、あと1週間で任期が終るブッシュとライスの最後の賭けである。欧州向けガス通過阻止の国際法違反は、08.12に調印された米ウ戦略的協力憲章の具体化で、ユーシェンコとチモシェンコへの彼らの指図の結果だった。 それは、ブッシュ+チェイニー一派の任期最後の賭けになった。イスラエルのガザ侵略・無差別大量虐殺を支持表明したオバマは、ブッシュ一派と共通の主人ロックフェラーのステルス奴隷であることを自己暴露した。 ウクライナ最大政党の地域党は、第3党の共産党と共に09.1.12に国会で内閣不信任動議を出した。またユ大統領の弾劾手続き開始とチモ首相の退陣要求を出した。ユーシェンコ大統領弾劾は確実になったウクライナ国会は09.1.15に大統領弾劾手続き簡素化法案を圧倒的多数で可決した(必要最低票数226の2倍近い408:地域党は175中の171、チモ派は156中の155、共産党は27全部、リトビン派は20中19、ユ大統領派は72中の36)。弾劾は国会の450議席の2/3=300で成立する。 欧州委員会のエスピニ代表は、イタリアのベロルスコーニ首相が提案したロシアに対するウクライナの負債返済のため借款を与える計画はない、と09.1.14に言明した。ウクライナのナフタガス社は露にガス代金を貸してくれるか只でくれと頼んだが、露の損失は11億ドルに達しており、それは出来ない。ウのユ大統領とチモ首相は、露ガスの泥棒と予備で貯蔵タンクに十分ガスがあるのに、自国民用のガス供給を止めて、国民を酷寒に突き落とした。 スロバキアのフィツォ首相はチモ首相にウクライナの地下貯蔵タンクから燃料を援けてくれと頼んだが、断られた。彼は欧州の相手国の信頼を失ったのはウクライナだと言明した。同国とブルガリア、モルダビアの首相らはプーチンと交渉、ベロルシアとポーランド経由でガス補充供給が検討中だ。イタリアのベルルスコーニ首相とルーマニアのT.ベセスク大統領は今回のガス紛争でロシア支持を表明した。 メドヴェージェフはガス消費国と通過国のサミットを09.1.17に開くと発表した。ユ大統領は反対したが、チモ首相は賛成した。
2009.01.14
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NWO=新世界秩序樹立のため米国で800ヵ所以上の強制収容所がスタンバイ09.1.7 kprf.ruのforumに出た「米国ではユダヤ・フリーメーソンのクーデターが成熟している」の08.10.10付けの記事は、ジョージア州アトランタ近くで米国政権が仕入れた50万個から100万個のプラスチック製の棺桶が発見されたと、写真入りで報じている。これは米国インターネットで広く議論されている。500,000 plastic coffins=50万個のプラスチック製棺のYouTube映像もAlex Jonesが公開した:http://jp.youtube.com/watch?v=jeqjykY5wPk&feature=related (2008年7月) 800ヵ所以上の目下空っぽの強制収容所が、空港併設で完全な収容準備態勢にあり、空っぽだのに、昼夜兼行で警備しており、アウシュヴィッツと同じだと暴露された。大部分の各収容所は20,000人の囚人収容用である。最大の収容所はアラスカ州のフェアバンクスにある。ここでは同時に200万人の「考え方の健康」を治療することが出来る。大多数の米国人はそれらを知らない。 NWO=新世界秩序の反対活動家の「レッド・リスト」があって、彼らは軍政導入前の2週間以内に収容所へ送られて直ちに抹殺される。それ以外のNWO反対者の「ブルーリスト」もあって、彼らは軍政導入後に収容所での「再プログラミング」=洗脳のため送り込まれる。写真はナチの収容所と同様な米国の強制収容所: 第3歩兵師団第1旅団戦闘群は、すでに911事件後に創設されたペンタゴン北部司令部の直接指揮下にあって、連邦軍が非連邦所有物に展開することを禁じたPosse Comitatus=武装民兵保安隊法を侵害している。連邦軍を法的警護のため使用することを禁じている憲法は侵害されている。 イラク帰還兵や新兵を含めて米軍は、同胞や友人、家族を銃撃する覚悟を固めるように訓練されている。94年10月に始まった非常事態法違反で、過去15年間軍の指揮官らは、粛清、市民の武装解除、アメリカ人殲滅のありうる射撃のため、部隊をどう訓練したかで評価されている。 米国は、共和党と民主党の違いを超えてロックフェラーらイルミナティに操縦されている。オバマもロックフェラーのステルス足かせを嵌めた現代化奴隷だ。オバマもNWO樹立を目指す戦略に従って動く。オバマがケネディのように反抗することは無いだろう。だが万一反抗すれば、やはりイルミナティによって殺されることになるだろう。ナチのを思い出させる米国の強制収容所(800ヵ所)米国の鉄道監獄英語の詳細なオリジナル-America ! Be Truly Afraid by Rand Clifford:http://www.countercurrents.org/clifford061008.htmプーチン支配下ロシアの生き地獄状態が明るみに出た08.12.30; 09.1.6 東京ロシア人クラブ代表で学者のミーシャは、ロシア史上初のデータ集大成でプーチン+メドヴェージェフ支配下ロシアの生き地獄状態を暴露した。Newsland.ruが発表した彼の記事によれば、ロシアのV.ヤーコブレフ地域開発相はこう発表した: ロシア人の60%近くが老人、子供、身体障害者である。働ける2,000万人の男のうち約100万人が様々な犯罪で服役中だ。400万人が内務省、非常事態省、連邦保安局の機構で働いている。あと400万人は慢性的アル中患者だ。100万人が麻薬中毒者だ。男の死亡率は女の4倍だ。現在健康な男の損失は、第2次大戦期のソ連の損失と似ている。 ロシアの貧困者数は06年6月末に2,745万6,000人で、人口の20.8%だったが、収入格差は続いており、05年の15倍から16.9倍に拡大した。働けるロシア人1,000人当り600人以上が働けない年齢の人だ。年間所得100万ドル以上の人は16万人で、同10万ドル以上は44万世帯だ。 14歳未満の約200万人の子供は両親に殴られて、多くは死んでいる。年間5万人の子供が家庭内暴力から逃れて家出している。7,000人が性犯罪の犠牲者になっている。公式記録では200万人以上の孤児がいる。ペテルグルグだけでも毎年約3,000人の孤児が増えている。未成年者への性犯罪は03年の129件から07年の3,000件に増えた。75,000人の未成年者に対する暴力犯罪が起った。07年には子供への161,000件の犯罪が発生、2,500人の子供が死んだ。 毎年18万人が有害・危険生産の関連で死亡し、20万人以上が工場で外傷を負っており、1万件の職病病が記録されて、14,000人以上が身体障害者になっている。劣悪な労働条件による損失は毎年GDPの4%である。死亡率は出生率の平均1.8倍で、地区により2-3倍だ。 毎年州全体、大都市の人口に匹敵する住民数が失われている。最近10年間に極東の人口は40%減少した!極北では60%減だ。シベリアでは近年11,000の村と290の都市が消滅した。 心臓病と循環器病での死亡は140万人以上だ。男の70%、女の30%以上が喫煙者で、毎年タバコが原因で27万人が死んでいる。消耗した救急車が多い。救急車が来るまでに患者が死んでいる。ウラジーミル州では電話した人に「70歳以上の人には出動しません」と言っている。毎年5万人の患者が医師の誤診で死んでいる。医師の給料は世界最低で、誤診の比率は世界最高だ。保健省は社会的に危険でない精神病者を外来・在宅治療に移す準備中だ。毎年4万人以上が質の悪いアルコールで死んでいる。 子供の30%が婚外出生で、世論調査では60%のロシア人が子供を持たず、つくる予定もない。ロシア市場での衣料の輸入割合は驚くことに95%だ。 住民10万人当りの囚人数は、710人で第1位の米国に次いでロシアが605人の第2位だ。598人のカザフスタンが第3位、505人のベラルーシが第4位だ。ロシアでは毎年自殺が58,000人、殺人が4万人発生している。ロシアには1200-1400万人の外国人が居住し、うち880万人が不法入国者だ。ロシアでは失業者が600万人以上、ホームレスが400万人以上いる[米国では千数百万人以上]。 ロシアとCIS諸国の民間機の墜落事故はアフリカの2倍、世界平均の13倍だ。 フリーメーソン指導部イルミナティことレプティリアン(爬虫類型ヒューマノイド)の変身体らイルミナティの在米リーダーの1人、ブレジンスキーの予測をミーシャが伝えた。CIAサイト掲載の分析センター・リポートでZ.ブレジンスキーはこう書いた―「ロシアは2012年頃に国家としての存在を止めて、6-8ヵ国に分解する。原因は、産業、電力と公共住宅での設備の完全な磨耗、また石油価格の下落である。新たな諸国家は不安定地帯になって、世界の指導的諸国の経済的影響圏に分割される」と。 寸評:ミーシャは調査事実を書いただけだったが、ロシアのこうした現実は、イルミナティのD.ロックフェラーとキッシンジャーの手先だったゴルバカチョフが始めてエリツィンがソ連解体を実現し、フリーメーソンの紋章双頭の鷲を国家の紋章にして、プーチンとメドヴェージェフが推進したマフィア支配の金権寡頭支配の結果だった。彼らが支持されているのは、小泉が支持されたのと同じ世論操作と愚民政治の結果だ。 ロシアでも米国でも、活路は新たな社会革命による国家の変革以外にない。しかし、ロシア・マスコミのある編集長は、「ロシアでは、スターリン時代の粛清で極東のラザレフから間宮海峡へ300万人が投げ捨てて殺された。粛清で殺された人々の子孫は3,000万人いる。その時代に良い目を見た人々の子孫は2,000万人いる。彼らの闘いが今後を決する」と、東京で日本の会社社長に語ったことがある。先般の総選挙で18%の票を得て野党第1党になった露共は後ろ向きのソ連回帰路線だ。それらが、危機が深まって行詰っているロシアの運命を切り開く大きな障害になってのしかかっている。 09‐12年にロシアが6‐8ヵ国へ分解する説については、世界的な石油資源の先行き枯渇傾向から大局的には石油・ガスの値上がり予想があり、輸入国米国が石油の戦略備蓄再開を決めたあとの09.1.6には、石油が1バレル当り$50を超えた。だから石油・ガスへの寄生生活国家ロシアの崩壊というブレジンスキーの希望的観測または企てが、実現するとは必ずしも言えない。だが米英石油メジャーによる冷戦的策動の余地はある。他方プーチンは08年に民間産業の新興方針を打ち出した。ロシアの運命は石油価格の2つの可能性に懸かっていると言えよう。ミーシャのオリジナルは: http://mishajp.livejournal.com/16551.htmlガザ停戦要求デモ、ウクライナのガス事件:イルミナティ支配下のマスコミはジャーナリズムではない 09.1.11 国連安保理の停戦決議に反してイスラエルが続行中のガザ侵略と無差別虐殺に抗議して、ガザ即時停戦を要求、東京で行われたデモをマスコミは小さく見せかけようと、作為的な悪事に及んだと、抗議が広がっている。 NHKも、ロシアによるウクライナへのガス供給ストップの理由として、ウクライナがガスを抜き取ったとだけ、何度も報道したが、事実はそれだけではなかった。 そうした国家的泥棒と共に、ウクライナは西欧向けのガス代より甚だしく安いガスの巨額の料金支払いをストップしている。 その上、泥棒したガスを2倍の値段で国民に売って儲けており、それで汚職が行われている、とロシアとウクライナで暴露された。 その上、EUとロシアの間にあるウクライナの地政学的利害を盾にとって、巨額の国家的泥棒をしてきた。 そうした事実をNHKもその他の民放マスコミも報道しない。 だから、日本のマスコミはジャーナリズムではない。彼らはイルミナティ支配下の米国と売国自公政権による世論操作の道具になっている。 解決は、視聴者、読者の代表を番組編成、編集に参加させて、チェックすることだ。フランスではそれをやっていた。日本人は劣るのか? ウクライナの評判の悪い少数与党のユーシェンコ大統領は、チモシェンコ首相と共にEUの支持を期待して上述の悪事を敢行したが、期待に反して、EUはロシアと共に、ウクライナを引き入れて、ウクライナでのガスパイプラインの監視団派遣を決めた。 これで、ウクライナの国家的泥棒は出来なくなる。その上、これまでの巨額な滞納ガス代を払わなければ、ウクライナへのガスだけストップできる。 ウクライナ当局の悪事にはEUでさえ阻止行動に出た位だから、ウクライナの女首相チモシェンコの下劣なレベルは前代未聞だろう。
2009.01.06
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