2005.01.03
XML
テーマ: 心の病(7263)
カテゴリ: カテゴリ未分類
しばらく横になっていました。もうぐったりです。

実家から帰ってきたばかりですが、なにか世間の毒気にあたったような感じでホットカーペットの上で伸びていました。

これじゃ今年の社会復帰は遠いのかな~なんて考えちゃいます。

電車の中で意味不明にしゃべる精神障害の若者がいました。

へらへらしゃべるそんな若者が怖いです。

いつなんどき鞄から刃物を出して切りつけてくるか・・・そんな緊張感で電車に乗っていました。

「来るならこい!!」と思っても相手はへらへらしゃべり笑うだけ。

小心者のタニです。命はまだ欲しいですね。長生きしたい・・・恋も家庭もないが長生きしたいと思うのです。


昼過ぎに実家に着きました。



田舎もの都会にでる~~神経が疲れてしまいました。

電車の乗り換えバスそんな、たわいのないことでも疲れるのです。



実家に着くと両親が「おめでとう・・・」と言って迎えてくれます。

照れくさいが「おめでとう御座います・・・」と挨拶しました。

雑煮をたらふく食べました。父は「どうだ旨いだろう。これは米屋から特別にとった餅だから」

「俺だって餅、食っているよ・・・100円ショップで買った餅、10個ぐらい入っているよ」

父「そんなの~餅じゃないだろうカスだよ・・・」むっとした。

おせち料理をぱくついて、なんだか正月気分が本格的にやってきたようです。

さすが本格的なおせち料理は旨い。感動的な旨さです。

両親と世間話をしました。老年になると以前、聞いた話をまた、するものです。

なるほどね~と相槌を打って聞いていました。




そんな世間話で腹が一杯になって、タニは愚痴をいいました。

「まだ家賃払っていないよ・・・福祉の金が4日の銀行が開くまで貰えない・・・」そんな話しを聞いて両親は怪訝な顔をしていました。

ダサイタマ・・・埼玉県は融通がきかないところで今月の4日にならならないと福祉受給金が入らないのでした。

東京とか他県は年末にちゃんと支払わているらしいが。予測。

父は「そんな生活で栄養が取れるのか身体が持つのか・・・」そんな心配をしているようでした。



タニはそうかな~と思って体重計に乗ってみましたが、体重が5キロ減っていました。

それはもう内心、ニンマリとしました。心の中で「バンザーイ」と叫びました。


帰り際、父が母に「交通費をやれ!」ということで母はお金を出してきました。

タニ「いいよあるから・・・・」母は「でも持っていきなさい・・・」と多めにお金をくれたのです。

父は笑っていました。「いいお年玉だこと・・・ハハハ」恥ずかしいな~もう。

結局、お年玉として恥ずかしくないお金を貰ってしまいました。

タニは内心「有難う。今に社会復帰したら何倍にもして返すからね。本当に有難う・・・」

心の中で感謝していました。あり難いことです。


普通の社会では子供が大人になると両親に「お年玉」をあげるのが普通ですが、面目ない。

情けないな・・・健常者で働いている人間なら両親にお年玉でもあげて四季のおりには温泉旅行でも招待するのに。


帰りの道すがら、両親のことを思いながら目頭が熱くなりました。

涙がこぼれそうになって残雪で危うくすべって転びそうになりました。

あり難い、無力な自分が情けない・・・そんな両親の温情・気持ちを今年はバネにして行こうと思っています。

でも頑張り過ぎないように注意しなくてはなりません。ちょっと、ぐうたらでも良しとするか。

あせらず、ゆっくりと回復の道を歩んで行きたいと思っています。


皆さんにとって良き日々、健康でありますように。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005.01.03 18:59:23


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Profile

タニ・アキラ(*^-^*)

タニ・アキラ(*^-^*)

Keyword Search

▼キーワード検索

Favorite Blog

7/19(日) メンテナン… 楽天ブログスタッフさん

おっちゃん物想う 想う・おっちゃんさん
~ うつらうつら日記… u2lau2laさん
Dias de la depresio… Lado oscuro de KINOさん
りつの気持ち元気の… りつ(rithu)さん

Calendar


© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: