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先日の下描きの完成です。沖縄本島の本部町というところにある、沖縄美ら海水族館での一コマ。蒼井優さんを沖縄デートに誘う、という雑誌の企画で、この水族館に連れて行った、というシチュエーションだと思います。実は僕も開館当時、この水族館に行ったことがあります。なんといっても映画のスクリーンほどの巨大な水槽の中を、マンタとジンベイサメが悠々と泳いでいたのを強烈に覚えています。沖縄海洋博の跡地に出来た水族館で、那覇市からは結構遠かったと思います。でも沖縄に行ったらぜひ、観に行ってほしいスポットですね。ところでこのモチーフ、たぶん映画「ニライカナイからの手紙」の頃ですね。この映画は、竹富島を舞台にした少女の成長の物語で、蒼井優さんが主演です。本格的に彼女が主役を張っている、初めての映画だったかもしれません。島の外の世界を全く知らなかった主人公が、東京の真っ只中で一所懸命働き、母親を探す姿がとても健気なんですが、その彼女の姿を見守る周りの人たちも少しずつ変わっていくところに、この物語のやさしさと強さを感じました。心がギスギスしている時に観ると、スッキリできる映画だと思います。最後に先日の下描きの一部は、こんな風になりました!ということで、再び色付きのアップを載せておきます。水彩画だけでチャレンジしたんですけど、テクニックが足りませんでした。結局パステルに頼りながらの完成となりました。
Apr 29, 2007
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今年入職した新人二人。今立派に五月病の真っ只中です。先日国家試験に合格して大喜びだったのも束の間、現実に仕事が始まって、社会人として、医療人としての責任の重さに、今更ながら押し潰されそうになっているようです。僕も新人の時はそうでした。入職した職場の仕事がきつくて、国家試験に合格しても実感がなくて、ほんとにこの仕事、ずっとやっていけるのかなぁ・・・なんて悩み、迷い続けていました。今年の新人はあの頃の自分と同じ。1つの大きな目標が達成された後に来る漠然とした不安。新たな目標もなく、悩みと迷いだけが心を支配する。何が原因かがはっきりわからないだけに、余計にしんどいんですよね。そこで昨日、その新人二人にそれをそのまま伝えました。自分達の今の状態を、目の前の先輩も同じように経験してきたこと。それを聞いた後は、少しだけスッキリしたような顔をしていました。いろんなことがこれからあると思いますが、今の悩みや辛さを乗り越えて、そしてそれを初心として忘れずに、これから仕事に精進してもらいたいと思っています。今日の作品は、今週末に仕上げたいと思っている、カラー作品の下描きの一部です。今までとはちょっと違う色彩になるので、仕上げが楽しみです。
Apr 27, 2007
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今日はここまでで限界です。某レコード店のフリーペーパーの表紙に惹き付けられて、描き始めたのはよかったんですが、この網タイツ・・・どうしよう、脱がしてしまおうか、とも思ったんですが、せっかくなのでトライしました、でも疲れました。結局背景まで描き上げる元気はなくなってしまいました。彼女のことは、名前と顔が一致するくらいの認知度ですが、アメリカのガールズポップを代表するアーティスト、というくらいの基礎知識はあります。このシャープな横顔がいいですね。日本人では絶対でない雰囲気と美しさです。でもちょっと足が長くなってしまいました。あしからず。
Apr 24, 2007
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CMにドラマに活躍中の彼女です。これから公開される主演の映画も次々と発表されていて、今年の一番人気といってもいいくらいですね。あの「落下女」に静ちゃんと出ていた頃が懐かしいです・・・今日は土曜日で半ドンだったので、帰ってきて絵を仕上げてこうしてアップしています。これから実家に帰って、今夜は久しぶりに友人と飲みに行きます。10年ぶりに会うんですが、どんな顔してるのかなぁ。でも友達というのは不思議なもので、どんなに長く離れていても、会った瞬間時間を飛び越えますよね。今夜もそんな風に楽しみたいと思います。<おわび>タイトルに一部間違いがあることに気付きました。”由衣”ではなく”結衣”でした。修正してお詫び申し上げます。
Apr 21, 2007
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あ~、やっと今日中に間に合いました。といっても別に締め切りがあったわけではないんですが、ジミぃ~な作業を繰り返していた絵がやっと出来上がったもので。今日の彼女は以前から描きたかったんですけど、なかなかいいモチーフに出会わなくて、この絵も表情がいいから、やむを得ずひたすら根気で描いた次第であります。前回で終わったクロッキー帳1号から引き続き、今日から2号です。大きくなった分、今まで描かなかった半身像なども描きたいと思い、まずは手始めにやってみました。このくらいだったら顔もデッサンが決まりやすいし、いいですね。でも根詰めすぎて疲れました。目を休めなければ。ところでこの夏帆さんですが、美少女なんですけど、まだ垢抜けなさがあるところがいいですね。このモッサリした丸い顔が、なんとも愛嬌があって。こういう表情は、描いていて楽しめます。さてあと99枚、何を描いていきましょうか・・・
Apr 17, 2007
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トンマッコルの天使です。韓国映画「トンマッコルへようこそ」のDVDをようやく観ました。以前から気になっていた作品だったので、朝からはまりました。朝鮮戦争時のお話なんですが、何故かおとぎ話のようでした。敵対する南北の兵士達が、争いを知らない人々が住む山奥の村で出会い、緊張状態の中で、少しずつ村人との交流を通して仲間になっていく。しかしこの奇跡の村にも戦争の波が押し寄せようとする時、兵士達は1つになってある作戦を実行し、最後に村を救う・・・と、簡単に言えばそんなあらすじです。今日の彼女は、トンマッコルに住むちょっとおとぼけな少女役でした。このモチーフは、映画のプロモーションの時の写真だと思います。ちょっとオードリー・ヘップバーンみたいでかわいかったので、かなり前に画像を保存していたものを引っ張ってきました。映画ではこれとはまた違った、天使の雰囲気がでまくってますよ。ところで今回の作品で、ついにクロッキー帳が終わりました。1ページ目が昨年の3月20日なので、1年と24日かかりました。描かれたスケッチは85枚、100枚綴りだったので、残りの15枚は、無残にも失敗作として破かれてしまった・・・ということですね。初期がほとんどで、最近は破いていませんが。ともあれ、これで一区切りという感慨ですね~記念として、そのクロッキー帳とスケッチ道具の写真をアップします。このラインナップでコツコツとやっております。新しいクロッキー帳はもう購入済みで、今度はちょっと大き目です。今までのように頭部ばっかりではなく、もっといろんな構図を描いていきたいなぁ、と思っています。とりあえず、クロッキー帳1号よ、ご苦労様でした!
Apr 15, 2007
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新しい生活が始まって、あんまり外の天気が良いので、ホワァ~ンと外の景色を眺めている・・・今日はそんな感じの絵です。春眠暁を覚えず、いくら寝ても眠くてぼんやり。そんな風にも見えますが。ところで今日のモチーフになったこの人は、貫地谷(かんじや)しほりという女優さんです。現在はNHKの「風林火山」に出演していますが、これまでにも映画「スイング・ガールズ」や「夜のピクニック」などで、ちょっと個性のある役を演じています。特別美人ではないんですが、目鼻立ちがはっきりした、一度観たら忘れられないようなインパクトを持った顔ですね。この表情が春っぽくて描いてみました。朝晩もようやく寒さを感じないようになってきました。桜もほぼ終わって、青葉が芽吹き始めています。この時期はやっぱり気持ちいいですね。天気が良かったら何処かに出かけたくなる春本番です。
Apr 13, 2007
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「蟲師」の淡幽、2作目ですね。今日のモチーフは、戦闘態勢のシーンです。ギンコの体から大量に流れ出る蟲文字を、さいばしで巻物一巻分ずつ捕まえる瞬間の顔。緊張感のある、美しい顔です。3週間ほど前に映画「蟲師」を観に行ったんですが、思っていたものとは違って、ちょっと面食らいました。大友監督が撮る実写はたぶん初めてということもあり、一切情報なしで観ましたが・・・映像は確かに美しかったです。ギンコも淡幽も良かったし。でも脚本はあれで良かったのかなぁ。たぶん原作の雰囲気を出したかったんでしょうが、ちょっと掴みどころがなさ過ぎたような。ま、芸術性は確かに高かったと思いますよ。それから、江角マキコのキャスティングが最後まで馴染めなかった。あんなにでかい婆さんというのは、やっぱり無理があるんじゃないかなぁ。ともあれ、観てみないことにはそれもわかりません。実はもう一回観ると、すごく腑に落ちるかもしれませんしね。ところで昨日はリハ専門職の国家試験合格発表日でした。今年入職した新人二人の合否は・・・どちらも合格でした!!本当にホッとしました。一人は3度目の挑戦だったからなおさらでした。毎年この日は、自分の発表の時よりドキドキします。でもこれでひとまず肩の荷が降りましたよ。ただ、これからなんですけどね、その資格を仕事としていくのは。初々しい二人の顔が、一日も早く頼もしく感じるようになることを。とにもかくにもがんばって早く成長してほしいですね。
Apr 11, 2007
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「花とアリス」の最後近く、オーディションで踊るアリスです。今日のタイトルは、アリスが急場しのぎでトウシューズ代わりに、紙コップをガムテープでつま先にくくりつけて、見事にバレエを踊るシーンからいただきました。これはその決めポーズをモチーフにしています。岩井俊二監督の映画「花とアリス」は、鈴木杏さんと蒼井優さんが主演で、奇想天外な展開の、ほろ苦くてちょっとジーンときてしまうストーリーです。どっちが花で、どっちがアリスかは、これを見て判断してください。それにしても彼女のクラシックバレエは本格的です。時間が止まったような静けさの中で、美しい彼女の肢体がのびのびと舞う中、紙コップのトウシューズがきしむ音が、心地よい緊張感を醸していました。間違いなくこの映画のクライマックスシーン!岩井監督のみせ方もうまくて、引き込まれてしまいます。「フラガール」のタヒチアンダンスのベースには、この美しいバレエがあったんだなぁ、と改めて感動しました。二人ともまだ垢抜けていなくて、そこがまた初々しいですよ。ところで今日は統一地方選でした。各地で知事や県議会議員の選挙がありましたが、東京では石原さんがあっという間に当確が出て、なんかあっけなかったですね。明日には全てがわかると思いますが、参院選の前哨戦という位置づけなので、これからの政局にどのくらい影響するか、興味深いですね。
Apr 8, 2007
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実写映画「ハチミツとクローバー」のはぐです。先日DVDで、いつものことながら原作知らずで観たのですが、なかなかいい作品でした。特にこのはぐちゃんが良かった!ちょっと汚れた感じですが、いつも絵具まみれの彼女というイメージ。ということにしておきます。あしからず。この作品を一言でいうと、美大生の青春群像劇なんですが、全体の流れは淡々としていて、結構おもしろかったですね。特に前半は個々のキャラクターが立っていて、笑えて、うらやましかったです。後半は、どうもフツーの恋愛ドラマっぽくなってしまいましたが。その中でとっても印象に残ったシーンが1つありました。はぐと森田が、ポスター用のまだ何も描いていない紙張りの看板に、二人でいたずら描きをする場面です。じゃれ合うように絵具を看板に叩きつけたり、刷毛で塗ったりしながら、色鮮やかな絵を合作していくんですが、それがすごく楽しそうで、自由に溢れていて、うらやましかったです。描いた紙を剥ぎ取って、その上からまたどんどん色を重ねていく。永遠に描き続けたいと思いながら描いている恍惚とした感じ。あ~そうか、絵を描くことってこんなに楽しいんだよなぁ。そういう楽しくて仕方がない二人の表情が印象的でした。ところで、このクロッキースケッチ帳も後残り3ページとなりました。何故かドキドキしますね、全部描ききってしまうというのが。だけど紙が波打ってかなり描きにくなっているのが困りものなんです、実は。ともあれ最後の最後まで楽しみたいと思っています。
Apr 4, 2007
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前回アップした線画に彩色して完成です。このところなかなかゆっくりと絵を描けない日々だったんですが、今日は午後からゆっくり取り組めました。少し精神的な余裕が絵にも出てるんじゃないでしょうかね。ところでセンバツ。都城泉ヶ丘は、結局負けてしまいましたね。1回の攻撃で1点しか入れられなかったのが痛かった・・・でも、初出場で初勝利を完璧な形で達成したんだから、胸を張って帰ってきてほしいですね。かたや大垣日大は、ベスト4に進出しました。こちらも初出場ですが、ぜひ泉ヶ丘の分も勝ち進んでもらいたいです。今日はエイプリル・フールでした。でも結局うそつきにはなれませんでした。毎年のことながら、何でこの日だけ嘘ついていいんだろうかと思います。結構うそつくのって、テクニックいるんですよね・・・そして明日からは新年度。フレッシュな気持ちを奮い起こして、またがんばらねば!
Apr 1, 2007
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