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凄いキャッチフレーズですよね、”グラビア界の黒船”。リア・ディゾンという名前は、もうかなり浸透していますが、この黒船さん、健康的な艶っぽさが僕は好きです。ところで今週は訃報続きです。坂井泉水さんの事故死と松岡農相の自殺。同じ死なのに、マスコミの取り上げ方は両極端です。確かにその背景は違いますが、同じように重い死であることには変わりないのに。ただ自らの命を絶つことは、とてもいたたまれません。死んでしまえば全て終わり、ではないと思うのです。”負けないで”と自分に言い聞かせて懸命に生きた命に、無常の死が突然訪れることとは全く違う。残された者にとって戸惑いと悲しみは計り知れない。生きる辛さが、死への恐怖を凌駕してしまっても、それでも生き抜いていく。それが人間だと思います。死ぬ以上に辛くても、生きたいと願う人もいるのですから。
May 30, 2007
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今週はこれが精一杯です・・・仕事絡みの疲れが積み重なっております。どうも絵を描く意欲が乏しい。こんな時もありますか。とりあえず今日は、DoCoMo2.0のCMに出演中の蒼井優さんです。チラッと一瞬しか見えない彼女の顔が気になって、ホームページに飛んでみたところの画像がモチーフです。持っているのは新型の携帯ということで。フライトアテンダント崩れのワニ好き女子という設定で、このCM、これからどうなっていくんだろうと興味津々。競演の俳優さんたちもかなり個性的ですし。しばらくは眼が離せないですね。
May 25, 2007
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今夜「博士の愛した数式」をテレビで観ました。もう知る人ぞ知る、というよりあまりにも話題になりすぎた、この映画を僕は初めて観ました。一言でいうと、ジンワリと浸みてくるいい映画でした。80分という限られた記憶の中に生きている博士と、彼の家で働くようになった家政婦とその息子との、淡々とした、でも魅力的で濃密な交流の繰り返し。それは一瞬であり、また永遠の時間でもあるという、切なくて、哲学的で、不思議なストーリーでした。登場人物は決して幸福ではないけれど、共に寄り添いあって、お互いを認め合い生きていくことで、かけがえのない愛情を取り戻していく。その過程が美しい自然の描写と何気ない日常の風景の中で、川と空気のように、静かに流れていきました。この物語の中で、博士と家政婦が親密となるきっかけを作る、重要なエピソードとして登場するのが友愛数です。僕は初めてその数の存在を知りましたが、とても心に残るものだったので、今日のブログの題名にしました。この数の意味はhttp://hakase-movie.com/に譲るとして、この映画を物語る上で、欠かすことが出来ない数だと思いました。ともあれ今の季節にピッタリの、心がホッコリする映画でした。ところで今日は木村カエラさんの横顔です。目尻のところに何かくっついているように見えるのは、たぶんデコレーションだと思います。決して汚れとかじゃないので、ご了承の程を。
May 19, 2007
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先日の下描きが完成しました。何か、変わりつつある、もしくは気付きつつある。でもまだそれはわからない・・・もう少しでわかるのではないか?という予感、です。このモチーフは、今までの蒼井優さんの写真の中でも、もっともインスピレーションを感じた1枚でした。なんというか、何を考えているのかわからない。不安なのか、さびしいのか、うれしさをこらえているのか・・・この後に起こる表情がどうなるのか、想像がつかない。彼女の本質を写し取っている写真だと思います。彼女自身、イメージを固定されるのを恐れるように、あらゆる役に挑戦して、それを演じきっています。自分という器を限りなく空っぽにして、そこに役を詰め込むように。それがリアルであればあるほど、切なく感じてしまいます。本当の、現実の蒼井優は、どんな人なのか?そんな思いに答えてくれているような気が、この写真を観たときにしたのでした。裸の表情、何者でもないありのままの。だからこそこうして彼女の内面を捉えてみようと挑戦しました。でも・・・それは果たして出来たのか?それはわからないです。もう少しでわかる気がするという予感だけを、この絵を描きながら感じていました。人の内面を描くというのは、ほんとに難しいです。
May 14, 2007
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今日はカラー作品の下描きです。今までずっと女性の顔を描いてきましたが、どちらかというと、というかほとんどの場合、僕は美しかったり、かわいらしかったりといった基準で、モチーフを選んできました。蒼井優さんも、もちろんそういうことで結構たくさん描いてるんですが、最近の彼女には、またそれとは別の魅力を感じるようになりました。これからはそんな価値観で絵を描くことになるような、そんな予感がしています。具体的にどんなことかというと、まだうまく表現できませんが、この絵が完成する時には、僕の中でまとまっているかもしれません。
May 11, 2007
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今日はジャパン・ビューティーを代表する彼女です。本当に美人ですよね、隙のない美しさというべきか。最近は映画「嫌われ松子の一生」で新たな境地をみせた彼女ですが、その輝きはちっとも色褪せず、より増しているみたいです。ぜひ本人に一目でいいから会ってみたい!と思わせる女優さんの一人です。ところでゴールデンウィークが終わって、今日はけだるい一日でした・・・2連休さえもらえないこの頃だったので、3連休ともなると、もうだらけまくってしまいましたねぇ。ともかく仕事のペースを戻すのが一苦労でした。しばらくは祝日もないし、しっかりペースを立て直していきたいと思います。<P・S>少しおでこが広かったので修正しています(5月8日)
May 7, 2007
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最近カルピスのCMで観た長澤まさみさんです。この赤ちゃんは、もちろん彼女のこどもではないのですが、もしもこどもができたら・・・という仮定のお話で。でもこのモチーフ、まさに聖母子!という雰囲気ですね。さて、世の中は今日からゴールデンウィーク後半に入りましたが、僕は明日から正月以来の3連休です。といっても何もすることがないんですが、明日は実をいうと誕生日なので、大厄のお祓いでもしたいと思います。それから家族が何年か振りでお祝いをしてくれるということ。なんだかうれしいやら、情けないやらで・・・ま、何も予定がないよりはましかもしれませんね。飲んで食べて、のんびりしたいと思っています。
May 3, 2007
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息抜きの一枚です。今日はアニメ版「時をかける少女」のヒロインを、イメージだけでリアルバージョンにしてみました。あくまで個人的イメージなので、賛否両論あるでしょうがご容赦を。貞本義行さんのキャラクターとはぜんぜんかけ離れてますね。ところでこのアニメ版「時かけ」ですが、原田知世主演の実写版から20年後という設定で、その時の元ヒロイン芳山和子も、この真琴のおばさん役で出ています。物語は前作とはかなりかけ離れていて、何しろ真琴が元気!男子二人を向こうに回して、放課後野球をしているような娘なんですが、ひょんなことで出来るようになったタイムリープを乱発します。それも最初はしょうもないことに使ってしまう・・・でもそのうち、そのタイムリープがとんでもない真実に突き当たってしまいます。この作品のいいところは、若い頃のかけがえのない時間を大切に生きようというメッセージを、世代を超えてストレートに伝えてくるところです。複雑な伏線や小細工なしに、あるいは残酷なほどリアルに。そして短くて濃度の高い時間の繰り返しの中で、真琴が痛みを伴った試練を乗り越えて確実に成長していく。そこに心を打たれるんだと思います。去年の劇場用アニメーションの中では最も評価された作品の1つで、かなり期待大で観たんですけど、それを決して裏切りません。最後までどうなるかわからない、でも最後はすっきりさわやか・・・そんな後味の良い佳作だと思います。ちなみに同じようなタイムトラベルものでは、映画「サマー・タイムマシン・ブルース」もかなりおもしろいです。「踊る大捜査線」の本広克行監督の作品ですごく笑えます。これもなかなかに良い作品なのでお勧めです。この2作品、ゴールデンウィークに映画にいけない人は、家でカウチポテトのお供にぜひどうぞ。
May 1, 2007
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