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先ほど以下のメールが届いてきました。 読みながら、涙が止まらなくなりました。 無力なわたしのできること・・・は、このメールをご紹介することと感じました。 ご不快だったら、申し訳ありません。 地上のどこでも起きているであろう同種の現象が、減少していくことを願っています。 感謝 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ [ancientfutures]グループの掲示板に投稿があったことを、Yahoo!グループよりお知らせいたします。 --- 皆さん、おはようございます。 (BCC,クロスポスト失礼します) 浅川@グリーンズ千葉です。 脱原発、反TPP、護憲もありますが、今回の参院選のもう一つの争点に「貧困」「生活保護」があります。 以下、facebookの「グリーンズ・ジャパン緑の党」のグループページに引用された文章です。 涙なしには読めない話です。 ~~~~~~~~~~~~~~~ 『マサフミという少年』 よく薬物の専門家たちは「真面目な子ほど、薬物を真面目に使って死んでいく。 心に傷がある者ほど、その傷を埋めるために必死に使って死んでいく」と言います。 マサフミもそんな少年でした。 マサフミがいなかったら僕は薬物と闘っていなかっただろうし、ある意味では幸せだったかもしれない。 彼は高校生の入学生にもシンナーを吸ってくるほどの依存症で、僕が夜回りで見つけた時も、夜の公園で空き缶を使ってシンナーを吸っていました。 なぜか最初から気が合って、その日、空が明るくなるまで語り合っていました。 彼は幼い頃に暴力団抗争で父を亡くし、以来母親と2人で6畳1間、風呂なし、トイレ共同の木造アパートに住み、貧しいながら幸せに暮らしていました。 母親思いでね、小学校の時は学級委員をやるほど真面目で優秀だったそうです。 ところが、5年生の時、母親が過労で寝たきりになり、生活が一変してしまう。 電話、電気、ガスは止められ、食べ物にも困るようになった。 マサフミはコンビニを1軒1軒回り、「僕の家は貧しいから、捨てるお弁当をください」と頼んで歩いたそうです。 ほとんどが「余ったお弁当は業者に戻さなければならない」と断る中、遠くの町にある1軒だけが、「弁当を戻すのは午前2時だよ。そんなに遅くに来られるかい?」と言ってくれた。 その日から午前零時に家を出て、捨てる弁当を貰いに行きました。 しかし、親子2人、当然弁当1つでは身が持ちません。 マサフミは給食のおばさんに「公園の犬に餌をやるから」と嘘をついて、余ったパンと牛乳をもらうことにしました。 ところが、子どもたちは敏感です。 彼が給食の余りをもらっていることはすぐに同級生に知れ渡り、それから猛烈ないじめが始まった。 一番辛かったのは、帰り道に公園に連れていかれ、せっかくもらったパンを地面にばらまかせ、ことごとく踏みつけられた時だったとは言っていましたね。 そんな状況を見かねて助けてくれたのが、同じアパートに住む暴走族でした。 暴力で同級生たちを抑え込み、マサフミは6年生からその仲間となった。 母親は「息子が暴走族になったのは自分が病に倒れ、貧しい暮らしをさせたせいだ」と自分を責め、自分を責める母親を見るとマサフミはますます辛くなった。 そこから逃れるためにシンナーに手を染めていったのです。 公園で会った次の日、学校へ来たマサフミは僕の顔を見るなりこう言いました。 「先生、俺シンナーやめるよ。 昨日からいろいろやめ方を考えたんだけど、いい方法を思いついた。 先生と一緒に暮らしたら吸えないよな」 「そうだな。いいよ、今日から家に来い」 そうして1週間、10日間、僕の家で暮らすと、 「もうシンナーやめられた。母ちゃんが心配だから家に帰るよ」と言って帰っていく。 しかし、2、3日後には、夜中に泣きながら電話をして、 「俺、また使っちゃったよ。体が勝手に動いて、先輩の家からもらってきた・・・。 先生、俺のこと嫌いになる?」 「いいよ、きょうから家に来い」 そうして1週間、10日間、僕の家で暮らすと、 「もうシンナーやめられた。母ちゃんが心配だから家に帰るよ」と言って帰っていく。 しかし2、3日後には、夜中に泣きながら電話をして、 「俺、また使っちゃったよ。体が勝手に動いて、先輩の家からもらってきた・・・。 先生、俺のこと嫌いになる?」 「いいよ、しょうがないよ。 また明日から家に来い。 焼き肉してやるよ」 そしてまた僕の家に来る、その繰り返しでした。 6月も下旬を過ぎた頃、授業を終えて教室に戻ると、マサフミが新聞の切り抜きを持って待っていました。 「俺、やっぱり先生じゃシンナーやめられない。 この新聞に載っている『神奈川県立精神医療センターせりがや病院』ってところは、シンナーや覚せい剤をやっている10代の子を治してくれるんだって。 連れて行ってよ」 僕はカチンときました。 こんなにしてやっているのに、俺じゃダメだって言うのか、そう思うと、腹が立って仕方がなかった。 だから、その日僕は冷たかった。 「分かった。 連れていってやるよ。 でも今週は忙しいから来週だ」 そう答えると、マサフミは「きょう先生の家に行っていい?行っていい?」とまとわりついてきました。 でも僕は、その日は一緒にいたくなかった、だから嘘を言いました。 「ダメだ。 きょうは神奈川県警と山下公園の公開パトロールをするから、おまえを連れていけない」 そう言って、夜10時頃、彼を騙して追い返したんです。 マサフミはエレベーターホールへ向かって歩きながら、何度も何度も僕を振り返って、最後に一言叫びました。 「水谷先生ーっ、冷てぇぞ!!」 それが最後の言葉で僕はあのまま帰せば雅文が「さよならシンナー」をやることは分かっていました。 友達に「俺、今度こそシンナーやめる。月曜日に病院に行くんだ」と言うと、「じゃあ最後に“さよならシンナー”やるべ」となることは予測できていたんです。 それでも僕は騙して彼を帰した・・・。 僕と別れて4時間後、6月25日の午前2時、マサフミはシンナーを吸って、フラフラと道路に飛び出し、ダンプカーに轢かれて即死しました。 シンナーの幻覚で、ライトが何かキラキラしたきれいなものにでも見えたんでしょう。 両手でつかむように飛び込んでいったといいます。 マサフミは僕が殺した最初の子です。 僕はもう教員なんてやる資格はないと思いましたね。 学校を辞める決意をして身辺整理をしていましたが、その時、あの日マサフミが持ってきた新聞の切り抜きが出てきた。 気持ちの整理をつける意味でも、彼を連れていく予定だった、「せりがや病院」の院長を訪ねました。 そこで院長に言われた言葉を、僕は一生忘れることができません。 「水谷さん、彼を殺したのは君だよ。 シンナーや覚せい剤は簡単にやめることはできない。 それは“依存症”という病気だからだ。 それをあなたは愛の力で治そうとした。 高熱で苦しむ生徒を、愛情込めて抱きしめたら熱が下がりますか? 『おまえの根性がたるんでいるからだ』と叱って下がりますか? 病気を治すのは、私たち医者の仕事です。 無理をしましたね」 返す言葉がなかったですね。 そんな僕にさらに院長は続けました。 「あなたは正直な人だから学校を辞めようとしているのかもしれない。 辞めないでください。 いま薬物が若者の間で急速に広がっているのに、それに取り組む教員が1人もいない。 われわれと一緒に戦いましょう。」 子どもたちは花の種です。 でもその花は決して夜の世界では咲かない。 温かい太陽の下でしか花を開かせることができないのです。 昼の世界が優しくして、自己を認めてくれて、受け入れてくれるならば、どの子が夜の世界へ行きたいか。 どの子がリストカットをするか。 本当はどの子も夜は温かい家で、優しさに包まれて、安心して眠りたいのです。 それを用意するのがわれわれ大人の仕事です。 ------------------------------------------------------------------------------ 子どもを優しく認め受け入れる。 これが必要なのですね。 確かに依存症は、愛の力だけでは救われません。 でも、依存症という病気は治せても、愛の力がなければ、子どもは、安心できないんですね。 愛の力の重要性を改めて教えられました。 ぜひとも、これからできるだけ愛の力を使って行きたいものです。 良かったら、シェアをお願いします。 追伸 私たち、グリーンズ・ジャパン緑の党は参院選公約「いのちをつむぐ緑のプロジェクト」で、以下の公約を掲げています。 ◎最低賃金・生活保護・基礎年金の拡充で年間200万円の最低所得保障を実現し、将来的なベーシック・インカムの導入に向けた制度設計に取り組む。 ◎現場の教師と子ども達が主役となるよう、教育制度を抜本的に改革する。既存の教育制度と異なるさまざまな学びの場を提供するとともに、本人の希望に応じて多様な生き方と技術を習得できるよう、教育体系の質的拡充を図る。 かけがえのない存在としての自己を肯定する感情や他者のいのちも尊ぶ感覚を育む教育を充実させる。 http://greens.gr.jp/2013kokkai_info/6213/ ☆☆浅川博之☆☆☆☆☆ iphone:09098280156 willcom:07064850511 Email:hiroyuki.asakaw@nifty.com twitter&facebook/gyoutokumagma 映像ライブ配信室: http://twitcasting.tv/f:100000101755056/ ★★行徳にいたマグマ大志★ ◇「緑の党」へようこそ!◇ http://greens-party-chiba.jimdo.com/ ♪♪「緑の党 グリーンズジャパン」とつながって,脱原発を実現しましょう!♪♪ Blog: http://greenspartychiba.hatenablog.com/ Facebook www.facebook.com/greens.chiba Twitter https://twitter.com/greenschiba 携帯メルマガ http://merumo.ne.jp/00610904.html Help URL : http://help.egroups.co.jp/ Group URL : http://www.egroups.co.jp/group/ancientfutures/ Group Owner: mailto:ancientfutures-owner@egroups.co.jp --- なお、投稿者は本メールの送信者欄に表示されている方です。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 読んでいただいて、ありがとうございます。 人には、その人特有のできること、できないことがあります。 このメールを読み終わり、わたしにはわたしのやりたいこと、できるかもしれないことがあると感じています。 それを継続していくつもりです。 誰もが夢と希望に向かって進んでいける環境が大きく広がっていきますように~(^人^)
2013.06.21
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彼女とは一度秋葉原で「闇のプリンス」を含む大勢で飲み明かした時の出逢いが初めてだったような記憶がある。 もう随分前のこと~^^ その頃は、わたしの飲酒現役?時代で、懐かしい記憶~(笑) 最近mixi日記に彼女から突然「いいね」マークが続いて表現されるようになったから・・・???と感じていたら、「行ってもいいですか?」のメールが届く。 いつでもどうぞの返事をしておいたら、昨日小豆島にやって来られた。 ターニングポイントに入ったのかな?との思い・・・・ そうでなければ、一度会っただけの関係でわざわざ小豆島にやってこようという気になるとは思えない。 「農作業を手伝いたいのです!」とのことだったけれど・・・・ 昨日は様子をみていたのかな? 今日になって、彼女の本音が出てきた^^ 感じるままにわたしの感覚を話していく。 その内容は、結構本人にとってはキツイ内容だったかもしれないけれど、どこまでも彼女の中で葛藤している「自我(偽我)」と「真我」の迷い道についてお伝えしただけ~^^ これも何かの縁だろうと感じる。 どの道を選ぼうと、それは彼女の自由裁量^^ どの道を選ぼうと、本来の答え(魂からのメッセージ)は、そのタイミングを見図って現れてくるだろうと感じる。 真我が表に顔を見せようとそのタイミングをうかがっている時期に入っている様子。 クリアな意識の持ち主のようで、どうやらわたしの伝えたかった大筋は理解してもらえた様子・・・・ 人生の進み方について大転換をせざるを得なくなっている状況をきっちりと把握されたみたい・・・・ 誰にも起きること^^ 宇宙の進展がどんどん速くなっている今、過去の一般的価値観あるいは目先の人間模様による選択では、堂々巡りで解決の道は遠くなっていくように感じる。 悩み、苦しみがあることは、素敵なこと^^ 真剣に自己魂と向き合って、周囲のざわめきを意識から外し、真我の中心ポイントに向かって意識を集中してほしいことを伝える。 もはや偽我で苦しむ時期は終わりを告げようとしている現在、外に意識を向けないで内に一歩ずつでも入って欲しいと願う。 真の答えは外にはない。 せっかく遠い小豆島まで1泊2日で来られたご足労に応えるために、「松果体活性装置」の体験やいのちが甦る「食事」、「(水銀やカドミウムなど体内細胞や意識まで狂わせていく重金属を汗として排出するー黒い汗が出る)てんみくろんホームサウナ」でたっぷりと汗を流していただく。 人が持つ振動数をアップさせていく方法のいくつかをお伝えする。 つるつるピカピカになった肌をご自分でも確かめていただき、体内細胞の振動数がアップしている体感も記憶していただく。 とっても知的な女性だから、これからも偽我との葛藤はあるかもしれないけれど、真我が送りだしてくれる各種メッセージをきちんと受け取ってくださるだろうと感じた。 「また、来ますねぇ~^^」と元気よく高松行き高速艇に乗り込んでいかれた姿が嬉しかった^^ 今を生きるすべての人たちが、「内なる覚醒」を果たしていけますように~(^人^)
2013.06.18
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最近、自分の行動がどうしても信じ難かった。 なぜ最も苦手な肉体作業(畑作り)を、毎日毎日実施し続けているのか? 身体は日々ボロボロ状態で、毎朝起きあがることさえ困難になっているというのに??? 今朝も夢遊病者のようにふらつきながらも、やっぱり野良着に着替えて畑にでる。 誰に命令されたわけでもないし、誰かの目が気になるということもない。 やってもいいし、やらなくてもいい・・・・ 決めるのは、肉体音痴の自分の心・・・・ 身体はかなり大変だけど、心はどこかでウキウキ?しているらしい・・・ 新しい9本目の畝作りをどのように始めようかなと、隣の小さな畝を見つめている時、ふとひらめく。 そうか・・・・この新しく作ろうとしている畝と隣の細い畝の間に溝を作り、そこに刈り取って干してある枯れ草や木端などを入れ込み、その上に土を盛っていけば、もしかしたら炭素循環農法とやらの「もどき畝」が出来るのでは? 干してある枯れ草の山や木端を動かしている時、そこいらじゅうに白い粉のようなものがたくさんついていた。 この白い存在が、もしかしたら彼らの言っている「菌糸?」 ダメで元々~^^ ひらめきに従って、トライしてみることに~♪ あはは~、ひらめきはいいのだけれど・・・・ 溝作りが想像以上に重労働だった>< 毎日農作業をした後の肩の痛みをはるかにオーバーしてしまい、今キーボードを打つのさえ難儀している。 明朝、10時には友人が土庄港に到着し、その足でいくつかハードな霊場を一緒に回ることになっていることを思い出す・・・・・ この痛み、大丈夫かなぁ~^^; なるようになるさぁ~^^といつもののんき節になった時に「あぁ~!!!そうか・・・そういうことかも~」との気付きが生まれる。 ~~~~~~~~~~~~ エステティック業界で自由奔放に活動していた頃(30数年前?)、取引先だった広島の大手エステサロンからご招待をいただき、そのサロンの社員総会に出席した。 そのパーティには、沖縄から喜納昌吉&チャンプルーズが呼ばれていて、盛りあがっていた。 チャンプルーズには、昌吉氏の実姉妹さんたちがいらっしゃり、見ているとお姉さんの手の動きが全体の指揮棒の働きをしているように感じていた。 その姉妹と、翌朝、乗り合わせた新幹線で出逢ってしまい、「こちらにいらっしゃいよぉ~♪ 旅は道連れ^^ 一緒にお話しましょうよ~^♪」と誘われ、彼女たちの座席に移動してしばし歓談した時のこと・・・・・ 「濱口さんの魂って、いつもいつも荒れ地に鍬をいれて開拓・開墾することが好きなんですね^^」 「???????」 「でも、・・・・開墾出来た時には、徐々にソレに興味を失っていく・・・・ソレを維持していこうという段階になると、興味を失い、別なことをしたくなる・・・・あなたの魂が持っている癖・・・・」 ~~~~~~~~~~~~~~ そういうことだったのか?!・・・・・・ 痛む肩をかばいつつ、笑いだしてしまった。 そう言えば、秋田でオーラカウンセリングを受けた時も同じようなことを言われたなぁ~^^; ユダの荒野でも・・・・・・ そうか・・・・ そういうことか・・・・・ 柄にもない、力仕事をなぜか連日苦にもしないで『一人』で継続しているのは、魂がわたしの身体を使って楽しんでいるということかも~^^; 肉体的には苦しいのだけれど、心はわくわくと楽しんでいることの意味が、了解できた^^ あはは~、『一人』で始めたから、楽しいのかも~(笑) ユダの荒野でも、一人で巨人との戦いを始めたらしい過去生がある・・・らしい?! 同居人千草さんが畑作りをしていた時には、全く興味がわかなかった・・・・ 彼女のしたいように任せていた。 彼女がギブアップしたから、わたしはわたしの直感のままに行動できるようになり、今畑作りが楽しい^^ そういう性癖があったのねと改めて感動している(笑) 30歳の時、元金80万円で起業し、年商35億円のビジネスに成長させておきながら、なぜ倒産させてしまったのかの理由も、今、明白に了解できましたよぉ~^^ あの時も、わたしではないわたし=魂からの叫びがきっかけだった。 何万回もの転生を繰り返しながらも、大本の魂が持っている癖って引きずっているんですねぇ~(爆笑) そういうことなら、今後は魂との会話を可能なかぎり継続して、新たな展開にトライしてみようかなぁ~(笑) ヒトって、途轍もなく面白い^^ そう言えば、つい最近、ある友人から電話があって「来生では、今生の母親を幸せにすることにしました。 だからお母さん(わたしのこと)を幸せにするのは、さ来生になります。 待っててくださいね~♪」とのこと~(笑) 唐突に一体何事?って思ったら、その全体像がくっきりと見えたとのこと。(爆笑) 普通では有り得ない会話が、具体的に飛び込んでくる時代のエネルギーが、面白い♪ 幸せは、自分の心が決めること~^^ すでに誰かに幸せにしてもらいたいなどという意識も感性もないけれど・・・・ まぁ~、好きなようにすればいいさぁ~^^ それにしても、最近の地球環境、どんどん面白くなってきましたねぇ~^^ すべてのいのちが 永遠の『今』を 楽しみつくしていけますように~(^人^)
2013.06.09
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可能な限り、毎日畑で汗を流しています。 畝作りをやっている時は、夢中なので特に身体の痛みなど感じないのですが、毎朝がかなりキツイ>< 身体が痛くて動けない>< 今日は不思議なことが・・・・ 畝作りにしろ、草刈りにしろ、基本は右手であり、右足を中心に精を出していますので、右半身のみに筋肉がついてきていますし、痛みも右半身のみでした。 毎晩娘に湿布を貼ってもらうのですが、腕も背中も肩もすべて右が固くなっており、厚みが左右で異なってきているそうです。 ところが、今朝は左にも違和感が感じられました。 左の肩や太もも、ふくらはぎが張っているのです。 いつも寝起きから2時間くらい体中が痛くて動けません。 歯を磨くのさえ、右手では痛みが増幅して左手で右手を支えながら歯を磨いていたのです。 今朝は、痛みはあるものの、右手のみで歯を磨くことが出来ました???? その分、左半身に違和感がありました。 身体(細胞さんたち)が、右半身のオーバーワークになっている負荷を左半身に分散してくれた???? そういうことってあるのでしょうか? 今日で、8本の畝が完成しましたよ♪ 満足感に浸りながら、嬉しく畑全体を愛でています^^ 今朝の傑作は、約10年前に購入したジーンズが、お尻で止まらないでずり落ちたこと~(爆笑) 一時期きつくて履けなくなっていたジーンズや野良作業着が、どれもゆるゆるでずり落ちそうになってはいましたが、本当にずり落ちたのは今朝が初めてのこと~(笑) そんな表面的な変化も嬉しいけれど、なにより肉体音痴のわたしが毎日野良仕事を嬉々として実践しているという現実が我ながら信じにくい・・・・・ その理由は、この身体から14KG(全体からは17KGの減量)の脂肪が消えたことで、脂肪細胞と共に各種の大量の毒が排出されたことのように感じています。 心も意識も、体調も、エネルギーの流れも、すべてが本来の魂に戻ってきたような感覚です。 その影響だと思うのですが、心にふと感じたことは、速やかに現実化してきはじめています^^ 人って、いくつになっても変われるものなんですね^^ 右手の力こぶを触りながら、嬉しくて~♪ 高校生の時、右手の握力は17、左手は15だった>< みんなに馬鹿にされた思い出があります。 やっとヒトとして、どう生きるのか?という魂からの問いに答えられるようになってきたかもしれません^^ 毎日が新鮮で嬉しいのです♪ 自然(大地や風、虫たち、植物たち)とダイレクトな交流をすることが、こんなに心を豊かにしてくれるなんて・・・・ 有難いです。 復元生物学にそったダイエットを実施したのは、昨年の10月11月の約2カ月間でした。 今、そのダイエットがわたしに何をもたらしたかが、よ~くわかります^^ 日々何を食べるかで、細胞が変わり、心が変わり、意識が変わる。 全体との調和が生まれてきて、生きる方向性がくっきりと見えてくる。 先月から、娘が本気でホールフード食品(未加工・未精製食品)によるダイエットをスタートしています。 娘の心身魂の甦りを嬉しく楽しく観察しています♪ うふっ、先日は、山で摘んできた「野いちご」ジャムを作り、らっきょを漬けました。 今日は紅ショーガの仕込みと米麹での漬けもの・・・ 次は、梅干し作りと味噌作り~♪ そして畑に花コーナー作りも予定しています^^ あはは~、寝ても覚めても仕事一途に生き続けてきたわたしは、どこへ行ったやら~(笑) こんなに変化してきた自分を、愛おしく感じています。 そうそう、ゆっくりとではありますが、小豆島88か所歩き遍路も実施しようと思っていますよぉ~(^^)/ 明日は、久しぶりに「仕事」で高松に出かけます^^ 「仕事」は、たまにすれば良いというエネルギーがやってきています。 意識や身体を固めなくても、自然との交流(今は畑作業を嬉し楽しで実施中~♪)をしながら、当然のこととして必要な思いを嬉しく宇宙に伝えれば、ソレが現象化する流れが起きてくるようです^^ ヒトであることの醍醐味が面白くて~^^ つながりあう すべてのいのちが しあわせでありますように~(^人^)
2013.06.07
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最近、上記のフレーズが脳内に響き渡っています。 突如として、この言葉が脳に飛び込んできた時から、国の秩序の中心は女であったのではとの思い・・・ 家庭にあって、家族のいのちを守り、心身魂(意識含む)を健やかに上昇させていく要である『食』を創造し続け、家族全員、あるいは近隣の人たちの心身のケアや暮らしの細部を見守り、近隣の女たちとの会話を通して村の秩序を影から守り続けてきた存在・・・・ 生きる基本の『衣食住』を整える・・・それが女の役割であったのではないかとの思いが浮上しています。 このフレーズが現れたきっかけは、小豆島で知り合った女性愛さんとの会話からでした。 『わたしは専業主婦なんですよ~^^』 笑顔で発されたこの言葉が、ハートに鋭く飛び込んできた時、大きな衝撃を受けました。 専業主婦・・・・・ そう・・・・これが失われていった過程において、国全体の秩序が乱れていったのかもしれない。 大学生だった頃、サルトルとヴォ―ボワールの関係性に新鮮さを感じ、読みふけっていたことを思い出す。 過激化し続ける学生運動、そしてウーマンリブの潮流・・・・ あはは~^^; 見事にハマっていった半生を振り返る。 やっと、「眼が覚めてきた」のかな~^^; 経済システムの奴隷となり、女たち(わたし含む)が操り人形のようになり、「外」に意識を合わせ、操る「糸(意図)」に動かされ「内なる」我を顧みなくなってぼつぼつ半世紀が経過していることに気付く。 夫や子供たちを守り育む代わりにスポイルし続けてきたらしい自己像を振り返る。 「内なる我」が薄ぼんやりとではあっても目を開き始めていることが嬉しい。 「真我」の目覚めは、日常の「食の変換」によっても加速していくことを「復元生物学」の実践によって確かめることができた。 「痩せる」ことは、表面的な身体のシルエットを整えることに意味があるのではなく、心身魂の大浄化をもたらす行為であったことが今、明確にわかる。 目下、わたしに続き娘が復元生物学によってダイエット(正しい食)をする決意を固め、実践しており、「ママ~、3KG落ちたよ^^ ウエストがぶかぶかになったから、洋服買いに行きたいの~♪ 付き合ってくれる?」と朗らかな声で話しかけてくる。 ひきこもりの生活は、今やどこにもない。 娘の蘇生も含めて、毎日台所に立つ時間が増え続けている。 それは、自分のためでもあり、共に暮らす娘や仲間の甦りへの道でもある。 同時に肉体音痴のわたしが、ほぼ毎日畑に出てしまう。 約1年間放置状態になっていた畑は、わたしにとってまるで未踏のジャングルのごとし~(笑) その行為に力みなどなく、自然な心のままに任せているけれど・・・・ 馴れない力仕事の連続で、肩、背中、腰、大腿部が悲鳴を上げ続けている^^; 家族の生活費を捻出するのは、わたし一人に課せられていたから、意識は完全に「外」を向いていた・・・・ どんなに心を取り繕っていても、そこには厳然とした「ネバナラナイ」扉が聳えていた。 体内大浄化や松果体活性装置の継続使用、『「ザ・マネーゲーム」から脱出する法』による意識の解放などを日々独自に継続してきたことで、今人生の陰陽バランスをとりながら、ゼロ地点に向かっているのかもしれない。 その手ごたえを確実に受け取り続けてもいる。 畑の野菜が日々わずかずつではあっても、成長し続けているのを見ては嬉しく感動する。 ○○式農法などとは無縁に、直感のままに無手勝流に畑のイキモノたちを観察しながらの農作業をしている時のわたしの心は焦りや不安、「ネバナラナイ」意識など消え失せており、満ち足りていることに気付く。 「地に足をつける(グラウンディング)」とは、こういうことなんだよと大地や草たち、虫たち、太陽や雨、風が教えてくれる。 草刈り鎌や鍬、鋤などの使用で、身体は疲労し続けてはいるけれど、その一振り一振りによって、心身魂が大地に深く根を張っていくようで、ゆれない意識が成長し続けていく。 「本気」で畑と向き合っている自己を別人のように見つめている。 内なる我を全面的に信頼し、安心と共に生きる「いのち」の醍醐味が感じられる。 「わたしは専業主婦には絶対にならないわよ。一生、働き続けて経済的にも自立するわ。」と元無邪気に語った17歳頃の幼い傲慢さが苦笑と共に消えていった。 あはは~、今わかること・・・・ 専業主婦の仕事量は、外で働くこととは比べ物にならないくらい多くて、幅も広い。 お金に換算できない「大愛」がソコにある。 愛さんの一言が、それを教えてくださった♪ 遅きに失するかもしれないけれど、今、「原始、女は太陽であった」という言葉を自分なりに噛みしめる。 それは、無条件の大愛を体現している姿だと感じている。 そして、同時に日々上昇し続けている地球の周波数を感じている。 両手の平及び指先、両足裏及び指先、頭頂、眉間、仙骨の振動が高くなっているようで、肉体が発する振動数が加速してきていることを感じている。 日々変化し続ける時空と共に、内なる意識の在り様を観察し続けていこうと思う。 つながりあう すべてのいのちの響きに 感謝~(^人^)
2013.06.05
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