大阪市 中之島・淀屋橋・本町のイルチブレインヨガ肥後橋 体操・ストレッチ・丹田・腸運動・呼吸・瞑想
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。 5月17日(土)自転車で前を通りかかったら、小さな神社の前でなにやら準備を整えているポニーテールのお兄さんと目が合った。年に何回かそんな光景に出くわすことがあって、一体なんだ!?と思いながらも通りすぎていた。本当に小さな神社なのだが、丁寧に清掃され、時折、どこからか人々が集っている。その名も松之木神社。なにやらご利益のありそうな感じがしてくる。聞いてみると、なんでもこの神さまはあちこちを転々とされて、ようやくこの地に納まったそうな。戦争に出征する前、この神社で写真を撮った人たちは、負傷はしたものの全員生きて帰ってこられたそうな。また、明治42年7月、「天満焼け」とも呼ばれている大阪北の大火を、この松之木神社の神様が止めたという、それはかなりの神様だということです。詳しくは→http://www.eonet.ne.jp/~otora/page172.html「キタの大火」をご覧下さい。17日は宵宮で、「18日の3時ごろおいで」と言われて、行って来ましたご神体はその名の通り松の木で、もともとはその枝が25メートルにも及ぶ立派な松の木だったそうな。その松の木に悪さをした人がいて、その一家は死に絶えたという言い伝えもあるとか…。怖いですねー。宮司さんが祝詞をあげて下さり、ご先祖さまを大事になさってくださいというお話を伺って、お供え物のお赤飯をいただいて帰りました。感謝です。
2008年05月20日
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