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コウノトリの巣塔建てに関して、錆鉄人は言い出しっぺではありましたが製作~巣塔建てまでのほとんどの作業は様々な特技を持つ会員の人がやってくれて4月26日めでたく建立の運びになりました。昨日、プロローグを書きましたが、錆鉄人の場合、順番に書いていると途中で終わってしまうのが常であるのでまずは完成し立っている巣塔だけでもアップしようと考えました。昨日の完成直前の様子クレーン車で引っ張ったり、ショベルカーで押したりして垂直に立てました。しかしながら、埋め戻しには下のほうには砂利を入れたのですが、ほとんどは掘った土を埋め戻しているので傾く可能性があります。一応、その対策もしてあるのですが、その時はショベルカーで一撃を加えることになりそうです。今朝のウォーキング時の撮影高さが分かるように天女が経っています。切り出した杉の木は枝下17m以上あったのですが、上のほうを2mほど切断し、地中に埋めた長さが約2.5mなので巣塔の高さは約12.5mです。一応、コウノトリの巣塔は7m以上必要らしいのですが、高いほうが巣をつくる可能性が高いそうです。巣作りしてくれたら、後ろの「もやいの郷農楽園」が絶好の観鳥所になります。ちなみに一番上の窓の所まであがることが出来るのですが、そこからだと巣を上から眺めることが出来ます。かなり離れた所からこの地区のシンボルタワーが建ったみたいでうれしいです。ユウキクン、絶対に戻って来てね!彼女を連れて!ワクワクが止まらない錆鉄人であります!
2026年04月27日
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去年の9月に天女さんちの田圃で放鳥したいという所から物語は始まりました。そこは前年から草刈りを止めてしまっていて背丈を超えるような雑草が生い茂っているので錆鉄人は頼まれるまでもなく丸2日を掛けて草刈りを行いました。そのうちに、いろいろ情報が伝わって来て・・・放鳥するコウノトリの名前は「ユウキクン」な、何と!孫の名前と同じではないですか!放鳥の時は幼稚園児が来ると聞いて、草刈で雑草の太い茎を切断したのは地面から数cmの高さなので、それに足を引っ掛けて園児が転んだら、手や足に刺さってしまうと考え、直前に残した茎を地面すれすれでもう一度草刈しました。放鳥の当日は園児ばかりではなく近隣の住民が大挙して押し寄せ(そのうちの2人は錆鉄人と天女)固唾を飲んで放鳥の瞬間を見守ったのでありました。ケージが開けられ、ユウキクンが進み出て来ました。すぐに飛び立つのかと思ったのですが、ゆっくりと田圃を進むだけで飛び立つ気配もなく、園児から「ユウキクン、がんばれ!ユウキクン、がんばれ!」の応援が始まりましたが一向に飛び立たずやがて田圃を横断して農道を下って違う田圃に移動し・・・(長くなるので割愛)錆鉄人と天女は毎朝のウォーキング時にユウキクンを鑑賞するのが楽しみでした。その時は田圃が聖地不良で水たまりになっている所をねぐらとしていたようで錆鉄人と天女は獣に襲われてしまわないかと危惧し、「何故放鳥前に巣塔を建ててやらないのか、これでは姥捨て山のようなものだ!」と憤慨していたのでありましたが・・・ユウキクンの姿は2週間ほどで見えなくなり、獣に襲われて殺されてしまったのではないかと悲嘆にくれたのでありました。ところが、今春、ユウキクンが帰って来てくれたのでありました。しかも彼女を連れて!感激した錆鉄人と天女は、すぐ近くの我が家の山には巣塔にできる大きな杉の木もあるからそれで放鳥した我が家の田圃にコウノトリのペアの為に巣塔を建ててやりたいと考え三十数年も続いている同好会(壮年会ではなく一部の壮年有志の会)のメンバーで土建業の社長のKさんに巣塔が立てられないかと相談に行ったのですが、その時は不在でした。しかしながら、奥様に話をしたのでKさんから同好会の会長に伝わり会長がすっごく乗り気になってくださって会の総力を挙げて巣塔を作ろうと言う事になったのでありました。今日はここまで
2026年04月26日
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今朝は6時過ぎから雨の予報だったので、雨の降らない間にと最初にサル檻の中の観察苗を買って植え付けてアンドンで囲ったナス・トマト・キュウリの成長の様子を覗き込みエンドウの成長を愛でて・・・ポポーの花をチェック花がだいぶ開いています。スカートの中を覗き込むと・・・あれっ、実が出来ているのかも?続いてプラムの実(ハリウッドには実が付きませんでした。)着実に成長中ですが、問題は野鳥に食べられないか・・・錆鉄人の苦労は尽きません。ウフフッ!桃の実を確認!いくつかあって、人工授粉の成果ぜよ!サル檻から出て、防獣ハウスのほうへ移動ブルーベリーが開花しました。春にここに移植した理由はそれまでの場所は車庫とバーベキューハウスからの雪の被害を受ける事とドクダミ等の雑草がはびこったためですが、鳥や獣に食べられないようにネットで囲うにも便利なのでここに移植しました。今年も美味しい実がたくさん採れそうです!ミカンの木は5本あるのですが、興津早生が一番早くつぼみが出来ました。期待の「はるみ」はあと数日でつぼみが出てきそうです。今年は10個以上実らせたいなぁ・・・アイスクリームバナナの切断ヶ所に撒いた「包帯」にコバエがたかっていました。甘い匂いがしても、もう中には入れないから諦めて!防獣ハウスの中に入ります。右上はミニトマト、ほかの3つは大玉トマトです。大玉トマトは雨に当たらないように屋根を作る必要があるので、防獣ハウスの中に植えました。ミニトマトだけ葉の色が違うのは品種の差か、大玉トマトは数日前に植えた為か分かりません。ミニトマトには花が咲きました。最初の花をトマトにしないと、樹茎ばかりが成長するとの事なので人工授粉をしなくっちゃ!水耕栽培チャレンジの矮性ミニトマト本場がちょこっと伸び出しました。こちらはエビスグサの芽出し2,3株でいいんですが・・・そういえば一昨日、デイステイで来たアメリカ人に健康に良いと言ってハブ茶を飲んでもらったのですが、スマホで調べて感心して、見本に見せた種を割り箸の紙に入れて持ち帰ったので育てるつもりのようです。(税関で捕まらないかしら?)カボチャはまだ1つだけ発芽去年は雑草に負けてほとんど収穫出来なかったので今年はカボチャもしっかり育てようと思っています。手前はエンサイ、奥はブロッコリーブロッコリーは失敗の記録しかないのですが、再チャレンジです。去年苗を買ったら奇跡的に収穫できた小玉スイカの種が5つ発芽しました。サル檻の中で育てて、ミガデキタラネットを掛けてカラスから守ります。里芋の芽出しをしているのですが、ようやく目が出て来ました。これは大きな赤っぽい茎が出来る品種で、秋のずいき祭りの神輿使う為に栽培します。ご機嫌を損じないように、観察してやらなければならない果樹や野菜苗はまだまだたくさんあって、朝のルーチンに1時間近くかかってしまうのでした。
2026年04月23日
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天女さんちの売りは錆鉄人手作りの「露天風呂」ですが、めっきり寒さに弱くなった錆鉄人と天女は冬の間は露天風呂は使わず終いでした。ようやく露天風呂が気持ちが良い季節となり、来月からは修学旅行の受け入れが始まるので、露天風呂を試運転してみました。ボイラーの排水バルブを閉めタンクに灯油を入れてコックを緩め電源装置をオンして蛇口からお湯を出したのですが・・・水が細々と出るだけでお湯が出ないばかりか、ボイラーが起動しません。ガーン!配管に古い灯油が入っているかもしれないと思い、何度も何度も起動を繰り返していると・・・もうあきらめようと思った頃にやっとボイラーが起動しました。が・・・蛇口から出る水(しばらくしないとお湯は出ない)はチョロチョロボイラーは燃焼したと思ったらすぐに停止し、しばらくお湯が細々と出たら燃焼するの繰り返しとりあえず、チョロチョロですが蛇口からお湯は出て来ますが、これでは普通のお風呂の3倍の湯量が必要な露天風呂にお湯が一杯溜まるには2時間位はかかりそうです。そういえば数年前に配管が壊れて新しく配管したあと、お湯の出が悪くなった事を思い出し出来るだけ井戸水の配管からボイラーに直接水が供給できるように配管を変更したのですが・・・状況はほとんど変わらず。ボイラーにつながずに配管から水を出してみると、結構勢い良く水が流れ出し露天風呂の蛇口から出る水の量とは段違いです。という事は、ボイラーの中に何かが詰まって水の流れが悪くなった為にボイラーが間欠的にしか燃焼しないという事に違いありません。これはボイラーを買い替えるしかないと思ったのですが、ボイラーの排水口を開けて排水量を見ると、最初にやった時よりは排水の勢いが良くなったように感じました。これはボイラー内部のスケールによるものではないかと考え、排水溝を開けたまま、何度も通水していると水量がかなり増加してきました。そこで、ボイラーの電源を入れて蛇口を開けると・・・今までになくお湯の量が増え、ボイラーも停止せずに燃焼を続けてくれました。試運転開始から2時間以上かかりましたが、ボイラーの買い替えをせずに済みました!という事で、今年最初の露天風呂!これからは時々、ボイラーのフラッシングをしなくっちゃ!
2026年04月22日
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レモンの花が終わりかけて、根元に小さな実を発見!ちゃんとレモンになってね!一方、今年になって伸びだした新芽のつぼみもかなり大きくなってきました。そして、初めて花が咲いたプラムにも小さな実が・・・人工授粉の成果が出たかも?同じく人工授粉した桃のほうは、今の所は実が出来ているかどうかは分かりません。でも、受粉しなかった花はすぐに落ちてしまうのに、たくさん枯れかけた葉花が残っているので人工授粉が成功したんじゃないかと思っています。今年は10個ほど実るとうれしいなぁ!
2026年04月21日
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もう10年ほど、鉢植えのアイスクリームバナナを居間に置いて冬越しをしているので外に出した2鉢のアイスクリームバナナは心配していなかったのですが、問題なく成長しています。今年4年目?のアイスクリームバナナは新しい葉が展開し終わりました。今年2年目の幼いアイスクリームバナナも葉がかなり成長して、巻いた葉が緩んできました。一方、保温して冬越しさせたアイスクリームバナナは・・・表面の皮をはいで、緑色の皮で光合成をさせようと目論見ましたが、数日で茶色くなってしまいました。切断面から新しい葉が伸びてくる気配はありませんが、切断面からの甘い香りにひかれて、たくさんのコバエが隙間に侵入しているので切断面を不織布で蓋をしました。生きているとは思うのだけど・・・新しき葉の生ずるを信ずといふ自分の言葉に嘘はなけれど 錆 啄木
2026年04月21日
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蕨畑の蕨、出穂前に肥料を散布しておいたせいで立派な蕨が一気に伸び出してきました。最初の数日は我が家で食べていたのですが、ここ数日はご近所さんや友人にあげています。
2026年04月20日
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ツボミが出来た時に調べたら、チョコレート色の花が咲くと書いてあり、毎日毎日観察していたのいですが・・・4月13日光っている線はクモの巣です。4月16日 少し開いてきたのに全然チョコレート色じゃないんだけど・・・と思っていたら、だんだんとチョコレート色っぽくなってきました。4月20日(本日)これが一番チョコレート色の花かも下向きなので洟の中が見えません。手で空を遮ってみましたが、イマイチでした。つぼみは20個位あるけど、摘蕾したほうが良いのかな?
2026年04月20日
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外に出した時から白いつぼみが2つあって、毎日毎日、いまかいまかと見に行っていたのですが、やっと開花しました。去年、一昨年と居間に置いていた時は3月に花が咲きましたが、実らず。その後も何回か花が咲いたのですが、やはり実らず。従って、このつぼみから実は出来ないかもしれません。4月になって伸びだした新芽にも小さなつぼみがついています。樹も大きくなってきて、肥料もやっているので、この小さなツボミが実になる可能性が高いと思っています。一方、初めてつぼみが出来たポポーも開花が間近になってきました!黄緑色の花なのかしら?
2026年04月17日
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竹藪にイノシシが侵入してタケノコを掘ってしまうのを阻止する為に3月22日電気柵を設置するためのステップ作りや地ならしを行い3月23日に電気柵を設置したのですが、設置すぐはイノシシが引っ掛けてポールが倒れてしまったり、その後も強風が吹くと電気柵の上に杉の枯れ枝が大量に落ちてきて電圧が出なくなったりしたので、ほぼ2日に1回の割合で電気柵の点検に回り、ついでにタケノコが出ていないかを探していました。ちなみに、例年は4月駐中ごろに電気柵を設置していたのですが、(去年はアキレス腱切断の為に出来ませんでした。)イノシシに地面との隙間が大きい部分を探し出して何度か侵入されそこを対策することの繰り返しだったのですが、今年は一度電気柵を引っ掛けて倒した以外は侵入の形跡がありません。(イノシシは地面の中のタケノコを掘って食べるので侵入されたらすぐに分かります。)その理由は、地中のタケノコがまだあまり出来ていない時に電気柵を設置したのでイノシシは危険を冒して侵入するまでもないと考えたからではないかと思います。錆鉄人のレーザースキャンは故障してしまっているので、地面にタケノコが頭を出すまで発見出来ません。という事で、2日に1回山の中を探索しまくっていたのですが、(実際には下のほうからタケノコが出Kるので下のほうを中心に)今年初めてタケノコを初めて発見したのが13日こんなに小さいタケノコを掘っても、食べる部分は少ないので、掘るのは我慢します。(イノシシに食べられないことを祈りつつ・・・)翌日、すぐ横にもう1つ頭が出て来て15日雨が降ったのでタケノコが伸びているだろうと見に行くと・・・もう10㎝ほど伸びた所でほるのが普通ですが、初物の衝動に負けて掘りました。周囲の土を掘って出来るだけ下の部分から掘り出します。タケノコ堀用のクワもあるのですが、錆鉄人はスコップを使う事が多いです。掘ったタケノコを缶ビールと比較天女が根元の固い部分を切り落とし、2つに割りました。茹でてあく抜きをして・・・天女にすっごい面倒をお掛けします。これまでの山菜はビールの妻ににしかなりませんでしたが、やっと「副食」になる山菜の収穫です。ちなみにゴールデンウィークの頃になると、知人やご近所にくばりきれないほど1日に数十本も採れる時があります。錆鉄人は少しでもエンゲル係数をへらさんと考え以前は3食ともどんぶり鉢一杯のタケノコを食べていたのですが、痛風になってタケノコにはプリン体が多い事を知ったのでどんぶりでは食べないようにしています。
2026年04月16日
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超緊縮財政の天女さんちなので山菜は重要な食料源なのですが、(ビールのつまみとして・・・)フキノトウ、葉ワサビ、タラの芽、コシアブラと次々に食べごろが終わりましたが、ウドが名乗りを上げてきました。ウドの産声は4月初め13日には10㎝ほどに伸びてきて15日 もうちょっと伸びて欲しいなぁ・・・車庫の横はもう採取出来そう今日あたり、天女が調理してくれそうな・・・うーん、楽しみ!まだまだ当分、休肝日はお預けぜよ!
2026年04月16日
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ホタルは我々が目にする期間はほぼ2週間だそうですが(幼生期を含めない)山菜の食べごろはもっと短く、こごみは1株なら2~3日、百株以上育っている天女さんちでも1週間程度山菜の王様タラの芽も1週間ぐらいですが、2番芽とうを考えればもっと長くなります。山菜の女王コシアブラも数日でお終いです。毎日毎日観察し続けたコシアブラ4月6日4月7日4月8日 ネットで葉珍重されるという「筆状」になってきました。気の早いコシアブラ4月9日4月12日初採取この3本足の脚立の一番上に立って手を伸ばして先端の目を採取しようとしましたが、枝が伸びすぎていて、ひっくり返りそうになっても取り切れませんでした。(ひっくり返ったら樹が柔らかいので幹が曲がって支えてくれないので超危険なのです。)来年は手の届かない枝は切断しようと思っています。手前の小さな樹は数日遅れで成長していますが、もっと枝を張ってたくさんコシアブラが採取できるようになるまで待ちます。という事で、コシアブラの天ぷら!最後のコゴミも一緒に天ぷらにしてくれました。おかあさん、ありがとう!という事で、おいしいコシアブラを満喫しましたが、昨日4月14日が採取最終日でした。樹が大きくなって食べきれないコシアブラが出来るようになったので来年からは筆の状態から採取を開始しようと思っています。
2026年04月15日
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ネパール遠征の巨額の費用を捻出する為に超緊縮財政の天女さんちですが、草と葉っぱの生活に山菜が加わってバラエティ豊かな食事にビール消費が増えてエンゲル係数が下がりません。(錆鉄人の場合、ビールは燃料費に入れるべきですが・・・)しかしながら、今年はまだ1回も温泉に泊まっていないんじゃない?(四国遠征も車中泊だけで済ませましたから!)誕生日ぐらい温泉に泊まろうよ!という事で、天女の許可が下りたのですが近場で1泊2食付9,000円以下という厳しい査定去年は7,000円位で泊まれた山中彩朝楽もぐーんと値上がりして8,980円から!山中彩朝楽もう何回も泊まっているので違う所にしたい錆鉄人は大江戸温泉物語のお得プランを調べまくりPremium よしのや依緑園の1泊2食付19,440円(税込)を発見大江戸温泉物語Premium よしのや依緑園ここは大江戸温泉物語のなかでは充実したサウナ施設が売りのホテルで会員の我々は500円のクーポン(グループのどこかに宿泊すると付く)があり2人で1,000円引き!しかも錆鉄人には誕生日クーポン(前後1か月)1,000円があるのでめでたく17,440円となり、天女の許可がおりたのでありました!「Premium」がついた施設のロビーや湯上り処などでアルコールやソフトドリンクが自由に飲めるので「そこで頑張って飲んでアルコール代を浮かすから!」と悲壮な決意の錆鉄人でありました。我が家からは下道で約50㎞の山中温泉ですが、知人に山菜を持って行くためにちょっと遠回りしたのですが信号のほとんどない山越えルートだったので1時間半で到着しました。実は到着が2時半頃だったので、部屋のキーを貰う前にロビービールを2杯飲みました。左は梅酒・ウィスキー・梅酒、その右はビール、右端はワイン赤・白さらに右のほうにはソフトドリンクがあったのですが、錆鉄人の目には入りませんでした。部屋は・・・カップにワインを入れて持って行きました。部屋型の眺め下は「鶴仙渓」です。洗面所奥のトイレとの間に男性用トイレがあって感動!神湯荘の5万円以上した露天風呂付の一戸建てにはトイレが2か所あったけれどいずれもウォシュレットがあっただけなので「初めての体験」でした。こちらは湯上り処写っていないけど、左右の構成はほぼ同じです。ここって錆鉄人には天国ぜよ!また来ようっと!
2026年04月10日
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3年前に苗木を買って檻の中に植えた桃、去年、小ぶりながらもおいしい桃が数個収穫できたので今年は俄然張り切って、人工授粉に挑戦です。去年初収穫した桃の木受粉は使えなくなった筆左下の先がちょっと太くて緑がかっているのがメシベです。たくさん実を付けたら、5~6個に摘果しようと思っています。おいしい桃になるんだよ!横のプラムには小さな虫が一杯群がっていたので受粉出来ているんじゃないかと思い受粉はしませんでした。プラムはメシベが長くて飛び出しています。小さな虫ならメシベに触らないかも?でも花が密集しているので、風で受粉しそうです。檻の外に出て、大きな桃の木も受粉して(今まで実がなったことはあるのですが、サルに盗られてしまっています。)横にあるアーモンドにも同じ筆で(1本しか用意してなかったので)受粉しました。最近、アーモンドがほとんど実を付けなくなったけれど、たくさんなりますように!
2026年04月09日
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苗木を買って4~5年たつと思うのですが、今年初めてつぼみが出来た途端、折角なったポポーをサルに盗られては残念と思い、檻の中に植え替えることにしました。植え替えるのは・・・高級ポポーの苗木を植えた直後に接ぎ木してあったすぐ上で折れてしまった後、芽が出て伸びてきたもので、台木の品種化もしれませんがもしかしたら「高級ポポー」かもしれないと考え、檻の中へ植え替えしました。右に安価な苗木も育っているのですが・・・なるべく根を残すように直径70~80cm掘りました。これなら枯れる心配はなさそうです。植える場所は・・・大きくなったら後ろの柿の木が邪魔になりそうなので伐りました。掘った場所にも柿の木の太い根が伸びていました。左側の太い幹の右側に黒っぽく残っているのが折れた部分です。台木が伸びたように見えますが、錯覚だと信じましょう!穴の底に鶏糞をたっぷりと入れ、根が直接鶏糞と接触しないようにしてその上に土を入れ、高さを調節して植えました。たっぷり水をやって、穴の周辺を長靴で踏んで細根を土に密着させました。実はこれにはつぼみが出来ていないのですが、これから出てくるかも?
2026年04月09日
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長年タラのイメの促成栽培を行ってきたので3月初めにはタラの芽が食べられたのでしたが、今年は促成栽培を止めたので、自然のタラの芽の成長を待つしかありませんでした。しかしながら、ようやくタラの芽が採り頃を迎えてきました。明日のウォーキング時に採取する予定です。一方、屋敷のコシアブラもどんどん成長してきています。よく見ると、すっかり伸びた芽もありました。青空を背景にやわらかな黄緑色です。この「筆」のような状態が珍重されると言われていますが、風味があっておいしいのは葉柄が伸びた頃のコシアブラです。上のほうは脚立でも採取できないので、枝を切ろうかな・・・
2026年04月08日
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今朝の最低気温は5℃、最後の冷え込みの予報通り寒かったのですが、日中は気温が上がる予想だったので、地植えのアイスクリームバナナの分厚い外套を取り除きました。取り外す前中に水が入らないようにカバーをしていました。カバーの効果で中のもみ殻は乾いています!箕で中のもみ殻を運び出し、防獣ハウスの中のトン袋に移します。銀マットのカバーが見えてきました。下のほうは箕が入らないので、鉄製の箕にもみ殻を入れ、それを大きな箕に入れて防獣ハウスの中のトン袋に入れていきました。ブルーシートを外し、さらにもみ殻を取り出します。杭を抜いて、腐っていないように祈りながら銀マットのカバーを外しました。大丈夫でした!最後は一番太いアイスクリームバナナ写真では黒っぽく見えますが、緑がかっていて生きているに違いないと思いました。帽子を取って先端を切り落とした切り口何年か前は、この芯の部分が腐っていたので、さらに切り下げるとやはり腐っていたので次々と切り下げたのでしたが、伐った瞬間から色が変わって結局生命力にあふれた芯はありませんでした。それで越冬が出来なかったと考え、株を掘り出し放っておいたのでしたがしのい株から新しい葉が伸び出したので、生きていたんだと分かりました。という事で、今年はこのままじっと様子を見ていようと思っています。希望では・・・5月には芯から葉が伸び出し、7月には花が咲いて11月にはアイスクリームバナナの収穫ぜよ!収穫が待ち遠しいなぁ・・・
2026年04月08日
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恵庭のトマトの森を見学した時、すっごく感動してじぶんもやりたいと思ったのですが・・・結構大変そうで諦めていました。しかしながら、数日前にペットボトルでトマトを水耕栽培するブログを発見し面白い!これなら出来る!と思って早速必要なものを買いそろえました。買いに行くより、ネットが早いと思って注文種はペットボトルで育てられる矮性品種液体燃料(の素)液体のものもありますが、液体は水が含まれている分重いだけでこちらのほうが肥料の量は多いと考えて購入しました。肥料を溶かした場合の濃度を測定するテスター2Lのペットボトル切断したタオル土はバーミキュライト5年以上前に買った余りですが・・・)水を掛けて指先で穴を3か所開け、種を入れ土を被せます。タオルから毛細管現象で水が上に浸透するので、水やりは不要です。あとはペットボトルのアルミフォイルを撒いて遮光して出来上がり。(光が当たると「藻」が発生する為)発芽温度の20℃~30℃になるようにファンヒーターで部屋を暖房しました。(って、寒がりの自分の為ですが・・・午前)種はたくさんあるのでもう1つ2つ作り、プランターでも栽培してみて生育を比較しようかな?小学生の夏休みの宿題みたいで面白いぜよ!
2026年04月07日
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中1日置いてコゴミ畑へ行きました。日当たりが一番悪い所のコゴミが最初に採取できるようになったのですが、ほぼ伸び切りました。中間の「島」一番日当たりが良い場所のコゴミも、もう採取できるコゴミは少なくなっていました。(実際には段の下なのでほぼ日光は当たりません。)こちらは去年か一昨年に移植したコゴミ今年は子株を作ってくれそうです。それよりもこの大量のフキ!一旦家に戻って鶏糞を撒きました。大きくて柔らかいフキが採れますように!今日のコゴミの収穫明日か明後日にはコゴミの収穫は終わるので、天女が一部を冷凍保存してくれました。
2026年04月07日
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天女さんちは一年で一番良い季節を迎えています。枝垂れ桜と1日遅れで咲いた花桃どちらも満開!めんこい枝垂桜川べりに植えた枝垂桜こちらは可憐な花弁です。手前は桃、向こうはアーモンド去年初収穫出来た桃も1日遅れで開花桃はどちらも人工授粉しました。初開花のプラムも一気に満開!ハリウッドは10個足らずの花ですが、ちゃんとプラムが収穫出来ますように!こちらは一輪草の群落雪割草たち去年買ったクレマチスも元気よく伸び出しています!葉の先に真珠を浮かべていました!そろそろ終わりに近づいたカタクリ最後にきれいな姿を撮影出来て良かったです。そして・・・屋敷のコシアブラの樹もう数日で収穫出来そうです!春爛漫の屋敷を1日に何回も歩き回って楽しんでいます!
2026年04月06日
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今で冬越しさせた鉢植えのアイスクリームバナナを戸外に出して約2週間朝晩は寒い日もあるけれど、太陽と日中の温度上昇で葉が成長しています。葉が少し緩んできて、先端部も伸びています。こちらもかなり伸びてきました!この2本は今年も鉢植えのままの予定です。
2026年04月04日
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品種名を忘れたプラムのほうが早くつぼみが付いたのですが、咲いたのはこちら昨日今日こちらももうすぐ咲きそうです。
2026年04月03日
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今日のカタクリ一気に開花が進みました。こちらは開花のピークです。これっくらいがきれいです。下から覗いてみましたが、花にはピントが合いませんでした。毎年、種を取って蒔こうと思っているのですが・・・
2026年04月03日
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ここ数年、錆鉄人は雪割草にはまっていて毎年苗を買ってきました。しかしながら、花が咲いた後の管理が難しく(単にほったらかししていた為かも?)中には消えてしまった苗もあるのですが、今年も数日前から可憐な花を咲かせてくれました。左側のポットの苗にも花芽が出来ていたのですが、何故か土が半分位なくなっていて枯れてしまいました。でも、数週間前に付近に小さな緑色の点が現れ・・・それが葉っぱだと分かった時は超うれしかったです。来年は咲いてくれるかな?二重のピンクの花弁がかわいい。八重咲といかじゃなく、つつましい感じが雪割草には似合うと思っています。ちなみに雪割草は簡単に掛け合わせることが出来るそうで、次々と新種の花が生まれていて、高いものは何十万円もするとか・・・そんな珍しいものじゃないけれど、毎日眺めるのが楽しい天女さんちの雪割草です。
2026年04月02日
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30日にコゴミを初採取した時に、伸びすぎたものや短いコゴミはそのままにしておいて、1日置いた今日、採取に行ったのですが・・・30日に採取できないわけではないけれどそのままにしておいたコゴミは、すっかり伸びていました。あっちもこっちも次々に伸び出していました・同じ畑なので10mほど離れたこちらは全然伸び出していません。この一群の中ではこれが一番成長が早いものでした。こごみの採取時期はほんの数日間なので、このように成長に差があるのは、採取できる期間が長くなるのいでうれしい事です。今日はたくさん採取できたので、歳を取って外に出られなくなった親戚のおばあさんの所へ持って行ったのですが、「これで65日長生きが出来る」「かわいくて食べるのが勿体ない」などとすっごく喜んでくれました。65日と言わず、650日も、その何倍も長生きして下さいね!
2026年04月01日
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硫黄岳には白いコマクサがあると聞いて、それを見るために八ヶ岳に行った。登山道の両脇に100万本ものコマクサが咲いているのを探し回って・・・たった1本だけ白いコマクサを発見した時のうれしさは格別だった。あれは何年前だったろうか・・・今頃ではあるが、誰かに盗掘されて消えてしまっていないか心配になってきた。我が家の裏庭のコマクサは近所のKさんの山に生えていたのをお願いして移植したものですが、そのKさんも奥さんも亡くなられて今は無人家となっていてその山を管理する人は誰もいなくなってしまった。無くなられたKさん宅ばかりでなく、もう何十年も前から、どの家も山の管理などする人はいなくなっています。それは輸入材によって木材の価格が暴落し、木材が1円の価値も産まなくなったからです。去年の米の価格暴騰で輸入米が増えた上に、生産農家も一気に米の生産を増やしていると思われるので今年の新米は暴落するのは間違いないと思われる。貧乏になって外米に慣れた日本人がたっかい国産米をどれだけ食べるか?その結果として破産する大規模営農施設が続発するのではないかと思ってるのですが、それはこのブログの本題ではありません。本題に戻って・・・白いカタクリの花を遂に発見しました!残念ながら天女さんちの庭ではありません。その場所は・・・盗掘が心配なので伏せて置きます。我が家のコマクサの花は紫色のだけだったと思うのですが、今年は白っぽいコマクサの花が咲き、もしかしたら徐々に色が抜けて白くなる前触れかもしれないと期待しているのですが・・・白くなくてもいいんだよ!可憐なスプリングエフェメラル来年はもっと増えて楽しませてくれますように!
2026年04月01日
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