キリスト教カルトを斬る

キリスト教カルトを斬る

PR

×

Freepage List

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Profile

TERA DREAM

TERA DREAM

Comments

コメントに書き込みはありません。
2007.01.13
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類


         5日 翌日、父親は被害者が入院中の病院からH司祭(加害者)に
          PTSDによる自殺未遂を電話でつげる。H司祭は婦人と共に
          病院に駆けつけ、病院の廊下で土下座して詫びる。
         6日 M主教はH司祭に辞表を書かせ、H司祭に退職させると父親
          に告げる。
         8日 常置委員会で退職決定。
        18日 主教が退職撤回、常置委員会でもそれを決定。
            理由は「事実無根」


 2004年9月30日 奈良地裁判決、原告敗訴
     10月14日 大阪高裁に被害者が控訴
 2005年3月30日 大阪高裁判決 原告(被害者)勝訴
      4月15日 被告(加害者)最高裁に上告
      7月19日 最高裁は上告棄却を決定

      9月初頭に3人の女性が自分たちも被害を受けたと教区に訴え。
         5日 H司祭は金沢聖ヨハネ教会を自主退職。
     12月 9日 教区が奈良県庁で謝罪記者会見。
            加害者である司祭の陪餐停止と主教及び聖職常置委員の減給
           処分を発表。

 これに、2005年の出来事を重ね合わせてみます。


   9月 3人の女性が性的虐待の被害を受けていると訴え、
      H司祭は金沢聖ヨハネ教会を自主退職。
  12月 更に4人の女性の被害者が現れて、教区が謝罪記者会見。
      教区が奈良県庁で謝罪記者会見。
      加害者である司祭の陪餐停止と主教及び聖職常置委員の減給処分を発表。


 判決内容が事実無根であれば、自主退職する必要はないと思えます。
 「12月 更に4人の女性の被害者が現れて」とありますが、9月の「3人」の後、もう一人の方が被害を受けたことを申し出たのでしょうか。とすると、最後の一人の女性の申し出によって教区が動いたことになります。裁判を起こした被害者を含めて、被害者の数が4人から5人になったから教区は謝罪記者会見を開いたのでしょうか。そしてH司祭の陪餐停止と主教及び聖職常置委員の減給処分を決定したのでしょうか。しかも、犯罪が行われた教会でもなく、京都市にある教区事務所でもなく、何故奈良県庁で記者会見を開いたのでしょうか。
 教区の重大な決断の発表を、何故奈良県庁でしたのか。
 本来であれば、主教座聖堂ですべきものではなかったのか。
 そして、どうして奈良県庁の部屋を借りることが出来たのか。

 3人の被害者が申し出たのは9月頃です。
 そして最後の被害者が申し出たのは12月頃です。その差は三ヶ月しかありません。日付によっては2ヶ月と少しというところかもしれません。この間にもう一人の被害者が申し出たということだけで、「事実無根」を撤回して「謝罪」したということになったのでしょうか。この転換は無罪を有罪とする180度の転換です。4人が5人になったことによって引き起こされたものなのでしょうか。
 常識的に考えれば、この180度の転換が何故起こったかということは、誰にでも容易に推測できると思います。4+1=5という単純計算だったのかどうか‥‥‥。

 この推測が事実であったとすれば、日本聖公会京都教区は自らキリストの教会であることを否定してしまったことになります。勇気を出して被害を訴え、裁判を闘ってきた被害者とそのご家族の方々の心を、あまりにも軽く見ていたのではないでしょうか。
 同じようなことは、日本の教会の中ではよく見受けられます。しかし、それをしたら教会は教会でなくなります。私の知りあいは、私が気が付く前からそれを見抜いていました。しかし、証拠がありません。しかし、神様は見ていらっしゃいます。仕事の都合でか、彼は今日、東京へ来るそうです。久しぶりに会えることになりました。
 最近は携帯電話があるので、実に便利です。途中から電話してくるそうです。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007.01.13 11:15:21


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: