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今年高校一年になったAちゃんが近所のコンビニでバイトを始めた。そっこう見てきました。ふだんぴーちくぱーちく騒いでた子がしっかりお客さんにあいさつして緊張した顔でしっかりレジやってましたよ。働き者のお母さんに似てがんばって働きだしました。彼女はお母さんに「私がバイトするから弟に私立いかせてもいいよ。」と言ったそうです。泣かせるじゃあありませんか!連休中も毎日働くそうです。がんばれ!働くって楽しいよね。みんなで買い物行くよー。
2007年04月26日
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父が寝たきりになってもう二年近くたつ。そして家から離れて入院してからやはり二年たつ。今の病院は歩いて数分のところにあるからこんなに恵まれた介護環境は家族のほうからしてみれば望めないくらいありがたいと思う。父の意識はもう外からは反応がないように思う。それでも家族が行って、顔をふいたり話しかけると目をだんだん大きく見開いて表情が変わってくる。二年の間ベッドの上で寝返りすることもなくずっとすごしている父。こちらでのことをすっかり終えたらすっとあちらの世界に旅立つのだろうとその時を心に言い聞かせて来た。そういう意味では父は私たちに十分な時間をくれている。そしてここのところ容態があまりよくない。口を大きくあけて、やっと呼吸をしている状態が何日か続いている。夫はそんな父の写真を撮ってくれた。さいごまで懸命に生きている父の表情。すごいと思う、父という人。今日もあとで行きますね、お父さん。
2007年04月26日
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娘の養護学校の先輩が娘の卒業祝いに来てくれた。そのとき同じスクールバスのバス停で3年間ご一緒したAさんが去年の暮れに突然亡くなったことをお聞きした。あまりのことに私は声も出なかった。Aさんは本当にまっすぐな性格の方でバスが渋滞で何十分も遅れたときいろんなことをよくお話した。Aさんは一年間の闘病の末亡くなったそうだ。本当に密葬で、誰にもなるべく言わないでほしいと家族の方も最後までお線香も断られたそうだ。Aさんらしいな、と思った。潔く、率直に生きていらしたAさん。まっすぐなそのお人柄が私は大好きだった。娘さんとも懇意にしていた。彼女は自営業の両親のかわりに遊びたい年頃の時期にもかかわらず学校のお休みの日も障害をもつ弟と過ごしていた。Aさんは病床で娘さんに「弟は施設に入れればいい。」と言ったそうだ。Aさんが亡くなったあと今娘さんはAさんのあとを全部引き受けて毎日生活しているという。まだ二十歳すぎたばかりの女の子が誠実に生きる姿に涙がこみあげた。やるだけやればいい。あなたの気の済むまで。あなたはそういう子だよね。もうちょっと時間がたったら私はあなたに会いたい。なんて言葉をかけるかはわからないけどひとつの命を送り、またひとつの命と懸命に向き合う私も主人もあなたに会いたいと思います。その日まで遠くから見守っていますね。
2007年04月22日
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寺子屋恒例お祝い会でした。今年は大人の部と若い部に分けたのでぐっと若い感じ。はははごめんごめん。でも小さな小学生から上は19歳だととりあえずお酒はないしまず人生のうんたらかんたらがなくてきゃぴきゃぴがははの世界。だけどみんなの若い次に行っちゃうエネルギーに私は圧倒されたよ。そして背中をぐーっと押されたの。お祝い会を通して改めてひとりひとりの何年もの成長をかみしめたよ。ありがとう。いつもここで変わって行けるすばらしさ爆発的なものを見せてもらえる。うれしいよ。どんどん行ってくれ。ますます楽しみだ。カラオケで歌ったおねえさんたち。またのどを鍛えて一緒に歌おうね!
2007年04月21日
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「卒業式 親は泣くけど 子は笑う。」次男くんの作品。私も負けじと「寒天と仲良くしたい薄着の季節。」うーん、やっぱり頭がかたいなあ。
2007年04月16日
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次男くんは小六。今まで姉に障害があることを特には友達に言っていなかったらしい。上のお兄ちゃんのときもいろんな時期があったので様子を見ていたが、最近はやっぱり姉が道の真ん中で大声を出すとぴっしゃっと「やめて!」というし、あまり学校の友人には一緒の所は見られたくないようだった。それがともだちを家につれてくるというので「姉ちゃんいるよ。」というと、「平気だって。そういうものを持って生まれてきたんだからしょうがないじゃん。って言ってた。」だそうでいやあいいこと言うなあとほっこりした。
2007年04月15日
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どんなに言葉で言っても本気の気だけが伝わる朝から東京FMの石川実さんの番組をきいて熱くなりました。本気の気は本当に大事だと思います。経済的な理由で公立を選ぶおうちはたくさんありますが親が本気で言ってるかどうかは子どもはすぐわかります。一生懸命働いている姿、かまってもらえないけどお母さん、お父さんすごいなってこどもはわかります。そして子どもも本気になる。そういうのってやっぱりすがすがしいです。
2007年04月13日
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高校時代校舎の窓から新宿御苑が見えました。けっこういやされました。毎年必ず新宿御苑で会う事にしている友人がいます。今日は天気もよくお花見びよりでした。しだれ桜、八重桜、そめいよしのも少し残っていて、ツツジも咲き始めていて新緑の若芽も出ておりたくさんのひとたちが目を細めてきれいね、きれいねと話しながら歩いて行く様子はすてきな空間でした。
2007年04月12日
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とっても忘れっぽい人っていますね。忘れ物のグラフがクラスにはってあってその人のところだけすごーく長くなっている。何回言われてもなおらない。忘れ物って忘れるとすごくはずかしくて今もたまに保護者会なんかで持っていくべきものを忘れたりするとどっきりします。で、その忘れ物常習犯のその子と話していたらその子は全然気にならないみたいなのです。というか気にする神経がちょっとつかいこみすぎっちゃったんですね。「最初はおこられると気にしてたんです。だけどあんまり何回もおこられるからおこられ始めたら自動的に他のことを考えるようになってきかなくなっちゃったんです。」そういうものだよね。大切なものは基本線までとりもどそう。だけど自分を守るために聞かなくていいこともあるかもね。その子とじっくり考えていきたいです。
2007年04月12日
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一休み庵のけいこちゃんhttp://plaza.rakuten.co.jp/kekowin/から、手作りでしぼった醤油が届きました!けいこちゃんのブログによれば市販の醤油はうすいしょうゆににおいと味をつけたようなものだとか。ですからこの手作りしょうゆはかなり気合いがはいってます。!さっそくお味見。あー。こうばしいというかこれがしょうゆだたのねえ。という感じでした。けいこちゃんいつもいつもすばらしい自然には縁遠いわたしたちに自然の恵みを届けてくれて本当にありがとございます!
2007年04月11日
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長女と次男の保護者会ニ連発の日でした。わたしは保護者会は欠席常習者なのですが初めての日はなんとしても出なくてはなりません。長女の実習所のほうは部屋に入ってびっくり。考えてみればあたりまえなのですが通所者のかたは下は娘の18歳から上は50代の方までいらっしゃるのでその方たちの保護者ということはまさしくうちの母の世代の方たちがけっこういらっしゃるってことなんです。もう一人今年入所した方と入った瞬間顔を見合わせて部屋の隅にひっそりとすわることにしました。今の障害者福祉をある意味身体ごとぶつかってここまで切り開いていらした世代の方たちです。そりゃあ迫力があって当然です。わたしたちはその方たちの恩恵をかなり受けているのです。いやーこれからけっこう鍛えられるなあというのが新人二人の感想でした。実習所の生活はけっこう学校の延長戦で体育もあり、陶芸やビーズ、織物などの手作業あり料理作り、近くの道のゴミ拾いなどのボランティア活動などけっこう多彩な活動です。私も娘もじょじょに慣れていくでしょうー。
2007年04月10日
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都立校の入学式。ピカピカの一年生たちが制服をみせに来てくれました。「セーラー服きたーい!!」と叫びながら勉強したんだもんね。念願かなってよかったよ。今年の3年生にもよい励みになったでしょう。これから高校生活おもいっきりエンジョイしてね♪
2007年04月09日
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今日は寺子屋ができたばかりのころの生徒さんが遊びにきてくれました。もう彼女たちも38歳。子どももいて、働いて、がんばる母ちゃんになっていました。でも相変わらず中学生のころのキャラはそのままで笑い転げる話で終始おなかをかかえました。「あんたたち自分が勉強しなかったからって自分の子に期待するのばっかりはやめなさいよね。」と言うと、「自分の成績表はかくしとくわ。」なんて言ってました。「私たちを教えてくれたあの天然パーマの先生にディズニーランドの入場料払ってもらったんだよね!」とか言って、昔も今も中学生の女の子はおそろしいなあと再認識。みんなそれぞれの人生をがんばっていて私もたくさん元気をもらいました。ありがとう。
2007年04月08日
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うちの末っ子ちゃんは最近少し困ったちゃんになる。洗濯しているとポケットから小さなうちのではないブロックが出てきたりする。保育園から保ってきてしまうのだ。そのたんび先生にあやまらせるのだが先生も「こういう時期はしばらく続きます。」とおっしゃる。そして今日ついにやらかしてくれた。コンビニから帰ってきて見るとテーブルの上に買った覚えのない10円ガムが。。「もしかしてもってきたの!?」と問いつめるとつぶらな瞳で「うん。」とのこと。そのときちょうど95歳のおおばばがことのなりゆきを見ていてひ孫のほうに来てさすがにたんたんといってきかせてくれた。こういうときの95歳のおおばばはすごい。そして家でも今度はちいばばにかなりお説教されていた。わたしは二人にお任せしてこういうときありがたいなあと思ってみていた。その後コンビニに一緒に行き10円の支払いと、本人に謝らせた。おおばばちゃんとちいばばちゃんに見守られてありがたいね。
2007年04月07日
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弟と私は11歳差。だから小さいときは口うるさい姉として弟は相当いやだったらしい。本人があとになって告白していた。そんな弟とはいまはけっこう自分でいうのもなんだがいい連携兄弟だなあと思う。たまにお互いのブログにコメントしているとパパさんは笑いながら「同じ家にいるのにコメントしあっておかしいな。」と言っている。弟はこの深沢で店をやっていていろんな知り合いをどこからか見つけてくる。私はひそかに「夜のたけちゃん」と呼んでいる。そんな弟もいろんな山を乗り越えて今日無事に34歳になりました。いつもの次男くんのケーキでみんなでお祝いしました。おめでとう。
2007年04月05日
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砂丘を見た後、その日のうちに名古屋まで行く事にしました。翌日の昼までには東京に戻りたかったのでなるべく移動しておきたかったのです。まあ運転する私たちもですが後ろのチャイルドシートにくくりつけられた次女もよく頑張りました。子どもたちは喧嘩をしながら歌ったり、遊んだりしながら車内で過ごしていました。やることはお菓子を食べることですから全員太って帰ってきました。名古屋の夜はみそかつでしめくくられました。名古屋在住経験の友人から「名古屋城の桜は見るべし」とのことだったので翌日の朝その見事な桜並木を見て帰京の途についたのでした。大満足そして大移動の4日間でした。
2007年04月05日
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大移動三日目は出雲から鳥取砂丘です。パパさんが大学のときに青春18切符で行ったというそこに小学6年になる次男君をつれていきたいということで目指しました。天気は小康状態を保っていましたが砂丘に着いたころぱらぱら雨が。次女は「お山だー!」とルンルンで砂丘を降りていきます。次男もガッツまんまんで走っていきます。しかしそこへ風が無惨にもびゅーんと強く砂をまきあげまきあげみるみるうちに砂の嵐がおこりました。10メートル先を全力疾走していた次女は泣き叫びながら私のほうへ戻ろうとするのですが強い風で思うように足が動きません。自然の前では本当に人間はちっぽけだなあと改めて感じたのした。そして次男くんはほこりアレルギーなのでこの砂ぼこりに呼吸が荒くなり2人はリタイヤ。残る長女、パパさん、私の三人で再度砂の頂上目指してのぼりました。そして中腹にさしかかったときまたしても強風が!ああ。すごいすごい風と砂。あとでトイレに行ったらなんと下着の中に砂が入り込んでいました。本当にすごいですね。あっぱれ鳥取砂丘の巻きでした。
2007年04月04日
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日本列島大移動の二日目は大阪から出雲への移動です。交通手段は車。大阪から兵庫、岡山、を通ってそして島根へ。小学生のときに読んだ古事記の舞台出雲。あこがれの地です。いつか行きたかった出雲。街全体が俗化されていなくやはり神がやどっている雰囲気がそこかしこに漂っていました。宍道湖もどこからみても静かなる波動を放っており、感動的でした。出雲大社の奥にある日御碕神社もすばらしかったです。その奥の灯台にも長女も含めてみんなでのぼって満足しました。また行きたい!と思う出雲なのでした。
2007年04月04日
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入所式が終わったあとうちの無謀な計画の旅が始まったのでした。なんとその日の夜に大阪まで移動、そして翌日出雲そしてその翌日は鳥取砂丘。そしてその日のうちに名古屋に移動して翌日の昼に帰京というスケジュール。2人の運転手がいるとはいえ幼児を含めた5人の旅。でも小学生の時に読んだ古事記の舞台に初めて行けるのはなんとも感無量でした。かくして午前11時50分に出発して夜の7時に大阪の道頓堀に着いたのでした。大阪は本当にこてこてで楽しかったです。
2007年04月03日
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ついに今日は長女が社会人になる日です。歩いて20分の生活実習所に入所します。今日はそのスタートの日。去年は一人も空きの定員がなかったので今年は一年ぶりの入所式です。娘を含めて二名の新人さん。娘は養護学校の先輩のたくさんいる、そして三回も実習に行っていて知った顔ぶれなので一番目立つ席に座らせてもらってもう最高の笑みです。私たちは次男、次女、夫、私の4人で参加しました。やっぱり障害者はくったくなく明るいなあ!というのが感想。成人の方もみんないつまでも変わらぬ雰囲気。学校より小規模でアットホーム。ただここに一生通うというのは少し考えますけど。とにかくこれで送り迎えの日々とはさよならです。フレンドバスのお世話になって家のほとんど前で乗降できます。新しい日々が始まります。
2007年04月02日
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