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今日は二年前に亡くなった義妹の誕生日。そして今日初めてお話しにいらした方がやはり二年前に突然ご主人を亡くされた事をお聞きしました。いのちを今ここにいることを感じるようにという義妹のお知らせかなあと思いました。そしてそのかたわれであるこどもたちもすこやかでありますようにと願わずにはいられません。
2007年02月28日
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オーラの泉で美輪明宏さんがお花について『花は見返りを求めない愛だからあんなに美しい。」というお話を聞いてからますます屋上の花たちに感謝したくなった。朝今は3日おきくらいで水やりをしていてしばらくぼーっと腰掛けてお花さんたちと一緒にいるとなんとも幸せになる。感謝です。
2007年02月27日
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J-waveでジョンカビラさんの番組が終わってからは東京FMの石川みのるさんの放送が気に入って娘を送る日は車の中でパパさんも私も聞いています。石川さんかなり熱い人で聞いててぐぐっときます。毎日テーマを決めてリスナーが投稿した文章を読んで石川さんがコメントします。今日は「生まれ変わらない人生なんてない。」でした。今日の朝日を見た受験生の方が「太陽からパワーをもらって生き直す気持になった。」というような文章に石川さんは「生き直せない人生はない。明日生まれ変われることだってたくさんある。」とコメント。今日も朝からパワーもらいました。苦労人ということがわかる石川さん応援してます。
2007年02月26日
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今日はついに都立高入試本番です。昨日はみんなの気がはいったお守りえんぴつを受験生に渡してがんばってきてねーのかけ声。受験生たちもいやだーとかいいながらがんばりますのひとこと。今日力を出し切ったことを祈ります。
2007年02月23日
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光野桃さんが何かのエッセイで自分と合う美容師さんとの出会いは女にとって幸せな事というような文章を書いていらしたけど私も長らく美容室ジプシーを続けてきて40歳くらいで出会った今の美容師さんはまさしくそう。南青山で長いことしてらして前住んでた家の近くにできた美容室の前を最初通ったとき呉服屋さんか和物の雑貨やさんかなにかと思った。それが美容室と知るには時間がかからなかったけど私がひとつの美容室に定着しなかったわけはやはり切っている間の「会話」できれば意味のない会話ならだまっていたいほうの私。今の美容師さんはやっぱり気が合うんだな。技術もすばらしいし、生き方もいさぎよい。話していて同じ自営業者としての気概も感じてうん。いろいろ学び多き美容師さんなのである。そして出来具合は家のひとたちや友人からも「いいじゃん」と言われるのだからこの上なく幸せなのである。
2007年02月22日
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ここのところ食べ物シリーズになっているけど今日もおいしそうな喬木村のお母ちゃんたちた作ってくれたりんごジュースと福神漬けが届いた。10時すぎに仕事がおわってあまりこの時間にご飯をたべてはいけないと頭をよぎりつつがまんできなくなって福神漬けにごはんを食べた。うーんうまい!みょうが、にんじん、しょうが、大根、なす、しそきゅうりがはいっているすばらしい福神漬け。ああ喬木村のけこちゃんはじめおばちゃまたち。本当にありがとう!!
2007年02月21日
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今日は小学校の学年合同試食会でした。うちの栄養士の先生は名物先生で食育にたいして情熱を注がれています。メニューも子どもたちがきらいな魚や野菜を食べるようにいろいろ知恵をしぼってくださいます。だからその先生の赴任した頃の5年前と今ではごはんのバットの大きさがちがってきたそうです。また最初の頃あまりの残菜の多さにショックを受けたそうですが、いまはぴかぴかにしてかえってくるクラスが多く保健室の身長、体重までも変化しているそうです。武蔵野市で自分たちの作った野菜やこだわりの食材を使った給食で子どもたちが変わって行く様子を聞いたことがありますが給食は年間190食だそうでそれだけでもこんな影響がでるなんてすばらしい取り組みを目の前でみせていただけてやっぱり口からはいるものは大事だなあと改めて思う。佐藤初女さんのようにおにぎりだけで人を元気にはできないけど心をこめてつくりたいな。
2007年02月20日
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今日は卒業生がきてご飯をたべることになり急遽メニューの変更で冷凍庫や冷蔵庫をチェック。水炊き風なべ、豆のサラダ、サバの焼いたものジャガイモ、タマネギ、ツナをいためて上からチーズで蒸したもの、ほうれんそうのおひたしがずらっと並びました。給食のように全員がおわんやおちゃわんを持って狭い台所に並んでお膳を囲みました。みんなで食べるご飯大好きです。来た子もそんな雰囲気が楽しいらしくたのしい夕げになりました。
2007年02月19日
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長女が四月から通う実習所の決定通知が出た。定員が満杯状態になっているので今年はどうなるんだろうと不安の声がたくさんあった。でも私たち家族は長女は自分で決めてきたんだと思ってる。彼女は実習も本当に一生懸命やっていた。そしてこの子たちには目に見えない生きるパワーがみなぎっている。先日長女の同級生のお母さんが身体をこわした。だけど本当に大事に至る寸前で回避できた。そのお母さんが「Yが守ってくれたと思ってる。」とぽろりと言った。そうなんだ。本当に心からそうなんだ。この子たちは弱そうだけど本当はすごく強い。だから私も四人のこどもたちの中で長女のことは全然心配してない。これからもあなたの後ろ姿に励まされる母です。
2007年02月15日
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毎晩十時過ぎまで公立高校の第一志望の子たちが勉強しています。いまの時期は模擬試験をひたすら解きますがひとりひとりの性格、資質、得意、不得意が模擬試験ほどわかるものはありません。覚えるのが得意な子はその領域の考えたり、ていねいに読むくせのついている子はその領域の点数をとっていきます。何度「ていねいにゆっくり」と言ってももともとせっかちな子は単純ミスを繰り返します。でもくやしい。自分のくせをなおしたい。そんな落ち込みと気分を鼓舞させることの繰り返しです。そして覚えることが苦手な子は英語や社会の暗記ものの領域は当然不得意です。そこも何度指摘されても改善は本当にむずかしい。だけどチャレンジし続ける。そのことに私たちも励まされるし、応援したくなります。あと8日で都立入試。
2007年02月15日
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手作りやらいろいろ生徒さんたちが持ってきてくれました。いつもながらありがとう♪
2007年02月14日
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去年高校に入学したダンスを一生懸命やっている卒業生が遊びにきてくれました。受験のときも習い事との両立に悩みながらよくがんばった彼女は今もダンスや声優の勉強をがんばっているそうです。先日はついに人気グループのダンサーとしてテレビにも出演したということでDVDを持ってきてくれました。大学からの進路のことも考えていて沢山やりたい事の中からひとつにしぼるのはむずかしいですー。と言っていました。今中学生たちに杉並区立和田中の校長先生の書いた「ビミョーな社会をどう生きる。」という本をリレーで読んでもらっているのですが進路の事について考えることが今の時代は一番むずかしいかもしれません。きらきら輝いている目をした彼女はきっと彼女の道を自分の力でおしすすめると思います。
2007年02月09日
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小学校の集まりや、保育園の保護者会での話の様子からみんな少しずついやかなりこの「日本の大人がだめになっている状況」をなんとかしなくちゃとみんなが試行錯誤してるんだなという手応えを少し感じる。ある町内会の役員をやってらっしゃる70代の男性は「自分も高度成長期に家庭になにもできなかった。その姿勢が今の大人になれない大人がふえている現実があることを実感している。だからいま、退職して時間に余裕ができた今、公園や通りで会う子どもたちがあいさつできなかったりしたときに、自分たちから声をかけたり老人パワーで町の子どもたちを育てて行きたい。」とおっしゃっていた。また若いお母さんは「バスの中でまだすわれるスペースがあるのに自分の荷物をおいていた小学生の子どもに勇気をもって注意した」話をしてくれた。「こどもがおかしいんじゃない。大人が育たなければ。」そんな意見があちこちから出た。みんな危機感をもって次にいくためのヒントを出し合っている。そんないい空気をかんじているこのごろがとてもうれしい。
2007年02月08日
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ここ数年中学生たちは地域の職場体験をする授業が2年の時期に行われている。寺子屋の子たちも去年までは老人ホームや障害児関係の施設に行っていたが今年はファミレスや幼稚園、保育園などの体験に行っている。体験に行く前にその職業について調べたりレポートを作ったりけっこうへろへろになりながら当日本番はわくわくの面持ちで生の現場で子どもたちと遊んだり、店員をしたり皿洗いをしたり、毎日疲れきった顔をしつついろんな報告をしてくれる。たまたま一人の子が娘の保育園の担当になったのでその表情をかいま見たがなんとも生き生きしていて先生にも「一生懸命遊んでくれるんですよ」とお褒めの言葉をいただいた。保育士になりたい彼にとってもまさしく実習になっただろう。受けいれてくださる側のご苦労もあるだろうが本当にいい経験をしていく数日間だと思う。
2007年02月08日
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においを感じて遊びにきてくれる卒業生がいます。本当にいいタイミングで来てくれるのです。もうかれこれ10年の付き合いですが、どんどん成長していきます。「この塾で会った人にはみんな幸せになってほしいんですよね。」ほろりとしました。その話をEちゃんにしたら「I先輩にも幸せになってほしいですよね。」もうぐっときました。最近ますます涙もろくなっている私です。
2007年02月06日
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いえ、私の初孫ではありません。オークサロンのK子ちゃんのところに女の子がやってきました。長女さんのお子さんです。オークサロンもオークの木のように重鎮化してきたということです。ご多分にもれずめろめろだそうです。K子ちゃんは4人のお子さんの母。不登校やら、やくざ関係やら、離婚やら、介護たくさんの経験を経ておばあちゃんです。10年近くやってきて子どもの悩みから老後の話題へと変わっていくのでしょうね。
2007年02月06日
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今日はおおおばあちゃん95歳の誕生日です。『私はあと何年いきるんだろう。」という言葉にぐっときました。孫たちと大きな声でハッピーバースデー。毎日生きていることがおおおばあちゃんにとっては大仕事です。本当に元気でありがとう。
2007年02月05日
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