タイ万華鏡  / Thai Kaleidoscope

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りり@ タイ人のあそこ? むむむ・・・聞き捨てなりませぬ! こ…
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Jan 7, 2007
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カテゴリ: 楽しいタイ語


 さらに声調が加わって始めて意味を持った「語」になる。これが、タイ語を習う外国人にとっては一番厄介な事である。
 日本語や英語のアクセントとは根本的に違うからだ。

 聞き慣れないと区別しにくいタイ語の声調は、5段階の高低がある。これで声調を一つ間違えば大変なことになる。言葉の意味が全然違うわけです。同じタイ人でもバンコクの標準語の人は、東北や南の方言を聞くと時々勘違いこともあった。。。

 声調は各音節の発音は、決まった型の音楽的高さの推移の他に、力学的強さの推移と、時間的長さよりなることがある。厄介なのは音楽的な高低の音調の推移である。

 この音楽的な高低さは、個人によって異なっても別に問題がない(独特な発音の地域の方言は別として)。普段、話しをするときは中間の高さで話す。これが話音域である。

 話音域は5段階で分ければ、平らに発音のが第一声調(中平調)、高さを低く抑えて平らに発音するのが第二声調(低平調)、上から下へ落とすように発音するのが第三声調(下降調)、第四声調は下から上へ上昇する発音で、第五声調は四声調よりぐ~っと上がっていくように発音する(上昇調)。

 最も楽な発音のが平らな発音の第一声調であって、最も苦労のが第四声調である。

画像は、バンコク王宮内の「プッタイ・サワン・ティッパヤアーッ」ホールの内壁画。日本浮世絵の美人画に似ることは不思議だった。。





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Last updated  Jan 7, 2007 12:02:05 PM
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