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せっかくの日曜日なのに雨。でも雪が降る寒さではないのでやはり春を感じます。今日は近くの温泉に行くことにしました。車で約25分。小さな温泉街です。中でもこじんまりした、でもとても趣味のよい温泉旅館を選びました(実はそこが一番安かった)ロビーには何段もあるお雛様が飾ってあり、所々に竹炭や古布のインテリアがおいてあり、モダンな昭和初期といった感じです。お風呂は2つ。他には誰もいなかったので子供たちはおおはしゃぎ。バタ足をして泳ぎ回ってました。Mattはすっかり日本人気質丸出し。2回も入った後おいしそうに牛乳を飲みました。さすがにLeoは、お湯が熱いのでまだ温泉デビューしてませんが、ロビーをパタパタとはいはい。お雛様の段に上ろうとしたときははっとしましたが。。。。帰りは新しくできたらしい、温泉近くのお蕎麦屋さんへ。MattとHanは大のおそば好き。お店の人から、「まだ小さいのに3人とも静かでお行儀がいいですね~」とほめられました。そう、食べてるときは静かなんです。東京では味わえなかった"よい週末の過ごし方"でした。
2006年02月26日
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海岸沿いにあるプレーパークにいってきました。東京にいたときは「プレーパークを広める会」みたいなのに入っていたのに、近くになく、いくことができませんでいたが、こちらでは2箇所見つけました。広い敷地内では火をおこしている子供たち、木で工作している子供たち、2月なのに泥んこになって水と土と戯れる子供たち(うちです)など、曇り空なのに120台の駐車スペースもいっぱいで、子供たちの笑い声が響き渡ってました。想像していたプレーパークより整備されたものでしたが、久しぶりにこんなにたくさんの子供たちが自由に遊んでる姿をみて、「子供たちよ~大いに遊べー」と思ってしまいました。もう引退した親父気分です。 Hanは工作に興味をもち、大きいお姉ちゃんがやってるのをみて、木に釘を打ちたかったのですが、カナヅチが見つからず、ちょうどよい木材を見つけて、カナズチ代わりに上手にとんとんしてました。(写真)こういう時Mr.Gは父親であることを忘れ、ひたすらもの作りに励んでしまうのです。Mr.G作(写真)10分もかからずにできました。
2006年02月21日
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Leoが2日前から鼻水出してます。透明のさらさら~黄緑のどろどろに変わってきました。体調はよく、いたって元気。よくのみ、よく寝ます。排便も○。ホメオパシーは体質レメディーのポテンシーの高いのを1日3回くらいあげてます。体から排出されるものってすばらしいー。進入してきた異物を外に出そうとがんばってる証拠ですね。ほんと関心する機能です。Leoはうつ伏せで寝るのが好きなので、幸い鼻ずまりにはなりません。昨日はお昼寝の間ずっとフランキンセンスとラベンダーの蒸気をすわせてあげました。湿度もちょうどよくなり、粘液を溶解し、呼吸器系によい精油と抗炎症効果の高い精油で粘性のある鼻水を外に出してあげます。ラベンダーが効いたのか、3時間たっても起きず、出かける時間になってしまったので、無理やり起こすことになってしまいました。でも、ご機嫌よく、鼻もすっきりでした。
2006年02月21日
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あまり気が進まなかったのですが、家族が教えてくれたので、難病の子供たちを紹介するテレビ見ました。やっぱり。。。。子供たちや家族をの映像をみせ、コメンテーターが涙を流す。。。予想通りでした。この番組が何を言いたいのかさっぱり分かりません。番組を見た人たちはどう感じているのでしょう?難病をもった子供たちがかわいそう。。。と思うのでしょうか?色んな病気と共に生きる(決して闘っているのではありません)人たちがいることを知ってもらうことは必要かもしれません。でも、その家族達にいつもついて回る、社会的な制限や、おかしな制度の見直し、教育の問題など、議論すべきことはたくさんあるのに。。。ただ、難病の子供たちを見せ、同情を誘うようなコメントをするだけではあまりにもお粗末です。せめて、教育の専門家や政治家くらいコメンテーターにしてもよさそうなのに。。。そしてあの番組を見た人たちに分かってほしいのは、難病をもった子供たちやその家族は決して不幸でも、かわいそうでもないって事です。すべての命には意味があります。彼らは、乗り超えられるからこそ多くのチャレンジを与えられているだけです。 現代医学は多くの命を救っています。色々な病気の研究も進み、昔は生かせらなかった命も救うことができるようになりました。でも、その影で、多くの命が現代医学によって失われているのとを私達は忘れてはならないと思うんです。出生前診断の進歩で、お腹の中にいるときから実に多くのことがわかるようになりました。命をそんな形で操作してよいのでしょうか?理由があって与えられた命を他の人間が(親であっても)絶つことは正しいことなのでしょうか? Leo を妊娠したとき、9週目ですでに、もしかして、何か疾患を持っているかもしれないといわれました。ここ5,6年である研究が進み、こんなに早く染色体異常などの「可能性」がわかるようになりました。私達には何の迷いもありませんでした。羊水検査など、通常以上の検査を受けることに何の意味もないと思っていました。どんな小さい命にも意思があると感じていたからです。その小さな意思を本人以外の人間が操作することは許されないと私たちは思っていたからです。 私とお腹のなかのLeoは本当によく「会話」しました。医師は確定的な診断ができないまま妊娠10ヶ月を迎えていた私に「8割がた問題ないでしょう」といいました、でも私はLeoが男の子で、何か特別なものを持っていることを知っていました、なぜか分かりませんが、知っていました。生まれたい場所も日にちも時間も、全部、Leoが自分の「意思」で決めてくれるのも知っていました。お腹の中のLeoはちゃんと私にも教えてくれました。説明できませんが、ちゃんと教えてくれたんです。理屈で説明できない不思議なことが、この世の中にあってもいいと思います。特に命に関しては。 どんな病気であっても、それがその人の命のあり方です。そしてすべての命が歓迎されるべきものです。生まれてはいけない命などあるはずありません。
2006年02月18日
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Mattの咳は気がついたら治まってました。今回はクループに始まり急にかなりの激しい咳と熱→いつものゴロゴロ咳が2週間でした。クループの独特の咳が出ている間はホメオパスのアドバイスをいただき、3種類のホメオパシーレメディーを15分おきに。普通の咳になってからは体質レメディーを1日3回にしました。1週間経過したあたりから、あまり状況が変わってなかったので??と思い始めましたが、乳酸菌生成エキスと併用して根気強く様子を見ました。とにかく元気で、食欲もあったので。そうしてるうちにぴたっと咳が止まったのが5日くらい前でしょうか。3ヶ月ごとに繰り返す咳ですが、かなり基礎体力もつき、悪いものを外に出す力がついた気がします。乳酸菌生成エキスは医療用サプリメントなので医療機関でしか買えませんが、ラクティスはほぼ同じ成分だそうです。サプリ嫌いの私ですが、これはいつも本当に頼りにしているホメオパスの薦めで試してみました。かなり納得。漢方でも風邪など病気の治りを助けるためにはまず胃腸のケアをするそうです。小腸のパイエル版に免疫をつかさどる細胞があるというのは解剖生理学で勉強したような気がする。。。となると、良い菌を入れてあげて、体の免疫機能を助けるのは納得がいきます。ホンとはみんなに勧めたいのですが、サプリをいろんな人に勧めるのはちょっと怪しい感じもするので、みんながこのページにたどり着いてくれるのを願います!
2006年02月17日
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今日はこちらに来て初めて、自然育児友の会の集まりにいきました。自他共に認める変わり者?の方々が大集合して、とーても楽しい時間でした。自宅出産、ヨガ、テレビなし生活、マクロビオティック、日本は豊か過ぎる、海外での子供の強制労働。。。などなど、Hotな話題が飛び交い、聞いてしゃべってほんとに、久しぶりの快感でした。こんなことを話せる仲間がこんな近くにいるとはうれしい限りです。変わり者は日本中にひそかに住み着いているのでした。。。。
2006年02月16日
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今日はとても暖か。春の気配です。近くの川の写真を撮ってみました。雪が残る川岸の間をちょろちょろ流れる水がいとおしく感じました。Leoと久しぶりのお散歩でした。Leoが人差し指をやたらカミカミしてます。口の中を見ると上の歯が2本ちょっと顔を覗かせていました。3人目のはずなのに、人間の体の進化に感心してしまいました
2006年02月14日
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1ヶ月半ぶりの検診でした。今日は2人の先生にあって、しかもレントゲンもあったので3時間コース。Leoの発達はとても順調です。9ヶ月になってはいはいやつかまり立ちも上手になりました。特に細かい発達はかなり進んでいて、ご飯粒大のものを人差し指と親指でつまむのが得意です。マンマーと2つの音を組み合わせた言葉?を発するのも早かったのですが、それがちょっと悩みの種でも。。。口蓋裂の手術の時期を決めるのが難しそうです。言葉が早いと、早く手術をしたほうが理想的なようですが、手術は顎の成長を遅くするので、あまり早くはしたくない。でも正しい発音を覚えさせるには早いほうが。。。ま、気楽に待つことにします。Leoがすべてを決めてくれます。自分が手術したくなったら教えてくれるでしょう。
2006年02月13日
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きょうも参加者は少なめ。でも生後一ヶ月の女の子とお母さん&兄いちゃんが参加してくれました。久しぶりの新生児にどきっ!からいかった!でもちょっと残念なお知らせも。。今月で2歳になったS君一家が県外に引越しをすることに。今日はS君とお母さんの誕生日会もかねてたのですが、突然のお知らせにびっくりでした。でもご実家の近くにいかれるとの事。色々と安心ですね。いい病院もあるようですしね。みんなでハッピーバースデーうたって、ケーキも食べました。どんな親にとっても子供の誕生日は特別ですが、特に私達は体いっぱいに生きることを表現している子供たちが1年、また1年と成長していってくれることに格別な思いを抱いてます。
2006年02月09日
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仙台は今日も雪。大雪です。こちらに来て初めての冬。こんなに冬が厳しく長いとは3?年間生きてきて初めて知りました。ペーパードライバーの私は引きこもり状態。秋のうちにきちんと保存食の準備をするべきでした。来年はべランダに大根いっぱい干して、イカもほして、干して干しまくり、冬に備えねば。。と思ってます。そういう昔の人たちの知恵いっぱいの生活が本当にいとおしいのです。 Mattの咳は10日目。体力も消耗するはずなのに、なんであんなに元気があるのか不思議。ここ数日は寝る前に、フランキンセンスとカモミールやローズマリーの蒸気吸入をすると、寝ている間咳は出ませでした。 さっき、近所のお友達からにんじん他食糧供給していただきました。彼らは我が家の大切なフードサプライヤー?なのです。冬は貴重な野菜です。無農薬の足がいっぱい、かわいいにんじんです。
2006年02月07日
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長女のHan、長男のMatt、そして私、3人が風邪の洗礼を受けました。Mr.Gは仕事で東京に行ってたため、免れましたが、私は実に5年ぶりの風邪でした。子供たちは39度の熱が出ましたがホメオパシーで1日で回復。その後咳が出始めたので「えなのさとクリニック」のふくしま先生に相談し、症状にあったレメディーをいただきました。3ヶ月前に蜂蜜に漬けたカリンも咳には活躍しました。体がきちんとウィルスと闘ってる感じです。ちょっと厄介でもありますが、風邪をひくってやっぱり大切だな。と思いました。子供たちは特に風邪から上手に回復すると、一回り成長したように感じるから不思議です。
2006年02月04日
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