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こんなに辛いものだったとは。友人が多いわけでは決してないんだけど、厳選させていただいた招待客の皆様。その中でも、今後もずーっと仲良くやりたいなあと入れ込んでいた友からの、欠席通知。がっかりだあ…行くよって言ってたから余計に。欠席の理由が、「2歳の子供の面倒があるから。」とかいう話。小さい子を連れても来てくれる人、他にいるのになあ、と思うと、さらに筋違いの不満。出席欠席は先方の事情で、一概にどうのと言える話ではない。さらに欠席によって、友情にヒビが入るなんてことは、決してない!と、彼女は思っているみたいだけど…。欠席の電話ももらったけど「新居教えて。遊びに行くね。」なんて言ってたなあ。なのに、わだかまりを持ってしまう私は、ものすごく心の狭い人間だ。でも…気持ちが強かった分、明日一杯くらいは落ち込みっぱなしの気配。そういえば!かくいう私自身も、実は、欠席通知を出したことがあるではないか!私の場合は、「どうしても抜けられない仕事があったから」だが、聞くほうとしては、「子供の世話があるから」にも増して納得できない理由だったろうな、と今になって思う。彼女、こんなにも、悲しかったかもしれないんだあ。あの時は、親御さんまで「何とか来れない?」って(かなり交流あったから)電話してきたっけなあ。ああ、悪いことした…ホントにごめんね…その後彼女とは、何となしに音信普通になってしまった。今後、もしかしたら何度か御呼ばれするかもしれないけど(今回御招待したのは未婚の友人が中心だったので)皆さんのお式の時は、万障お繰り合わせの上!かならずや出席するからね!
Mar 31, 2004
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親世代には親世代の、贈り物のイメージがあるようで、やたらがさばるものを勧められて困った。そんなモノ、もらっても、ちぃとも嬉しくないモノ。例えば、婚礼家具3点セット。まだ家も買わないのに、一体どこに置けというのでしょう。さらに、二つ揃えの婚礼布団。多分ベッドにする予定で、ダブルかもわかんないのに買ってもらったって。「ダブルだからいらないわ~うふふ」とはさすがにいえないし。もう、モノはいらないからカネでくれと言ったら、たぶん貯金するだけになるだろうし、少しずつ使ってあとあと何に使ったか分からないじゃない、と言われた。そりゃそうだ。贈るほうの立場として分からないでもない。いらないなら何も買ってやらん!とまで…何かいいものないかしら。さしあたって欲しいものといえば…タオルとか?洗剤類とか?って、そうでなくって。困った。もらわなかったら損よーなんて思うあたり、モノ入り病にかかってるなあ。早く決めてしまわないと。
Mar 30, 2004
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式後、すぐ旅に行くのではないので、何か記念っぽい夕食でもとった後、おうちかえるのね、と思っていた。しかし、男のロマンはそうは行かない。せっかく生涯最高の気分で式を挙げたのに鍋や目覚まし時計のある生活感あふれる家で初夜を迎えられるかぁ!初夜。死語だけど、そこはかとなく照れくさい。スタート地点とか仕切りなおしの一夜、の意味合いも感じる。その一夜の演出に、彼はいつになく力を注いだようだ。めんどくさがりのくせに、ホテル選びから予約まで、やたら早い。てか、式うんぬんよりむしろ、はりきってはいまいか。式場からね、あんまり遠くないとこ。夜景がきれいで20階以上の部屋。間接照明がムーディーな、浮世を忘れられるとこ。エントランスとか客室の内装にこだわりがあってお風呂とかトイレとかも、広々でないと。で、チェックアウトは遅目がいいね。あと食事。地上から、すんごく離れた高いところで食べたいなあ。彼は、見つけた。そんなホテル。全項目クリアーしてるどころか、超越している。ついでにお値段も超越している模様。門出だしね、あたしもケチなことはいいません。てか、ホントに楽しみなんだあ…やっとこの日が!でも、先輩ご夫婦に聞くと、口をそろえて式後の夜?疲れちゃって、それどこでないよ。二人とも気が付いたら朝だったんだから。それも、別々のベッドに、お互い背中を向けてさあ…それが現実かもしれないな。でも、何にもなくても目覚めて背中向け合ってるとしてもやっぱり楽しみ~♪
Mar 29, 2004
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結婚のお祝いに、何かおいしいものでもご馳走するよ~と言われて、ついていった先にはバイキングのお店が!おいしいもの…ではなかったのですか…なんて失礼極まりない話はおいといて、そうでなくてもこの時期花嫁衣裳♪を着るため精進している日々にあってはあまりに酷な場所ではありませんか。親ほどにお年のご夫婦(叔父)だから、若者達の(ちっちゃい子から数名集まったので)気持ちいい位の食べっぷりを、見たかったのかも。今日は、セーブしよう。かたく心に決めつつも、どーして際限なく食べてしまうわけ?麺モノ2杯がきいた。満腹中枢が作動する前に、目が、食べたい。食べちゃいなよ~という誘惑に勝てない。帰って来て、夕飯は食べなかったけど、どんだけカロリーとっちゃったんだろー。最近は…結婚が決まってから、5キロ以上痩せてたのに。あーもー。自分にくやしー。でも、実はなかなかうまかった。お値段高めの始めてのお店。食べられなかったヤツ、あれもこれも…と思うあたり、全然懲りてないな。次回、バイキング行くのは、新生活が始まってから、だ!彼と、しゃぶしゃぶでも食べに行こーっと。楽しみ~♪
Mar 28, 2004
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彼と電話してて、前後の話の流れは忘れても心に残ってしまう一言がある。そんなの、SEXで忘れさせてやるよ。どんな話からこういわれたんだっけ?どんな声で、どんな強さで、どんな感情でいわれたんだっけ?そのとき私は…どう思ったんだっけ?あ、不安がふっとんで…きっと忘れられるなあって思ったんだっけ。思い出すと、何をキザな。かっこつけ?って、照れが先立ってしまうけど、離れていて、ぜんぜんそれが出来ないもどかしさがあって言葉だけでも、心が満たされて嬉しかった。早く、そうなりたい。彼の体の重さを感じて安心したい。スゴイやつ、やろうね。絶対ね。
Mar 27, 2004
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…だったのですね。それなら納得~♪なんて、絶対しないけど!スッキリもガッカリもしない、よかったねとも悲惨だわとも感想が持てない結末のドラマなんて。最後は姉妹で学芸会のようなセリフまわしだし。でも、漫画雑誌に100P掲載されているのを見ましたが、ネーム的にはしっくりきちゃうんだもんなあ。セリフも何も。忠実に再現されていて。逆だけど、実写では無理があったということなんでしょうか。4月のSPでは、いきなりレイカが大人になってたりして?二人とも、いきなり目が見えてたりして?非難轟々なコメントが大勢の中ではありますが(自分もだ!あの「26日の回」を支持する感想を探して放浪中です。「美しかった。」「素敵な終わり方だった。」等々、心から思う方なんて…いくら楽天広しといえども無理かしら。
Mar 26, 2004
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ぼちぼち荷造りを始めようと思って、プラスチックケースの服を整理しました。こんなの着ないなあ、いらないなあとやっていくうちに、捨てるのが9割位になってしまった…3年着なかったら捨てるべしの鉄則を考えると、そんなに経ってはいないのだけど、新居に持ち込むのはできるだけ少なく、と思った結果、ざくざくと増えるゴミの山。その中で、前の職場の服、長いこと働いていた職場の貸与服が出てきた。思い出すなあ、いいことばかりではなかったけど悪いことがあまりにも少なかったあの職場。直近のヤな思い出は、同じ部署のにーちゃんに、彼氏いるって言ってるのに、付き合ってくれと言われ続けてしばらく毎日ストーカーもどき、なんてことがあって、かなりウザかったです。その方は、高学歴で、今思うと顔がものすごく好みでした。ありがちに、高学歴が生きるよりどころのような、人としてあまりにもくだらない人だったけど、顔は…良かったなあ。これは今思い出してそう思う。私が退職してから半年くらい後、降りかかる火の粉を払うために、私がけしかけ続けてた先輩女性とできちゃった入籍したらしい。出産後、彼女は精神を病んでしまったらしいが、数年して2子妊娠したというから、治ったってことかな。人生いろいろ。がんばって欲しいものです。いろんな思い出のある服、取っておきたい気もするけど、ノスタルジックな用よりも、スッキリ生活のために、ここは一つ、ゴミになっていただきたいかと。あたくしの人生の一時代を共にした服でございました。その節は、ありがとね。
Mar 24, 2004
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あれれ、ユキオさん、実は死なないの?主人公の二人のほうが、命危うい感じ?今日はあの時間は、お外にいました。とある観光地で、ご飯を食べていました。たくさんの人がいたんですが、チャンネルを係りの人に変えてもらってまでして、スタンバっていました…ちっちゃい子が一人いて、情操にどうかしら、なーんてちらっとは思ったけど。皆様、私の都合でごめんなさい、て気持ちもあったりして。がしかし!いざ始まってみると、会話してたご婦人も、親子連れも、微動だにせずじっとテレビを凝視しているではないですか!なあんだ、あたしが代表して皆さんの気持ちを申し出て差し上げたってわけね(爆)すごい人気…てか注目させるものがあるんですよね。むしろ、怖いもの見たさ?「ボタバラはコントです」とのコメントを読んでからそのようにしか見えなくなってしまいました。でもほんと、結末を予想して、万が一当たった人は推理作家の才能があるのでは、と思う程です。今日見てますます怪奇なストーリーだなあと思いました。本編に全然関係ないけど、ストレッチャーで運ばれたときの輸送方法、アレ間違ってましたね。進行方向頭側でしたね。あれでは、Pt.様は怖いですね。…て、どうでもいいですね。今日は牡丹が倒れたけど、予告では薔薇が大変な感じ。あと3回かあ。最終日も、きっちり、すったもんだがあるのかしら。
Mar 23, 2004
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今日は久々、彼と長電話をした。式の話、他愛もない話、そして…△※☆な、話。もっといっぱい、ずっとずっと話をしていたかったけどもう、次の日になりそうだからと、電話を切る話になった。じゃあ、このへんで。寝るかね。彼が言うと、どうしても「うん。」とはいえない。そういえばさ、と話を続けてしまう。そして、しばらくして眠いよ。じゃあね。しかし、彼は「うん。」とは言わない。あ、そーいや、あの話だけど、と話を続ける。しばらくして、彼がまた電話を切る話をするとやはり、じゃあ寝よう、とは言えない。二人とも、相手におしまいにされるのはイヤ。淋しい。すごく淋しい。相手も、自分と同じで、もっと話ししたいんだって、思ってて欲しいし、思ってること、知りたいんだもん。なんて言って、終話したんだっけ。思い出せないくらい、めいっぱい、話していたいよっていう気持ちを確認したんだっけ。
Mar 22, 2004
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ふくれにふくれた招待客だけど、それ自体はいいとして、どうしても解せない「父方の親戚」。何年来も面識ないじゃん。なんでわざわざ呼ぶのさ。数名の予定が、なんで手当たり次第に声かけるのさ。主催・企画が親同士なら話はわかるが、あくまで二人の企画なのに。おまけに、なんで、よくわからんチャペル式だが、出席してもらえんかね。みたいな言い方で打診するのさ?こんな時でもないと、親戚集まらないし、いいだろが。って、単に場所提供かい!でもまあ、枯れ木も山の賑わいとも申しますし、定員大幅オーバーには変わりないし。式で、入場から彼のところまで歩くとき、父親がエスコートするんだよと話してから、がぜんテンションあがったのはたしかなことで、あの人もよっぽど嬉しかったんだろうな。感情表現が素直でないオヤジめ。まあ、タダでさえ複雑な気持ちの花嫁の父だもんね、当日は案外、もしかしたらだけど、大泣きかもしれないね。何卒、よろしく、オヤジ様。
Mar 21, 2004
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お式のご招待は、当初、披露宴ともに40人程度を予定していました。がしかし。この期に及んで、あれよあれよと膨れに膨れ、100人超になってしまった。ジミ婚のつもりはないし、ちまちまと手のかかるオリ婚を予定してたから、ちょっと慌てモード。大口で突然のお客様(?)だけど、困ったなあと思う気持ちなんか全然ないし、来て頂けるMAXのご招待をと思っていたから(実はコレがいけない)、楽しみは楽しみなんだけども。時間が経つにつれて、現実問題、先立つものがやたらと心配になってきた。100人。当初の予算100万前後じゃあ、到底おいつかないね。そうだね。いろんな方々いるし、子供にも配慮が必要だね。お料理は…まんまアレで行くと、予算的に…うーん、子供達のメニューが要相談かあ。引き出物も、3品になるんでしょ?大変だろうから、気持ちだけで、て人もいるよ。困ったね。かみあってない!私はどれだけのお支払いになるか、心配。彼は、気持ちが行き届くかが心配。でも…ご祝儀とか…それなりに、さあ…ねえ…え?お金が戻ってくるってか?おまえ、そんなことマジで考えてんの?くだらなすぎ。オレはゼロのつもりで考えてる。そんなあ。100万200万、自腹?式関係にあたって、彼は8割出資すると言っていた。それはほぼ10割の意味。私は、今までさんざんももらいっぱなしだし、結納金もかなりだったし、半々で行こうと提案していた。随分モメたが、私の意見に落ち着いていた。でももし、彼が10割だとしても、経費すべて自腹を前提に話を進めることは、どうしたって腑に落ちなかったと思う。カネが惜しいのではない。儲けようなんてこれっぽっちも思ってはいない。ご祝儀をアテにするつもりはない。そうではなくて彼が「自腹のつもりで行く」と言ったことがどうしても理解できなかった。EQ(心の知能指数)の差が、如実に現れてしまった。どういう動機で、前提で、事にあたるか、結果よりも重要なこともある。ごめんなさい。私はあまりにもくだらない方向に目が行って、核となる大事なところを、見失っていたみたい。あなたと、結婚するんだ。あなたと、やっと結婚できるんだ。嬉しくて嬉しくて、門出を祝ってもらいたくて、式をする。ご披露する。そこに、収支の勘定自体、あまりにも不似合いで、いわばただのお手伝い役の存在なはず。そんなことに一生懸命注目していたなんて。花嫁は、誰だって無意識に感じているだろうそんなことを、私はやっと気づくことができた。気づかせてもらえた。気づけてよかった。危なかった。完全にふっきれたわけではなけど喜びとか感謝とか、きちんとメインでもってこよう。そんな気持ちで準備するなら、きっといい式になると思う。今の気持ちを忘れないでいよう。
Mar 20, 2004
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始めて見たのは、鏡子さんが夫に暴力をふるわれていたあたりだから、実は結構前なのかな。はまったのは、飛行機事故のあとあたりからかなあ。一話ずつ律儀に事件が起きちゃって、前日の話とはいい具合に分断されている状態なんだなあ。あと5回?薔薇にも同情の余地はありそう…個人的には接触を避けたい人物だが。ユキオさんは、死ぬんだろうなあ。まさかレイカも?かわいそうに。いやいや、それはあって欲しくないなあ。今後の展開、牡丹の反撃がありますよ~と大河内さん「ごきげんよう」で言ってましたが、牡丹はトラブルの種まきまくってはいまいか。そういや中島さん、台本の中、「驚愕」と書いてあるのを「びっくり」と読ませるそうな。そのへんがぼたばらの心なんでしょうか。そんなぼたばらの疑問は、何といっても主題歌の歌詞。ソプラニスタ様の美しい歌声を、なりきって鼻歌するものの、「か~な~しみ~~を~」とか「と~ん~~でゆ~け~」ぐらいしか、ヒアリングできていない。じっくり聞けてとっても素敵な歌声だわよ~でもCD買っちゃったら聴くたび「あのストーリーの」ドラマ思い出して複雑なのではと躊躇…。どんなもんでしょ。そういやオープニングの二つの丸いヤツも「その心は。」と言いたくなるようなCG。芸術ってわかりにくいものなのですね。最後のところ、牡丹側の丸いヤツが、おっきな目玉に見えて、少し怖い毎日。
Mar 19, 2004
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長いこと、迷っていたけどプリザーブドフラワーで、自作することにしたブーケ。この花材は、すぐに枯れちゃわないのがヨイ。さらに、いいぐらいの後に、枯れちゃうのがヨイ。「新婚さん」からその先に移行するあたりに、幸せを見届けて、務めを終える、みたいな?…どこまでもめるへんだなあ。自分。いいのかそんなんで。自分。しかし手元に届いた花材は、思ってたより小ぶりでバラは写真の色よりも、白がはっきりしてない感じ。うーん。どうだろう。この色で作るとなると、かなりおちついた感じになっちゃうなあ。花首をつまんで、アジサイとグリーンに合わせてみる。あ、な~んだ!コレなら、いけるぢゃん♪メインカラーをグリーン系にしてるから、ブーケもそんな色系で、調和するがやね。花って、やっぱり、人の手がつたなくても、勝手に華やいでくれるものだなあ。花種が合わさると特に。あとはセンスの問題か。キレイな形を作れるかどうか。あんまりいじれないし、ドキドキだあ。結構金額かかってるし、失敗できないよぅ。成功しますように!さらに、品質管理もきちんとできますように!材料買いに行こ~っと。
Mar 18, 2004
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うぉ~っ!う~れ~し~っ!私が着ても、それなりに、それらしく、見せてくれるのね。ドレスさんよ…ようこそ、私の元へ♪式後は、リフォームでもして別の物に、と考えていたけど、このままたんすのこやしというのもいいかも♪今日は、佐川のおにぃちゃんも、やたら感じが良かった。「お荷物で~す。本当にいい天気ですね~いい日ですね~」と荷物を渡し、領収書にサインするよう差し出す。「そうですね~」と答える私は、顔面ゆるみっぱなし。変なオーラが出ていることに、おにぃちゃんは気づいたのかもしれない。メイングッズが揃って、テンションも上がってきました。およめさんになりきるべく、もう少し準備。お世話になってるなあ。仕立て屋さんにも、運送屋さんにも。ありがたいなあ。普段はあんまり働かない心の部分から、感謝が湧き上がってくるのがわかる。
Mar 17, 2004
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今日は久々ジムに行って、トレーニングしてきました。しんどかった…ここ2週間ばかし、旅行したり体調崩したりでまとまった量・強さの運動をしていなかったため。体もきつかったけど、むしろ精神的に。いつもの時間分、動いていてもまだ終わらない、まだ終わらない、って時計ばかり気になっていた。体はそれほど疲れていないのに。いつもは、物足りない位に感じていたのに。休養は、大切、という。心にあってもそのとおり。でも、気持ちが切れる程、休んじゃいけない時もある。彼に、遠恋を申し出たとき。私は次なる世界に思いをはせて、やる気マンマンでした。未来への投資。響きだけにあこがれていました。危なかったなあ。充電のつもりが放電になるとこだった。本当に自分が得たい愛を、それとは気づかずみすみす手放さなくちゃならない危険があった。離れてみて、一緒にいた頃の二人をいとおしく思えたけどそれだけで遠恋は続かない。彼が私を信じて待ってくれたから。でなきゃとっくに終わっている。こんなに気の多い私を、簡単にくじける私を、文字通り遠くからがんばれ!がんばれ!いや、がんばらなくていい!ずっと味方になってくれていた。離れてても、彼は私を思いやることをぜんぜん休んではいなかった。これからは、私も。全力で、心をかたむけるよ。しばし息切れして、休みすぎて、あなたを愛することに疲れを感じるときが来たとしても。もう一度、再出発して、それ以前よりたくましくなってあなたを包んであげるよ。お互いの熱で、あったまれるもんね。
Mar 16, 2004
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昨日は、ホワイトデー。プレゼント(チョコ?)のお返しを、この日にやったらよかろうという礼儀のもとに、制定。かどうかは分からないが、ちまたでは好意の告白の返事をもらえる日、なんてのもあって、地味だけど実は楽しげな日。そういえば、今年は「手作り」したバレンタインデー。デコペンで、チョコの上に、あま~いメッセージをいっぱいいっぱい書いたっけ。…30×60cmくらいの「市販の」板チョコの上に。彼はその90%既製品の板チョコを、扱く喜んでくれました。ホワイトデーには何が欲しいか、再三聞いてくれたけど…お返しとしては、何ももらう気になれない今の心境で…先日、指輪を買いに行ったんです。マリッジリングは、私が考えていたものよりだいぶ高いものになってしまいましたが一生つけるものだから、あんまり妥協なく。その線で、両者合意。問題は、エンゲージリング。わ~っ、きれいだな~コレもイイ、コレもイイと言っているうちはよかった。いざ決定!購入!の段になり、私はびびってしまいました。こんっっっなにちっちゃい石ころに、あんな量の大枚つぎ込んでいいものだろうか。何か…他のもの…にお金回したほうが…みるみる動きがなくなっていく私に、彼は心配そうな目を向けました。どうした?具合悪いか?トイレなら3階、大丈夫、待ってるから。ち、違う…やっぱり買ってもらうの、やめとこうかと…言葉が首のあたりまで出かかった。結局、「似合う似合う」というところの一品をかろうじて笑顔で購入。こんな、買ってあげたいって人をがっかりさせるような陳腐な遠慮をしてしまった。私は言葉には出さなかったけど、彼はそんな姿がえらく不思議だっただろう。宝石は、小さい小さいものだけど。あなたのいろんな気持ちが詰まってきらきら光っているんだよね。時々、タンスから出して、見るたび思い出そう。西の空に。星が出てるでしょ。人の目にはちっちゃな光でも、実際はその影でとてつもなく大きな光を吸収して放っているのかもしれない。光をいっぱいもらっている私は、あなたにおかえしをしていきたいと思っています。ちっちゃな光しか放てないかもしれないけれど。なあんて、星→指輪などと、おとめちっくな。ご本人を目の前にしては、よういえません。バレンタインのお返し、時効あるかな…今からでも…いやいや、それはうそうそ。ほんとにもう十分おなかいっぱいです。指輪、ありがとう。一生大切にします。
Mar 15, 2004
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昨日の長電話では、招待状の内容やらそれぞれの親戚の数合わせやら、やたらとぶつかっていました。彼、イライラしてるような?話が、弟さんのことになると、それは爆発した模様。かねてからの、どうしても会いたいと言ってるから、とのつよぉい要請を受け、彼の実家で弟さんに会いました。最近の話。ご両親には、とっくにご挨拶していたのですが、弟さんは「俺は兄貴の嫁さんに会うのが、式の当日ってことか?他人と同レベルかぁっ!」とコメントされていたそうな。いやはや、実は仲良し家族?そしていざ会ってみると、これがまたイイ男。声・体型・口調・機転、実際かっこいい。帰り、そのことを何気なく話すと、彼は困惑していました。平静を装っているのが手に取るようにわかる。ごめんね、いぢわるしたくなってしまいました。やきもちやかせちゃお。メールでも、何度か弟さんの話題を振ってみた。そして昨日。おまえなぁ、弟のことばっか言ってんじゃねぇよ。異常だよ、友人に言ったらおまえ、全員、やばいんじゃないの?って言うはずだよいつまでもヤツのこと考えてんじゃぁねえよ。ほう。そう来ましたか。あなたの弟さんだから興味あるの当然でしょ?それだけのことなのに、あたしが二人を同レベルにおいて物色でもしてるみたいに聞こえる。うちらの結びつきって、そんくらいのものだったのっ?大げさな。だいたい、自分と彼女のテリトリーの中に、弟と言えども、男の大きな足跡を発見して平気でいられる人間などいない。それでも、反応を知りたかったのでぃす。ごめんにー。彼は分かってくれたようなまだ腑に落ちないような結論で、話はおしまいになりました。あなたに代わる人など、いるわけないじゃない。でも、逆に、彼が普段通りの冷静な反応だったら、それはそれで怒ったかもしれない。他の男、注目してるの見てて、平気なの?って。大好きだよ。いちいち、何度でも、いろんな形で、気持ちを確認したい位。もっともっと、あなたを好きになりたいみたいなんだ。
Mar 14, 2004
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昨日の彼は、午前様だった。会社の同期が結婚祝いをしてくれるということで、仕事の帰りに集まったんだそうな。今日はおやすみのメールができないかもね。寝てて寝てて。ちぇー。つまらん。でも昨日も遅かったし。寝ちゃお。飲み会中、いくつかメールを送るが、一個も返ってこない。そりゃそうだ。寝ちゃえ寝ちゃえ。…10時11時、全然寝られない。12時近くになって、グリーティングでメールが届いていた。ちょっとっ。開かないぢゃないのっ。おしまい?お疲れさま。あ、起きてた?寝ててって言ったのに。寝られなかったよー。グリーティングはいつ開くのっ。朝。着信音で起こしたら、よろしくないでわないですかー。内容は、想像つくけど。明日のお楽しみ。しばらくして、おうちに着いたって、やっと安心して、眠ることが出来たよ。
Mar 13, 2004
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そろそろ、春。門出の季節。そして私も、そうこうしているうちに人の妻に。…なるんだなあ。死が二人を分かつまで、イヤ分かっても一緒だっ、くらいの所信表明を、我らもうすぐするです。その周辺の心のうちを、こちらに場所をお借りして書き綴って行きたいと思っておるです。でも、知人友人関係者に発見されたら恥ずかしいぞ。くれぐれも「いやあ、アレ、見たよ見たよ~」なんていわないでね。よろしくね。あなたです、あなた。
Mar 11, 2004
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