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未払いの年金の手続きに行ってきました…はやりに乗ったわけではないが、退職後の数ヶ月、未払いで、でも言い訳できないのは、納付書はしっかり送られてて(会社で手続きしてくれちゃってたからね!)それをシカトしてたって点。延ばし延ばしにしてました…何ヶ月でも積もると、たいした額になってしまうので、お支払はすんごく抵抗あったけど、あっさり「社保庁の納付書でないと。こちらでは払えないのさ。」とか言われて、執行猶予な気分で退散してきました。将来、積み立てたごとくにしかもらえないんなら保険じゃないじゃん?個人で資産運用したほうが…なんて思いつつ、彼の保険に入るわけだし、キレイにしとこうと出向いたのでした。時期的に、窓口は、減免や猶予申請の学生たちが在学証明を持って、いっぱいいたみたいだけど、どうなのかしらねえ。オマケしてやる必要があるのかしらねえ。家の人が学費払ってるんだろうし?と、自分の過去をごっそり棚に上げて、思ってしまった。お次は住民記録の転出証明をもらいにいったけど、転出・姓変更・戸籍変更 で新住所と新戸籍住所の役所が違うと、連絡がややこしいみたいででも、よくある話でないのかなあ?いろいろ説明し続けるから、だいじょぶかしらと思っていたら、横からおじちゃんが「今日付け、旧姓で転出証明出します。新住所の役所に持って行って下さいね。心配ないですよ。」と言ってくれて、まずは書類もらってきたけれど。今まで、転出するにも退職するにも、ここまでややこしくはなかったような。彼の名字、「こちらに変わられるんですよね。」とか言われ「となると、旦那さんの住所の…」とか言われこれからは世間の目ってのもあるんだなあ、しっかり所帯として登録されてしまうんだなあ、なんてうわっついた気持ちになったりして。なんにしても、住所変わって、同居開始だ!一人でない、親とでもない、新生活、未知の世界なのだあ。
Apr 28, 2004
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うお~!せまってきたせまってきた!挙式本番!ハード面は、ぼちぼち固まりつつあり。(依然、荷物の整理が完全でないのを除けば!)がしかし!肝心な、当日の二人の立居振舞の打ち合わせが、全然まだではないかぁ!指輪の交換のタイミングやら、披露宴入退場の歩くコースやら、花束贈呈の位置やら、母か父か誰が誰に渡すかとか、式終了から披露宴開始までの間のことなど、もう、きりがないくらい未定な気がしてきたあ!…ま、こういうのは、実はわけないんだけども。用意してなくて、時間がない!てのでもないし。勘で行こうかね。…って、こんなんでいいのかぁ!でも、こういう型がありそでなさそなことがらは、皆さんどれくらい打ち合わせして臨んでいるんでしょ。あまりキツキツ決めると、そればっかり気になって大事な「スマ~イル♪」が乏しくなりそうで。でも、オロオロのバタバタは避けたいし。ポイントはきちんと押さえたいし。ああ、今日も夜更かしだあ…明日もなんやかんや、朝から忙しいというのに。肌の状態だけは、当日までには整えておきたいんだけど。大丈夫かしら。前日まで準備で、目の下クマな花嫁なんて…ゲストの皆様にも失礼ってもんだわ。でも、今夜ももうひとがんばりだあ。がんばれ自分。
Apr 27, 2004
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がっかりしたなあ。率直にそう思います。昼の時の「最終回」と何ら変わらないではないですか。最後に何か一波乱、お得意の「誰か突然死亡」でもぼたばらちっくだったかもしれないのにな。昨日は夜、友人たちと食事することになっていたので、ココはしっかりとビデオでも!と思ってたけど、忙しさやらで忘れてセットできずお出かけ。帰宅は10時半頃で、長野の別荘でユキオが涙を流すところ。よ~し、間に合った!ホントの結末はこれからね!と思って20分ばかし、牡丹はユキオと飛行機に乗ると思いきや最後は薔薇の隣に出現。ああ…。そうですか…。片方一人では生きて行けないのですね。分かりましたってば。必要なかった、23日ゴールデン。DVD販促効果狙いとか言われてますが、そうかも知れないですね。でも始めて見た方には十分刺激的だったみたいですね。オンタイムで見てきた方は、大半が納得できなかったろうなあ…ボタバラよ、ホントにさようなら。
Apr 23, 2004
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行って来ました、ブライダルエステ!本日はフェイストリートメントでございました。普通の顔剃りから始まり、デコルテのうぶげ剃り、眉を整え、マッサージを5クール、(コレが最高っ!)アロマでパッティング、なぜか耳毛耳掃除まで!(恥ずかしかったぁ…)うとうとしてしまいました。2時間かけて、入念に。お肌はツルツルのスベスベに。ああ…この快感、もっと早く知っていれば。人生、いくらか違ってたかしら。
Apr 22, 2004
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式間近というのに、ピローの製作を今さらながら始めました!「キット到着まで、4~5日かかります」とか言うから、余計にびびったけど、(だったらもっと早く手配せい。)今日、なんとか耳を作り終わりましたあ!(涙)6時間で製作、2日もあれば出来ると書いてあったが、無理!他にもやることあるし!今日など予定外の外出が入ったし!でも、必ず完成させます!でないと悲しすぎ!…製作キットだけで5千円…勢いで買ってしまったけど…こうなりゃ、こんじょぉぉぉ~。
Apr 21, 2004
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式までもういくらも日がないのに、イマイチ滞っている式準備。確認取るべき人から連絡がなかったり、二人で迷ってたり。こうなりゃ勢いでいくしかないのにちょっとのんびりしすぎじゃあないの?と彼に不満をこぼしてしまう。もちろん大きいとこは決定しているし、慌てることなどないんだけど、ディテールこそ二人の色が出るってもんじゃあないですか。手のかかるオリ婚、その細かい部分の実現こそ実は楽しみにしてる私なのですよ。プチギフトを手作りしてみたり、ウェルカムドリンクの設置場所を考えたり、トイレに飾る額はどうしようかとか、もう時間ないけど、できるだけのことをしたいじゃないですか。ビジネスではないけれど、段取り9割、実働1割、準備に手をかけられるだけかけときたいのですよ。と言っても彼、イマイチ反応が薄いような。遠距離だからかなあ。この「熱!」が届いてないのだわ。ああ悲しい。でも水面下の準備労力は、私の数倍だろうなあ。式場との相談やら仲人との相談やら。マル投げだもんなあ。身近な人には中々感謝をあらわせない私だけどほんとは彼にも感謝しとかなくちゃなんだねえ。でなくても、せめて、グチグチ言うのはよそう。もどかしいのはお互い様かもしれないもんね。
Apr 20, 2004
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自宅から2時間以上離れた父親の実家のある町に、ウチの戸籍はおいてある。どうせなら取りに行ってこようと、母と二人、ドライブがてらの小旅行となった。子供の頃、お盆の頃にはよく訪れたこの町は、何年たっても何も変わらずひっそりとしずまっていて、役所だけがやたらと豪勢な作り。無駄に広い感じ。でも所定の申請書に記入し受付に行くと、適度に愛想のいいおじさんが、丁寧に対応してくれた。謄本。表には父母の名と「婚姻の届出により戸籍編製。」なんて書いてある。しょっちゅう諍いを起こしているあの二人もこうして戸籍を作り、数十年世帯としてやってきたのだなあ。なんて思ったりして。確かに新婚の頃があって、今後の人生りっぱにやっていこう、なーんて、当時は二人で初々しく話したりしてたのかなあ。兄はしばらく前に結婚しているから、名前に×がついている。私は特に、何かと父とソリのあわないもんだから、現戸籍にはとっとと×をつけてもらうんだ、なんて感傷のかけらもなかったけれど、実際そんなの見ると、いよいよなのだなあと微妙な感覚。親元を離れて一人暮らしもしたけど、そんなのとは一味も二味も違う感覚。訣別。確かに紙切れ一枚の類。しかし、これを門出のスパイスに使わない手はない。社会的にも、二人一緒がスタートなんだ。別の角度から、実感。あ、そうそう、名字も変わるんだわね。もっと日常的なほう、今さら思い出したけど(笑)。
Apr 19, 2004
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昨日、お祝いにと4人集まりお食事会を開いてくれました。久々の友人など集まり、と~っても嬉し楽しだったのはいいが、…やられたあ…ハメはずしすぎた。「ココ、おいしいって話だよ」と入った大きなお店、焼豚酢豚、中国醤油は真っ黒で、名前の読めない料理まで本格チャイナってのはいいが、調子に乗って品数頼み過ぎ!それでも1~2人前を6品程度だったけど、一品ずつがゆうに5人前はあったのでは!食いすぎた!まだ腹が痛い。下腹に肉汁がたまってる感じ。友人の一人は夜中、戻してしまったそうな。一番涼しげな顔して食べてた人が。あーあ。なんだか気分よくなって、皆どんどん食べちゃったんだよね。いい思い出だあね。この3人の友人は、式に来られないから。同じメンバーで、そのうち会おうねって。みんなにごちそうしてもらったもんだから、さてお返しは何にしようかと、考え中。にしてもこの時期の腹痛は、準備の詰めの忙しさもあいまって、えもいわれぬ緊張感がぁっ!なおるかなあ、なおるかなあ。
Apr 18, 2004
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父親の仕事の関係で、何度か転勤しているが、先日見たのは生まれてから4歳ぐらいまで住んでたアパート。木造だし、近所付き合いもかなりあったし、おばちゃんに可愛がってもらった記憶もある家。でも、大家さんが土地を売ったってことなのかなあ、しばらくたって、アパートは取り壊されることになり、みんな引っ越して行った。小学生になって、その場所を見に行った時、あたり一帯に戸建がいくつも立っていたことに、えらく衝撃を受けた。無性にがっかりした。夢の中では、知らない人の家が建っているのを見て、小学生の時と同じ感情で、びっくりしている自分。遊んだ裏山が、ない!と、がっかりしている自分。小さな川が流れていたけど、それを一人ぼっちで見ている。一人で行くことなんか、なかったのに。夢では、なぜか丘のように一帯の土地が盛り上がっていて、下の道路からその家々を見上げて、「もう住んでたあの家は、ないんだな」とがっかりして、目が覚めた。もうすぐお嫁に行くからなのか、自分のルーツを思い出したかったのか、そんな夢を見た。最後、えらく遠くの、それも空中から、そのアパートを見下ろしていた。
Apr 17, 2004
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新郎新婦の母は、やはり黒留袖でしょう。彼の母様もそうだし、ここは揃えていただこう、と思い、言ってみたら、無論賛成。しかし、また一つ問題が。式は午前開始だから、どうしても始発くらいで出発しなければ、式場まで間に合わない。それでもギリギリ大丈夫と思っていたら、親族写真は前撮りっておやくそくらしい。かなりの余裕をもって集合。となると…前泊かあ。交通費もかなりの額なのに、宿泊食事まで…?こっち方面の親戚、何人来るんだ?別行動できる人達がほとんどだが、終始一緒でなきゃダメな親族は、完全に一泊旅行の御招待だあ。何人分だろ、と心配していたら、母は自分の姉たちに電話しつつ、大盛り上がりの旅計画になっていたらしい。それこそ、不祝儀でもないと、なかなかほうぼうからも集まらないのに、おめでたい席で会えるなんてねぇ、って話。今回「そんな人まで、参加したいと?」と、参加人数増えたのは、父方だけではなかったし。母は、兄弟たちに思わぬ出費増のグチを話すつもりが、「楽しみにしてたわよ~」なんて、電話の後はごきげんな模様。私の式をきっかけに、ある人間関係が回復し、また深まれば、それはそれで「よかったな」、ではあるかな。まずは楽しんでもらえれば、ね。
Apr 12, 2004
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旅の途中、ふらっと入り込んだ路地で、アートフラワーのお店を見つけました。もうすぐ閉店だったようだし、ドアが開いているわけでないし、他にお客さんもいないし、荷物が重いし…で、入るか躊躇しましたが、気づくと足が向いてしまいました。店内は、何故かお花のいい香り。中心にぐるりと飾ってある単品の花たちもアートとは思えない色使いと質感。お値段的にも、十分納得できる感じ。式場には、ゲストテーブルの生花はオーダーしてたけど、メイン卓はむしろ、造花の方が何かと利点が高いって話をネットで聞いていたので、メイン卓の装花は保留にしていたのでした。いろんな角度から注目してもらう一番目立つ花、できるだけ自分のイメージに合うように納得したものを飾りたいし。さらにお客様は、花嫁が持っているブーケでさえ生花でも造花でも気にする人など全然いないよって話だし。確かに自分が客でもそうだったなあ。当然だけど、花材も本人の好みだけ考えましょう、ってこと。そしてさらに、生花は割り高だしね…なーんて近所を探したら、なんのなんの、造花の方がよっぽど割高!諦めようかと思っていた矢先、こちらのお店との出会いがありました。出会いといえば、何て名前だかのバラの花、そのお店にあったんだけど、これよこれなのよ!ドレスもブーケもちょうどこんな花、使ってるし!イメージどおりの花で、葉っぱの枯れ具合まで緻密に表現してる造花。出会っちゃったなあ。その日は時間がなかったから、HPから注文して、作ってもらうことに。わざわざ希望花材の仕入れまでしてくれるという話になった。添付写真で確認しつつ作ってもらえる話にもなった。それは、店としてはごく当たり前の対応かもしれないけど、ほんとにラッキーだったわ~!と感激。たいしたことでなくてもやたら感謝したくなるのは、この時期独特のシンドロームかしら。そういえば、今日は庭先に春の花をいくつか植えたし。忙しさやら、もどかしさのつかの間、花のこと考えてやなこともしばし、忘れとこう。
Apr 10, 2004
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発車時刻になると、彼は電車を降りてホームからこっちを見ている。なぜかいつも、ホームと反対側の席に予約が取れてしまうので、距離感が淋しい。メールでいつもの言葉が送られて、発車と同時にいつものポーズで送ってくれた。ふうふになる前の、最後の見送り。何も変わらないけど、離れるのに楽しい。しばらくして「気をつけて」とか「お疲れでした」とかいつもの言葉を受信した。最初の頃は、新生活の変化に戸惑って、たまに会って見送りしても、逆に悲しくなかったけど、生活に慣れた1年経ったあたりが一番辛かったなあ。ひたすら淋しくて、電車の中で、ずっと泣いていた。頭の中はユーミンの「シンデレラエクスプレス」が延々流れてたもんなあ。むしろニヤニヤしながら席に着くと、さっきはいなかったお隣に、初老のご婦人が座っていた。ちょっと会釈すると「あら、よかったわ~よろしくね~」との言葉。よろしくされてもなあ、なんて思いながらふとテーブルを見ると、いわゆる少女文字で「メールのやりかた~」なんてでかい文字が目に入った。大学進学か、就職か、ひとり立ちする娘さんとこにでも手伝いに行ってきたのかな。母さんとメールしたいって、やりかた教えるメモを渡されたのかな。母娘もこの春から遠距離になったのかもしれない。淋しいこともあるだろうけど、近くにいては分からない発見もあると思いますよ。心配いらないと思います。案外、絆って、距離あっても丈夫なもんだから。いつでも会いに行けるんだ、って気持ちだけ、大切に。
Apr 9, 2004
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旧友に、会いました。申し訳ないけど、「ほんとはどうしても来て欲しかった人」が欠席だから、の調整でありました。ごめんね、ほんとに。失礼な話です、ほんとに。彼女には、もう何年も会っていない。メールも年に3回位はあったかな、その程度。さらに年賀状さえもココ数年はナシの間柄。さて、目の前に現れた彼女は、少し太ったみたいで、でも数年ぶりとは思えない会話がしばらく続きました。アケスケにものを言う、独特のノリがなつかしくて。ホントは招待しない人だったけど、いやあ逆に彼女で良かったんだなあ、なんてちゃっかり思ったりして。彼女は、夫に死別している。夫は結婚2年後に2歳の子供を残し他界してしまった。私が結婚の話をすると、自分もイイ人がいるんだ、という。娘さんはもう、小学生になっている。んじゃ、出席のほう、検討よろしくね、と席を立った後、彼女がぽつりと「幸せになろうね、お互い。」と言った。絶対にそんなこと言いそうにない、男勝りの口から出た言葉。二十歳そこそこで、女手一つで子育てをした背景には、たくさんの言葉にならない苦労も悲しみもあったろう。人一倍、幸せにならなくちゃ、ダメだ。「そうだね、ほんとに。」と答えつつ、なんだかせつなくなった。彼女が今度こそ、しっかり幸せを掴んで欲しい、そう思いながら、その場を後にした。
Apr 8, 2004
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もう、解決した話ではあるが、やはり思い出すだに腹が立つ話。席割りが出来上がってきた今頃、怒りがこみあげできた。招待客の中で、父方の親戚とは疎遠中の疎遠な中で、私に話もなく手当たり次第に出席打診したものだから、親戚席の調整にかなり手こずった。さらに、出席の返事済なのに、父親がたまたま電話で世間話をしているうちに、「あ、ついでにウチの夫も出席していいかしら~暇だし~。なかなかみんなと会えないしね~。いい機会よね~。」とは何事。飲み会メンツ集めとはわけが違うんですがね?そんな話を父から聞いて「随分適当だね。」と文句を言ったら「わざわざ来てもらえるんだ、ありがたいと思え。」との話。全然嬉しくないのだがね。かえって超迷惑。言いすぎ?でもほんとに、断りたいくらいだったがね。実際、ご夫婦で出席は、よっぽどでないと「頼まない。」しかし今回「まったく頼んでなどいない。」さらに「義理の人数で結構。」の父方。招待客を、義理やしがらみを極力省いて選ぼうとするのは、普通でないのかなあ。参加したいってのを断るのは、異例なことかなあ。父方はそんなゴテゴテなヤツが他にもあって、「こっちにも親戚付き合いがある」か何か言い出して、結局全部OKにしたけど。あ~!私たちの式なのに!門出なのに!あんたらの同窓会でないっつの!…式自体が、いいものになれば、よしとしよう。枯れ木も山のにぎわい、とか言うではないですか。
Apr 7, 2004
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毎年母の日には花束を贈っているが、今年の差出人は、自分の名前ではないのです…。カーネーションが品薄になる前に、そろそろ注文しなくちゃだったのですが、依頼人欄はちゃっかり彼の姓名&自分の下の名前添えにしてしまいました…。まだそんな人、存在してないけど!届く頃には、その名前になっているから許してー。そういえば、カーネーション選びにも、ひともんちゃく。彼母にも同じものをと思ったが、いらない、とか言う始末。それはおかしいというと、じゃあ自分の親のは花束のランクを下げてくれ、と言う。聞くと、自分の親にはいつでも会えるから、顔を見せるとかの親孝行もしやすいだろう、しかし私の親はそう簡単に会える距離ではない。だから記念の時は、自分の親に対するより多く思いを厚く表していたいのだ、という考えらしい。私の親を大事に思ってくれる人の親は、どうしたって大切にしていかな、と思った。むろん、花束のランクなんか下げないからね。母の日には、二人で持参して、夕飯でもご馳走になっちゃおうねー。
Apr 6, 2004
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両方の親戚、合わせて30名位になったけど、ひっかかるのがお車代。ちまたでは、いくらぐらい包んでいるんだろう。かなり遠方からも来てもらうみたいで(飛行機組の旅費は、他人事にしたいぐらいの総額)式費用以上に心配なところ。彼は、全額負担を基本にしたいという。モノの本にも「基本は全額、無理なら半額で」なんて話になってたりする。彼サイドは、今まで、主催者側全額の通例でやってきたんだそうだ。一方、私のほうの親戚は皆、旅費は本人負担でやってきたそうだ。お互い様、という考え方で、どんなに遠くても親は親戚からお車代などいただいたことがないという。さて、どうしたものか。それでなくてもふくらみ過ぎた招待客。お車代、全額包んだら、ン~十万。親に相談って手もあるかもしれないが、それぞれの親戚の通例があるから、どうなんだろう。別々の扱いでいいと思うよ、と言ってみたが、案の定腑に落ちない様子。どう落ち着くことやら。話合いましょう。話し合いで、解決しましょう。とことんぶつかった後には、その結果についてはお互い美しく納得しようではありませんか。
Apr 1, 2004
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