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就寝前の濃密な接触の一時が…「疲れてんだよね。」で玉砕してから私も意地をはってしまい、貴重な「しんこんさん」の一時期を無為に過ごしている今日この頃。でもでも、くっついていたいの~っ!て欲求が勝った挙句、「せめて足だけでも触らせて。」と思ったかどうか、強制足裏マッサージという行動に出てしまった。指も手首もかなり疲れるけど、彼の心からの反応が楽しくて、つい毎晩やってしまう。と、彼もお返しマッサージをしてくれるようになって、左右同じだけやりあおうということになって、横になって、足を互い違いにして(松葉崩しの形?きゃっ。)、感想を言い合いながら足裏マッサージ。コレがほんとに気持ちいい。押して欲しいところを相手の足に「このへん。」とかいえるし、左右同じ時間だけやりあえるし、横になりながらだからラクチンだし、相手をグリグリしながら自分も爽快。あ~っとかうぉ~っとか、心の叫びを聞けるし、自分もね。今夜もやる~。あ、でも肝心の本編は?今日もナシ?それもかなりさびしいなあ…。
Jul 29, 2004
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友人のおばあちゃんがなくなりました。余命数ヶ月持つかどうかと言われて転院して、ひと月も経たずに容態が悪化。末期だったのに無理な検査を行い、珍しい薬を試みられて、たいそう負担だったのだろうと友人は言っていました。急性期の専門病院には見放されたも同然のお年寄りの家族。転院後「まだまだ希望があります」と言われたら、それなら是非お願いします、と思うのは人情だと思う。でも、その選択が命を縮めることになったのでは、と悔やんでいる友人も気の毒で。医師は適切にその患者様の体力を計れていたのかしら、とか思ってしまう。最後は下顎呼吸がしばらく続いて、手も冷たくなって、元気な頃から本人家族とも意思を確認していた「人工呼吸器は装着しない」という状態の、静かな静かな病室で息を引き取ったらしい。この世からまた一人、すべての生命活動を終えた人間が去っていった。この方は、産まれてからどんな人生を歩んでどんなものを残して去って行ったのだろう。最後の思いがあったのなら、ご家族にちゃんと届いただろうか。一度も会ったことのない人だけど、訃報を聞いて厳粛な思いになった。何の気なしに心臓が規則的に動いて、命をもって今あることが、ものすごく思いがけないことに感じられた。
Jul 28, 2004
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エアコン切れてたからかなあ、ヤな夢を見た。なぜかトイレに入っている自分。するとなぜかクニの母が両手に買い物袋提げてドア開けて入ってきた!ってトコで目が覚めた。やたらにこやかなんだもんなあ、リアルでした。でも、今来られても、いろいろと困るぞ?コレは困った、何故押しかけてきた?って思いで目覚め。虫の知らせでもないが、気持ち悪いので、電話してみた。どうやら変わりなく元気な模様。そういや両親は、明日からどこぞの離島に旅行だった。気をつけてねと言っておいた。んで、またウトウト二度寝。今度は、たぶん的場浩司(何故。)にプールで因縁つけられ、トラックで港まで走りボートで水上を逃げる夢。なんか疲れてるなあ。その逃亡に協力してくれたギャラリーが数人。ありがとよー(涙)。ってどんな深層心理を表しているんだか。雑多な心配事に埋もれ、うまく発散できてないんだー。夜間は頭も休息のはずが、ドキドキしたり困ったり余計疲れるぞー。なんか良い解消法ないかなー。
Jul 27, 2004
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心配事があって、ネットで検索ばかりの日々…から、まずは足抜けすべく、なにか夢中になれるお手ごろなものを、とやはりネット検索の今日この頃。そこで偶然ヒットしたのが汚い部屋のHP!デジカメなんかで汚れ具合をご披露してる!これはすごい。さらに検索すると、「ADD」と「単にだらしない人」の違いについての辛口スレが。うむむ。しばし読み入ってしまった。ウチはどうなんだろ。人を呼べない程汚れてはいないが、結婚式で使った物が、意図せず置いてある。床はきれいでも、ボックスや棚の上のハコの具合がおそまつ。これは毎日少しずつ、生理整頓するしかあるまい!と、気合を入れるまでもないけど、思い立ったがなんとやらだもんね。できるだけ美しく整えようっと。乱雑だーと視覚から感じてしまう中で暮らすのは、どうしたって精神衛生上イイわけないし、暑いストレス以上によろしくないもん。今日からちまちま始めるぞー。しばしの間、はまってやるー。一気にやろうとしないのがコツらしい。さてさっそく掃除・生理整頓のアドバイス系HPで模様替えの下準備だー。
Jul 26, 2004
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朝はお互い機嫌が悪い。何もなくても朝だというだけで、ピリピリした雰囲気。小さなことで腹が立ってしょうがない。台所でお弁当を作っていると、寝ていたはずの彼が「のそっ。」と横に。あーもう、居られるだけで鬱陶しい。彼は彼で、お茶の準備やら何やら、手伝ってくれてるんだけどね。台所での作業中にいつのまにか侵入されると、テリトリーを侵害された気分になる…あっという間に着火。じゃまなのっ。こっち来るなっ。オレだっていろいろやることあるんだってば!お互いすぐには静まらない。朝食が済むまで、アレはないよー、と非難しまくりでした。台所に立ったくらいで、そこまで怒ることはないかなーとかいくらか考えてた矢先、彼の行動のルーツが発覚しました。それは彼の実家で夕飯を呼ばれたときのこと。お義母さんが料理中、例によって「のそっ。」と台所に立った彼。すかさず「あーもうっ。鬱陶しいっ。料理終わったあとにできないの?まったくやってる最中うろうろうろうろ、お父さんと一緒なんだからっ。」そうかぁ、父の姿をしっかり見て、彼は育ったというわけね。あるいはいっそ遺伝?!じゃあ尚のこと、しかたない?!でも、やはりヤなものはヤだわ。当然。やめてもらうなら、今よね、日が経ってからでは難しくなりそ。まずは立つ前にせめて一声かけてもらうとか、対策を練ろうっと。
Jul 13, 2004
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イマイチその効果の程は信じられないんだけども。スーパーの一角にある「アレ」の専用容器を買ってしまった。入会って形らしくて、住所氏名を書いて申し込み。「この容器が会員証になります」とか言われてもなぁ…なんだか頼りない。不正抑止の効果は十分なのかしら。さらに容器破損のおりには、交換は可能かしら。それはそれとして、半信半疑のイオン水をもらって帰宅、せいぜい10分程度の道のりが、3リットルを抱えてだといつもよりまあ遠いこと…。でも往復速歩したら、ちょっとした運動になったりして?ちりもつもればだし?ヨシヨシ、きっかけきっかけ。さて持ち帰ったイオン水で、まずは麦茶作成。あれれ?こ、これは…説明書きにあったとおり、もしやかなりまろやかな舌触り?体によさげな喉ごし?…などと、多分明らかに気分的なプラシボ効果がさっそくあらわれたところで、明日も怠けず水汲みに通おうっと。何か良い変化があればもうけもの。せめて水道水より健康的なら決して文句はありません。でも実際、検証されている効果などあるのでしょうか。ところでこの水が置いてあるスーパーは、特売以外はむちゃ高い。これでもかってくらい、高い。よって私に限っては、販促効果はあまりないなー。でも普段行かない店なのに足が向くようになるのは確かだわ。他の店のその手のヤツも気になるところ。もう買わないけど。
Jul 12, 2004
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先日買ったキャベツに緑色のつぶつぶ。黒いつぶつぶなら時々見てたし幼虫のふんだと聞いたこともあるけど、今回はなんだかみずみずしい色のつぶつぶが…あ、これってたまご?へー、これはこれは。産卵場所に選ばれたおいしい一玉だったのね。でもやはしキモチワルイから、その部分は切って捨てちゃおかしらね~と思っていたら、なんと今日は本体発見でした!1センチ位の細~いのが裏側にくっついていました。買ってきてからすぐ冷蔵庫入れなかったからかなあ。さっそく100均で虫かごGETだ~、でもこのまま放置するのもアレだし、わざわざ買うまでもない?なんてペットボトルを適当に切ってあおむしのおうち作成。ついでだからたまごたちも一緒に乗ってた葉っぱを切り取って引越し。無事育つかなあ。せっかくだから、是非ちょうちょにまでなってほしいなあ。にしても、コレって実は何のたまご?むかぁし見たモンシロチョウのたまご&幼虫に見えるけど。順調にさなぎになって、見たこともないような模様のちょうちょが出てきたりして?楽しみなようなコワイような…。
Jul 11, 2004
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彼のワイシャツをアイロンすること日々数枚。どんなに時間をかけてぴしっとできても、一日の終わりには洗濯機行き。ならいっそ、ざざっと適当にやっちゃってもー?でもせっかくなら、しわも最小限にばりっと仕上げたい。使っているのはアイロン用キーピングとカンターチ。アイロン台はごく普通のやつ。袖口など、きちんと伸ばさなくちゃしわになるし。後身ごろからやると、前が終わる頃にはかならず余計な折れじわができているし。そんなの彼だって全然気にしちゃいないのに、こだわっちゃうときりがない感じ。ああ、時間ばかり過ぎてくさ。楽しいからいいかあ…今のところはね(ニヤリ。)今日も暑いけど、ふうふう言いながらひっくり返したり戻したり…上手に短時間でしあげられたらいいなあ。 だんだんうまくなるかなあ。数やれば慣れてくるかなあ。
Jul 9, 2004
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とある100均で、グリーンを2種類購入。どちらかというとトラの尾のほうがメインで買ったのですが(マイナスイオンを出すとかなんとかいう話で)なのに早くも先っぽが枯れてます…葉の根元の小さな葉が育つの楽しみだ~!と期待して買ったけど、その葉も無残に枯れかかり…何が悪いんだろう。水は控えめにして陰日にもしばしば当ててるんだけど、家に連れて来たとたん早速枯れ始め…。へこむー。そこいくと、それほど期待しなかったバンブーは地味に緑緑しく。メインの芽の葉っぱは元気に上を向いてるし、小さいほうもけなげに枯れる気配なし。がんばれー。にしてもトラの尾、何がいけないのかなあ。しくしく。これ以上茶色くならないでー。
Jul 5, 2004
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車関係で印鑑登録が必要になり、実印を作ることになった。単に、認印より大きめのものを購入かな、と思っていたが、彼は私のもフルネームで作成してやらな、と考えていたらしい。フルネームの印鑑なんておもちゃみたーい、下の名前入りなんてお土産屋にあるスタンプを思っちゃって…でもそれは私が無知だっただけで、実印とはそういうもんなんだそうな。お値段もピンキリなのね。3000円くらいから…数十万円?印鑑自体が一財産じゃーん。これが一番高いやつかあ、なんて見物してたら、店員さんがふらりと寄ってきて、口上のはじまりはじまり。確かにモノがモノだけに、もう買おうと思って来店するだろうから、「見てるだけ~」って客はあんまりいないのを知ってか、大サービスで話す話す。「名は体をあらわす」なのでございますよお客様。お値段が上になりますと当然材質も上等ですし、お名前も職人がひと彫りひと彫り、何度も研磨しながら、総画数の良いものを選んで彫るのでございます、縁起物の代表といいますか、開運がうんぬんかんぬん。開運はそれほど興味ないし、手軽に作りたいし。結局機械彫りの少々お直しコースで、頼んでもないのに字画が8方位とやらに接するやはり「開運」モノのサービス付きになりました。さて出来上がりを見て思ったけど、あーんな値段でここまで立派に作ってもらえるなんて、いやはやデフレもこんなところにまで。私のは無論職人さんの手にはよらなかったと思うけど、オーダーメイドには変わりないし。ありがとう、作ってくれた方。実印なんて、使う機会などそうあるものでないけど手にしたときどういうわけか素直に嬉しかったあ。開運はともかく、大事にしまっておこう。せめて、なくさないようにせな。
Jul 4, 2004
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毎日肉肉大歓迎♪な彼と、週3は魚にしたい私で、こんなとこにも生まれ育ちの環境差やら折衝点が現れました。食べ物のことだしストレスになるのもつまらないし、適当にやりすごすのもどうかとしばし話しあってみるけど、そんな簡単に落としどころがみつかるわけもなし。でもどうなんでしょ、体のことを考えるなら、そんなに肉ばかりで先々不安要素にならない?成人病予防は食生活から!なんて、やはりあまりに現実的で夢がないかしら。新婚家庭の夫がやせたもんなら「あら~、ちゃ~んと食べさせてるのかしら~?」とかいう話になるとかならないとか?そんなの知らん知らん。でもそういえば数年前、そのいわゆる「新婚さん宅の夕食」にお呼ばれした時、これでもかって程の油ギトギト&肉山盛りディナーにびっくりだったことがあったなあ。アレが新婚家庭の食卓ってもんかなあ。言うまでもなくご主人は順調に肥えて、今では痛風だって話だし、新婚ディナーのロマンも、時に良し悪しでないかなあ。ロマンというならむしろ、妻の料理で夫が以前苦手だったものが好物になった、なんてのに、ロマンをかんじるけどなあ。夫が以前好物だったものが妻の料理で嫌いになった、てのは…うわー、これって逆にかなりやばくない?あっ、そうか、肉からうまく気持ちを遠ざける方法って、他の料理の腕を磨くことだったりする?そかー、ぼちぼちがんばるさー。
Jul 3, 2004
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彼との生活が始まってつい最近までプチ不眠でした。夜は12時くらいに寝るけど、なぜか2時頃目が覚めて5時頃まで寝られなくて、6時には起床。しばらくして数時間睡眠。やばいやばい思ってたら、友人知人との接触も外出も、どんどん億劫になってしまった。おまけに暑いもんだから冷たいものを大量に飲みまくり、手なんかにむくみも出てきて、要するに自律神経系が疲弊していたのではないかな。昼夜逆転って程でなくても、寝てるはずの時間に寝られないのは辛い。事の発端は多分、朝彼を送り出したあとの「ちょっと横になろうかな。」っていう甘い誘惑だった。次第にカーテンまで閉めて寝てしまい、せっかく起きた体がまだ夜だと勘違い、休めるどころかリズム崩してたのですねえ。朝は、朝日をきっちり浴びて、一日開始のリセットをしなくちゃ。時間を無駄遣いしてたなあ。反省反省。なんて、ここんとこずぅっとの体調不良の原因はそんな物理的なものだけでもなくて、他にもあるとは思うけど。さまざまな変化に対応しきれてなかんたんだなあ…年取ったなあ。
Jul 2, 2004
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新生活が始まり一ヶ月余り。たるたると過ぎる生活のリズムもつかみかけの今日この頃。こともあろうに無職になって嫁入りしたものだから、彼は当然朝から晩まで仕事だし、誰ともこれといった話をせず、なぜか日々息を潜めて生活していたなあ。そりゃあもう、水を入れ替えられた金魚のように、わけもなくじぃっと。各種届出から始まり式関係の礼状やら写真の焼き増しやら、こまごまとやることが多かったけど、ここまで遅々と進めなくても。と今になれば思います。柄になくわけもなく緊張してたのかしらね。「一日のおしゃべり原稿用紙一枚程度」な毎日も、それはそれで日常として慣れてきて、日記UPするところまでこぎつけたってとこだなあ。四十九日過ぎて、生活も落ち着いたかあ。…って、それは不祝儀ではないですか。その例えはあんまりな。
Jul 1, 2004
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