濫読屋雑記
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
みなさま、お久しぶりです。3か月も更新が空いてしましました。その理由なのですが・・・司書をクビになったからです!!はい、そういうことなのです。元々、臨時任用という契約社員みたいな形で、半年の更新で県に雇われていたのですが、県が新規採用を再開し、正規の司書が増えたことと、県立学校再編計画やらが絡んで、あえなく今年の3月29日(正確には30日)で契約が消えて、さようなら~という形になったのです。で、この来年の職が無いようだと、と校長から告げられたのは2月の終わり。正式には、3月の初めに県教委から特別支援学校の寄宿員になりませんか~、と話が来たのですが、どうも校長から話を聞くと大変そうだというので、この話は断りました。一応、大学院出の修士で高校地歴の教免を持っていたので、常勤講師かせめて非常勤に、といって校長に頼み込んだのですが、やはり不景気でお後がいっぱい詰まっているので、教職の経験のない30代の人間には常勤の話は降ってこなくて、なんとか非常勤の口を見つけてもらって、今現在、高校の非常勤の教員をやっているという状態です。ですので、3月は司書の仕事の引き継ぎにドタバタし、4月からは教科の勉強等々(なにせ、教育実習以来の教壇ですから)で脳の使ってなかった部分をフル回転して、記憶を辿りつつ毎週の授業の板書を進める日々で、ブログやネトゲをする暇がなかったのです。5月の連休を過ぎてからは多少は余裕が出てきたのですが、司書をやめてしまったのに、このブログを続けていくのも如何なものかと自問自答して、今日まで悩んでいた次第であります。でもまぁ、司書は辞めても本は好きだし、司書教諭の免許も持っているし、読む本の量が減っても、最近は(て、言っても2月以前ですが)月1回ぐらいしか更新してなかったのだから、ボチボチ続けていこうかな、とようやく決心し、今日の更新と相成ったわけです。本の専門職である司書から離れるのは辛かったのですが、昨今の司書の採用状況(年齢制限、採用数等々)を考えると、ここで辞めて非常勤をしながら教員試験を受ける方向に転換して、良かったのかもしれません。という訳で、この濫読屋雑記の方をまた細々と更新していきますので、ご興味のある方は生暖かい目で、見守っていただけると幸いです。では、今日は最近読んでいる本の表紙を数冊紹介して終わります。何校か高校を回っているのですが、そのうちの1校で朝読をしていて、ちょうど1限目の授業に当たっているので、その監督をしないといけないので、生徒が本を読んでいるか確認しつつ、私も本を読んでいる次第なのです。中々、本に関する仕事とは縁が切れないようです。嬉しい様でもあり、寂しいような、そんな10分間を週2回、感じています。 【送料無料】近代発明家列伝 [ 橋本毅彦 ]価格:756円(税込、送料込)朝読用の一冊。真面目に岩波新書を選びました。 【送料無料】ミャンマーで尼になりました [ 天野和公 ]価格:1,050円(税込、送料込)家で読んでいるうちの一冊。そのうちこの本についても、ブログで書きたいな~。 【送料無料】童子の輪舞曲 [ 仁木英之 ]価格:1,470円(税込、送料込)これも、家読み用。私の好きな僕僕シリーズの最新刊で、シリーズ既刊の幕間を埋める短編集が載っていて面白いです。
2013年05月29日
コメント(3)