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はい、まっくです。先日、Facebookを中心に告知させて頂きました、Betaflight日本語化プロジェクトに関して色々と皆様から好感的なお返事を頂きました。まあこちらは私が最初の発案者って事ではないのですが、せっかくなのでみんなで日本語化が出来たらな?って思って、ちょっと色々とご案内をさせていただいた次第です。日本語化 28% ※2018年3月5日現在の進捗でございます。※言いだしっぺのワイ、土日で結構がんばって書きましたよwww。詳しくはアクティビティにて。2つのアカウント登録させてもらい、いくつかの端末で暇が出来たら書いていくってスタイルにしています。(いくつかの端末ってwww どこまでガジェ獣なんでしょうか...)またですね。プロジェクト管理を利用しているCrowdinは、日本語対応でもありました。日本の皆様、こちらの入り口を使って頂いても宜しいかと思います。―――――Betaflight多言語化プロジェクト (日本語での入り口こちら)https://ja.crowdin.com/project/betaflight-configurator翻訳目標としては、ちゃっちゃとやりたいとは思っていますが、ワイも結構本業をかかえていて、だいぶ盛り上がってまいりましたwww。多分WTWのミーティングも3月中は厳しいかも知れません。茨城県神栖市のイベントも行きたいなあと思いつつ、ちょっと無理な感じです。(まあ家庭の事情もあり、土日イベントは基本無理かな?w)一度翻訳結果をベータ版みたいな形で公開できればうれしいですが、今のところBetaflightデベロッパチームは新しくリリースされる配布バージョンに、100%完了した言語ファイルを載せて提供、新しい言葉、変更がある言葉に関しては、リリース後に修正を加え、その後に反映していくというスタイルのようです。なので、一度100%状態にした後で、あーだこーだというお話と、言葉の統一を何方かに依頼して、表現がNGでないか?を見てもらってという事となろうかと思います。(多分、一度皆様の奴をワイも確認し、全体な違和感がないか?統一感があるか?のチェキはしたいところです。)パラメータの表現や説明に関しては、Facebookコミュニティでも作ったほうが良いかも知れませんが、ワイがちょっとがんばれるか?もありますので、長い目で見ていただければと思います。(まあ、全ては本業が尋常じゃないくらいのお仕事っぷりっすからねw。そして今話題の【裁量労働】適用者でありますからwww)リアルなご意見頂くのはWTWや、各所イベントでも聞きたいと思っています。是非、後ろ指ささずに...僕と握手!w
2018.03.05
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はい。まっく@最近続けてコラム書きます。先日から気になってコラムにも書きました【Betaflightの日本語化】に関してなのですが、色々と見てみましたところ、多言語プロジェクトとして既に下記システムで単語登録をしていくというフェーズになっていました。※っというか、単純なGitHub上でやるよりも多言語での辞書を作る上では、プロジェクト管理システムの【crowdin】でガシガシと書いてもらうって事にしたんですね。逆に言いますと、我々としては非常にありがたい!だってユーザ登録して、どんどん日本語打っていけば良いんですものね。面倒なやり取りは必要ないですし、辞書ファイルを作成するだけ、コーディングとか面倒なことは考えなくてもOK。そして翻訳に絡んだ皆様が、開発に名を残せるwww日本人は英語ってしゃべれないですが、読み書きのレベルは結構高いじゃないですか。そして困ったときのGoogle翻訳、Excite翻訳などもあります。なので、後は日本人から見て違和感ない日本語になっているか?を意識してフォームに入れていくだけっす。なので皆様、是非こちらでユーザ登録しまして、日本語化にご協力頂ければ幸いです。crowdin:Betaflight Configurator translate projecthttps://crowdin.com/project/betaflight-configuratorまず、上記URLをクリック下さい。そうすると下のように画面が出てきます。そこで、画面右上の【Sign up】をクリックしてユーザ登録を行いましょう。次に必要な情報を記載しましょう。メールアドレス、表示名(ニックネーム)、パスワード、確認パスワード、最後にチェックを入れて緑ボタンをクリックです。こちらPCの画面ですが、スマホの画面でもやり方は同じです。※ワイは、仕事柄複数のメールアドレスを使い分けているのですが、一番最初に登録したのはスマホ経由で一発目登録しました。流れ違和感なかったです。また、メールアドレスを登録しなくても、FacebookやGoogle+アカウントとも連携出来ますので、アカウント統一している方はそちらをやってみましょう。(画像にはちょうど写ってないですが、下スクロールしますとアイコン出てきます。最後に、先ほどのページに戻りますが【Japanese】をクリックします。そうしますと、入力する画面へ遷移します。画面中央にBetaflight内で使われている文章や単語などが表示されます。頭からやっても良いですが、画面左ペインからお好きなフレーズを選んでガシガシ入力しても良いでしょう。最後に【Save】を押してくださいね。早速ワイも触ってみました。いやぁ~非常に便利な仕掛けです。ログインしてポチっとしていただければ、翻訳対象の英語と日本語の入力フィールド、そして、ついでに画面一番下にはMicrosoft Translatorがページ内に組み込まれていて参考となる自動翻訳文字列が出てきます。それを見て日本語訳フィールドに書いて【Save】するという流れ。一度も翻訳されていない内容が画面の左ペインに出てきます。まあ、頭から書いていけばどんどんページ送りになっているようで次から次へと翻訳元文字列が出てきますよ。ページ数で行くと総数23ページ分。皆さんで手分けすれば、正直一瞬でございますよwwwそしてこちら、お手持ちのスマホでも同一の作業が可能です。是非iPhone/Androidでも通勤時間やお昼休みとかで、1つ、2つでも良いので進めていって頂ければと思います。ですがこちら、1つポイントがあります。それはHTMLの文章をそのまま表示させているところもある為、HTMLタグが文章内に入っている場合があります。そこいらはタグは消さないでください。黒太文字とかの表現とかが出来なくなってしまいますです。そこいらは上手に修正してくださいね。(ちなみにMS Translatorを見てみると、HTMLタグ表記が入った文章だと、文の切れ目が認識出来ないので完全に文章がおかしくなってしまっています。これはしょうがないので、何となく修正下さいw。)また、表現ですが明瞭・簡潔の方が良いかと思います。少しワイ、やってみましたが、どうしても文が長くなってしまうところから、製品本体は英語内ではConfiguratorってちょいちょい出てきますが、省略して文章を記載していたりもします。実際に表現しなければならないところはそのまま英語でBetaflight Configuratorって書いています。また、書き方表現の統一も今後必要になるでしょう。※例として、User:ユーザー or ユーザ?どっち使う?とか。まあでも、そのような統一感を出すところは次回ってところで、まずはガンガンと日本語を入れていく事を優先すると良いかと思います。それと、アイコン上の文字列とかは…日本語だとカッコ悪いところはそのまま英語でも良いんじゃないかとwww。アイコンで【Accel】を加速度って表示は、なんかカッコ悪いなあって。なのでそのままの方が良いかも?と思いました。Betaflightをお触りしている方ならば、どこいらをどうしようかな?って作業していてニュアンスがわかってくるのでは?と思います。是非ともガシガシとやってみて下さい。量が多いのはちょっと大変なので、ページは頭からつぶしていくのではなく、飛ばし飛ばしで好きな文章を翻訳していって良いかと考えます。さあ、貴方もBetaflightのデベロッパーになっちゃいましょう!
2018.03.03
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はい。まっくです。最初に言っておきます。ワイ、英語が完全に出来ないヒトなんです。なのでここで、皆様に助けてっ!って宣言でありますwww最近Betaflightの文献を色々見ていて、多言語対応のお話が話題となっている事にも気が付きました。多言語ですが、既にいくつか?の言語に翻訳がなされていますが、今回のBetaflight Configure 10.2.0で正式にLocale設定が可能となっています。(画面右上でロケールが選べるようになりました。)※ちなみにご注意。Ver 10.1.0以降からはGoogle拡張からのインストールでなく、完全に単独のインストーラとして仕込む必要がございますので、注意して下さいませ。さてさて。このリンクのスレッドがBetaflight多言語化に関して話題としているところです。ここで話題になった言語は、既にソース内に器として作ってもらえています。(実際に実装に関して可能性のある言語を選べるように今回してあるんですね。)https://github.com/betaflight/betaflight-configurator/issues/859そこで皆さんへ。○ 英語がなんとなくわかる!(完璧じゃなくてOKっすよ。でもネイティブ日本人募集中)○ 空モノラジコンとか、得意じゃないけど、それは先人さんが最適な日本語にしてくれるさっ。○ っていうか、歴史に名を残せるwww<<マジで既に日本語化については、一番最初に声を挙げていただいた【jonathanholt】さんが代表になってくれていますが、この方と連絡を取ればお話が凄く進みそうです。https://github.com/jonathanholtGitHub上で日本語翻訳&コード生成するって事はなく、多分原稿の単純な翻訳になるんじゃないかな?って思いますよ。どうでしょう?皆さんこちら、お手伝いするって方いません? 原稿は21ページぐらいって話も出てますし、意外とイケるんじゃないかなって。
2018.03.02
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はい。まっく@おうちのPCから書いています。実は、いつもほとんどのコラムはスマホから書いて、スマホから撮影してアップして…って全てをスマホで運用しております。PCで書くのは久々ですね。実は今、Betaflightの気になるパラメータをチェキしています。今日はそこについてちょっと書こうかと思っています。~~~~~実はですね、昨日は高田馬場WTWという、東京近郊のTinyWhoopsを愛する方々の集まりに参加しました。まあいわゆる秘密結社ですwww。マジでマンションの一室にそれぞれ入っていく...そして、挨拶交わしたらFPVゴーグルかけてバシバシ飛ばしている...なんなんですか!w多分、よくわからない人から見たらすげえ怖いか?刺激的か?どちらかでしょうね。その中で、Betaflightコンフィグの中でパラメータのお話がありました。Betaflightへ接続した後のメニュー(左ペイン)の【PID Tuning】内に記載のある、画面中央のAngle/Horizonのところのパラメータです。※赤い枠のところちょうどそこにいたメンバさん達で話題になっていたんですが、ワイ飛ばしていたので横耳で聞いていました。いやあ、実はワイもそのところが気になっていたんです。何を意味しているの?って事でBetaflight GitHubにアップされている説明文を見てみました。~~~~~そう!見てみただけw。ワイ英語できないっすよ~。なので英語が得意な方、ちゃんとした翻訳宜しくお願いしまっす。―――【Betaflight PID Tuning】―――※文献はこちらhttps://github.com/martinbudden/betaflight/blob/master/docs/PID%20tuning.md※CLIでのパラメータ引数はこちらset p_level = 80set i_level = 30set d_level = 25(ちなみにこの数値はプロジェクト:モッキングバードの値です)―――【Angle/Horizon】―――Angle: Strengthset p_level = 80アングルモードのセルフレベリング(自立水平)の強さを示します。(デフォ値:50)※モッキングバード仕様ですと、80という値なので結構な補正が入っているという事になりますね。またKingKong TiNYシリーズはデフォ値50という数値。中間的な補正で、好みによって強弱をつけてねって事なんですね。まあ、Angleでのここの数値は標準より気持ち強めの70~80ぐらいで良いかも知れません。Horizon: Strengthset i_level = 30Horizon: Transitionset d_level = 25ホライズンモードのセルフレベリング(自立水平)の強さを示します。Strength:セルフレベリングの強さ (デフォ値 50)Transition:セルフレベリングのスティック入力適用値 (デフォ値 75)※なるほど。こちらモッキングバードは30/25という数値に対して、KingKong標準(デフォ値)は50/75でした。とりあえず、モッキングバード仕様の30/25の値は、ワイとしてはそのまま行きたいと思っています。まあ、30/25~50/50くらいだと良いかな?空中でのトリック、結構やりやすいと思いました。――【2018/03/01 22:57追記】――アメリカのメジャーコミュニティMMWの掲示板にちょい記載がありました。https://community.micro-motor-warehouse.com/t/horizon-mode-experts-halp/4475/2~~~~~Horizon:Transitionパラメータについてこれは(ホライズンモードの)セルフレベリング(自立水平状態)が適用されるスティック入力のパーセンテージを設定します。値が小さくなるとスティックエリアの多くがジャイロだけを使用して飛行します。デフォルトは75%です。例えば、ここの値を【100】に設定すると、スティック中央で100%のセルフレベリング強度が適用され、スティック入力50%で50%のセルフレベリングが適用され、スティック入力100%でセルフレベリングが適用されなくなります。感度を【75】に下げると、スティック中央で100%のセルフレベリングが適用、スティック入力63%で50%が適用、スティック入力75%~100%でセルフレベリングは適用されません。もし、値【25】を使うなら、(セルフレベリングの適用値としては)スティック中央で100%、スティック入力12.5%でセルフレベリング50%、スティック入力25%~100%で無適用となります。~~~~~Angle: Angle Limitset level_limit = 60アングルモード時の許容最大角度。(傾斜最大角度60°:最大値90)※あれれ?ここはモッキングバード仕様が60に対して、KingKong仕様、デフォ値75です。また色々海外の掲示板とか見ていますが、degって書いているので、角度の度数(°)っぽいですね。そして、75度を超える値に関してはアングルモードを使う上でも安定しない為、最大値としてはデフォ値の75として良いかと思います。―――こんな感じに読み取れましたが、ぐぬぬっ。英語詳しい方、正確な翻訳よろしくオネシャスw。でもですね。あくまでちょっと見ただけの感想です。(夜にもう一度見直して修正書いてます)多分皆様、ワイよりも先人さんかと思いますので、【おめー!インチキ教えてんじゃねぇぞ!】という突っ込み、大歓迎ですwww。気になっているのは...Betaflightの日本語化プロジェクトってどなたか動いているんですかね?Ja Language Packっぽいファイルが見え隠れします。是非、期待しておりますよ~!
2018.03.01
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