コロナと低髄液圧症候群で苦しんだ話

コロナと低髄液圧症候群で苦しんだ話

2022.09.23
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当日の脳外科医の判断でCTもMRIも撮ってくれたが、その結果に異常は認められなかった。ただ、私の状態を見兼ねて近くの入院ができそうな病院への照会および紹介状まで作成してくれた。おかげで、同日の夜間に大きな総合病院で受診できることになった。

この時点で分かっていたことは


  • 頭を打ったり、事故にあったりした事実はない
  • 身体的にダメージをえるようなこともない
  • 寝ていると頭痛はほとんどない
  • 立つもしくは座ると、頭から肩あたりに重いものがブワーーーーっと落ちてくる感覚
  • めまい
  • この1か月前にコロナに感染、自宅待機を経て治癒している
  • コロナ後から胸、背中(ちょうど心臓の表と裏あたり)につるような痛みがあった
  • コロナの担当医に胸痛の話はして、心電図も撮ったがまったく異常なし、神経痛だろうとの診断結果だった
  • 食欲はある

だった。

夜ようやくたどり着いた総合病院での担当医も首を傾げていた。症状はすべて伝えたが、MRIやCTの結果にやはり異常はないとのことで、あくまでも色々な種類のある頭痛の何かではないか、との診断結果だった。

この時点では「低髄液圧症候群」という言葉は1つも出て来なかった。


その時点でまっすぐは立てない状況だったが、「入院は不要」という結論になり、タクシーで自宅に帰ることとなった。

今まではそんなことを考えたこともなかったが、どこかで「入院したい」と期待している私がいたということは、相当弱っていたのだと思う。





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Last updated  2022.09.23 07:58:47
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