コロナと低髄液圧症候群で苦しんだ話

コロナと低髄液圧症候群で苦しんだ話

2022.09.23
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退院してから約3週間後に経過観察のための診断が予約されており、頭痛薬(SG顆粒)を飲めば仕事もできることから、在宅勤務を中心に仕事を再開した。

オフィスへの出社も数回トライしてみたが、少しオフィスまで距離がある成果、耳に負担があったり出社した翌日は身体がヘタってしまっていた。

なんとなく社会復帰したようには見えるが、単に薬で身体を騙している状況で、この生活をずっと続けるわけにはいかないし、眠気等の副作用もあり大きな画像リスクだと感じていた。

唯一の期待は予約されている診断のみ。

この間も色々な記事を検索して勉強するが、片頭痛も群発頭痛も突発性難聴も、当てはまりそう当てはまらない。
低髄圧も検索に引っかかってはいたが、あまりまとまった記事に出会えず確信は持てないでいた。

ただ、診断のときにとにかく起きたことを漏れずに医師に伝えようと思い、辛い順に伝えることをメモしておいたことはよかった。

コロナに感染してから約2か月後希望も不安も混ざりつつ、予約された診断の日を迎えた。





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Last updated  2022.09.23 12:30:35
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