コロナと低髄液圧症候群で苦しんだ話

コロナと低髄液圧症候群で苦しんだ話

2022.09.23
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先にお伝えするがブラッドパッチの内容や感想はかかない。人によって感想が大いに異なるそうで、私が「楽だった」「辛かった」と言ったところで、これからブラッドパッチを受ける方には何の足しにもならないからだ。

ブラッドパッチ当日は先生にお会いして、

  • 私の病状
  • 今日何をするか
  • なにか質問は?

というシンプルな会話をした。予めブラッドパッチの記事は一通り読み尽くしたため、私からは「うまくいって、何もなければいつ退院ですか?」とだけ聞いた。

ゴールが見えるといろいろな我慢を受け入れやすいし、頭痛が始まって1か月は

  1. 頭痛の原因を見つけること
  2. ブラッドパッチを受けること

をゴールにしてきた。今日ブラッドパッチを受ければ次のゴールが欲しくなるのは当然のことである。


ブラッドパッチとしばらくの待機はその日の15時には終わっていた。先生からそのまま正座をするように言われたため、頭痛覚悟で座ってみると、1か月戦った頭痛は「あれ?????ない????」というように感じた。

まだ頭や背中、首に違和感はあるが、
「頭痛はありますか?」
と聞かれた私は

と応えた。


痛みが消えた錯覚なのか、プラシーボ効果なのか?よくわからないが、『ない、かもしれない』というのが感想だった。
この次点で痛み止めは飲んでいなかったから、間違いなく

頭痛がある

頭痛がないかもしれない


に変わったのだ。思わず先生天才か?と言いたくなる思いだった。

当日は少し体に痛みもあったのと、やはり緊張していたせいか、夕飯後18:30には眠りに落ちていた。





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Last updated  2022.09.23 14:20:38
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