コロナと低髄液圧症候群で苦しんだ話

コロナと低髄液圧症候群で苦しんだ話

2022.09.23
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ついにその日。

低髄液圧症候群と診るのが妥当です

ほとんど時間をかけずに先生からその言葉がでた。先生からいくつか治療方法意向やリクエストを聞かれたが、私としては


『入院してブラッドパッチをお願いします』


という答えしかなかった。
このブログではブラッドパッチについて詳しくは触れない。合う人合わない人、できる人できない人がいる治療であるが、私の条件を考えるとそれがベストだと、自分で判断して決めただけである。ブラッドパッチが万能ではないことは色々な先生も仰っていることだ。

入院の予定とブラッドパッチの日を決め、髄液の漏れている箇所の特定などを進めることになった。

都合上、一度帰宅し数日後に入院することにはなったが、治療の不安より嬉しさが勝っていた。




またコロナ禍で病床数も確保できず、少し待ちになるケースも考えると私はラッキーな部類に入ると思う。





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Last updated  2022.09.23 13:12:19
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