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広瀬章人竜王 vs 豊島将之名人2019/10/24(木)in京都 総本山仁和寺解説:深浦康市九段聞き手:飯野愛女流初段一日目で手数が進んでおります。立会人は久保利明九段。副立会人は村山慈明七段。先日、王位戦で深浦先生が立会をしていた時は封じ手開封をたっぷり2分使って時間調整されておられたそうです。2四歩辺りが豊島名人の研究手でしょう、との事。封じ手は6七歩成でした。いきなり王手がかかる封じ手でコメントは盛り上がっております。後手の豊島名人が、手段は多い印象だそう。66手まで、広瀬竜王残り4時間57分、豊島名人残り3時間38分。対局室の襖絵や室内のしつらえがゴージャスすぎて目の保養・・・書院造の違い棚ちゅうやつでしょうか?欄間も天井もヤヴァ~い!カロリーメイトはチョコ味が好きです。昨日、深浦先生が本田四段との対局で負けてはったらしいのですが深浦:「本田さんの研究範囲の将棋にハマってしまって・・・自分としては 自然な流れだったんですけど、上手く指されてしまって、とある局面で この数値どれくらい?と聞いたら、パっと答えが出てきましたね」飯野:「(その局面を)調べ済み・・・評価値が頭の中に入っての?」深浦:「そうですそうです、豊島さんもそうですが早指しの時は研究済みと 思っていて良いですね」飯野:「だいぶ若手の勉強方法とか」深浦:「うーん変わってきましたよねぇ、効率良く調べてスピーディな」飯野:「(ソフトの)使い方も結構難しくなってきてますね」リレー質問、前日の加藤一二三九段より『最近でもサッカーは楽しんでいらっしゃいますか?』深浦:「フットサルをずっとやってたんですが、去年怪我しましてプレイの方は 周りの方へ気を遣わせてしまうかな、と見合わせています」深浦せんせぇの娘さんが高校に受かったらサッカーやりたいとの事でもしサッカーを始めたら「お父さん、つきあっちゃおうかな~?」親子間で共通の話題があるのはステキだ・・・昨日の山田久美女流四段から飯野さんへの質問『この秋どこかへお出かけのご予定ありますか?クリスマスご予定ありますか?』飯野:「秋の予定はあります!母の還暦祝いで伊東へ家族旅行します」 「(お姉さんや姪っ子、甥っ子さん含め)総勢、11人?」深浦:「(姪っ子甥っ子さんと)どんな話をするんですか?」飯野:「五歳の姪っ子は凄く喋って、愛ちゃんこないだ対局負けたでしょー!とか」深浦:「(愛さんの父&師匠である)健二先生はなんて呼ばれてるんですか?」飯野:「じぃこ!」深浦:「まさかのサッカーw ・・・クリスマスは?」飯野:「真っ白です、棋士あるあるだと思うんですけどイベント時って出掛けなく ないですか?(棋士は働く日が独特なので)ケーキ食べようとかも無いですね」深浦:「娘がクリスマス誕生日なんです」飯野:「え?先生がバレンタインデー誕生日で娘さんがクリスマス?!」ニコニコアンケートでも”特に何もしない”が圧倒的に多かったです。自分はクリスマス時分まで繁忙期なので、大体仕事ですかね。余ったケーキが買えたらいいんですけど・・・昨今ロスを少なくする為に予約制も多いので・・・ありつけなーい。どっちを応援してますかアンケートでは・・・飯野:「竜王と名人の戦いで!東と西でも分れてますが」深浦:「タイプ的にも違いますしね」広瀬竜王が防衛すれば九段昇段で、豊島名人が奪取すれば竜王名人という対決。ニコニコユーザーはめっちゃ割れたwwwwwwwwwwwwwwwwよいアンケートでした☆ミ飯野:「一局目は173手という凄い将棋でしたが、どういった印象でしたか」深浦:「終盤ギリギリまで、どっち勝つか分からない名勝負でしたねぇ」飯野:「豊島名人の逆転勝ち・・・」深浦:「そうだと思います、序盤は広瀬さんが良かったんですけど途中で 豊島名人が追い上げてきて最終盤は面白い展開でしたね」飯野:「読み筋とか噛み合ってるんですか?」深浦:「タイトル戦は初顔合わせなんですけど、だんだん合ってくる感じですかね」10時のおやつは広瀬竜王が亀屋重久の銘菓衣笠、豊島名人が安定のフルーツ盛り。深浦:「(自分は)タイトル戦で羽生さんと対局が多かったんですけど 羽生さんもタイトル戦多いですから、おやつの頼み方も独特なんですよね」 「和菓子とオレンジジュースとか」飯野:「ああ~アンバランスなw」深浦:「悪いですけど許せないw」72手目で、あれれれれ?評価値が600ほど振れてしもいました・・・飯野:「一手でこんなんなっちゃうんですか?」深浦:「何が悪いのか分らないですねぇ」コメントで”いま来たけど、どんなかんじ?”と流れてきたら”ご覧の通り、かわいいかんじ”と返しがあって笑ってしまった。局面が進み、お昼休憩前は豊島名人のが良いようです。飯野:「豊島名人は攻め将棋になるんですか?広瀬竜王は・・・」深浦:「バランスから終盤型ですかね」 「決定的に悪くならなければいい、一時期の谷川先生が早く終盤になればいいと」 「そういうタイプの棋士ですね」 「終盤の競り合いなら自信があると、口には出しませんけれど」飯野:「早く終盤にって・・・」深浦:「早く投了してくださいとは思うけどw」飯野:「何年か前に将棋年鑑アンケートか何かで豊島名人が ”(対局中は)何食べても味がしない”って書いてたんですが今でもですかね・・・」深浦:「自分もそうですかねぇ」飯野:「局面が良くても?!ダメですか?」深浦:「局面が良かったら美味しいです♪」予想手が、よしょーしゅになってしまった飯野女流がキュ-ト。仁和寺直営の和食処『梵』、風雷弁当が広瀬竜王の昼食。豊島名人は、ゆば丼でした。解説陣の昼食はうな重とうな丼。いつか、いつか食べたい。さてQK中の詰将棋は浦野先生の5手詰めハンドブックより。深浦:「浦野先生からの今年の年賀状には”地球をよろしく”と書いてありましたw」飯野:「さすが地球代表ですねw」コメントで”地球を託された””ぼくの地球を守って””地球をお願いします”と弾幕がw悩みまくったプレゼント揮ごうの字は「いのちだいジーコ」これ放送みてない方をおいてけぼりネタですが、ウケたわ・・・ドラクエ信者以外の方もおいてきぼりですが、それはマジで遊んでください(爆)終盤は複雑すぎて、どちらも怖い。アンケでも、竜王持ち、名人持ち、わからない、どっちも持ちたくないの4択でどっちも持ちたくないが、圧倒的に票を集めていました。シロートには局面を眺めても全然さっぱりです。深浦先生のお言葉だけが頼りです。竜王戦は末脚の早い広瀬竜王相手に、豊島名人の終盤戦競り合いが見える流れなのでさすが序盤中盤終盤、隙が無い・・・深浦:「木村さん良く(豊島名人に)勝ちましたよね」 「ネットの記事を読んだんですが、お風呂に関しては自分、信用あるみたいです」(文春の”書く将棋記事”ですかね、ワテクシも一番爆笑して頷けた文章でした)https://bunshun.jp/articles/-/14336『とあるWEB将の一日「お風呂入る時間、ありますか?』第1期“書く将棋”新人王戦 入選作品ああ、ワダスじゃ・・・ワダスの事が表現されておるwwwwwwwwwwwwwwww飯野:「先程メールで”棋風”を変えていくのはなかなか難しいという質問が」 「30年来受け将棋だったのですが、指導対局で攻めもしてみては?と」 「棋風を変えるのは怖いです、何か良いアドバイスを頂けたら・・・」深浦:「野球に例えるとストレートや速球一辺倒だと狙いを定められ易くて カーブとか変化球を散りばめると元々その人が持つ特性が活かせたりする」 「元々好きな受け将棋を活かす為に攻めてみる」 「ギリギリを踏みこむっていうのは面白いものなんですよね」 「普段味わえないスリル感を味わえたりして」飯野:「先生は棋風変わったな~って思う時はありましたか?」深浦:「奨例会で踏み込む勇気が出来ましたね」ここで運営さんが”少しだけ、いのちだいジーコします?休憩のことです”とコメントをw解説陣、最後の休憩です。・・・広瀬竜王が4四歩を指しました。”局面が激熱なのにトークがゆるい”とコメントが流れてきております。次の豊島名人108手目同金右で評価値3000溶けたらしいです。んが、もう詰みがあるらしく豊島名人の指し手が早い。”読み切りか”とコメントが流れてきており深浦先生によると、三つの桂馬が良く効いているとの事。”THE 名人芸””ええもん見せてもろとるで””大詰め””きゅんつおい”さて、豊島名人のトントンさせている指先にド注目。深浦:「(指が動いてるでしょ?)これが豊島さんの頭脳スピードです」もう運営さんも豊島名人の手元UP映像ですよ、物凄いコメント数ですよ。深浦:「全ての変化を丁寧に読みきってるんですよ」 「無茶苦茶早いですね、こんな早かったんだ」”詰ます以外は後手負けですか?”とコメント質問がありましてそれを受けて深浦九段解説が入ります。深浦:「豊島名人の駒の配置が抜群ですね」126手で投了。インタビュー後、大盤解説会場へ移動。飯野:「さっきのインタビューで豊島名人のお話によると2七歩成が緩かったと」深浦:「いや~意味がわかんない、普通に見えますけどw」 「最後5五歩が凄味のある手でしたね、私浮かばなかったんですが」 「これが詰めろって気がつかない」飯野:「濃厚なレベルの高い・・・内容はどちらが勝ってもおかしくないような」深浦:「今日はもう恐れ入りましたと」
2019.10.24
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バチカン図書館が貴重な4000冊もの古代写本をデジタル化して無料公開中(2014)https://t.co/eY2ndxM6Nk— GIGAZINE(ギガジン) (@gigazine) 2019年10月24日ありがたい話じゃ・・・
2019.10.24
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お稽古事をやってるせいで普通の方よりは着物デーが多いとは思うんですけどそれも2ヶ月に1回とか、正月だけちょっと多めとか、たいした回数ではなさげ。子供さん相手の教室お手伝いだと、もう洗えるやつで。洗えるのがいいれす。手軽です。3000円です。いきつけのお店で即買いです。やったー!正絹はな~・・・後のお手入れを考えたらな~・・・あんまり汚れなさそうな場所なら良いんですがお手伝いとなると洗い物とかもするしね、帯の下は汗だくになるしね。先生や先輩のおっしゃる事は絶対で、結構どころかかなり体育会系なんではないかと、いまさら思ってきた所どす。遅いどすか、そうどすか。【12月公演】歌舞伎版『風の谷のナウシカ』ビジュアルを初公開https://t.co/TCmA2tstNg宮崎作品の初の歌舞伎化で菊之助がナウシカ、皇女クシャナを七之助が演じる。原作全7巻を昼夜通して描く大作となっている。 pic.twitter.com/5rzXgTsd9T— ライブドアニュース (@livedoornews) 2019年10月22日マヂか?!絶対観たい!!1
2019.10.23
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え、なになに?TLの流れを統合すると、先日発生した台風は1つが消え、1つが逸れて、天叢雲の剣を使うタイミングで雨が降って、即位礼正殿の儀を行うタイミングで晴れて、その前後で烏の鳴き声がして、皇居周辺で虹がかかり、富士山が雲から顔を出して初冠雪何この国ファンタジーなの?— 椋 (@kamereon_1990) 2019年10月22日そういえばコピペですげー!と思ったのんありました。https://matome.naver.jp/odai/2136006361654885601
2019.10.22
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先日、土佐料理のお店へ行った時にウツボを初めて食べたのれすが、味はアナゴかなぁ?と思いました。ただ皮に少々癖がある(見た目も含め)感じ・・・口の中に入ってしまえば美味です。ご一緒した人々が頼むだけ頼んで怖気づき、ワシに全部回してきた事をのぞけば。食えよ!w昨日、用事で他店に電話をかけたら電話先の人が「イタさん僕の事おぼえてる?」「覚えてますよメガネの◎×さんでしょ、ガッチャマンの歌が上手い!」・・・と返事してみました。多分ワシは間違ってないハズ。あとお客様に飴ちゃん頂きました。おありがとうございます。身に沁みます。てへ!
2019.10.20
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第32期竜王戦七番勝負 第1局豊島将之名人 vs 広瀬章人竜王10/12最終盤が凄くって。後手広瀬竜王が4七竜と王手をかけ、切り込んできた所からずっと竜王のターン。しかし一手も間違えず豊島名人が白刃の下から逃げ切った!丁度アベマで台風のさなか、リアル視聴していたんですが何回棋譜動画で観てもホレボレするわ・・・第69期大阪王将杯王将戦挑戦者決定リーグ戦豊島将之名人 vs 羽生善治九段10/16入玉してきた先手、豊島玉を押し返す豪腕。将棋はバック出来る駒が少ないため、自陣に入ってきた玉を詰ますのは大変難しくなるのですが押し返すどころか、さらに詰ませてしまったなんじゃこりゃ、の終盤。羽生さんが好きな駒は”銀”だそうで、8一銀、8二銀と打った所はうひょー!終局後、豊島名人の駒台に飛車2枚、角2枚あるのがなんとも・・・第69期大阪王将杯王将戦挑戦者決定リーグ戦糸谷哲郎八段 vs 藤井聡太七段10/18これは将棋ソフトも読みきれてないAI超えの早さで藤井七段が読みきったという将棋・・・だったらしいですよ。7一飛車と回った時点で最後の長手数を・・・さすが詰将棋解答選手権5連覇。糸谷八段も詰将棋カラオケで4分歌ってる間に二十数手読んでしまう早見えの方なんですけど、どんだけ。https://news.yahoo.co.jp/byline/matsumotohirofumi/20191018-00147445/第69期大阪王将杯王将戦挑戦者決定リーグ戦羽生善治九段 vs 久保利明九段10/18実戦27手詰めで読み切り、羽生九段が圧勝してはるため、10月21日の羽生vs藤井戦が楽しみです。潰し合いの状況やから、藤井七段はプレーオフの目が出るかも。いや、羽生九段がぶっちぎるかも。どっちなん・・・どないなん・・・<王将戦挑決リーグ 進捗状況>1位 羽生善治九段 2-02位 広瀬章人竜王 2-12位 藤井聡太七段 2-13位 豊島将之名人 2-25位 三浦弘行九段 1-16位 久保利明九段 0-26位 糸谷哲郎八段 0-2ところで、「おげんさんといっしょ第3弾」の録画を先日観ましたん♪ワシ的には「タカシ子~!Dead or Aliveを歌ってくれてアリガトー!!!」でした。タカシ子の口から、ストック・エイトキン・ウォーターマンが出てきた時はそう!ワシも当時、音楽プロデューサーってなんだ?と思ってた!今もいまいちワカンネーけど!でもユーロビート好きだぜ!
2019.10.18
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司会:伊藤かりんゲスト:渡辺明三冠【王手!最後のお願い】▪最後のお願い…劣勢の棋士が終盤にわずかな逆転の望みをかけて放つ勝負手伊藤かりんが「最後のお願い」とばかりに、渡辺明三冠の核心に迫る❗ゲスト: #渡辺明三冠司会: #伊藤かりん#王手最後のお願い<10/14(月・祝)午前10:05〜>https://t.co/Nfla4BNgFj— らじる (@nhk_radiru) 2019年10月7日渡辺:「初めて言うエピソードってあるかな?と思ったら無いんですよ」かりん:「これだけ色々ねえ」渡辺:「さっき中学生棋士って話が出たんですけども、藤井聡太七段が あの~五人目の中学生棋士ですよね、で、その前に中学生棋士が四人・・・ 加藤一二三九段、谷川浩司九段、羽生善治九段、で僕なんですが 藤井聡太七段がその四人全員に勝ったっていうニュースが・・・ まぁ中学生棋士コンプリートみたいな」渡辺:「で、僕はですね、加藤一二三先生とは1回だけ対戦した事がありまして 2000年のことで多分、自分は16歳で、加藤先生60歳の時だと思うんですけど A級棋士でいらして・・・大御所中の大御所みたいな・・・ただ年齢が・・・ もしかしたら勝てるかも知れないな、ぐらいに思っちゃってるわけですよ」 「そしたらね、全然ダメだったんですよね」かりん:「それ、ビックリされました?」渡辺:「当たり前ですけど、いやーこんなに強いんだ・・・僕、プロ一年目の出来事だと・・・ だからプロの強さを肌で感じた初めての機会っていうか、30代40代バリバリの方に 負けるなら、そうなのかなと思うんですけど、60歳でこんなに指せるんだ・・・ トップ中のトップの人は全然違うんだな、と・・・」渡辺:「僕、加藤先生に勝てなかったから、(中学生棋士コンプリート)出来ないわ~と思って」 「加藤先生に1回しか教わってなくて、完敗して、それっきり対戦出来なかったので」かりん:「ちょっと悔しいですか?」渡辺:「まーでもコンプリートして何か貰える訳ではないので、なんかカードとかねぇ 貰えるんなら目指そっかな?と思いますけど・・・」かりん:「スタンプラリーのようにw」渡辺:「早いですよね、藤井七段・・・デビューして3年ちょっとなのに (中学生棋士全員に)勝つんだ・・・って」かりん:「当たるのも、ですよねぇ」渡辺:「当たるだけで大変ですよ」かりん:「加藤先生はバラエティでは面白い方ですが偉大な方だったと」渡辺:「対局中は迫力が全然違いますよね」かりん:「その全盛期を見てみたかったですよね、”ひふみん”イメージがw」渡辺:「今のね、お茶目な」かりん:「渡辺三冠にとっておきエピソードを披露して頂きました」かりん:「では今後の目標を教えて下さい」渡辺:「そうですね1月からタイトル戦が始まるんで、王将戦と棋王戦が・・・」 「やっぱりタイトルを守る事ですかね、大枠の目標としては」かりん:「守る・・・増やすとかは?」渡辺:「増やすは、でもねぇ挑戦者にならないと出れないんで・・・それは(挑戦者に) なれたら、目標にはなるんですが、狙ってなれるかというと大変ですから」かりん:「そんな簡単には・・・」渡辺:「あっちもこっちもという訳には、なかなかいかないですね」かりん:「じゃあ1月の、まずは防衛戦から」かりん:「どうでしたか、ラジオで将棋」渡辺:「最近では珍しいですよね、他の棋士とかのも聴いてみたいなと思いましたよ」かりん:「どんな棋士、例えばもし次があったら、誰を呼んだら良いと思いますか?」渡辺:「どんな棋士?!」かりん:「深く話がありそうな」渡辺:「うーん、みんな結構しゃべるし、それぞれのエピソードとか、 それぞれの思いとか色々持ってるじゃないですか、棋士って。 そういうのって普段喋らないから・・・かりんさんだったら引き出せると 思うので是非、また聴いてみたいですね」第二弾、おまち申し上げております。たのしかった!^^
2019.10.14
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広瀬章人竜王 対 豊島将之名人10月11日(金)inセルリアンタワー能楽堂解説者:飯島栄治七段解説者:阿部健治郎七段聞き手:貞升南女流初段聞き手:里見咲紀女流初段立会人は島朗九段、副立会に中村太地七段。里見咲:「広瀬竜王の印象はいかがでしょうか?」阿部健:「手厚く鋭いといった、陣形に厚みがあり立体的な将棋でしょうか」里見咲:「豊島名人の印象についてお聞かせ下さい」阿部健:「A級に上がってタイトル戦に登場する辺りから(以前より増して) おちついて静かな感じに」里見咲:「同じ関西所属なので、たまに棋士室でお会いする機会があるんですが かなりオーラが・・・」広瀬竜王は黒の和服で重厚な雰囲気、豊島名人は赤みを帯びた藤色の和服。セルリアンタワー能楽堂は公開対局になっている為、ギャラリーがぐるっと能舞台を囲む形で座っておられます。もうね・・・対局者お二人の手が美しくて美しくて。ずっと観れるわー\(^o^)/里見咲:「先生は盤の横に時計とか置かれますか?」阿部健:「私は防水の電波時計をいつも使っています」 「和服の場合は懐中時計を持ってる方が多いですね スーツですと腕時計ですかね」阿部健:「先手は研究していると方針が固まってるんですけど後手としては その研究を外したい思惑もあるので将棋の序盤は後手が考える事が多いですね」里見咲:「先手に対して、後手が対応する感じなんですね」阿部健:「堂々と受けて立つか、水面下で変化球を出すか」 「ただ、そうした変化球も出尽くしてきたんですよね・・・ずっと変化球を 投げ続ける事は出来ないので、時間が経てば経つほど定跡形だらけに なってくるのが将棋の特徴じゃないかな?と思います」阿部健:「みんなが指す戦形というのは無理が無いんですね 流行形というのは、その時代の考え方と合っていて無理が無い」 「先手は戦いを起こすのが義務なので、どこかで工夫しないと」 「新聞とか(近年の将棋の)細かい所を限られた文字数で解説するのは 大変になってきましたね」里見咲:「そうですね、この手待ちの意味となると、かなり長くなりそうです」阿部健:「紙とか木の盤とかアナログなものは目が疲れにくいというのが ありますね、パソコンのディスプレイは目が疲れます」里見咲:「先生はソフトの研究を普段されるんですか?」阿部健:「しますけど長く自分の頭で考えたい時は、盤&駒を使った方が目に 優しいですね。人に寄ってはずっとディスプレイを見続けても疲れない方が 居るじゃないですか、ネット将棋でも・・・私は1時間位で疲れてしまうタイプで」里見咲「ネット将棋だと、まぁソフトもですけど考えてさらに(画面を)見ちゃうので 余計疲れますよね」阿部健:「凝視しますもんね」前日の検分の様子、セルリアンタワー能楽堂の紹介など。立会人は島朗九段、副立会は中村太地七段です。能舞台上での公開対局なので、舞台上での飲食は基本的にアカンみたい。そして前夜祭の御挨拶・・・飯島七段によると昔よりか、随分華やかになったとの事。20年くらい前は一般のお客様もあまり入れなかったそう。中村太地七段との中継がつながり、現地では将棋ファンの方達とのふれあいランチというイベントが行われており、丸テーブルに棋士が一人づつ入って竜王戦のお話等の交流会と、デザートには豊島名人が頼まれたフルーツ盛り合わせが供されて、だいぶ歓声が上がったようです。局面は7七桂という一手を豊島名人が試してみたかったのかなぁ?という感想。角換わりの最新流行形で、昼休憩後はそれぞれ時間を使っていく展開かも・・・?駒がどこからぶつかるのか予想は難しいとの事。飯島七段が、中村七段へタイムショックTV出演の件を尋ねてみたかったと残念そうでしたw戸辺七段の始球式のお話もされてまして・・・ネットで拝見しましたが、マウンド上での衣装が凝ってましたね。貞升:「台風の対策されたりしてますか?」阿部健:「昨日までは色々してたんですけど停電が怖いじゃないですか」貞升:「何か買われました?」阿部健:「レトルトパックの雑炊とか・・・お湯が必要なものは断水や停電があると(不向き)」 「前はIH対応の部屋だったのですが、ガスが使える所へ変わったんですよ」 「電気が止まってしまうと何もかも出来なくなってしまうので」貞升:「食べ物以外の対策もされたんですか?」阿部健:「クレジットや電子マネーが使えなくなると困るので小銭を用意しました」(台風19号が東海、関東直撃の前日でした)阿部健:「今日は嵐の前の静けさですね(外も局面も)」質問メールにて。『対局と生放送の解説・聞き手、どちらが緊張しますか?』貞升:「対局前は緊張しますが、指してしまえば夢中で指すので・・・」飯島:「ハンカチやタオル忘れたとか細かい所で勝負に影響しちゃうとかあるじゃないですか」 「ずっと気になっちゃうんですよ」 「背中かゆくなったりするとヤだから、孫の手持ってきたり」貞升:「中継とかで、かいてる所見たことないですw」『これから将棋を始めたいのですが居飛車と振り飛車どちらがおすすめですか?』貞升:「ある棋士の方がノーマル四間飛車と答えていて、その理由に納得しました」 「角道を止めると美濃囲いが出来るんです」飯島:「駒組みを覚えるのは振り飛車のが良いですね」 「答えは振り飛車ということで」貞升:「居飛車の棒銀もおすすめですw」え~二日目はですね、台風19号の影響で解説&聞き手が無い素放送だったのですが、最終盤に帰宅が間に合いまして(なんだか働いておったモヨリです・・・)後手の広瀬竜王が4七竜と王手をかけ、切り込んできた所からずっと竜王のターン。しかし一手も間違えず豊島名人が白刃の下から逃げ切った!何回観てもホレボレするわ・・・は~凄い
2019.10.11
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2019/10/03(木)解説:北島忠雄七段聞き手:甲斐智美女流五段<森内俊之九段vs木村一基王位>戦形はおどろきの、後手一手損角換わりを木村王位が選択。羽生九段が最近ちょくちょく指していて勝ってはる印象ですが、テンポが速くサクサク進みます。誰を応援していますかアンケートでは6択wwwwwwwwwwwwwwww1位が木村王位で、2位が聞き手の甲斐智美女流五段でした♪解説&聞き手の人気が!さて癒しトークですよ、なんとゆう柔らかい空気感。コメントでも”スピーカーからマイナスイオンが流れてる”とかBGMはエンヤ的な。九段戦Dブロックは最年少が木村王位とゆう、濃密なブロック。濃いぃです、とにかく九段戦は濃いぃ。重厚感が凄いぃ。三段リーグを一期抜けした屋敷九段の話が甲斐女流から出てましたが現在の三段リーグが開始されてから一期抜けした棋士は本当に少ないんですね~・・・第01回 中川大輔(19歳)第01回 先崎学(17歳)第03回 小倉久史(20歳)第03回 屋敷伸之(16歳)第12回 川上猛(20歳)第24回 松尾歩(19歳)第53回 三枚堂達也(20歳)第59回 藤井聡太(14歳)北島:「甲斐さんは元々居飛車党だったんですか?」甲斐:「奨例会へ在籍した時は居飛車党でしたね」北島:「いつ頃から振り飛車を指されるようになったんですか?」甲斐:「女流棋士になったのが14歳位で、そこから奨例会に入って、また (女流へ)復帰したんですけど、その当時は藤井システムが凄く流行ってて・・・ 竜王戦で藤井九段が一気に駆け上がったのが印象強くて、 それで振り飛車やってみようかな、って」北島:「振り飛車党の人が居飛車に転向するケースは多いと思うんですが逆は珍しいな~と」甲斐:「久保先生とか振り飛車党の方が活躍されて、ゴキゲン中飛車とか新しく指されたりで 捌く将棋が面白そうだなって」北島:「男性棋士の場合だと居飛車から振り飛車へ行ったのは北浜さんくらいかなって」 「久保さん、菅井さん、藤井(猛)さんと振り飛車党で活躍されてる棋士も多いので もう少し増えてもいいかなと思うんですけど・・・」甲斐:「北島先生は居飛車一本ですか?」北島:「私が奨励会の頃は中原先生に憧れたというのが僕の世代では多いですね」 「矢倉の将棋で重厚に勝つような」甲斐:「相居飛車の捩り合い」北島:「そういう時代です」(甲斐智美女流は中原誠十六世名人門下)北島:「持ち時間が少なくなって方針が決まってない状況というのは、確実にミスが出そう なので、指せないですけども、このレベルの棋士でしたら、こういう時間の 使い方が出来るんですね、普通の人は難しいですね」63手目で先手は残り5分、後手は残り10分。北島:「普通の棋士が指したら先手が7割~8割勝つんですけど、(後手)木村さんですからね」 「あ、コンピューターに聞くという手がありましたね、予想手」 「△2四歩、▲同飛、△2五桂!なるほど、返し技・・・失礼しました、このタイミングで ハメるんですね・・・なるほど・・・」甲斐:「森内九段1分将棋です」北島:「(先手は)2五桂が読めてるから考えてるんですね、お互い読みが深いですね」甲斐:「なかなかマネ出来ないですね」北島:「甲斐さんは鋭い手を指摘されているので・・・」北島:「これだけ切り合って評価値差が300点だったら成るしか無いですねえ」 「飛車成りの受けは何が正しいのでしょう」 「5二銀、ああ~・・・(反対側に)飛車がいたんですね、忘れてました」甲斐:「ここで節約して受けるんですね」北島:「色んな手の組み合わせがあるから、1分将棋じゃ読むの大変ですね」北島:「(5六銀を見て)うあああ、これはまた凄い手が・・・かっこいい手ですね・・・ 持ち駒の金で剥がすより盤上の駒で安く出来たら効率良いですね」甲斐:「すごい踏み込みですね」北島:「固かった先手玉がすぐ詰むような形になってますもんね」96手目6七桂とブッこんで来まして、6九金寄る、5九銀成を見て解説陣は「これはなるほどの手ですね~」と二人して美しくハモっちゃう・・・終盤はかなりシーソー状態のようです。とんでもない最終盤、ギリギリな攻防が続いております・・・北島:「至る所に罠が仕掛けられていますけど、これは森内さんが寄り切ったかなぁ」121手にて投了。目が離せませんでしたね。北島:「間合いをつめるという技術が素晴らしかったと思います、深い将棋でした」感想戦がヤバいくらい面白いです・・・か、感想戦でも解説?!木村:「なんちゅう終盤をやっているんだろう、そうかこれ大変すか」ボヤキ連発の木村王位でした。ざっくばらんなお喋りで楽しいぃ・・・すかたん、かみさま、なぞのてwwwwwwwwww<塚田泰明九段vs森内俊之九段>冒頭から甲斐智美女流五段のあだ名は何がいいですか?アンケート。そのまんま”甲斐さん”が一番支持を集めていましたw北島忠雄七段は”神父”だそうで・・・お話の仕方が上品すぎてもう・・・メール質問は甲斐女流へ・・・第1期ヒューリック杯清麗戦五番勝負第2局指宿白水館の砂風呂感想は?でした。甲斐:「米長先生は近くでみたら、どんな方ですか?」北島:「え~と僕はこわかったですけど凄く優しい気さくな先生でした」 「お会いする時、緊張感がありましたね・・・中原先生はいかがですか?」甲斐:「一見おおらかで穏やかな雰囲気なんですけども頭の回転が早いというか・・・ 話し方が淀みなくて一種の緊張感みたいなのはありますね」北島:「役員を一緒にさせて頂いた事があったんですけど中原先生は記憶力が 物凄くいいなと思いました」甲斐:「大体この一年間のタイトル戦のスケジュールをよく覚えてらっしゃって・・・」北島:「羽生さんもそうですし、米長先生、加藤先生も・・・TOP棋士の方々は 記憶力のいい方が多いですよね」北島:「研究会とかそういう事で(中原先生と)お会いされたりとか?」甲斐:「将棋の事は一切言わない方針だったと思うんですけど、だいぶ大人に なってから、あまりにも見てこなかったから何かしたほうがいいよね、と 棋譜を見るから自宅に来てくださいって・・・」 「形勢判断で凄く勉強になりました・・・懐が深いっていうか」北島:「僕、奨励会の頃、中原先生や大山先生の感想戦で勉強する機会が ありましたけれど、手が良く見えますし普通だったらこの位の大きさにしか ならないような将棋がどんどん広がって・・・」甲斐:「不思議ですよねぇ同じ局面見てるのに」対局者が揃い、振り駒の結果、森内九段が先手となりました。甲斐:「指してみた印象はいかがでしたか?」北島:「森内さんはどんなに攻めても撥ね返されちゃうような感じがありますね。 塚田さんの攻めは受け切れないっていうイメージがありますね」甲斐:「どっちもいやですねw」北島:「塚田さんは昔から、かっこいい先輩でしたね」甲斐:「第一局が大熱戦でしたので、一日二局は大変ですね」・・・なんと千日手が成立してしまいました。もう一局遊べるドン!北島:「これは予想出来ませんでしたね~」先後は逆になります。序盤の指し手がめちゃくちゃ早いwwwwwwwwwwwwwwwwww残り時間で指し直しなんですかね?後手は意地の三間飛車。森内九段の3四飛車で解説陣が「ふぇー?!」52手目で両者秒読みです。解説陣のお話が森林浴すぎて、いつまでも聴いていられる・・・なんとゆう奥ゆかしさでしょうか。塚田九段のリアクションが大きくてニヨニヨしちゃう。”ボヤキ最高””後手は駒不足、先手はヤニ不足””また千日手は無いよね?””ここは度胸の勝負か””心の声がダダ漏れw”北島:「5四銀が凄くいい手でしたね~」95手で投了。塚田泰明九段が本戦へ。甲斐:「2局見ていまして私も言葉がでません、お二方の強さが良く分かりました」北島:「2局とも素晴らしかったですね」甲斐:「ポイントを教えて頂けたら」北島:「62手目では拮抗してると思ったんですね、次の手63手目の 5四銀で一気に流れを引き寄せたかと」 「ノーミスだったんじゃないですか?」感想戦は記者さんとも交えて検討。2局分あるので盛りだくさんです。番組アンケでは1&2合わせて97.4%ヒーリング効果が高かったお時間でした。
2019.10.03
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第78期 順位戦A級 第4回戦 渡辺明三冠 対 羽生善治九段10月3日(木)解説者:藤井猛九段解説者:斎藤明日斗四段解説者:佐々木勇気七段聞き手:飯野愛女流初段聞き手:和田あき女流初段和田:「羽生九段とは(話した事ありますか)」斎藤:「喋ったのは一回あると・・・」 「最初のコミュニケーション、記録じゃないすか」 「プロになってから会話したことがあって」和田:「どんなお話を」斎藤:「タクシーの中で、多分タイトル戦の記録とって帰りが一緒で」 「自分が前の席で、羽生九段が後部座席で」 「自分は宮田利男門下なんですけど、その事を御存じで・・・」 「”師匠は元気?”って、めちゃくちゃ嬉しかったのを覚えてますね」 「”昔あんなことがあったんだよね”って師匠とのエピソードを 言ってくださって、幸せなタクシーでした」 斎藤:「和田さんは渡辺先生や羽生先生との話、なにかありますか?」和田:「どちらも(仕事で)御一緒させて頂いたことがありまして」 「羽生九段は・・・初めてお話したのは何年か前になるんですが、 くまもんの話題でした、朝日杯の熊本対局の時だったんですね」斎藤:「くまもんの何についてだったんですか?」和田:「”くまもんの中に入ってる人について”だったんですw」斎藤:「緊張しませんでした?」和田:「いや、もう話しかけて頂いたことで舞い上がっちゃって」斎藤:「渡辺先生とは?」和田:「フットサルで御一緒した印象が凄く強くて」斎藤:「(フットサルで)渡辺先生とボールの取り合いになった時、怪我させちゃ いけないので激しく行けないですよね」 「一流棋士と同じ空気を吸えるだけで強くなれたような気がして」和田:「この後、(解説で)佐々木勇気七段が来られますが普段交流はありますか」斎藤:「よくお世話になってる先生です。フットサルでも。週に1回会ってるかも」和田:「藤井九段は?」斎藤:「藤井先生も1回だけ研究会へお邪魔したことがあって、めちゃくちゃ 楽しいお話だったんです・・・なんのジャンルでも対応されて」斎藤:「(局面は)羽生九段が襲いかかってる感じになってますね」和田:「午前中から」斎藤:「こういう戦い方、最近あまり見なかったので・・・羽生九段にこれやられたら ビビリますよね(4五桂)いきなりジャンプして怖すぎます」 「(渡辺三冠の2二銀をみて)あ、これは徹底的に受ける方針ですかね」佐々木:「早いですよね、進行がね」 「若手の研究だとどうなるんですか?」斎藤:「最新形は引退しちゃったんで分かんないんですけど(4五桂の後)4四銀」佐々木:「前例が多くて、これは後手が勝ってるイメージ」斎藤:「なので渡辺三冠が(4四銀を)選ばなかったのは、その先の展開で 嫌な変化があったのかなぁ・・・と」 佐々木:「(斎藤さんの)得意戦法は教えて下さい」斎藤:「ゴキゲン中飛車かな?」佐々木:「初耳ですね~」斎藤:「最近凝ってて、佐々木先生はなんですか?」佐々木:「矢倉と、最近丸太を振りまわす会長の戦法を・・・ダイレクト向かい飛車」斎藤:「丸太?そっちかー?!」佐々木:「あれ、知らないんですか?会長の将棋は”丸太の時間だー”って」 「ファンの間で、そう言われてるんです」本日のコミティアで無料配布していた、#将棋 の #佐藤康光 九段の布教ビラマンガです。佐藤康光九段は、かっこよくてかわいくて将棋が強くて最高です。 pic.twitter.com/z6E1c7k3Zw— 増村十七 (@masumura17) 2018年11月25日このツイッターですよね。ワテクシも読んで爆笑しますた。5手目で丸太。エエガナ!佐々木:「最近の趣味は?」斎藤:「ボルダリング始めようかなと」佐々木:「それは体力をつけたいってことですか?」斎藤:「ゆくゆくはグランドキャニオンへ」佐々木:「え?レベル高すぎてわかんないです、山を制覇するってこと?」斎藤:「通えば山を登れるかも知れない、目指したいなとチョット思って」佐々木:「続きそうなの?」斎藤:「いやまだ1回しか行ってないですw」佐々木:「登るとき何考えてます?」斎藤:「考えられないっす!」佐々木:「次の一手だけに必死?」斎藤:「棋士は向いてると思います。楽しいですよ。先生の趣味は?」佐々木:「読書とベランダから夕日を見ることです」斎藤:「何読んだりするんですか?」佐々木:「”さわやか流三間飛車”って本」和田:「順位戦にまつわるエピソードや思い出はありますか?」佐々木:「最近だと青野九段(66歳)と戦ったんですけど・・・」 「まだ私20代なんですが、あと何十年将棋指せるのかな?って」 「楽観的なので60歳~70歳でも体が元気なら大丈夫かなって話を 先輩とすると、”それは難しい”と」 「感想戦が好きなんですよ、角換わりで・・・(青野九段の)昔の話とか」 「やっぱり凄いんだなって思いました」 「長く続けられるかどうかは順位戦が大きいんですよ」佐々木:「飯野さん、どっか行ってみたい場所とかありますか?」飯野:「急にキタなぁ・・・えーと」佐々木:「私は蔵王きつね村ってとこへ行ってみたいんですけど」 「阿部(健治郎)先生が話していて、面白いなと思ったんで」飯野:「阿部先生の(トーク)ワールドがあるんですよね」佐々木:「一時期地元に戻ってらしたんですが、また東京に」飯野:「フットサルでは渡辺三冠に怒られてる印象がw」佐々木:「色で呼ばれたのも渡辺先生の影響が(ニコニコ特番で”青いの!”と呼ばれてた)」 「渡辺先生とは研究会で指しますが相当勝てないですね」飯野:「へええぇ、そうなんですか?」佐々木:「(渡辺三冠は)基本いい手しか見えないんですよ、研究会は早指しじゃ ないですか、私とかだとパッと見た時、手は広く見えるんですけど悪い手も 中に混じってるんです。絞り込むのに時間がかかっちゃうんですよ」 「(順位戦だと)相手が序盤で相当研究して飛ばしていかないと 終盤の秒読みはかなりキツイと思います」飯野:「ここで斎藤四段の一週間です、昨日おとといVSなんですね」斎藤:「棋士と三段とやってます。(VS後)臨時で夜からフィッシャーやったり」飯野:「流行ってるんですか?」斎藤:「流行ってますかね~昨日も勇気先生に教わりました。序盤の勉強も兼ねて」飯野:「アベマさんのフィッシャー・トーナメントが(きっかけで)」斎藤:「勇気さんは別格ですね、実戦的な将棋なんですけど・・・」飯野:「明日から新潟県のイベントなんですね」斎藤:「将棋祭りで、僕は目隠し将棋を黒沢さんとやるんです」 「昔、大逆転将棋(NHKのバラエティ特番)の脳内将棋で羽生vs佐藤康戦が 10秒将棋のめちゃくちゃ名局で目隠し将棋なのに180手くらい指してる・・・ 観た時感動して、この人たちヤバすぎる・・・みたいな」飯野:「佐藤先生は目隠し5面指しで全部勝ったとかありますもんね」斎藤:「ひえぇ」飯野:「今度は佐々木勇気七段の一週間をみてみましょう」佐々木:「9月のとある週なんですが、三段リーグの最終日に連盟へ応援に行ったり」飯野:「鬼のリーグって言われてますよね、どんな雰囲気なんですか?」佐々木:「棋士でも対局場のフロアには行き辛いような、なかなか立ち入れないです」 「次の日から王位戦第六局の仕事が」飯野:「副立会で陣屋へ行かれたんですね」佐々木:「(今回陣屋へ)初めて足を運んだんですよ、想像以上に敷地が広くて」 「らしいなと思ったのが時計とテレビが無いんです、日常を忘れられる」飯野:「陣屋といえばカレーですよね」佐々木:「私の時は二種類あったので、どちらも」飯野:「現地大盤解説会が凄いお客様だったと」佐々木:「過去最高と伺ったので、それだけ注目される豊島vs木村戦ですね」飯野:「次の日の”B1中継見る”はオフですか?」佐々木:「そうですね、連盟に行って検討したいなと思うんですけど・・・ 順位戦だと帰り、終電が無くなっちゃうんですよ」飯野:「その次の日のVSは、あの人ですか?」佐々木:「・・・永瀬さんなんですけど」飯野:「VS前の永瀬さん見かけた事ありますが、本番対局みたいじゃないですか?」佐々木:「わかります」佐々木:「ここからは藤井九段とW解説をおおくりします。昨日順位戦の後なんですけど」藤井:「はい疲れてますよ~(B級2組順位戦・橋本八段戦だった)」佐々木:「戦形は角換わりなんですが」藤井:「はい私が一番分からない戦形ですね、聞き手やりましょうか」佐々木:「いえいえ振り飛車党スペシャリストの感覚を教えて頂きたいです」藤井:「むしろ相振り飛車かな、相振りだったらこういう形になる事もあるんで」脱線して”金無双”の藤井九段レクチャーが始まるw斎藤:「ここからは藤井九段とのW解説を・・・宜しくお願いします」藤井:「お久しぶりですね、研究会の代打でうちに来た時以来?」斎藤:「あの時は楽しかったです、焼き肉を御馳走して頂いて」藤井:「私以外若手ばっかりだったんですよね、八代君とか三枚堂君とかね」 「ところでこの対局室の隣で別の方が指してるんですよ」 「特別対局室だから、渡辺さん羽生さんより格上の人は限られるんですよ」斎藤:「竜王と・・・」藤井:「・・・名人がね、王将(リーグ)戦ですね、豊島vs広瀬戦ですね」藤井:「あれ?どうしたのメガネ?」佐々木:「いや夜戦に備えて・・・コンタクトがつらくなってくる時期ですね」藤井:「気合い入ってますね」佐々木:「あと何時間かかりますかね」藤井:「羽生さんが残り1時間半あるでしょ、渡辺さんが22分でしょ、あと2時間かかるね」難しい終盤に解説も白熱。佐々木:「これ皆さんついていけてるんですかね」藤井:「そうすっと、もう少し丁寧にやんなきゃいけないね」佐々木:「・・・7一金を打った所では長期戦にしてでも勝とうという手ですからね」藤井:「一応入玉をふせいではいるけど」 「・・・羽生九段、こういう細かいの読むの早いから」 「この時間なったら見守ってて、指されたら”なるほど”と言っとけばいいじゃん♪」佐々木:「(笑)この辺りで名局賞並の勢いなんですけど」 「渡辺三冠は1分将棋になりたくないですよね、心理的には」 「難解ですもんね・・・どっちが勝ちかハッキリ言えないですもんね」 「運命の一手ですよね」藤井:「(6二歩を見て)読みきれなかったんだ」 「読むしかないんだ」ここで渡辺三冠がお手洗いに立つと・・・佐々木:「あ、残り2分で席を立った」藤井:「羽生さん、ここで指せ!w」佐々木:「ここで指すタイプじゃ絶対無いですよねw」 「こうゆうの若手は指しちゃうんですよ」藤井:「佐々木君指す?」佐々木:「指しますよ、1分削れるのがでかいんですよ」藤井:「羽生さん指せ!」佐々木:「志が違うんですよ」佐々木:「7四竜11分なんですね、(羽生さんは)もっと考えてるように見えたんですけど」藤井:「なんか大変な将棋になってきたぞ」佐々木:「私はあと何時間か分かんないですけど藤井先生と一緒に居れるので良いです」藤井:「なんじゃそら」佐々木:「なかなか一つの将棋を検討することって・・・」藤井:「この時間まで(23時とっくに回ってます)解説って少ないからねぇ」佐々木:「貴重な体験です・・・ガチで検討してるんで・・・皆さんおいてきぼりかも」佐々木:「叫びたい時間ですよね、だって分かんないですもんねぇ」 「ずっとずっと沈黙を守り続けるの大変ですよね、思ってる事いっぱいあるのに」藤井:「対局してても叫びたくなる訳だ」佐々木:「(対局者は)12時間は喋ってないですよ」 「思った事言えないの結構辛いんですよ」藤井:「しょうがないじゃん、対局の時はそんなもんじゃん」藤井:「5四角は凌いだんじゃない?」佐々木:「とって詰み形は・・・ん~と・・・そうか、あっという間に0時過ぎてますね」藤井:「例えば、こんな感じ?これはパニックでしょう」佐々木:「いつでもパニックなんですけど」 「いや、でも詰み筋見えないですよ」藤井:「すぐ決着つかない方が(羽生さんは)愉しいんだから」佐々木:「誰も記録とりたがらないですよ」佐々木:「なるほどーだから玉があそこなんですね、金一枚渡しても大丈夫ってことで」 「ちょっと強すぎて」藤井:「私もう、ついてけない」佐々木:「(1二玉と1三玉の違いを指摘)いやー凄いですね」藤井:「同香、8五桂か、よく見えたね」佐々木:「これほんと詰将棋ですね・・・」藤井:「まだ時間ありますね、羽生さんの・・・そうか9八金取れなかったのか」佐々木:「端歩(1五歩)ですよね、そこで(渡辺三冠は)何指すんだろ」藤井:「(羽生九段は)この手つきで」佐々木:「1九角成か、これが落ちてるか」藤井:「羽生さんも、”そっか”って」佐々木:「後手が間違えなければ、という所が出てきました」 「冷静に何を指すか・・・」藤井:「後手玉は捕まらないっすね」佐々木:「1分将棋での5四角は読み切りなんですね」132手で渡辺三冠の勝ち。ビデオ機能を2日間に渡って視聴致しましたがめちゃくちゃ面白かったです・・・特濃。藤井:「夕食休憩の時は見た目、渡辺三冠が苦しそうだったんですよね」 「全部難しすぎて困っちゃいましたね、渡辺三冠のほうにミスは無かったですよね」佐々木:「そう思いますね、終盤は的確で」藤井:「羽生さんの指し手も8七歩の対応がどうだったか位で」 「あとはギリギリの勝負で」 「(渡辺三冠は)4連勝ですか」 「今日、いつも以上に時間使ってましたよね」佐々木:「全てを読み切ろうって感じの・・・」藤井:「この時間にならないとね、順位戦じゃないすね」 「はい締めの一言お願いします」佐々木:「1分将棋になってからの渡辺三冠の指し回し、羽生九段の勝負術を 感じることが出来て、中継みるより実際に解説して更に深く勉強出来たかなと」いや~もうお疲れ様でございました、としか。お腹一杯です^^
2019.10.03
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2019/10/02(水) 10:00開始解説:山本博志四段聞き手:和田あき女流初段<金井恒太六段vs三枚堂達也七段>戦形は相掛かり、山本四段は振り飛車党(三間)な為、色んな意味で解説が楽しみ。山本:「相掛かりなのに三間飛車の話って、どうなんですかね?w」和田:「交流などは?」山本:「(対局者お二人とは)アリアリなんです、三枚堂先生は中高一緒ですね」和田:「先輩」山本:「3年先輩ですね、他にも将棋棋士は佐々木勇気さんとか」 「学校で会う事もなく、私は三段の最後の一年の時に三枚堂さんの方から VS誘ってくださって嬉しかったです、その一年でプロになって・・・」和田:「どういう話を(されますか?)」山本:「お互いゲーム好きとか、意外なとこで盛り上がったり、 一緒に多人数でボーリングやったり・・・かっこいいすよね、憧れるとゆうか」和田:「金井先生とは?」山本:「6人位の研究会でお世話になってて、ほんとに優しい先生ですよね」和田:「品がありますよね」山本:「金井先生と伊藤真吾先生のやりとりが漫才みたいで面白いんですよ・・・ 基本は金井先生がタジタジになってるんですけど」ひねり飛車っぽくなってるそうですが・・・山本:「これアレですよ、金井さん飛車振る気ですよ!(3六に現状飛車が居ます)」”振りたくて振りたくて震える”とコメントが流れてきて笑ってまう。山本:「金井さん、これ研究ですか?考えられてますからね~」ところが指し手が進むにつれて持ち時間の差が縮まってきました。8六飛で後手の方が少し良いとのクリスタルヴァイゼン意見です。しかし56手目で逆転。57手目で再逆転なジェットコースター。山本四段が「振り飛車の感覚ですけども」と前置きした上での解説が非常にわかりやすくて楽しい。さて両者1分将棋の叩き合いが始まります。山本:「三枚堂さんは一気に持っていこうとしてるんです」 「直線で負けになりそうな変化も潜んでいたので」 「ソフトの考える事ってほんと難しいですね、また逆転してますね」和田:「何が起こってるんでしょうかね」山本:「金井さんは(秒読みでも)手つきが優雅ですよね」 「金井さんの勝負術通りましたね、1六歩で2四角と引かされるのでは・・・」 「お互いに難しい選択を突きつけ合ってる感じ」101手で投了となりました。終盤は目が離せない展開で、ハラハラドキドキなモヨリ。<増田康宏六段vs佐々木慎六段>山本:「戦形予想は・・・振り飛車ですよ、ついに!多分三間飛車をやってくれると」 「慎さんは粘りが凄い棋士で、長手数も多いです」 「小学生の時から負かされ続けた増田くん。今では当たるのも大変ですけど」・・・三間飛車になり、解説のテンションが上がる山本四段。山本:「そっか(ニコニコの皆さんに)ワダーキって呼ばれてるんですね?」和田:「あだ名つけますか?前回ね、杉本先生に」山本:「観てますよ」和田:「(あだ名)つきましたよ、杉様!」山本:「(自分の事を)トマホークって書いて下さる方が多いんですけど、ヒロシで」 「将棋界、実はヒロシって5~6人居るんですよ」 「私がヒロシって呼ばれても良いものか・・・」山本:「研究会だと振り飛車党は僕だけ。周りは角換わりの最新形をやってる訳ですよ。 阿部健先生に”山本君、居飛車にも興味持った方がいいよ”って言われました」 「興味はあるんですよ、でも眠くなっちゃうw」ミレニアムvs三間飛車という和田女流と山本四段の大好きな戦形で、ノリがフリーダム。山本:「増田くんの頭の中、ハテナマークだと思うんですけど」 「(佐々木六段の)狙いが何か分からないんですよ」 「僕は間違えるかも知れないんですが、慎さんは間違えないと」どちらを持ちたいアンケートでは、綺麗に分かれました。評価値は揺れ動いておりますが、6六桂一手で1000振れた・・・将棋って難しい、良い駒音が響きます。山本:「(増田六段が)やーきびきびしてますね~自信がありそうですね~」和田:「強い人が指すから(ミレニアムの)固さを活かせるとゆうか」”お祈りタイム””信仰心が通じなかったんちゃうか””お布施が足りなかったのかな””桂跳ねる前は良かったんだよね”山本:「将棋がフィギュアスケートなら振り飛車全盛なんですけどね」 「スピードスケートなんで、将棋・・・」”スピードスケートでトリプルアクセルしても意味ないからな””だがスピードスケートでも速度をだすためには美しいフォームが必要だから(震え””将棋でもスケートでも結局、羽生最強””すげぇ、スケートの例えしっくり来過ぎて棋士間で昔から言われてそう”123手で終局となりました。記録君のN高制服がかわゆい。序盤のアレコレは解説が無いと分からないんですが6五歩が増田六段の先を見通す手だったらしいです。<増田康宏六段vs金井恒太六段>和田:「お時間があるので、(叡王戦)羽生九段と藤井九段の解説をして頂きたいと」山本:「藤井(猛)先生、順位戦で対局されてるんですよね。先ほど御挨拶しました」 「この羽生vs藤井戦は対戦自体も久しぶりという」 「戦形も藤井システムで・・・やっぱり日々進化されてますから、最新の (藤井システム)研究が見られると」 「飛車を振るだけで全国が沸きたつ、そういう所も憧れる」 すらすらと歴代藤井システム棋戦の棋譜が出てくる所が、もうヤヴァすぎる・・・羽生さんはこのとき穴熊だったんですけども。山本:「9七歩が気づきにくい組立でしたね、なかなか浮かばないです」 「多分ですよ、想像ですけども五十数手までは研究範囲までいかなくとも イメージされてたんでは」 「歴史を感じさせますよね、ずっと20年前からある形ですけど」 「・・・この局面は6五香で詰むか詰まないか勝負を賭けたところで、 実際詰めろで・・・ただ8六銀が働いての詰めろらしいんです、分かりますか?」和田:「わからないです」山本:「私も分かってないです」和田:「本譜の展開だと8六とか関係ないですよね?」山本:「(88手目の8六歩が)詰めろ逃れの詰めろって凄くないですか?」和田:「凄すぎて理解出来ないです」山本:「そのコメントが欲しかったんです」 「(本局は)自分でニコニコアカウント作って、生主になって放送したい位です」 「本当に名局・・・てな訳でお楽しみ頂けたでしょうか?w」山本:「和田さんは腰掛け銀派ですか?早繰り銀派ですか?」和田:「腰掛け銀派です。角換わり腰掛け銀が好きで。なんでかって言われると 早繰り銀は攻め方間違えると結構大変な事になる・・・」山本:「ぼくはそもそもが振り飛車党なので・・・」あなたが好きな戦型アンケートでは!角換わり26.1%横歩取り5.8%相掛かり10.7%矢倉14.9%変態戦法23.7%私は振り飛車しか指さない18.9% ・・・と、なりました☆もういっちょ、あなたが好きな戦型アンケート!中飛車12.7%三間飛車9.6%四間飛車27.2%変態振り飛車18.5%二間飛車2.7%一間飛車2.1%私は居飛車しか指しません27.2% ・・・面白いです☆山本:「金井さん、5五角って行く気まんまんですね」解説&聞き手で無言真剣に局面を考える状態です。・・・おもしろいw和田:「これは何辛ですか?」山本:「これは7辛です」 「増田さん終始自分のペースを守る感じですね」 「後手はどこが悪かったんですか?とコメントで流れてきましたけど ちょっと分からないですね・・・10辛ですね」85手で投了となりました。37手目の5六角対応が何かあったかも知れないとの事。いやー3局全部見ごたえがありました。叡王戦は時間が短いので、盛りだくさん感が凄いw
2019.10.02
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