だからクラシック音楽はやめられない!

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

komemaru94

komemaru94

バックナンバー

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2020.04.26
XML
カテゴリ: ドイツの作曲家
こんにちは、


カラヤンは、ライブを除くとベートーヴェンの交響曲全集を4回録音しています。
まず50年代にフィルハーモニア管と。
そして、60年代、70年代、80年代にはベルリンフィルと。

個人的には、時代が進むほどにカラヤンは遠い存在になって行きます。
はっきりいえば、純粋な音楽家が、指揮もするビジネスマンという感じになります。

僕は、カラヤンに対してそういう印象を持ってしまいました。
だからカラヤンというと70年代初頭のブルックナーやチャイコフスキーまでで、


これは完全に偏見ですが、特に70年代以降は聴く気がしません。
だから、カラヤンのベートーヴェン交響曲全集は、
演奏自体をとれば、1にフィルハーモニア管とのモノラル盤、2に60年代のベルリンフィルとのステレオ盤です。

このフィルハーモニア管との演奏を聴いていて、じつは悲しくなってきます。
このまま音楽家として偉大になってほしかったと。。。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2020.04.27 06:32:57


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: