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未だ明るい内から夕食?開始です。メニューはタラノメ・コシアブラ・タケノコ・コゴミのてんぷら、ウルイ・シドケ・ミズの和え物やおひたしでしたぁ(^-^*)
2010.05.31
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29日未明に我が家を出発、谷川岳山麓の土樽へ、その近くに有る、大学の山荘をベースに、山遊びをして来ました。山には登りません、本当に山遊びです。
2010.05.30
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降り続いた雨ですが、ようやく上がって、今朝は少しですが青空が見えています。しかし寒いです、今日の最高気温は昨日よりは少し高いものの、平年に比べると、5℃以上も低いのだとか、寒いはずですね。話は変りますますが、ナガミヒナゲシはご存知でしょうか。地元紙によると、外来のヒナゲシ(ポピー)ですが、野生化しており、最近爆発的に増え、在来植物に悪影響を与え始めており、専門家から警告が出ているそうです。そんな事とは知らず、綺麗だからと種子や苗を植える人も多いとか。またしても「特定外来生物」の指定候補が出て来たと言う感じですが、皆様ご注意をお願いします。
2010.05.28
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登山道は最初、遊歩道の様な道ですが、途中から分岐して急登になります。標高を上げるに従い、花は少なくなって行きますが、こんな地味な花が目に入りました。ヒロハテンナンショウです。葉が1枚で、花の位置が葉より極端に低い所に有るのが特徴です。マムシグサの仲間ですが、育ちが悪いのかその模様が見えません。これも地味な花ですが、ツルシキミです。雌花なら秋には真っ赤な実を付けます。タムシバやイワウチワの、終りがけの花などを見て一旦休憩し、もう少し登った所からブナ林の始まりになります。雨に濡れた樹肌と新緑、これも良いものです。頂上が近付くとブナ林がなくなります。ブナ林が途切れたところで、下山の声がかかり、今日は頂上を目指す山行では無いので、即下山決定して降りて来ました。下りは楽しい道草遊びをし、濡れて冷えた体は温泉で温め、ホッカホッカになって帰宅でした。
2010.05.27
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もう忘れた様な話ですが・・・5月4日今日は檜枝岐村から、尾瀬御池に向う途中のブナ平です。ここはブナ林の中まで車で入る事が出来、そこからブナ林を散策すると云う、今回のブナの山旅では一番の楽珍なブナ林です。7:00過ぎに会津若松を出発、目的のブナ平に到着したのは10:30でした。高速を使わずですから、さほど遠くは無い様です。ブナ林の紹介板の有る場所からブナ林に入ります。すぐに大量の雪解け水の流れるモーカケ沢に出会い、何とか渡渉し、対岸の広いなブナ林の奥へと入って行きます。無雪期は毎年遭難騒ぎが起きると云う藪、雪が有れば何処でも散策道、めぼしいブナを見つけて、気の向くままに散策をします。ここのブナ林、BUNAさんに言わせると「ブナの展示場のようだ」と言います。いろんな方向へ枝を伸ばしたブナ、幹の途中で膨らんだブナ、幹の途中で折れ曲がったブナ、瘤が出来てコブコブのブナ、勿論堂々とした巨木・大木も有ります。2時間余り散策をした後、手頃な倒木をベンチにして昼食時間にします。午後の部の散策も有りました。散策を済まして、モーカケ沢を渡渉しようとしてみると、ブナ林に入り始めた時より、更に増水しており、仕方が無いので、濡れるのを覚悟で渡渉し、濡れた人濡れなかった人が有ったものの、特に問題無く元のブナ林の紹介板の有る場所に戻りました。モーカケノ沢の下流に有る滝、モーカケ滝を見て下山、村営温泉に漬かって、テント場探しのため、一旦桧枝岐村から出ます。桧枝岐村では、民間がテント場を経営しており、営業妨害になるからか?、何処ででもキャンプする事は、許されていないからなのです。南会津町で、営業してないテント場を見つけました。今回は無料で駐車場所だけ利用させてもらいました。(ありがとうございました)そして今日は、新潟廻りで取りに行ってもらった大型テントで、ゆっくりと夕食と語らいをする事が出来これも快適、暗くなるとコノハズクの「ブッポーソー」と鳴くBGMも入ると云う、サービス付でした。
2010.05.27
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もう夏だとか言ってられません。しっかりとホットカーペットを暖め、毛布を膝にかけて防寒対策してすごしています。明日の最高気温は14℃とかで、今日より更に4℃も低いとか、またしてもしばらく低温が続くようです。雨も降ると言ってますし、立山では雪が降るのでしょうか。この異常気象はいつまで続くのか、農作物などに与える影響が気になります。もしかしたらもう始まってますか?、自然からの警告・・いや反撃が・・・
2010.05.26
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投稿しようとすると、こんな所が有りますね。この、投稿回数と言うのは、判りますが、クチコミ数と言うのは何ぞや?です。1回投稿すれば両方とも増える様ですが、多勢で投稿すれば、クチコミ数が多くなるのは判りますが、クチコミ数が少ないと言うのは、どう云う意味でしょう?書いて有っても意味不明では、意味が無いと思いまして・・・ そんなもん、どうでも良い!、ってか、その通りですわな(ーー;)
2010.05.26
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雨が止んだかと思えば、また降り出すと云う、梅雨時の様な天気が続いています。PCのキーボードも心なしか湿った感じがします。さて、日曜の山ですが、もう少し紹介しUPておきましょうかね。林道が通行不可能で、登山口手前50分ほどから林道歩きを開始でした。林道脇には、すでに紹介したキリやフジ、その他にミズキやウワミズザクラが見えていましたが、撮りませんでした。撮ったのはこれ、トチです、毎年沢山の花を見ますし、実も沢山なる様です。草花は、ムラサキケマン・ニョイスミレ・タチツボスミレの伸びたものなど、でも撮影しませんでした。登山道に入ると、紹介したオオイワカガミ、撮影しなかったもので、ショウジョウバカマ、ユキツバキなどが咲いていました。オオイワカガミの近くにはチゴユリが沢山咲いていました。そんな中で、ユキグニミツバツツジがあちこちで咲いており、これが最盛期と言う感じでした。つづく
2010.05.26
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朝は日差しが見えた様ですが、今は雲っています。コンピュータ予報を見てみると、9時頃まで晴れ、その後雨になると出ています。梅雨時の様に蒸し暑く、茹でたゼンマイに、カビが生えるのではないかと、心配になるほどです。日曜日の登山口まで行く林道脇に、キリの花が咲いていました。もうそろそろキリの花も終わりですね。
2010.05.25
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大雨洪水注意報が出てるとか、気温は平年並みか、やや寒か?、雲の動きが遅いので、この様な天気はしばらく続きそうです。昨日の花です。フジ(ノダフジ)ですね、蔓は左ネジ巻きになりますね。
2010.05.24
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出かけて来ました。予報を見ると、午前中は小雨かもと云う事で、一人で出かけようとしましたが、この時期なら、山菜が採れそうと、4人の同行申し入れが有り、5人で行って来ました。オオイワカガミが盛んに咲いてました。いろいろ咲いてましたが、雨降りだったので、撮影省略が多い山行でした。取り合えず、行って来た報告と云う事で・・・
2010.05.23
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只今職場で留守番中です。試練は中入り中につき、私としては特にする事も無く、他の事をしたり、この様にネット遊びをしたりしております。こちら今日の天気は、うすーい雲の広がる晴れ、というところでしょうか、下り坂の天気の様です。明日の山遊びは、良くても小雨と言う事で、決行するか止めるか、思案のしどころですね。話は変わりますが、これってエビネでしょうか、野生ではありません、薬草園に咲いてましたが、名板が付いてませんでした。
2010.05.22
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晴天なのは空模様ですが、世の中は晴れ晴れとは行かない様ですね。日本の鳩山政治、宮崎の口蹄疫、治まる所が無いのでは?と思うほど混沌としています。そんな中でわたくし、こんなにボーとしていても良いのかと、不安に思っていたのですが、ついに昨日夕方、厳しい試練を与えられました。今日・明日の内にそれに対応しなければなりません、上手く対応できれば大手柄、ダメな対応しか出来なかったら・・・ま、毎日が祭日・休日になるだけでしょうけどね\(^o^)/と言う事で、今週末も楽しく過ごしたいと思っております。
2010.05.21
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この花も今が盛んですね、車道脇に沢山見えています。高度を1000m程度まで上げると、あまり見えない様ですけどね。シャクですが、ヤマニンジンとか言って食べると言う事を聞いた事が有りますが・・・あたしゃ要りません。マムシグサの仲間もいろいろ咲いてます。これはコウライテンナンショウでしょうか?、肌模様が蛇模様ですね。
2010.05.20
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こんな花も咲いていました。ハルユキノシタ、葉が緑色でダイモンジソウに似た感じですね。ニョイスミレかな?、タチツボスミレなどよりやや遅く咲く、ありふれたスミレですね。
2010.05.19
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ヒトリシズカよりもニリンソウよりも沢山咲いていた花はこれです。ルイヨウボタンですね、葉の形が牡丹と似ているからこの名だそうです。すぐ側に、数は少ないですが、咲いていたのはこの花です。ユキザサでしょうね。葉が笹の葉に似てるからササでしょうが、ユキは花色からと言うのは苦しいですね。少し小さい様に思いましたが、育ちが悪いのでしょう。
2010.05.18
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<三輪が咲いていても、ニリンソウとはこれ如何に?>こちらのニリンソウは今、標高500-600mで盛んに咲いているというところでしょうか、今年はやはり送れていますね。残雪は吹き溜まりや谷筋ではくても、900m辺りから有り、1200-1300m辺りでもスキーが出来そうなくらいに残っています。 ↓これは標高550mの立山ケーブル駅近くで見ました。<2株咲いていても、ヒトリシズカと言うが如し>?、意味がちょっと違いますけどね(^-^*)
2010.05.17
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立山の雪の大谷の積雪です。バスの高さが3m余りです、14mと言ってますが、10m以上は有る様ですね。
2010.05.16
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天候は良しでした。気温は低めで、風の強い一ノ越ではさむかったですが、風の弱いまで降りるとなかなか快適、展望も良くて楽しめました。一ノ越から見た槍ヶ岳です。同じく右端が笠ヶ岳室堂バスターミナルからの立山
2010.05.16
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逆光の立山連峰が綺麗に見える富山の朝でした。今日は土曜日ですが、月に一度の会議日で、職場に出ています。山に行きたいでーす。明日は行けるかなぁ(^-^*)
2010.05.15
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5月3日今日予定は在所平のみです。しかし、距離6Km・標高差500mの、長い林道が待っているので、そうたやすい事ではありません。8:00、出発しようとしているところへ、ミニバイクに乗った、山菜取り風の3人組がゲート横を通過して入って行きました。我々も続いて林道歩きの出発、林道脇は未だ沢山の残雪が有りますが、雪解けの進んだ所にはカタクリやキクザキイチゲが咲き、春を告げていました。10分ほど歩くと、次々と車が通過し、開門したのか?と思わせますが、聞いてみると、地元の特権でゲートを開いて通過している様でした。遠くにこの林道の峠が見える場所で休憩しただけ、今日もせっせと林道歩きを続けました。峠のトンネル前で大きな雪崩デブリが有って、朝見かけた車が止めて有りました。トンネルを出ると除雪はしてなく、林道は雪で埋まり、最近雪崩た痕跡も見え、通行止めも納得でした。この林道、朝日鉱泉と小国町を結び、さらに尾瀬まで通じるという計画の、スーパー林道であったのだとか。林道が通過するヨモギ平を、小国マタギ達が熊撃ちの場所として、何としても守りたい森と云った事や、自然を破壊するという危惧や、膨大な予算が必要なことなどから、計画は見直されて、この先の金目川で建設中止となっています。ヨモギ平が一望できる場所が有り、山全体がブナで覆われていて、斜面はブナの根回り穴が無数に空いているのが見えました。雪崩のデブリを越え、林道を少し下ると、トイレと案内板が有り、そこから在所平のブナ林散策道が始まっていました。入口付近では残雪は有りませんが、すぐに残雪で覆われて見えなくなり、後は適当に登って台地に出ました。手頃なブナの根廻り孔が有ったので、そこに荷物を置いてブナ林散策の開始でした。今日は快晴で雲一つ無く、白い残雪の上に影ブナが、美しく描かれています。巨木は見えませんが、スラリと伸びた美人ブナが林立しており、気分の良いブナ林でした。帰りの林道歩きの事を考えると、今日は余り歩き回る元気が有りません。席ほど荷物をおいた場所に戻り、都合の良いブナの根元に座り込み、冷やしたビールを一口飲んでゆっくり過ごす事になりました。下山の林道歩きも、下り坂ながら予想通り単純で、先の長い道のりでした。ゲートに辿り着いた時は、良かったブナ林の事は忘れ、大変な山登りを終えた感じがしたのでした。この日は早めの下山となり、今夜の宿は再びBUNAさん別邸になります。4人とも会津若松に向って一路かと思いきや、山城さんが新潟に回り、大型テントを積み込んだ上、会津若松に戻ると云う行程になりました。今日は連休真っ只中、途中の温泉は超満員で入る事は諦め、道路も大渋滞で回り道をし、会津若松に辿り着いたのは、夕食の時間に適度と言う時間でした。夕食を始めようとしていると、程なく山城さんも合流となり、例によって今夜もブナビデオとブナ談義をして、明日に備えて早めの就寝をしました。
2010.05.14
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冷たい雨が降っています。異常に暖かかった、5月始めの気候に比べれば、冬に戻った様な気温です。これでは多分、立山では雪が降っている事でしょう。今度の土曜・日曜は晴れそうな予報ですが、晴れたら立山スキーに行って見たいものです。しかし、土曜は職場ですから、行くなら日曜日と言う事になりますが、新雪は残っているでしょうか?新緑の山にも行って見たいですね、今年は新緑と残雪の景色が見られそうですから・・・(^-^*)
2010.05.14
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5月2日大木の林立が続いています。枯れて倒れた木が有ったので、それをベンチにして朝食と休憩、ブナ林の癒しを受けた後、午後のブナ林に入りました。巨木の森とでも言うのでしょうか、強風は飯豊山で遮られ、東に広がった沢は朝から光を受け、ブナの育ちが良いのだそうで、そのお陰で巨木古木が多い所なのだそうです。ただ、枝先が折れていたり、枯れた巨木が多く見得るので、やや樹勢が衰えているかな?と言う感じもしました。今日のブナ林はここまで、後は元来たブナ林に別れを告げながら下山、除雪の林道をテクテクと歩き、駐車場にたどりつきました。この日のテント泊の事も書いておきましょう。明日の予定は、朝日岳山麓の角楢平と在所平と言う事で、林道が開通している事を期待して、林道口に向ったのですが、残念ながら両方とも林道は通行止めとなっていました。仕方無く、オートキャンプ場なる所でテント泊をしようと訪ねてみましたが、1台4200円也と、民宿に泊まれる様なバカ高い値段に呆れ、近くの人工温泉に漬かった後、多少不自由ながら、在所平林道のゲート付近でテント泊する事にしたのでした。夕食は外で、付近には残雪が有り、ビールを冷やすには問題ありませんが、寒さは少々厳しく、広いテントを持って来れば良かったと言いながら、この日も心ゆくまで美味しい酒とブナ談義をし、明日の在所平に備えて、眠りに付いたのでした。
2010.05.12
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5月2日今日の予定は、飯豊山の山形県側登山口、温身平のブナ林です。朝6時前に起床、7:00過ぎに会津若松を出発、山形県米沢から小国町を目指し、新潟県境近くまで行って、玉川沿いに国民宿舎「かいらぎ荘」駐車場まで2:30強、到着は10:00頃でした。その先、温身平への林道が開通するのは5月中旬の予定との事で、温身平まで4Km以上の林道歩きになります。準備を整え林道歩きを開始、すぐにミズバショウの群生地が有り、この先も草花や景色を楽しみながらの歩きかと思いきや、その後は単調な珎道歩きの連続でした。林道のあちこちでは、雪の塊が落ちていたり、大量の雪崩デブリが有ったりで、通行止めも納得して、せっせと林道歩きをこなしました。11:30、飯豊山荘を通過し、その先の温身平入口 林道ゲートに到着でした。ブナ林に入るとすぐにBUNAさん好みのブナが有り、細長い蛇が身体をくねらせながら頭を持ち上げている様にも見えると言うので、その姿からこのブナを「蛇頭ブナ」と名付けているのだそうです。ブナ林は平坦地に有って広く、雪で下生えが押さえらているので、遠くまで見渡す事が出来ます。強風の影響が少ない様で、すらりと伸びた背の高いブナ林です。1Kmほどブナ林に入ると、昨年見付けたと言う幹周5mのブナ巨木が出迎えてくれました。根元から少し上がった所で太くなり、下腹部が膨らんだメタボ形のブナで、自分の体形を思い出してしまいそうです。しかし、堂々とした枝振りや樹肌は、歴史を感じさせる古木です。つづく
2010.05.12
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5月1日以前からきっと行きますから・・と言っていた、会津若松のBUNA(坪田)さん別邸をベースにした、東北南部の「ブナの山旅」、のびのびになっていましたが、5月連休が綺麗に休む事が出来たのを機会に、BUNAさんに同行をお願いし、5月1日~6日までの、5泊6日の「ブナの山旅」を楽しんで来ました。最初ブナは高曽根山の6m巨木です。猪苗代駅の駐車場に集合し、途中の蕎麦屋で昼食をし、桧原湖沿いに走り農道に入り、残雪に埋まった所まで車で入ります。残雪に覆われた農道跡の様な道を進み、カラマツ植林に入り赤ペンキのマークに沿って進みます。カラマツの植林を抜けるとブナ林になり、傾斜も急になり始めます。もう10分も行けば巨木の場所だと言うので、先行して斜面を見上げて見ます。カラマツ植林をしているだけに、一度伐採されており、大木は少ないのですが、遠くに一目で判る様な立派な枝振りのブナが見えています。急斜面をどんどん登り、幹周り約6mのブナ巨木と初対面、斜面は残雪に埋まっていますが、巨木の根元は大きな根回り孔になり、そこから立派な巨木が立ち上がっていました。この辺りを伐採した人が、余りにも巨木のこのブナを見て、恐れ多くて伐採が出来ずに、残したのでしょうか、それほどに堂々たる巨木でした。一渡り巨木を見渡した後、巨木の下で時間を過ごし、もう訪れる事が無いかも知れない、この巨木に別れの挨拶をして、下山の途に付きました。帰り道の温泉に漬かり、この日の宿、BUNA別邸に移動し、例によって酒を飲み交わし、ブナビデオ参照やらブナ談義に盛り上がり、楽しい一時を過ごして、明日の朝に備えたのでした。
2010.05.11
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キジバトが昨日の朝からいなくなりました。巣はこの通り、もぬけの空になっていますが、巣立ちしたのでしょうか。親鳥らしきキジバトが2羽、電線にとまっているのは見えますが、子キジバトはどこにも見えません。猫にでも襲われたかと、周囲を点検しましたが、散らかった様子もありません。親鳥は仲睦まじく、又卵を産みそうなので、巣は撤去しました。
2010.05.09
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観察が1週間も開いたので、その間に何かが起きたか、起きなかったか?それは知るよしも有りませんが、子キジバトは2羽とも生存していて、未だ親鳥ほどに大きくなったとは言えませんが、だいぶ大きくなって、色取りも親の羽色に似て来ている様です。サザンカの新芽が伸びて、見え難くなりましたが、見えるでしょうか?
2010.05.07
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取り合えず、こんな映像でも飯豊山、山形側の山麓、温身平のブナ林です。Img_6080 posted by (C)tonami-ブナ爺会津から魚沼への六十里越、新潟側のブナ新緑です。Img_6281 posted by (C)tonami-ブナ爺ゆっくり楽しく、ブナの山旅に行って来ました。
2010.05.06
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