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「Rising Sun Rock Festival 2007 in Ezo」に行ってきた。石狩の広大な敷地に多数のアーティストが集い2日間に渡って開催される巨大イベントで、今年で9回目を迎えるという。Dragon Ash、井上陽水、ザ・クロマニヨンズ、矢沢永吉、エレファントカシマシらメジャーどころを始め、ものすごいボリュームでライブが6会場で同時展開される。入場者数は7万人にも上るという。私が行ったのは2日目の今日、土曜日である。実は今も開催中で、実際は日曜の明け方まで続いているのだ(笑)。。。ともあれ、携帯で撮影した写真をいくつかご覧あれ。入口を通ってずんずん行くと、敷地内にはテントの数々が・・・・。泊り込みで楽しめるようにテント席がたくさん用意されているのだ。土地の広さという強みが成せる業だよな~(笑)。6つの会場のうち一番大きいSun Stage付近にはいつも人が大勢いた。食べ物の売店も超充実していた。到着第一弾としてスガシカオを観に行ったのだが、この会場Green Oasisは室内様式となっていて狭く、入ることさえできなかった・・・。歌声は漏れ聞こえてきてたけどさー。。。そんな不穏なスタートであったが、これだけのライブを聞いてきたのだった。14:20-15:10 レピッシュ(パヤパヤが懐かしかった~。ベースの人が私の高校の先輩なんだと高校時代英文法の先生が授業中言っていた(笑))15:40-16:30 オルケスタ・デ・ラ・ルス(知る人ぞ知るサルサの大御所バンド。Rising Sun Rockに来たのもこのグループを私のボスが見たいと言ったことがきっかけであった。踊るスペースが欲しかった・・・)17:00-17:50 ジョー山中(まともに聞いたのは最後のカバー2曲、ボブ・マリーの「No Woman, No Cry」と「Stand By Me」のレゲエバージョンだった。ものすごいベテランだけあって味があって良かったが、「明日のジョー」のテーマ、期待してたのになー(笑))18:20-19:10 BEGIN(私が聞いた全ての中で最高に良かった!いきなり「恋しくて」でスタートした時は感動で鳥肌が立った。。。「島人(しまんちゅ)ぬ宝」と「涙(なだ)そうそう」も本当によかった。素朴な語りもほんわかさせてくれて、改めてBEGINが好きになった)19:00-20:00 矢沢永吉(永ちゃんはやはり伝説だった。っていうかものすごい人人人で、まともに見ることができなかったが、やっぱり渋かったな~。写真も意味不明だがとりあえず)20:10-21:10 UA(この人は本当に不思議キャラだ(笑)。歌は本当にうまいと思う。踊りも不思議なオーラがでてた)22:10-23:00 東京スカイパラダイスオーケストラ(ものすごいパワーと勢いのあるグループ。みんな踊りまくりですごい熱気だった。楽しいライブだ、うん。こちらも光だけの写真を(笑))最初にも書いたが、このイベントは私がこのブログを書いている今も続行しており、明け方の5時くらいまで続くのだ。おじさんはそこまで体がもちましぇーん(苦笑)。札幌に来てライブは佐野元春、奥田民生、そしてビリー・ジョエルに加え4回目であった。屋外ライブに行ったのはワシントンDC付近で開催されたWolf Trapのジプシー・キングスのライブに行って以来ではないだろうか。(このときの模様は留学中の3年前に書いた日記「ジプシー・キングスのライブで踊り狂う」 から)ふぅ~、タフだけどほんとに楽しいイベントだった。やっぱりライブはいい!!
2007/08/18
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人はみな、それぞれの聖地を持っていると思う。ボクサーだった頃の私の聖地はもちろんここ。「2年振りに後楽園ホールに行った」という日記を書いた(2005年7月28日)のがもう2年前か・・・(苦笑)。もちろん、ホールはプロ引退後の今でも大切な場所であるが、北海道における聖地と言えば・・・「北の国から」エリアである。「北海道=北の国から」扱いされるのがいやだという北海道の人も少なからずいるため、あまりこちらに来てから熱く語る機会はないが(笑)、テレビドラマシリーズも特別編の数々も全て観て感動した私にとってはやはり思い入れの強い番組なのだ。というわけで本日、レンタカーで富良野エリアへ行ってきた。こういう一直線の風景も北海道ドライブの醍醐味である。行きは旭川から美瑛を抜け富良野へ入り、麓郷へ向かった。カーナビ君、ありがとう(笑)。小ぶりな向日葵が歓迎してくれた。前日にDVDを見て復習をしただけあって(笑)、緊張度が増してくる。。。のどかで広々とした風景を眺めながら歩みを進めると、おお!!!うぉぉぉ!!!!ストーリーを知っている方には説明不要であろうし、知らない方にここで私の熱い語りはうっとおしいと思うので(苦笑)、あえて言葉で飾るのはやめておこう。こんなお宝写真や、このようなお宝時計を見るだけで多くの思い出が頭をよぎるのであった。(いかん、こりゃオタクの恍惚だ(笑))その後も五郎の歴代の家を周り、ロケ地にもなったことのある趣のある喫茶店、「北時計」でお昼を食べ、初めての富良野と麓郷の旅を満喫したのだった。「北の国から」ロケ地エリアは多くの観光客でごった返していたが、他の富良野エリアと比べて1つだけ気になる点が。外国人がいね~。こういう文脈重視の観光は外国の観光地としては相当敷居が高いと見た(笑)。あんまり欧米でドラマロケ地観光とかって聞いたことない気もするな。私が留学していたワシントンDCのジョージタウンにあった、映画「エクソシスト」で首をおかしな形にひねりながら悪霊に憑かれた少女が降りてくる階段はそんなに人だかりを見たことないしなー。え、例が悪すぎる(笑)?そんなことはともかくとして、今回唯一残念だったのが、富良野の代名詞、ラベンダー畑が収穫されてしまってその輝きを失っていたことである。花には旬があることを改めて学んだ。気を取り直して締めには温泉に行った。いやー、今回の聖地巡りもよかった、よかった。今度はモハメド・アリとジョージ・フォアマンが激闘を繰り広げた聖地、コンゴ共和国のキンシャサにでも行こうかな(笑)。
2007/08/12
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