2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全10件 (10件中 1-10件目)
1
ネットで無料動画ニュースを流しているMSNBCで面白いニュースを見た。その名も「U.S. students learning Chinese」(この動画ニュースへの直接リンクは こちら から。3分間ほどの本編が始まる前に15~30秒のランダムCMを見ることになる。←この辺りが無料動画を無料足らしめる理由なのだ)全米の30以上の州の公立学校で約24000人の生徒達が中国語教育を受けているというのである。なかでも力をいれているのがシカゴ。この都市だけで3000人以上の生徒達が中国語を学び、アメリカの中国語教育を牽引しているという。シカゴの市長は「グローバル社会を勝ち抜くのに中国語はこれから必要」と強調する。中国が経済的に躍進しているという事実だけでなく、英語を母国語とする人口の約2倍、12億人以上の人口を抱える存在感をアメリカも無視できなくなっているのである。多様な人種が集まるアメリカの小学校の教室で中国語の授業が進められる様子は非常に新鮮だった。この教育体制が功を奏せば、近い将来、英語を母国語とし中国語を流暢に操るアメリカ人が次々に登場するのだろうか。私がワシントンDCのビジネススクールに留学していたとき、すでに中国語が完璧で日本語も日常会話はいける黒人のアメリカ人がクラスメイトにいた。しかも彼はエンジニアのバックグラウンドを持ち専門性も有している。彼は例外だとしても、進み行く国際社会において我々日本人はそんなアメリカ人達に果たしてかなうのだろうか・・・・。日本人も中国語を学ぶ必要性がより高くなっているのかもしれない。英語、中国語、そして国語(日本語)1つでもしんどいのに、こりゃあ大変だー。外国語教育の方向性もこれからまた問われていくことになるだろう。
2006/01/30
コメント(2)

昨日の「24」シーズン5のビデオに引き続き、今日もアメリカからあるブツが届いた。それはこれである!!車のタイヤにつけるチェーンの靴版とでも言えばよいだろうか。私がこの商品の存在を知ったのは、購読している日刊メルマガ『百式』で紹介されていたのを読んだからである。(その時の内容はこちらから)札幌のように雪が多い土地では凍結した路面を歩く際の転倒の恐れが多く、スパイクやピンのついた「冬靴」というものがある。こっちに来るまで知らなかった(照)。しかし、それでは夏の間履いていた運動靴などは履けなくなってしまう。「全ての靴で冬靴を用意するのはめんどくさいなー。でも普通の靴じゃ雪の深い時期は怖い・・・」そんな時に見つけたのがこの商品、「Yaktrax Walker」だったのだ。私がお願いしたのはワシントンDCの姉御、Rhさん。(またの名をotsumu_tentenさん(笑))年末年始に日本に一時帰国されるという話を聞いたので、思い切って「運び屋」のお願いをしたところ、快く承諾してくれたのだった!しかし、Rhさんの実家は京都であり、札幌から東京に帰ってきていた私と東京で会うタイミングが残念ながら合わずに受け渡しは失敗してしまったのだった・・・。Rhさんからの「電話するよ!」という約束も果たされずまま・・・(しつこい(笑)?)にも関わらず、本日京都からブツが届いたのだった!!しかもRhさんのお母様の温かい手紙付きで!届いたブツの第一印象は「軽い!!」であった。そしてこんな風にコンパクトにたたまれていた。隣においたのは大きさを比べるためのポケットティッシュ。タバコを吸わないから定番のタバコの箱とかなくて・・・(笑)。これを広げて装着するとこんな感じになる。付けるのも外すのもすごく簡単。そして外観はほとんど目立たない。装着するやいなやスーパーへ買い物へ行ってみた。まず、非常に軽いので重さを感じさせない。「ガシッ、ガシッ」おお、雪をしっかりつかんで安定して歩けるぞ!!難点を1つ言えば室内に入ると金具のせいで逆に滑りやすくなってしまうということだろうか。長時間室内にいる場合はいったん外した方がよいかもしれない。それにしてもこのYaktrax Walker、ものすごくいいと思う。これで手持ちの靴を雪道に適応させられると思うと非常に嬉しい。日本でも普通に売られても不思議じゃない気がするが。なんて、通信販売の宣伝ばりの日記になってしまったな、今回は(笑)。そっかー、こういう時にアフィリエイトってのを活用するべきなのかな。とにもかくにもRhさん、そして京都のお母さん、本当にありがとうございました!!!大切に使います!
2006/01/29
コメント(0)
土曜日、仕事から帰るとポストにエアーメールが入っていた。送信元は私がアメリカ滞在中に公私ともに大変お世話になったワシントンDCエリア在住のSさん、送られてきたものは一本のビデオテープ。アメリカで非常に濃密な時間をご一緒させて頂いたSさんはこのブログにもこれまで多数登場されている。(一例として2004-10-31- [画像付]♪何やってんだ~、いったい~♪(Love me tenderのリズムで:プレスリーのコスプレはハロウィンの調べ))1月からアメリカでスタートした大人気ドラマ「24」のシーズン5の初回4時間スペシャルを録画して送ってくださったのだ!!!!!もちろん熱烈なお願いメールを去年のうちから送らせて頂いていたのだが、いくら仲良くさせて頂いているとは言え、アメリカの有望なバイオベンチャーで取締役をされているSさんに頼んだのだから私もそうとう図々しい(笑)。いや、それだけ観たかったのだ、このドラマを!タイマー録画のやり方も知らないということなのに(暴露してすいません(笑))、Sさんは快諾してくださり、そして今日その4話分のビデオを受け取ったのだ!私と「24」との出会いはアメリカ滞在中の去年見始めたシーズン4に始まり、同時にシーズン1から3までを友人からDVDを借りて、1泊2日で24時間分を見終えるなど、ものすごい密度で制覇した経験をもつ。これまで書いた「24」に関する日記については以下を参照されたい(ネタばれはありません)2005-01-11- 24の新シリーズを見る:DCにいるとよけいドキドキ2005-01-12- あと45分・・・:24ビデオ捜索は続く2005-01-18- 「24」の2週目:なんとか間に合った・・・2005-02-27- あと24時間で追いつく!:『24』セカンドシーズン完了2005-03-18- 『24』サードシーズンDVDをゲット!:今度こそ全てがつながる!? 2005-03-22- 〔ネタバレはなし〕24 × 3 + 14:ドラマ『24』とうとう追いつく封を開けるやビデオデッキに入れて、4話分を一気に見終えた。シーズン4の時点でもういい加減ネタ切れだろうと思ってたけど、やっぱ面白いわ。内容については何も言うまいが、それにしても展開が激しすぎだ(苦笑)非常に助かるのがアメリカ滞在中にもテレビ鑑賞で大変お世話になった(英語)字幕が日本のビデオデッキでも表示されることである。どういう仕組みで字幕が付くのかよくわからないが、とにかくこれは助かる。ふー、一気に駆け抜けてさすがに疲れたなー。ビデオを取り出してみるとラベルにはSさんがボールペンで「24-5」と書いてくれていた。そのラベルをよ~く見ると右の端っこに小さく数字が書かれていた。「$300.00-」こ、これはネタですよね・・・・・?ですよね・・・・・・?
2006/01/28
コメント(0)
札幌に来て以来初めて風邪をひいた・・・。頭が痛く咳と微熱に苦しめられているが、救いなのは食欲があることである。とりあえずこの週末にしっかり睡眠をとって治したい。しかし日中に寝てしまって生活が逆転してしまったため夜に眠れない・・・。というわけで冬の夜長に今日の日記は私の英語勉強法について少し語りたいと思う。というのも、ワシントンDCでお会いして帰国後も勉強会その他で大変お世話になっているさとまつさんの日記「【勉強】英語学習を続ける努力」に触発されたからである。留学経験があると言っても、私のアメリカ滞在期間は2年にも満たず、最後まで生きた英語を話すことへの苦手感はぬぐいきれなかった。そして、去年の5月末に帰国して以来さとまつさんが言う「語学は使わなければどんどん錆びてしまうという危機感」を強く抱いている。駅前留学もしていない、衛星放送も入っていない私がいかに英語に触れ、そして使っているか。自分が用いているのは主に以下の5つである。1.Business Week Online、 Harvard Business Online (以上ビジネス関連)、Kaiser Family Foundation(ヘルスケア関連)などの定期的な無料メールマガジンの購読 → リーディング(Kaiser Family Foundationについては過去日記『ワシントンDCにいることの強みと弱み』参照)2.幅広いコンテンツを有するMSNBC(マイクロソフトがテレビ局のNBCを買収して生まれた)の無料動画ニュースを見る、あるいは National Public Radio (NPR) で無料のラジオニュースを聞く(NPRは私がビジネススクール入学前にアメリカで通った語学学校の教材として使われており、その日の(主にアメリカの)ニュースのダイジェストとして良質である)→ リスニング3.アメリカ滞在時に大量に録画したアニメ「シンプソンズ」やドラマ「フレンズ」、「サインフィールド」のビデオを見る → リスニング(「フレンズ」については過去日記『人気ドラマ「FRIENDS」の光と影』を参照)4.勤務先の病院で研修医の英語によるケースステディミーティングを傍聴 → リスニング&医学系の語彙を増やす(このミーティングの概要については過去日記『アメリカにおける研修医の教育を垣間見る:ビジネススクールと同じにおいがした』参照)5.スカイプ(無料のインターネット電話)でアメリカ人の元クラスメイトCと話す → スピーキング、リスニング(このCといかに仲がいいかは過去日記『ビジネススクール入学以来最大の危機:気合と冷静と友情で』参照)基本的にお金はまったくかからないし、自分の生活の中に自然に溶け込んでいるので、ある程度の満足はしているのだが、やはりスピーキングの機会は5の「お茶の間留学」とも言えるインターネット電話しかなく、しかもかなり不定期なのが弱いところである。思い立ったが吉日と、今日Cの携帯に「スカイプで話せないか?」とメールを打った。C:「OK、今パソコンを立ち上げてるよ」心の友よ(笑)。私とCはワシントンDCにあるビジネスクールで一緒だったのだが、彼は今ホームタウンのシカゴに戻っている。時差は15時間だ。こちらの夜が向こうの早朝。久しぶりだったこともあり、けっきょく2時間以上話したのだが、言いたいことが言葉にできないもどかしさを何度も何度も感じた・・・。とりあえず定期的に話すことで合意した。私:「将来一緒にビジネスするときに俺が英語を忘れてたらお前も困るだろ?」この言葉が効いたらしい(笑)。C:「その代わり俺にも日本語を教えてくれ。日本でビジネスをする機会もあるだろうし」すかさず見返りを求める奴め(笑)!まあ、そう彼が考えるのももっともだし、何より日本語を教える説明の部分で私も英語をしっかり使えることも確かだ。一から教えた経験はないのだが、大学時代は留学生が日本語を学ぶのを助けるサークルに所属していた。というわけで今日は平仮名とカタカナから教えた。子音と母音の組み合わせということで、簡単な説明の後エクセルに表を書いて送ったら喜んでくれた。改めて基礎から教えると日本語の仕組みをこっちも学べて面白い。平仮名、カタカナ、そして漢字と覚えることは山ほどあるんだなー。いやあ、長ーーーい道のりだ(笑)。Cの根気がどれだけ続くか見ものだな。私も楽しみながら継続して英語に触れていこう。
2006/01/21
コメント(7)
最近の札幌はマイナス10度まで下がってなおかつものすごい吹雪である。同じマイナス10度をワシントンDCで経験した私でも、前を見て歩けないほどこんなに吹雪いてたら、寒さも増して北の国からの五郎さんみたく唇もとんがっちゃうよ・・・。私の朝は研修医の英語によるケーススタディミーティングの傍聴から始まる。(過去の日記:2005-11-09- 『アメリカにおける研修医の教育を垣間見る:ビジネススクールと同じにおいがした』参照)そう、なんとか続いているのである(笑)。毎朝、研修医達のプレゼンテーションとディスカッションをひたすら聞き、去年のうちに購入した医学系の辞書搭載の電子辞書を用いて英単語を調べまくっている。それくらい医学系の英単語は難解なのだ。日本語で意味がわかった医学用語を今度は医学版広辞苑ともいえる医学大辞典で調べてみる。大抵はいっこうに意味がわからない(苦笑)。私が毎朝7時半から始まるこのミーティングを傍聴するモチベーションは現在のところ4つある。1.とにかく英語に毎日触れる2.学問的にも臨床的にも医師がどのような教育を受けているのかを理解する3.医師の視点から患者へどのようなアプローチをしているのか学ぶ4.病院に勤める事務方として医学の基礎を学ぶ(ちなみに、先日の日記で紹介した「週プロの法則」(未知なるものへの定点観測継続学習法てな感じ?)がここにも適用されてます(笑))英語に関しては専門的すぎるし自分から発する機会がない、といった弱点もいくつかあるのだが、それにしても一石四鳥の最高の場なのである。実際、私は日本の大学では医事刑法、アメリカの大学院では医療経営といった医療関係に関することをこれでも学んできたはずなのに、肝心の医学全般に関しては本当に無知であった。例えば診療科の種類や、どの診療科でどんな病気・ケガを診るのかという基本情報。うちの病院の研修医制度は複数の診療科で経験を積むスーパーローテーション制度なので、ケーススタディで扱われる診療科、症例ともに多岐に渡る。自分が健康なのが不思議になるくらい様々な病気が登場する。。。研修医達が実際に診察した患者さんを匿名でケーススタディとして扱っているものだから、臨場感も高く意見の交換にも熱がこもっている。試行錯誤を繰り返す熱い議論を聞いていると、医者は決して万能なのではなく、1人1人の患者と向き合って診療・治療を行っているのだと感じる。内容はもちろん初心者向けなんかでは全くないので厳しい思いはしているが、それでもある臓器、またはある病気に興味を持つきっかけとして抜群の効果を発揮している。病院として標榜している診療科目は全部で23もある。内科とつくものだけを挙げてもなんと7つもあるのだ。・総合内科・血液内科・呼吸器内科・消化器内科・循環器内科・腎臓内科・神経内科どこの内科で何を診てもらえるのか皆さんは区別できるだろうか?私もじょじょに学んでいる最中なのであまりツッコミはいれないで(笑)。この状況を見て頭に浮かんだのが、企業人の課題でもある「スペシャリスト志向VSジェネラリスト志向」というトピックである。専門分野に特化した何かのスペシャリストになることは、市場における自分の価値を高めるとともにその分野での貢献度が増すことにつながる。医学の世界でも、機能分化と専門特化による技術と効率の向上という考えが広まっているということだろう。一方で、専門外のこととなると対応ができない(対応をしない)ドクターが増えているということも言えるかもしれない。近所にある診療所のおじいちゃん先生は「内科・外科・整形外科」なんて看板を掲げてなんでも診てくれたりしなかっただろうか。それはちょっとやりすぎかもしれないが、「とりあえずあの先生のところに行けば診てもらえる」という安心感はあるだろう。(ちなみに日本では医師免許をとればどんな診療科を標榜することも許されるのである)病院と診療所など、医療における機能分化を強調する政府は国民に家族単位での「かかりつけ医=家庭医」を持つことを推奨している。欧米では当たり前のかかりつけ医も日本ではまだまだ馴染みが薄い。患者さんを一番最初に診るゲートキーパーとして広い分野の医学知識・臨床経験を有していなければ務まらないだろう。医療技術向上のためにスペシャリスト(高度専門医)を養成する一方でジェネラリスト(かかりつけ医)を多く輩出する仕組み。これから我々が抱える重要課題である。でもまずは自分の病院の診療科の把握から始めないと・・・(照)
2006/01/19
コメント(2)
インターネットを利用するにあたって誰もが使用するのがグーグル、ヤフー、MSNなどの検索エンジンであろう。皆さんがメインで使用しているサイトはどこであろうか、そしてそれはどうしてだろうか。私は日々の情報収集においてグーグルのツールバーを駆使している。大学時代はMSNを、そしてなぜかヤフーに移行していたのだが、アメリカ留学中に周りのクラスメイトや教授達がグーグル派で、さらにこの企業のIPO(上場)などのブームも手伝って、私もグーグルを使うようになって今日に至っている。それぞれのサイトの長短所をそこまで把握しているわけではないのだが・・・。グーグル検索について、手前味噌ではあるが最近驚いたことがあった。「ホテルルワンダ」というキーワードでグーグル検索を行うと、私がこの映画について感想を書いた日記が検索結果9120件中の7番目にきているのである!(2006年1月15日23:00現在)この日記はちょうど去年の1月にアメリカで上映中だった映画を見て書いたものだった。( 『映画「ホテル・ルワンダ」を観て:恐怖し、しかし生きる勇気をもらう』 参照)私がこの日記を書いた時点では日本での上映は未定であったのだが、『ホテル・ルワンダ』日本公開を応援する会といった一般市民の動きにより上映が決定したのである。日本でも少しでも多くの皆さんに観てもらいたいと思っていた私にとっても嬉しいニュースである。それにしても、グーグルでの検索結果の上位に公式サイトや映画評専門のサイトが並ぶ中でどうして私のサイトが1ページ目に載ることができているのだろうか。1つの原因には、日本での上映が決まったころから増えだしたトラックバックの増加が考えられよう。しかし、ヤフーやMSNで同じ「ホテルルワンダ」を調べると私のブログはいつまでたっても出てこない。(300番目くらいで捜索をあきらめた(苦笑))でも例えばヤフーの場合、検索結果も439,000件と桁違いに多いなあ。グーグルの方が弱いのかな、ここでは。検索エンジンで自分の名前を入れて検索した経験は誰もがもっているだろう。こういう時有名人と同姓同名だったりすると、自分自身がヒットする順番が超後回しになって探す気が失せてしまいあまり面白くないのだが(笑)。比較的珍しい名前である私が自分の姓名で検索すると、グーグル、ヤフーではトップになんとこのブログが出てしまう・・・。これってブログ登録のミスかなー。いずれにしても匿名性がまったく無くなってしまうので(笑)修正したいものである。次いで出てくるのが後楽園ホールでのボクシングの試合結果。これも検索エンジンによって1戦目と2戦目が出てたり、1戦目だけだったりとまちまち。それでも勝った1,2戦目が出てくるのに負けた3戦目が出てこないのは検索エンジン達の私に対する配慮であろうか(笑)。MSNについては苗字が同じ人や下の名前が同じ人がずらーっと並び、私自身がいっこうに出てこない・・・。なんなんだろう、この違いは?しかし、この情報があふれる社会において、私が誇れるオリジナリティもあったのだ!ToneHide (tonehide)私が用いているハンドルネームであるこのワードで検索すると、私が知る限り全ての検索エンジンで、今書いているこのブログが検索結果の筆頭に上がってくる。(いちおう、これも2006年1月15日23:00現在ということで。将来塗り替えられたくないけど(笑))意外とみんな使ってないのかな(笑)。しかも、外国の複数のサイトから「MBA Blogger」(おそらく、MBAを勉強中あるいは取得した人のブログ)として紹介されてもいた。「MBA Blogs」 や、「League of MBA Bloggers」 といったページがそれである。 全編日本語のこのサイトをどうやって探し当てたのだろう。しかし、私が通っていたのはGeorge Washington University(ジョージワシントン大学)だったのに、どのサイトも同じワシントンDCにある近所のGeorgetown University(ジョージタウン大学)と間違って紹介していた(苦笑)・・・。この間違われは何度も経験してはいるのだが、ますますどうやって私のサイトを探し紹介するに至ったのか気になる・・・。う~む、これはToneHideを早く登録商標にしておかないといけないかも(笑)!こんな些細なことだが、自分が生み出したオンリーワンを密かに喜ぶ日曜の夜であった。
2006/01/15
コメント(5)
私が考えた出した規則性の中に「週プロの法則」というものがある。「週プロ」とは言うまでもなく雑誌「週刊プロレス」のことである。定義:「定点観測をすれば、はたから見たら難解(マニアック)な事象も次第に理解できるようになる!」今からその簡単な解説を。決してマニアックな話に終始することはないのでプロレスに興味のない皆さん、この時点で画面を閉じないで(笑)。。。2年間くらいの短い間ではあるが、大学受験時(高校3年生~浪人1年生)の非常に大切な時間に私は兄の影響でプロレスにはまっていた時期があった。今考えたらあのせいで第一志望には受からなかったのかも・・・(苦笑)。話が愚痴になる前に軌道修正すると、当時(1995~1996年ころ)は新日本プロレス対UWFが真っ盛りであり、武藤VS高田の連戦には大興奮であった。他にもプロレスから進化したパンクラスなど、格闘技はかなりのマイブームになっていた。当然、雑誌などからの情報収集も怠らないわけである。その主な情報源が「週刊プロレス」だったのだ。試合内容・結果、選手間のライバル関係など、毎週豊富な情報を手に入れたわけだが、この本が扱うのは新日本プロレスやパンクラスといった団体だけではなく、みちのくプロレスや女子プロレスの諸団体など、実に多岐に渡る。初めはまったく読んでいなかったそれらのページも、毎週なんらかの形で目に付くわけであるからちらりちらりと見ているうちにだんだん詳しくなってしまった。そして、一度文脈を知ってしまうとその後の展開にも興味を持つようになり、ほぼ全ページを読むマニアの道へ(苦笑)・・・。生の試合観戦はパンクラスくらいしかなく、そこまでコアなプロレスファンとは言えないが、当時の知識(?)は大学受験の妨げになったことは間違いない!いや、ここで言いたいのは、初めは難解でまったく単語や関係が意味不明な事項でも、継続的に接し文脈を理解していくことで興味も沸き、その道のスペシャリストになれる、ということである。しかし、大学入学後は高校生のときからすでに始めていたボクシングに目覚めたこともあり、プロレスの世界からはかなり遠ざかっていった。そうしたある日、ふと本屋で週プロを立ち読みしてみた。まったく意味がわからない・・・・。物事は続けないとその実力も落ちていくものなのね・・・。ボクシングについても現役時代はそれこそデビューしたての選手を注目したり、後楽園ホールには週に1回以上足を運んだりとまさに選手兼マニアっぷりを発揮していたが、今や・・・・。継続は力、中断は衰退ということか。よし、身につけたい実力の継続的な定点観測を意識して行うぞ!!とりあえず現在の定点観測の大ざっぱな経緯としては、週刊プロレス → 月刊ボクシングマガジン → 日経新聞ずいぶんと大人になったものだ(遠い目)・・・。
2006/01/14
コメント(0)
「到着地、札幌千歳空港のただいまの天気は晴れ、気温はマイナス14度でございます」羽田を離陸前に飛行機を降りたくなった・・・・(涙)。空港から電車で札幌に着くと、気温はマイナス8度まで落ち着いていたものの、吹雪いてた・・・。最近CDを借りたレミオロメンの「粉雪」を絶唱しながら帰宅・・・。今回は11月に札幌に来て初の帰郷であった。途中体調を崩し病院に行くなどのアクシデントもあったが、兄の結婚式、友人との再会(新年会?)、水上への温泉旅行といったハードスケジュールを楽しくこなすことができた。やはり様々な分野で活躍されている方々と接するのは非常に刺激になる。それぞれのイベントについていろいろコメントを残したいところではあるが、今日のところはおやすみなさーい。
2006/01/09
コメント(2)

今回の札幌から東京への帰京の目的は大きく3つあった。・アフリカで働く妻との再会・東京にいる家族・友人達との再会そして、本日出席した長兄の結婚式への参加である。式の2日前に3人兄弟の末っ子である私と次兄が披露宴の司会を務めることとなり、前日は式次第の流れから文言まで考えてほぼ徹夜となってしまった・・・。仲人と司会の達人である父の「司会はプロに任せるよりもゆかりのある人がやった方が気持ちがこもっていいんだ」というコンセプトには大賛成だが、もうちょっと準備させてよ(苦笑)。それでも、親戚のみで集まる和気あいあいとした集まりであるし、日本人として冠婚葬祭の議事進行を進める側の経験をしておくことは必ず良い経験になると思ったのだ。せっかくアメリカのビジネススクールでしょうもない英語力でもプレゼン能力を鍛えてきたのだから、それをさらに成長させたいという気持ちもあった。なんていろいろな思いが頭を巡るのと前日の寝不足でぼーっとしていたところもあったが、チャペルでの式が始まると荘厳さに目が覚めた。結婚式は何度出席してもなんとも言えず感動するものだが、実の兄の式とくれば感慨もひとしおである。なんだか思わず涙が出そうになった。私:「皆様、大変長らくお待たせ致しました、ただ今より・・・・」てな感じで始まった披露宴も、私のカミカミや意味不明な敬語のこねくり回しを「想定内の出来事」と解釈されてか(笑)、終始和やかに進められてよかった。堂々と(装って)人前で話すことはだんだん慣れてきたと言えるかもしれないが、会場の反応を見てペースを変えたり、「間(ま)」をうまくとることの難しさを体感した。さらに、自分が何かについて話すプレゼンテーションとは異なり、主役の挨拶、乾杯の挨拶、親戚紹介など、多くの話者がからむ議事の進行のタイミングの大変さを学んだ。披露宴の場合は特に食べ物が運ばれるペースも意識しないと時間がおしちゃったり、あるいはだぶついてしまったりする危険性もある。う~む、「段取り上手」への道のりは険しい!そんなことよりも何よりも今日最も言いたいことは、Happy Happy Wedding Bro and new Sis!末永くお幸せに!&これからも長いお付き合いよろしくお願いします。
2006/01/02
コメント(0)

2006年、明けましておめでとうございます。思えば去年の年越しはワシントンDCにあるクラブでカウントダウンを叫んでいたっけ(笑)。(過去日記、『「3、2、1、ダー!」(ちょっと違う?)カウントダウンパーティで絶叫!:今年もよろしくお願いします』参照)今年は三年ぶりの日本での年越し。向かうは我が家の年越しの定番、寛永寺私が卒園した幼稚園も付属しているこのお寺は、歴史を紐解けば8代将軍徳川吉宗など、実に6人の将軍が眠る由緒ある場所なのだ。あの当時は何も考えずにお寺の裏にあるお墓へ無邪気にハイキングに行っていたのだが(笑)。久しぶりに生で聞く除夜の鐘の音は体に沁みるなあ。ところで除夜の鐘の数がなぜ108なのかご存知の方はいるだろうか。私がこれまでトリヴィア的に知っていたのは、「人間は1年のうちに四苦八苦する。四苦(4×9)+八苦(8×9)=108がその煩悩の数なのだ」というものであった。なかなか「ふーん、そういうものかー」でしょ(笑)?しかし、ネットで探してみるとこの説も含めいろいろな見解があるのがわかる。(例えばこちらのサイト参照)ここで四苦はこのようにも説明される生:生まれる苦しみ老:老いる苦しみ病:病む苦しみ死:死ぬ苦しみう~む、まさに誰もが通る道だ・・・。これら人生必須のイベントをいかに自分で受け止め、そして解釈していくかが我々に課された大きな大きな使命なのかもしれない。そんな宗教的・哲学的なことも考えさせられるが、今年も広い視点を持ってひたむきに頑張っていきたい。ここで、年賀メールに書いたことでもあるが、干支にちなんだ今年のResolution(決意表明)を1つ。「犬も歩けば棒に当たる」の精神でいこう!(込めた思い:何かを続けていれば、思い掛けない幸運に会うこともある。才能のない者でも、粘り強い挑戦が成功につながる。) というわけで今年もよろしくお願い致します。
2006/01/01
コメント(2)
全10件 (10件中 1-10件目)
1


