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2005/01/22
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日本から遊びに来てくれた大学時代のサークルの友達YのDC観光最終日。

今日の流れは以下の通り。


アーリントン記念墓地→国会議事堂→ナショナルギャラリー(スミソニアン博物館の1つ)→旧郵便局→Rさんとお食事会


まずはアーリントン記念墓地へ。

ひじょーに寒い・・・(零下10度近いのではないか・・・)

しかし、雪によって白く彩られたアーリントン墓地もいっそう荘厳であった。



雪の残るアーリントン墓地



寒くて散歩というよりも耐寒訓練のような辛さであった(苦笑)。

それでも、ケネディの墓付近から見えるワシントンDCの景色は素晴らしかった。



アーリントン墓地から見たDC



次いで国会議事堂へ。



しかし意外なことに観覧席の多くはすでに撤去され、いつもほどではなかったがだいぶ奥まで行くことができた。

大統領が宣誓を行った箇所(赤い幕の手前ら辺)が残るホカホカの写真をどうぞ。



国会議事堂(大統領就任式の翌日)



その後、すぐ近くに広がるスミソニアン博物館・美術館群のなかからYのリクエストでナショナル・ギャラリーへ。

モネ、マネ、ダ・ビンチ、ルノアール、セザンヌ、ゴッホなどの有名どころの絵画が所蔵されている。

私自身は絵に造詣がまったくないと言っても過言ではないが、美しい絵画を鑑賞することはまさに目の保養になる。

しかし、ここで思いもかけぬシーンに出くわす。



模写は公認?



展示された作品の前で絵画の道具一式を開き堂々と模写をしている。

スケッチレベルなら他の美術館でも見たことはあったが、ここまでダイナミックなのは初めて見た。

美術館に雇われた模写師(?)だろうか、それとも学生だろうか。

ものすごく集中していて声をかけるのもはばかれ質問することもできず、謎のままだった。



観光最後は旧郵便局(Old Post Office)へ。



果たして、最上階から眺める夕暮れの国会議事堂はなかなか味がでていてよかった。



Old Post Officeから夕暮れの議事堂



観光はここまでとし、夕食はRさんと4人で。

Rさんが日本でされていたファッション雑誌のお仕事の話をみんなで聞かせていただいた。

自分の知らない世界の話はいつ聞いても面白い!

Rさん、また聞かせてくださいね。





Yよ、飛行機が飛んでくれなかったらいつでも帰っておいで。






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Last updated  2005/01/22 04:47:22 PM
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