2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全6件 (6件中 1-6件目)
1
何年も前から、この曲を聴いている。いつきいても感動の渦潮だ。無伴奏チェロ組曲といえば、超有名なバッハの曲。とっても良い曲なので当然得意としている演奏家も多い。数々有名な演奏家が演奏するものの、ヨーヨーマほど弾きこなしてしまう演奏家はいないだろう。「感動の渦潮」なのだ。その辺のチェリストとは格が違うんだなとつくづく思う。ほんとに、感動の渦潮だ。この世にここまで素晴らしいチェロ曲があるなんて信じられない。 バッハといえば、神の世界を音楽に表現しようとしていたかなんかだったと記憶しているが、こりゃ、ほんとに神の世界ですな。ぜひ、CDを買って、部屋の明かりを消して、じーっとこの曲を聴いておくれやす。素晴らしい空間が自分の部屋に出来上がります。
2005年01月22日
コメント(0)
こういうボーカルは割に好き。ちょっと前、ニュートーンというスウェーデンのバンドがあって、そのボーカルの声が、MROON5のボーカルの声をしゃがれさせた感じ。うん、味があって良いんじゃないでしょうか。 ただ、こういういわゆるロック系ヒップポップは、もっとヒップホップ系のグルーブ感に比べると、グルーブ負けするような印象を受けるのだな。ロックとしてのグルーブはちゃんとしていても、ヒップホップ系に比べると、どうにも重く、遅く感じる。なにせ、プリンス聴いてる最中やからな、もたついてるかのように聞こえてくる。 まぁ、しかし、いいんじゃないでしょうか。このグループって、なに?バンド?スピードのアメリカンボーイ版?そもそもそういうところを知らない。五人しるんかな。ジャケット見ればええやろうけど、面倒くさい。 今、すでにロッシーニを聴いていたりする。なんちゅうか、飯を食べた後なもんで、クラッシックの方がええのよな。消化にええよ絶対。 MROON5、ツーファイブ進行がもろにでてる曲がある。これいいよな、明日はこれについて書こう。
2005年01月07日
コメント(0)
プリンスを聴いて、ハービーハンコックを聴いて、マイルスデイビスを聴いた。その後、MROON5とStacie Orricoを聴いた。前の三人とのクオリティの落差は激しかった。前の三人が素晴らしかったせいで、あとの二つはグルーブしているのかどうかも怪しく思われたほどだ。なんというか、前の三人が快調なF1エンジンだとすると、後の二人は息継ぎするファミリーカーのエンジンだ。 今回買った。Musicologyを聴いていると、その2と4の拍の頭にくるパワー感が素晴らしさに感動する。けっしてマッチョな音楽ではないが、優しく繊細なパワーが一点に集約されて、独特のエネルギーとなり、独特のパワーを感じる。聴いていると心を覆う日常生活のチリが吹き飛ばされるかのような、そんな突風がビートを刻む瞬間瞬間にスピーカーの振動と共に、僕へと向かってやってくる。それと共に聴いてる僕の胸の中では、ビートに合わせて小さなビックバンが起こる。そして拍の後ろの音たちは、聴いてる僕の心を優しく撫でてくれる。この力強さと優しさとが見事に交互にやってきて、いつの間にか、踊りだしている。 僕、ここではお世辞を書いたことはないのだな。言っても仕方ないし、思ったことを辛口にそのまんま言ってる。ここまで褒めるのは、ビリージョエルとかハービーハンコック以来だ。あっ違った、ブライアンマックナイトもべた褒めしたと思う。それ以来かな。ほんと、このアルバムは凄い。クオリティは最高やし、僕の趣味に合うし。何年ぶりかな、こんな気に入ったのは。耳コピしよっと。ほんまに凄いよな、この人は・・・。 って考えていると、流行ったのは良いけど、クオリティの低い音楽なんて聴く必要があるのだろうかと思えてくる。まあこれは僕個人の場合なんだけども。大御所を聴いてるのが、やっぱり一番心地よいんじゃないかと思うんだな。クオリティが高くないなら、個性的な音楽かな。独特の世界のあるやつ。MAROON5だって悪くないと言うか、結構いい。明日はこの人たちのことを書こうかと思う。スエディッシュソウルな曲とかとても良かった。スエディッシュソウルというジャンルを今、ここで作ってしまったな。けど、ほんとそういう感じです。 さて、表題通りの内容にならなかったな。おやすみなさい。
2005年01月04日
コメント(0)
至高の作品群であるということに何のためらいもない。これまでの前衛音楽的な傾向は落ち着きを見せたが、ただ落ち着いたのではなく、前衛的要素がみごとにポップになったと感じた。サウンドも従来より優しさを帯びていて、ぬくもりと品格を感じる。ちなみにライナーノーツは、かの渋谷陽一氏と今野雄二氏である。一曲目は”musicology”。これはすごい。ほんまに。えげつないな、この人。なにこのグルーブ・・・・・・。音の一つ一つのエッジがごっつい格好いいな。ぴちっと決まってくる一つ一つの音が凄いな。ギター、これ本人だろうな。ギタリスト的な音とは少しちゃう。けど、曲によくはまってるな。はまるというより、もともと溶け込んでるって感じか。うん、調べたら本人だった。以前のプリンスの曲よりも、センスのきらめきが強いな。音数が減ったからなのかな。いやー、センスがさらに磨かれたんやろうな、これはマジすごいぞ。しばらく、このグルーブにはまりそうだ。これは、そのへんの一流じゃないな・・・。この人は、年齢を重ねるたびに、進歩する人なんでしょう。いっつもプリンスのことを書こうと思うと、一曲で終わってしまうから、もう一曲。 二曲目は、”illusion,coma,pimp&circumstance”系統としては一曲目の流れ。グルーブは同じく、しばらくははまりそう・・・。ごっつぅええ。ギターが最高に格好いいな。あー、あかん、これはごっつーええ。買ってよかった。 三曲目はいまんとこ、ぴんとこない。四、五、六と、聴いたけど、七曲目がインパクトあった。 七曲目は”what do u want me 2 do?”こういうの好き。CTIレーベル(クリードテイラーレーベル)を彷彿させるおしゃれな曲であり、プリンスな曲。イントロのやや前衛さがいいな。前衛やけど、このCTIな雰囲気とうまく混じり合ってる。こりゃええわ。しばらくはまりそう。このアルバムのフェンダーローズは、別人ですね。結構、自前が多いので、ぽつりとあると別人ってわかります。 十二曲目は”reflection”昔のことを懐かしんで歌ってる歌。しっとりしてる。優しくて奇麗な歌やな。うー、ドラムのオカズがええ感じ。こういう2拍4拍の音、好きやな。わ~、ええかんじや~。おやすみなさい。
2005年01月03日
コメント(0)
”Riding with the king” 2000年 クラプトンが憧れるブルースマンの一人、BB.Kingとクラプトンが共演しているこのCDでは、そのサウンドを通じて、師匠格のキングと弟子格のクラプトンの魂の交流が感じ取れる。年齢を重ねてさらに深みをました二人のギタープレイは、聴く者の魂を大きく、そして激しく揺さぶる。まさに王者たちの共演である。しかし、ブルースを弾かせれば、やはりBBの方がかなり格上だなとわかる。BBの魂の歌声は、クラプトンよりもより深い、本物のブルース魂を感じさせる。ギターの演奏にしても同じこと。なるほど、クラプトンが本物のブルースマンに憧れ続けるわけだ。クラプトンにはどうやっても持てない魂を、黒人のブルースマンたちは持っているのである。どこかクラプトンのブルースに物まねの要素が感じ取られるのはそのせいだろう。ブルースサウンドは黒人だげが醸し出せるサウンドなのだ。ブルースの神はブルースサウンドの魂を、黒人にのみ与えたのだ。 ブルースとは何なのか、それは生活の苦しみの中で黒人たちがみせるガッツそのものだ。日々の憂いを表現する泣きのギター、憂いを歌いそして吹き飛ばす野太く力強いボーカル。これはまさに、文明国に花開いた、野生の音楽だ。 さて、ここまで録音がしっかりした昔のブルースなんて、そうそうない。これ録音がしっかりしてる。安物のスピーカーだからわからん部分もあるのだけど、これはなんとも今風な録音の古風なブルースだ。ありゃ、調べてみたら2000年の作品だった。そういえば、だいぶ前に、そういうCDが発売されたと友達みんなで噂していたな・・・。
2005年01月02日
コメント(0)
年が明けて早々、することもないので音楽三昧になった。クラッシックやらブルースやらロックやらポップスやら、大きな音量で聞きたいだけ次々に聞いた。BBキングとクラプトンが共演したCDをかけながら、自分でもギターを持って、乱入して二人と共演してみた。うん、僕が一番ギターうまいな。へへへ。 ブラームスが今日は一番良く感じたかな。あとドビュッシー。ブラームスはバイオリン曲で、ドビュッシーは主にピアノだったな。心にそっと染み渡る感じで、久々に楽しかった。僕は音楽に感動してるときが、実は一番幸せなのかもしれない。実家なので、良い再生機材がない。だから、兄貴の安物のスピーカーにPowerBookを繋げて聴いている。まぁ、クラッシックだとさすがに、この小さい一万円かそこらの安物スピーカーじゃ無理だ。ま、しかたないか。 聴きながら、あーそーかと思った。今年は沢山音楽を聴く年にしよう。去年はあまりにも聴かなかった。それまでに聴きすぎて、何を聴いてもあまり感動しなかった。今年は感動できそうに思う。音楽の趣味がぐっと変わってきたみたいだから、感動する曲に沢山出会えそうだ。
2005年01月01日
コメント(0)
全6件 (6件中 1-6件目)
1