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東京へは府知事選のニュースはほとんど流れてこなかったので知らなかったが、はしもとは負債発行ゼロを公約に掲げて当選したのだとか。一体どうやって?それじゃ、政策を実行する資金はないわ、リストラで揉めるわで、大変でしょうな。
2008年01月30日
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どのタイミングで利益を確定しようかと思ってチャートと睨めっこしていた。こっちも笑わないが向こうも笑わない。まだ判断をつけるには難しい。日経平均を軸に考えると、13900か14400あたりが目先の目処となるだろうが、どっちかまだ良くわからない。FOMCの利下げ、アメリカの雇用統計など不確定要素が多い。で、はしもと知事をボロクソに言ったが、実は期待しているのである。期待と言うより、祈っているのである。低迷する大阪を助けてくれ。本当に切にそう思う。大阪府の所得平均は全国七位に落ちているのだとか。中小企業が多いからだろう。抜きん出る中小企業がないということでもあるかも。ビジョンの問題だろうな。はっきり言って、大阪の場合は福祉とか公務員の不正とかいったチマチマしたことをまず片付けるよりも、経済から、つまりはビジョンから片付けた方が、全体的にうまくいくだろうと思う。「あぁ、これなら大阪経済は良くなる」と思えるビジョンからだろうなと思うのだが。あるだろうか。港湾部開発、工場誘致と移転、大阪名古屋間にリニア設置、金融発展などなど。ん~。手っ取り早いのは金融を発展させることだろう。富を作るには金融が手っ取り早い。海外指標に連動した上場ETFを2000種類揃えてみるとか、金融特区化して金融の譲渡益を大幅免除。シンガポールよりも安くするとか。時間の関係で、日本にいれば、デイタイムに東京から韓国、上海、香港、ホーチミン、シンガポール、バンコク、インドネシアまで、さらには時間を伸ばせばインド、ドバイまでの取引時間帯をカバーできるはずなのだ。不利な条件ばかりではないと思う。優遇する気があるかどうかの問題ではないかなぁ。大阪府ファンドを作るとか色々あるだろうな。大証と言う良いインフラがあるのだから、活用すればいい。大阪府立大学の市立大との合併とか、どこまでが知事の裁量なのか僕は知らない。
2008年01月29日
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橋下が失敗するときまったわけではないが、彼が選ばれたと言うのは、民度の低さを表しているだろうな。それ以前に候補者の顔ぶれからみても、人がいないと分かる。それも、そもそも民度が低いからだ。彼は公明票を獲得しているようだ。主体的な票がどれほどあったのかとも思う。なにせ吉本の芸人が世相を語って「そうだそうだ」とやってる土地である。はしもとがウマくやったとしても、それが民度の高さを表す者ではなく、ギャンブルで当てた程度のものになることは必定じゃろう。
2008年01月27日
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先週は終わってみれば週足でトンボ。テクニカル的には下がるだけさがった後だけに、反転上昇への期待は高そう。幾つかの指標で買いサインが点灯している。金曜にアメリカが急落したので先物は200円さげたので、低く寄り付いた後の動向が注目されてくるだろうな。波に乗るのかどうか注目である。あちこちでPBRやPER的には割安であると言われている。さらには日本は金利が安いのでPERはアメリカよりも高めに見積もるべきという論があるが、日本は元々、期待成長率が低いので、それがPERを抑える要因となる。頼みの綱は世界の過剰流動性である。世界経済が転けるならPERなど役に立たない。日本は少子化が進み、アジアに追い立てられ、内需が弱く、政治が混迷し、、、などなど、さまざまなウイルスに感染していた。その体の健康を守ってきた世界の好景気という免疫機能が破綻しようとしているために、感染していたウイルスが発症するぞと騒いでいるわけだ。「一喜一憂すべきでない」と町村だったか福田だったかが言ったそうだが、一喜一憂ではなくて、ずっと懸念されていたことが顕在化してきたので慌てているのである。さっさと衆議院選挙をして、白黒つけて欲しい。白黒つけないと何にも始まらないような気がする。
2008年01月26日
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陽転しつつあるかな?こういう時はいつも半信半疑で陽転するものだが、やっぱり駄目かということもある。アメリカがまだ十分に下げたと言いきれないので、恐る恐るという感じだ。さっき、四半期足で確認してみたが、四半期足で見る限り、調整が終われば、まだアメリカには上昇の余地が残されているようにも見える。一方で日本には試練が待ち受けているように見える。年内15500円あたりまでの戻りはあって良いが、たれ込めた雲がその後下降しているので、跳ね返されれば、株価回復まで5年かかる可能性もある。その場合は、12000円あたりが上限となる雰囲気。下は、やっぱり6000円台があってもおかしくない。18300円までの上昇も、四半期足の均衡表の雲の下限に跳ね返された形である。この雲を抜くには結構パワーがいるのかもなと思う。抜きそうなパワーがあると思っていたが、なにせ月足で壊れようとしているからなぁ。下手したら5年かかるだろうなぁ。ただ、アメリカが持ち直すなら、引っ張り上げてもらえるかもしれない。そうなったらアメリカ人に感謝しよう。
2008年01月24日
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「ほらね、12600あたりまでだったでしょ。」と言って良いのかな?もういい加減に反転しないと、しまいには日経平均が0円になってしまう。歴史的な下げとか言われているが、ということは最悪の中の最悪のケースもありうるのかな?まぁ、先行きくらいな。15500円前後が反発の限界だろうな。勢い余って上昇しても16000ってところか。そのあとは月足下げの二段目に入れば9700円が十分あり得るわけか。あぁくわばらくわばら。
2008年01月23日
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目が覚めたら眠れなくなった。仕方がないので、ニュースを読んでいた。ふむふむ。Wall Street Journal では以下のように伝えられている。The sharp declines, which cast doubt on the theory that the booming region's fortunes have "decoupled" from those of the U.S., came on the heels of a 4% drop in the Dow Jones Industrial Average last week. They also reflected investor indifference toward an economic stimulus package President Bush announced Friday. A U.S. recession could take a significant toll on Asian export-led economies.僕は、そもそもDecouplingという表現はおかしいのではないかと思う。Multi-Couplingの方が良いのではないだろうか。Multi-Polarへ移行する時代にDecouplingではおかしい。関係性が薄まる部分のみに焦点を当てすぎていると思う。In Tokyo, the Nikkei Average of 225 shares lost 535.35 points, or 3.86%, to close at 13325.94, a 12.95% drop on the year. Roughly a quarter of the country's exports go to the U.S. In addition, exports from China, such as toys made with the machine tools that Japan exports to China, could take a hit, indirectly hurting Japan.そうなのである。困ったことに、米中の相関性が薄まっているという見解があったのだが、それが崩れようとしている。"We have already lost so many points, it's as if we have no more hair to lose and no more blood to bleed," says Nikko Cordial Securities' equity manager Hiroichi Nishihe.ははは。でも、笑ってる場合ではないな。で、Then there is the question of how the White House and Congress shape their rescue package. Mr. Freris of BNP Paribas said that if a U.S. recovery package targets the root of the problem -- for instance, by postponing increases on adjustable-rate mortgages -- financial markets could respond positively. But even that, he concedes, could be months away.一例として言っているが、変動金利住宅ローンの利上げを延期って根本的な解決になり得るだろうか。今、シカゴ日経平均先物で12600円まで落ちている。ここまで来てリバウンドがなかったら恐ろしいなと思う。売った後、空売りを一気に買い戻すだろうが、もしも売り圧力が強かったら怖いわな。
2008年01月21日
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欧州株は全面急落ということで、この調子だと、明日は12600円台を試すかな。18300-15260を17488から引いたのが、つい最近の下げ止まりの理由だが、この幅を1.618倍した数字が12600ということになる。18300から15260までが25週間であって、そこからさらに25週間のところが来週になるので、12600円到達があるなら来週辺りかと思ったが、早ければ明日来そうだ。そこまでくれば買いたい所だが、週末にアメリカで反発がなかったわけだし、明日12600あたりまで行くなら、下落が超急激であるから見てるだけにしよう。うちの昼行灯政府は何もしないつもりなんかなぁ。株式投資が自己責任ならば、かえって政治が解決ツールとなるのが当たり前であると思うのだが。は?っちゅうような政策が多いのぉ。なんでこんなに昼行灯な政治家が多いのだろう。
2008年01月21日
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その政府だけでなく、アメリカ人は行動が早い。見習わなくてはならないなと思ったりもするが、早すぎてついていけない。ただでもゆっくりしてる日本人の中にいてもマイペースかつ慎重派に属する僕には到底ついていける速度ではない。新しい物を生み出すパワーの源はこの素早さにあるのだろうか。見る度、毎回ビックリする。ふむ。さて、予測と違う動きをしてくれると、面白くなる。アメリカは終値で下落に転じたな。景気対策が失望を招いたと言われているが、3連休前ってこともあったのかな。週足で下げ過ぎとでているから、来週反発ってことだろうか。それで反発しないなら、事態は深刻ということだろう。一目均衡表を見る限り、アメリカにはもう下がないのだ。12100だったかを割り込んで今月を終えれば、雪崩を打って下落する恐れがある。ターゲットになるのは10,500だったかな。チャートが手元にないからハッキリ覚えていないけども。持ちなおした場合、夏までに14000ドルを回復しておきたい。それができるかは、財政出動かつ利下げの効果にかかっているだろうな。言っておくが、日本人の生活に直結する話である。選挙の争点だって、これ次第で変わる可能性は十分にある。日本は、3ヶ月以内に18000を回復したいのだが、無理。15800やったかな?そのあたりまで回復して今月を終えたいのだが、厳しい。あと9営業日しかない。完全に底を打ったと思えるのは12600あたり。そこまでくれば、長期保有するには完璧なタイミング。さらに下げたなら、笑って回復をまつべしってかんじ。安心して買えるのだが。本当は14600で止まって欲しかったなぁ。
2008年01月19日
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午前中にちらっと見てみれば大幅安のスタート。えっ!と一瞬焦ったが、よく見りゃ、反発必至の下げ方であった。この手の下げ方なら99%以上の確率で反発すると思われた。なにせボリンジャーバンドの下限を大きく振り切っている。しかも下値が重要な節目にコツンと当てている。数日程度の反発があると考えるのが通常だろう。アメリカに関しても同じであって、今日から数日から数週間に渡って反発すると思われる。これは昨夏の急落以来の水準の下げなのである。連日3兆円を超える売買高があり、このあたりがファンダメンタル的な壁になっているのだろうな。さて、戻りは、どうかな。できるだけ戻って欲しいが。
2008年01月18日
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まぁ、セオリー通りに反発やな。あとはアメリカ次第。いや元々アメリカ次第だったのだがな。5年平均線と10年平均線がゴールデンクロスしようとしているし、ここらで一旦、数日の戻りがあって良いタイミングではある。ただ10年線は下降してくるので、一気に17000円まで戻るような大きな反発はなさそうだ。でもTOPIXはITバブルでもあまり上昇しなかったので、10年線が上昇し続けそうなのだな。そしてすでに5年線がウワ抜いている。アメリカはもうかなり危ないところまで来ていて、アカンのちゃうかなぁ。今始まったものではなくて、米帝国も数年前から斜陽に入っていることがチャートから読み取れる。本格的な斜陽なのか、最後にもう一度パッと輝いて消えるのかはわからないが、もうアジアの時代だというのは確かだろうな。国民の民度以上の政治はないと言うが、それがアメリカの民度の限界だろう。日本も気をつけなくてはな。
2008年01月17日
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水を加熱すると必ずお湯になる。さて、昨日、初詣に行ってその晩に祈るということについて考えてみた。はじめに言っておくと、僕は運命決定論者で、「人間の運命は既に生まれる前から決定されている」と考える人である。運命の性質はいわば「流転」であって、様々に変化するのだが、この変化の仕方は、水を加熱すれば必ずお湯になるように、決定されているのである。人生はこの運命の法則的な流転に沿う形で変化してゆくのだ。「運命が変わった」と言う表現があるが、これは「人生の流れが変わった」と言うべきで、運命そのものが法則から外れて変わることはあり得ない。酸素と水素が結びついたら水になる如く、かならず法則に基づいており、法則がある以上は、決定されているのだ。あり得ないことは起こらない。「あり得ないことが起こる」とは、予測していないことが起こったと言い換えるべきである。さて、祈ったら人生は変わるのか。結論から言うと変わらない。なぜなら人生は既に決定されているからだ。祈る祈らないの問題は直接には関係がない。祈りは主因とはならないのだ。人生は変化してゆくが、これは運命によって変わるのであり、その変遷の途上に祈るという行為があるに過ぎない。祈ることでスッキリして救われることもあるだろうが、この変化、つまり「祈らなかった人が祈る。」「祈ったら変わった」という変化を動かしているのは運命の方である。「人間は自分の力では何もできないのか」と問われれば、「その通りだ。」と答える。自分の決定や行為もまた運命に支配されているのだ。でもこれは占いを認めようとか、祈りを否定するとかいうことではない。人生の変化の決定的な主因は何なのかを問うたのである。
2008年01月14日
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銀座の母と呼ばれている人の番組を観て、「へぇー。」と思っていたので、インターネットで手相を鑑定してみた。なるほどなぁと面白いのである。当たっているかどうかではなくて、「それであの時、あの占い師はああ言ったのかぁ」と楽しんだということである。他の手相のサイトを見ると、「人生の真理を掴んだ人にでる相」とか「信心深い相」とかが僕の手にでていた。信心深い相というのは、占いを信じる云々にも関わるようで、だから以前占い師に「あなた占い好きでしょ?」と言われたのだなぁと思った。でも僕の場合は哲学へ行ったので、感覚的に持っていても、占いとか宗教思想とかを信じることはないのだな。「どう考えているか」に興味があるのだな。他にも色々線があるようだが、徳があることを表す線とか、なんか良くわからんが色々良い相があった。財運線、大陽線(なんの線なのか良く知らんが)、運命線の3つもちゃんと揃っていて、なんとか線という滅多にない良い奇相もあるそうな。人徳を表す線もあるし、能力ある上司から引き立てられる相もあるそうな。妨害線という良い線を妨害する線も特にはない。結婚運も良いみたいである。あっと驚く幸運が舞い込む相でもあるそうな・・・・。そんな上等な人生を歩んでないのだが・・・・。でも財運が強いのは確かだろうなぁと思う。それ以外はどうかなぁと思うが、少なくとも縁起は良いわな。で、本の数項目しか入力しないのだが、でてきた鑑定は以下のよう。全体運何か目標を決めると徹底的にやる方。強運の持ち主であり、かつ、アイデアも豊富、人を強く引き付けるような 魅力があるので、時代の流れに乗り大成功する人も多く居る手相のタイプです。 他人が「アッ」と驚くようなことを時々やるが、周りの驚きはどこ吹く風、本人は全くケロッとしていたりするなど 変わったところもありますが、案外そんなところも魅力になっていたりします。 お金に関しては、金銭的余裕があまり無いときには、財布のヒモはしっかりと締めますが、お金にゆとりの 有るときや意義の有ることには、気前良くお金を出したりしますので、ただ単に経済観念がしっかりしている というのではなく、お金の使い方をよくわかっている方と言えます。 この手相のタイプの方で世のため人の為にがんばっている人が多いのですが、とにかく現状のあなたの 場合、手相に生きがい、やりがい、満足感といった心の様子が出ており良い状態にあるようです。 また、この手相の方の場合、中年以降に運が良くなってくる場合も多いですので、人生について あまり焦らないようにしてください。焦りやすいのも、この手相の方の特徴ですから。 適職、恋愛コレだ!と思う仕事が見つかれば全精力を傾け驚くばかりの実績をあげるが、逆にそういうものが見つからなければ、 その個性を表現する機会がなくなり、普通の人生となります。 それゆえ、一生を賭けるものを見つけることが、開運、成功の大きなポイントになります。 天才的才能に恵まれた人も多く、各分野で異才を発揮し、活躍している人が多く、また、会社、団体や グループのリーダーの立場の人も多く居ます。 そのようなあなたですので、適職は以上のような条件を満たす何か変わった仕事、商売、金融関係、あるいは やればやるだけ儲かるような仕事が向いています。 恋愛に関しては、持ち前の行動力でグイグイいくのが良いでしょう。 また、間違ってもロマンティックという言葉のあてはまることのない現実的な方ですので、相手が ムードを大切にする人の場合はそれに合わせる努力も大切です。 とのこと。ん~。悪いことを書いてないところが嫌だな。そのサイトはここ、http://www.palm-istry.com/self-kantei/qu1/qu-first.html
2008年01月12日
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先日14400あたりで一旦止まったものの、まだ下げているなぁ。一目均衡表から算出した予想の通りに下落はストップしたが、反発が弱かった。えー。バブル後最安値から最高値までの38.1%押しが14100円あたり。18300からのC波が最低14400円だから達成済み。あとはC波がどこで止まるかの問題やな。目先は最長で12600円あたりまで下落はあるか。温暖化やのに株価は寒いなぁ。12600でPERが15倍だとすると、EPSは840円。十分あり得るところが怖いな。くわばらくわばら。
2008年01月11日
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きっちり月曜で下げ止まったものの、もう一回下げたな。悪い予感も当たって、今のところ薄利じゃ。SQ前であるから今日下げたのは致し方あるまい。でも、もそっと騰がってくれんかのお。あがらんのはまだ初詣に行ってないからかのぉ。一応、自分が売買している株を中心に長期的な流れを確認しておいた。結構、美味しい銘柄が揃っている。チャートから言えば、東京エレクトロンやトヨタなどは特に良いのではないかの。ファナックなんかも良いな。それにしても怒濤の下げが続いているなぁ。割安に見えるが、下方修正が相次げば割安ではないからの。まぁ、でも国やら日銀がバブルの後始末を失敗したおかげで日本はえらいめにあっとるの。将来に発揮するはずだった日本の力を7割減くらいにしてもうたかもな。いやぁ、人間てほんまにアホですな。
2008年01月10日
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昨日は下がった時点で株を全力で買っておいたが、さてはてどうなるやら。今のところ、思ったよりは、というより期待したよりは良くなさそう。一応セオリー通りだからよいのだが、最終的には当たるも八卦、外れるも八卦である。それにしても今年の阪神はどうなるだろうな。個人的には3位くらいだと思う。なにせ投手力が低下したままなのだから。
2008年01月08日
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今日ようやくチャートをじーっと見た。「12000円台もあり得る」というのが今の所の最も悲観的なアナリストの分析だが、”普通に最悪”だったとして年内は底が11500円あたりかなぁ。かなり割安であるが、急激な円高、下手な民主党政権誕生などが重なればありうるだろう。上を見れば限りがある。12月に底値を打たなかったので、2万円シナリオはかなり望み薄になったなぁ。僕としては変動を読んで買って売るのみである。だから結果的に横ばいでもええよん。さて今日は大河ドラマの日だ。どんなドラマだろう。ついでに天と地ともあるようだ。安物の役者使ってるなぁ。
2008年01月06日
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まだチャートを見ていないが、新年早々、日経平均は急落したようで、ちょっと怖いなと思っている。4日の見通しがつかず、早くとも買うのは7日と見ていたので、まだ何にも買ってない。急落中は正月休みをエンジョイしていた。売った時点から日経平均で約1,000円分も得したことになる。僕にとっては良いスタートであるが、下手をすると巻き込まれる。明日、チャートを見てどうするか決めよう。これが12月なら問題なかったのだが、今14500円台まできたというのは、非常に悪い兆候である。14800は切って欲しくなかったのだが、それであっても、12月に下値を更新しなかったので、どのみち時間の問題やったちゅうことやな。金曜のNYの下落の影響で日経平均先物は14480円あたりにきている。ちょっと半端な値段にある。中期的にはまだ十分落ちたと思えない値段だ。今、日足チャートを見てみた。おそらく月曜で下落は終りであるが、勢いをつけるとどこまで行くかわからないので、安心はできないと思う。地上波のマスコミも結構、煽っている。分かりもしないのに事実を伝えることなんてできるのかね?金融関係の報道では、大阪府が財政破綻するという噂が外資系を中心にながれたのだとか。まぁ、財政破綻してもおかしくないわな。大阪人として言いたくはないが、今の大阪人はあかん。もう10年も前から言っているが、大阪に残ったのは「笑い」くらいなものである。大阪に帰るたび、「あかんわ、こいつら頭が古いわ」と残念な気分になる。「それは絶対に古い」と言っても「は?」ってな様子。空気が古いってことだろう。まだ空気は20世紀のままだ。ただ、大阪には復活の道が残されている。(または過去形で)それは前から言うように港湾部を加工基地とすることだが、積極的な誘致をしなくてはならない。その時に財政破綻となるとだ、非常に厳しいな。よくわからんが、でも、自治体が破綻している場所へ工場を誘致するのはリスキーではないだろうか。「大阪で21世紀型の産業を育成しろ」というのは僕は23歳くらいから言っているのだが、結局やらなかったな。それも大きな原因だろうな。これまでの中小企業の発想と根性で乗り切れる時代ではないのだ。関空を押し付けられたというのは大阪府にとって悲劇であったなぁ。そもそも大阪府南部が発展するわけないのだ。それに対応する大阪府もバカだが。大阪府の役人はエリート意識が強いときくが、ただの田舎官僚だろう。この前できた地下鉄、井高野でおりたら、そこは府職員と市職員の職員官舎だったのはここでも言ったが、府民と市民は何をやらしてるんや?なんでそのことを問題にしない?あほらしくてしゃーない。
2008年01月06日
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