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8月12日に再稼働した四国電力の伊方原発。危険なプルトニウムMOX燃料の3号機。9月7日に営業運転すると言う。「再稼働を今すぐ止めろ」のコールが響く。 一方、先日の県知事選に勝った鹿児島の三反園知事は川内原発の一時停止を九州電力に要請した。 反原連の抗議行動は、諦めることなく原発廃炉まで続く。
2016.08.27
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夏休みということで、今回は砕けた話題です。話題の「シン・ゴジラ」を鑑賞してきましたので、若干感想を書いておきます。 初代ゴジラが戦争の記憶が色濃い時代の核戦争の恐怖のメタファーだったように、「シン・ゴジラ」は3・11の記憶を想起させる作品でした。 ゴジラの存在はフィクションですが、首都圏で大震災・放射能汚染・テロなどのパニック状態が起こったら、こうなるのではないかと思わせるリアリティがありました。映像表現の力もありますが、3・11の記憶がそう思わせるようにしています。 ラストシーンも、完全なハッピーエンドではなく、ゴジラという存在と向き合うことが避けられないことが示唆されるもので、終わりない事故収束作業とも重なります。 反核や脱原発のメッセージは強くありませんが、娯楽性の中に様々なことを感じさせる内容になっており、この夏見ておいて損はありません。映画やアニメ・特撮ファンにとっては、過去の映像作品の引用が満載で、それだけでも楽しめます。
2016.08.15
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12日に四国のい方原発が再稼働されました。伊方原発は、半島のつけ根に立地しており、事故発生時に約5000人の住民の避難経路の確保ができていないとの指摘がされています。熊本地震で注目されている中央構造線上にある原発でもあります。また、猛暑が続いていますが、四国をはじめとして西日本で電力きょうきゅうが逼迫しているという緊急性もありません。どの角度からみても合理性のない再稼働の強行に、厳しく抗議をします。
2016.08.13
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