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2004年07月31日
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■J1鹿島移籍のバロンに聞くまたVF甲府に戻ってきたい
2004年07月30日
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バロン選手、鹿島アントラーズへ移籍のお知らせコメント「甲府でプレーを続けたかったが、チーム間同士(VF甲府と保有権を持つパラグアイのチーム)の事情もあり、J1へ行くことになりました。鹿島で頑張って、いつかはまた甲府でプレーしたいと思っていますので、これからも応援よろしくお願いします。」海野社長コメント「上位を狙うためにバロンは欠かせない選手で、契約の延長で交渉を続けてきた。バロン自身も甲府残留を希望していた。しかし、バロンの保有権を持つパラグアイのチームと条件面で大幅な差があり、断念せざるを得ない。大変残念だが"身の丈の経営"というチームコンセプトを考えるとやむをえない。バロンには鹿島で頑張ってもらいたい。」コメントが全てです。いままで社長のコメントが出されたことはありません。それほど重大な選択だったということです。バロンもクラブも残留を望んだ。しかし交渉はうまくいかなかった。仕方ありません。J1移籍を喜んでいないかのようなバロンのコメント。異例でしょう。ありがとう。期待通りの、いやそれ以上の活躍。バロンのタスキはみんなで繋いでいきたい。鹿島での活躍を期待します。そして、きっとまた甲府で会える。甲府で活躍してのJ1復帰。喜びましょう。
2004年07月29日
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私はトイレットペーパーは点線で切る。長さにかかわらず点線で切る。一目盛りで切る。そこに点線があるから当然そうする。でも私がトイレに入ったとき、トイレットペーパーは滅多に点線では切られていない。トイレットペーパーは適当な位置で切られている。ある日、食事のとき、みんなに聞いてみた。するとマチコもアラタも点線では切らないようだ。さらに父ヒロジも、なんと母ノビコも点線では切らないそうだ。なぜそんな面倒なことをするのかと逆に質問された。マコは「点線の長さでは足りない」と言った。私は「二目盛りでもそれ以上でもいいじゃん」と言った。そして、みんなが私の言葉を無視した。ヒロジが言った。「食事中に汚い話をするなっ!」怒られた、少し悲しかった。そして寂しかった。今日も私だけが点線でトイレットペーパーを切る。Wの喜劇トップ
2004年07月28日
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本当にきっちり3日でした。まぁ2位だったので天下も獲ってませんが・・・。仙台が強かったです。収穫は小倉今季初ゴール、藤田・水越・奈須・アライールが戻ってきたことでしょうか。怪我人復帰にあわせてスタメンを大きく変えました。多少、混乱もあったのでしょうか。このままズルズル落ちないことが大事。次節は2位大宮と。ちょっと天王山かも。先は長い。まだまだ。
2004年07月27日
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※これは2004年の日記です息子は2泊3日の合宿を兼ねて、河口湖のハーブカップに参加していました。今回はBチーム。予選リーグは2位で1・2位トーナメントへ。ちなみにAチームは1位通過。トーナメントはどちらも初戦敗退。順位決定戦の結果、Aチームが16チーム中9位。Bチームは11位。この大会中、Aチーム対Bチームの対戦があったそうで、結果は12-1とのこと。格差ありすぎ~(^^;。息子は帰ってきて爆睡かましてます。真っ黒になってます。
2004年07月26日
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湘南戦、1-0の勝利、2位。勝っただけの試合、後半は攻められっぱなし。結果的には4試合連続完封。その間の得点3。それなのに2位。昨年のレギュラーでまともに出場しているのは5人ほど。苦しい。それなのに結果だけは出せている。だって2位。強くなったもんだ。なんと言っていいやら。2位なんてなったことがないので、どう反応していいのか。ピンとこない。まぁ、先は長い。
2004年07月24日
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検証 Jリーグ誘致 J2甲府から見た徳島の課題以前読んだものですが、備忘録として。海野社長は確か徳島でのシンポジウムにもパネリストか何かで出席したような、しないような。いよいよ明日から後半戦が始まります。気合入れていきましょう。
2004年07月23日
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■VF甲府 4季連続黒字 見通し経営委 昇格条件も議題に今季も何とか目標達成できそうです。残り半分、気を緩めず頑張りましょう。---中田一三選手現役引退のお知らせ残念ながら甲府が最後のチームとなりました。コメントに本人の複雑な心中が感じられます。お疲れ様です。---甲府暑いですね。こんな日にサッカーの試合があったとしたら・・・死人がでますね。マジで。観測史上2番目とか。記録更新も夢ではなさそう。出身者として誇らしく思います。
2004年07月22日
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息子のチームが優勝しました!嬉しい。17日の予選リーグを2勝1敗の1位で通過。決勝トーナメントを1回戦2-1、2回戦5-0、準決勝2-2(PK勝ち)、決勝4-3と際どく勝ち抜きました。炎天下のなか4試合、子供たちは健気に走りぬきました。決勝戦終了後、子供たちが父兄の前に一列に並び、「応援ありがとうございました!」と言ってくれたとき、耐え切れずウルウル来てしまいました。報われるというか、それ以上に感謝の気持ちに近いかも、とにかく「こちらこそありがとう」と言う感じです。今回、チームは選手を16人選抜しました。4年生の登録は二十数名いるので普段Bチームの息子は微妙。実は2泊3日で旅行の予定を立てていて、「選手に選ばれたらどうする?」なんて感じでした。思いがけず選手に選ばれ、旅行はキャンセル。でも得がたい経験ができました。この大会は第23回フェアプレーカップ東京都少年ジュニアサッカー大会のブロック代表を決める大会で3位までのチームが秋の中央大会に出場できます。優勝を期に、ちょっと調べて見ました。東京都は都内(区)と郡部(市)をそれぞれ8つずつ計16ブロックに分けていて息子のチームはその第XXブロックに加盟していることを今回初めて知りました。XXブロックの地区明細と加盟クラブ数30近くあるチームの頂点と言うことで、華やかな舞台とは縁のない人生を送ってきた私としては、純粋に誇らしい栄誉だなぁと、我が子たちを羨ましく思っています。息子は主力ではないにしても、前半の右サイド(水越のポジション)をそれはそれは必死にこなしていました。決定的な仕事はできなくても彼なりにチャレンジしている姿には心打たれました。チームの一員として何をするべきかを考え、行動できていたと思います。さて閑話休題(?)、話は変わって少年サッカーの現状について、このような意見があります。>こちら(霞FCジュニア>ひとりごと)息子のクラブは「大きなクラブ」になるのでしょう。大会前の連絡にもコーチの言葉として「前後半で選手を全て入れ替える。それで優勝を目指す」と明記されていました。選手が揃わないチーム、選手はいるが8人+αで臨むチーム。指導方針、チーム事情で様々です。どれがベストと言うのは難しいでしょう。競技規則にも、その辺(理想と現実)の苦しさが感じられます。ただ、大会中3日間は茹だるような暑さ、子供たちの健康を考えるなら人数に余裕のあるチームは16人以上でやって欲しいと思いました。30度を越える暑さの中15分ハーフを4試合。やっている選手は10歳の子供たち。本当にハードなんです。応援しているだけでバテバテです。よく頑張りました。おめでとう!!!
2004年07月19日
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元Jリーガーのお話を聞きました。息子のサッカークラブでユースの監督をされている方です。以前、水戸ホーリホックでプレーされていたそうです。3ヶ月ほどフランスにコーチの勉強をしに行かれるそうです。クラブは辞めるそうです。詳しい事は聞いていません。その人とお話したこともありません。だからここからは想像ですが、上を目指すんだろうなと思いました。引退してからも新しい夢を見つけて追いかけているんだろうな、と。いつの日か、どこかのチームのスタッフに彼の名前を見つけられたら、そしたらとても嬉しいだろうなと思います。---息子のチームメイトのお兄さんのお話です。中学3年生、ジュニアユースで頑張っています。来年は受験。将来、3つの夢があるそうです。サッカー選手、エンジニア、建築家親子で将来を話し合っているそうです。私は彼のお母さんに甲府の選手のことを話しました。ゴン、井原の後輩の鶴見、アベケン、その他大学から来た選手たち。影山のような社会人からセレクションで来た選手たち。そして影山、小松原、川北、谷奥はじめ甲府を去った後もそれぞれのレベルでサッカーを続ける選手たち。かたや1年で去っていった高卒ルーキーたち。それぞれがそれぞれの形でサッカーに関わっています。そして、どんな形でもサッカーには関われるという話をしました。息子たちのコーチのような少年サッカーの指導者と言う形でも。どんな形でもレベルの違いこそあれサッカーで生活ができることを私は知っています。楽な仕事なんてどこにもない、サッカーだけが特別ではありません。お兄さんは高校でもユースでサッカーを続けるつもりらしいです。中学3年生の将来にサッカー選手という夢を持つ。それは、今の日本では決して無謀な夢ではないと思います。彼の夢は、どれも実現できる。大切なのは人生の岐路で後悔しない選択をすること。自分で決めることだと思います。---土曜の飲み会での話題です。息子のサッカーチームのご父兄の人たちと。サッカー少年の親たちの他愛もない無駄話でした。でも、こんな話ができる仲間ができたことがとても嬉しいです。サッカーに感謝。いやスポーツに感謝かな?とにかく感謝します。(お前も動けという突っ込みは聞こえません)
2004年07月12日
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プロ野球オールスター第2戦。新庄選手のプレーに魅了された。人気・実力を兼ね備えた、そして意識の高さ、真のプロフェッショナルの姿を見た。初回、先頭打者での予告ホームランに爆笑、直後のセーフティバントに大爆笑。自分でオチを準備しているところが最高。3回のホームスチールでド肝を抜かれ、ヒーローインタビューでさらに大爆笑。オチャラケだけではない、やることをやり言うことをきっちり言った上でのパフォーマンス。実力の裏打ちがあり配慮を忘れない大人を見ました。決してワンマンプレーじゃない。最高のプロのプレー、振る舞いだった。投げて、打って、走る。そんな単純なことなんだったと、それに魅了されているんだと、そんなことを再確認した。今、こんな素晴らしいエンターテイメントを失おうとしている。忘れてはいけない、でもそれを超越した純粋な姿を選手たちに見た。新庄選手の問いかけに大声で応えたい。「元気ハツラツー?」「オフコース!」新庄最高!---第2クール最終節、対水戸戦。スコアレスドロー。2位ならず。いまだ混戦。3位で後半戦に臨むことになりました。よく凌いだ、っていうのが正直な感想。控えの選手が予想以上の結果を出す。ホームで負けない。順位も上がった。選手層が厚くなり強くなっている。しかし怪我や反則が重なりベストメンバーが組めない。取るべき選手が得点できていない。疲労感?負けないけど勝ちきれない。本来のチームの姿ではない。しばし中断。ミニキャンプも張られる。後半、さらなる挑戦を期待したい。---昨夜深酒、グラグラしながら投票にいく。外れくじかもしれないが期限付きの福引券は、やっぱり無駄にできない。午後から坊主のサッカーの練習、雷がゴロゴロなり降ったりやんだりの雨、時折バケツをひっくり返したような土砂降り。それでも練習は続く。子供たちはびしょ濡れになりながら嬉々としてボールを追いかけている。本当に楽しそう。かなり羨ましかった。
2004年07月11日
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あさのあつこの「バッテリー」という本を読んでいる。ちょっとショックを受けるぐらい感動。今、ナベツネさんに一番読んでもらいたい本かもしれない。登場人物がすごく魅力的。思春期の少年たちの野球に対する純粋な思いがダイレクトに伝わってくる。野球がやりたくなる。サッカーでもない、他のなんでもない、野球がやりたくなる。たくさんの子供たちが、こんな気持ちで野球に取り組んでいるんだろう。野球って楽しいんだ!っていう本です。相方にも勧めるつもり。そのあと坊主にも。いちおう児童文学らしいけど大人でも十分。とくに小学生高学年、中学生の親は共感すると思う。相方がこの感動を共有できないようなら、一緒に暮らしてはいけない。ええ、きっぱり別れます。それだけの覚悟を持ってオススメします。---最近、サッカーの話題から遠ざかっているような、その割に日記はよく書いている。お祭り、プロ野球、選挙、日常のこと。なんか気忙しい。やせったい。暑いし、疲れている。なんとなく気だるい。とにかくダラダラしたい。
2004年07月09日
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優勝争いは上位3チームくらいでしょうか?あと2チームくらいは逆転に望みを託して戦うとします。あとの5チームの選手とファンの人たちは、どんなモチベーションでやるのでしょう。さらに2チームほどが中位からも水を開けられすっかり消化試合モードとなったとしたら・・・下位チームには降格の危機があるわけでもなく、ただただ淡々とした日々を過ごすわけです。数ヶ月の間。想像しただけでつまらん。まぁお偉いさんが戦略を練りに練って考えていることですし、他から口出しできる状況でもなし、期待しないで見守りましょう。万が一うまく行くってこともあるし。ただ、将来を考えているお偉いさんって、失敗してもその頃には死んでいるでしょ。政治家さんと一緒で。将来のない人の考える将来って、結局、自分のことじゃないから無責任なんだろうね。周囲を混乱に巻き込みつつも会議室では着々と議事が進行ってか?もう好きにしてください。---混乱と言えば大阪のお偉いさんが「大阪のチームが欲しければ、まず本社を大阪に移してから」とか、私には何がなんだか理解できないことを仰ったとか?移しました。買えませんでした。じゃ戻ります。言うは易し行なうは難し。まぁ、いずれにせよ合併する気しかないようだから無視でいいんでしょうね。この人はライブドアに注文つける前に近鉄になにかアクションを起こしたんでしょうか?私含め、みんな本質を見失ってる感じ。
2004年07月08日
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基本的には投票に行きます。その方が夜の速報を楽しく見ることができるから。祭りは見ているより参加する方が楽しい。感覚は競馬やtotoと一緒。配当はないので、かなり純粋ですね。本命よりは対抗に賭けたほうがレースを楽しめる。政治的なポリシーは特にありません。無党派。自分をどれだけ楽しませてくれるか、また自分がどれだけ楽しめるか。ただそれだけ。毎回思う事は投票率が高ければ高いほど結果は楽しくなりそう、と言うこと。今回もドラマチックな展開を期待しています。---仕事で嫌なことがあったので、午後休み取って帰ってしまいました。妻子持ち35歳。やってることはガキだな、まるっきり。ふて寝するつもりが相方が寝せてくれない。ふと思いつき、坊主も連れて日原鍾乳洞へ。いいクールダウンになりました。そのまんまですが…(^^)。
2004年07月07日
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神輿って、とても重いんです。自分が力を抜いたら崩れてしまうんじゃないかと思うほど、肩に食い込んできます。子供たちもそんな顔をして担いでいました。でも神輿は一人では絶対に持ち上がりません。みんなで担がないと、みんなで支えあわないと、やっぱり崩れてしまいます。だから必死にみんなで声を掛け合います。「わっしょい!わっしょい!」大人も必死に応援します。声を掛けます。「わっしょい!わっしょい!」土曜、日曜で夏祭りでした。天気は快晴、お祭りには辛い天気。私は子供会の面倒で、子供神輿についていました。暑い、汗だく~。少子高齢化…痛感します。いないんです神輿を担ぐのに十分な子供が。今年はうちの町内が大当番で女の子を山車に取られてしまっていることもありますが…。必然的に大人も担がなければなりません。久しぶりにいい汗かきました。大変だけど、やっぱり楽しいのも事実です。だって、お祭りですから。---甲府、勝てませんでした。3位はキープ。なかなか簡単にはいきませんな。
2004年07月04日
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いま、プロ球団2チームが微妙な状況。個人的な意見としても迂闊なことは言わないほうが良さそうな感じ。意見も人それぞれ、立場でも違ってくるだろう。賛否両論、喧々諤々ありそう。チームが無くなる、それは全体から見て規模の縮小につながること。できることなら、そういうことは無いほうが良いと思う。サッカーJ2、鳥栖。見守るしかない・・・。正直、手が出せない。え~、どうも甲府の経験は生かせられない状況です。異常事態。プロ野球、近鉄。どうもプロ野球の仕組みが難しすぎて、理解できない。サッカーと違い、12球団オンリー。そのうちの1チームが吸収合併で無くなろうとしている。簡単に新チームを作ることもできない。取り返しのつかない状況。大変なことだと思うんだけど。合併騒動から2週間、近鉄を買収したいという企業が現れた。でも、減らす方向で話は決まっている様子。2週間で展開早すぎない?なんか新規参入は断固認めない雰囲気。素朴な疑問。減らないほうが良いんじゃないの?なんで減らしたがるの?価値観が違いすぎて理解できない。これ金持ちの道楽じゃん。ちょっと醒めた。とりあえずライブドアに一票。あとは静観。明日から夏祭り。暑くなりそう。山形戦はお休みします。
2004年07月02日
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