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心を亡くすなんていうけれど、ほんと、気をつけないといけないなと思う。学校の仕事がたてこんでいて、帰宅が遅くなりがちだ。なんのことはない、忙しいのは学校現場だ。僕ではない。明後日に迫った運動会の一応は責任者になっているので、それだけでもかなり無茶。しかし、その運動会に専念できないほど、雑多な仕事も多い。その殆どはくだらない書類仕事だ。よい学校作りではなく、そのためにがんばっているという体裁つくりのために忙殺されているのが現状だ。僕はあいかわらず休憩時間には一輪車の練習をするようにしているのだけれど、これは今の学校現場では相当に勇気が要る(笑)僕は親としては、先生くさい先生というか、「子どものことを何でもわかったような気になっている先生」にだけはあたってほしくないなとは思っていた。子どもの話をしっかり聞いてくれて、子ども達の様子をしっかり見ていてくれて、ルール違反をみつけたら「ダメ!」とでかい声で言ってくれる。僕が親として小学校の先生に求めていたのはこのぐらいのことのような気がする。あと、授業が上手ならそれに越したことはないけれど、そんなことは上の3つに比べればたいした問題ではない。そんな風に考えるから、僕のようなシロートでも先生をやってるんだけど。だから、忙しさを言い訳に、人として痩せていくことは避けたいと思う。体重はしっかり落として(笑)
2009.05.30
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土曜日無事1町2反田植え終了。昨年は田植え機を埋めてしまった田だ。今年も結構ドキドキだったのだけれど、問題のポイントもきわどいところで無事通過。無茶苦茶暑かった先週と打って変わって寒いくらい。長袖長ズボンで作業。雨もなんとか降らずにもってくれて3時くらいにはすべて終えることができた。夕方みんなで温泉へ、文字通りの泥落とし。今年の田植えはこれまで主力の戦力だった次男次女が双方クラブや試験で欠席。女房と父母が主力。毎年、我が家の田植えの風景も変わっていく。変わらないのはこの山と、哀愁漂うワシの背中か(笑)
2009.05.17
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4月の終わりに買った焼酎の5リットル入り特大ボトルがもう空になった。いくらなんでも飲みすぎだ。お茶代わりに飲んでると女房に指摘され、まったくそうだと自分でも思う。お酒を飲むのをやめようとは思わないが、習慣でなんとなく当たり前のように飲んでる晩酌はとりあえず中止。週に一度の休肝日なんて器用なマネは到底できないから、「飲まないのが当たり前で、特別な時に飲む。」ということにする
2009.05.17
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土曜日曜と例によって実家の父母も参加して田植え。あわせて2町歩弱、枚数にして12枚。我ながらよくやった。暑いの何の。真夏のようだった。実際気温は30℃近くあったとか。腕なんて日焼けで火傷状態。毎年必ず何かのアクシデントがあるのだけれど(そういえば昨年は田植機が田んぼに埋まって身動きできなくなったのでした。)今回はすこぶる順調。土曜日は3時くらいに終了し、今日はなんと午前中に予定終了。こういう作業の時、朝から晩まで休憩やご飯もろくにとらずにぶっ続けで作業するのが僕の悪い癖だけれど今回はゆったり休憩もとれた。やっぱりトラブルの無いのが一番だ。作業版無病息災といったところか。来週1町2反。これはとても大きな田でわずか2枚でこの面積。できれば1日で終え、夜は温泉で泥落とし。日曜日には次男次女の中学校の授業参観にもいってやりたい。
2009.05.10
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昨晩看護のために女房が実家に帰った。僕は夜も学校の仕事があったのだが、子ども達が心配で無理を言って帰らせてもらった。8時頃帰宅してみると中2、中1の次男、末娘コンビがちゃんとご飯と風呂の支度をして待っていてくれた。なんというよくできた子ども達だろうとわが子ながら感心したが、驚いたのは今朝だ。ここのところ、連日の超過勤務で、朝しんどくてなかなか起きられない。今朝もかなり無理してやっと6時過ぎに起きた。実は今日は学校給食がお休みで弁当を作らないといけなかったからだ。とはいえ、半分くらいはコンビニ弁当でも買っていくつもりでいた。それにしても朝ごはんくらいは用意してやらなきゃいけない。ところが、起きてみたら、朝ごはんの準備もすみ、末娘は僕の弁当まで作っている。親がだらしないほうが子どもはしっかりするのかもしれないと本気で思った。学校では、天気がよかったので、子ども達とグランドで弁当を食べた。クラスの子ども達も「すごーい」と言いながら弁当を覗き込んでいた。たしかにバランスの取れた多品目のおかず、デザートまでついている。汁漏れ防止か、弁当箱にはビニール袋までかぶせてある。そういうのを見て歓声をあげる子ども達もすばらしい。担任がだらしないほうが、子どもはしっかりするかも。。。そういうわけにはいかないか(笑)
2009.05.08
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農繁期突入。長男長女が耕しておいてくれた田に水を張り、代を掻いて回る。これはなかなか骨が折れる。なるべく水平に仕上げていく技術が入るのは勿論だが、それ以前に、作業ができるよう水を張っておくのが僕のような新参者には一苦労。水路に流れる水を皆で分け合うのだから、そこにいろいろな思惑が絡む。田んぼごとに暗黙の掟?の様なものがあって、気分もつかう。それでも大掛かりな泥遊びのような要素もあって、嫌いな作業ではない。まあ、草刈りと草取り以外は皆好きなのだけれど今年は師匠さんと半分ずつの作業だが、それでも2,3日で20時間近くはトラクターに乗る勘定になる。で、9,10日に1回目の田植えの予定。面積は2町くらいだが、小さな田ばかりなので、枚数が12枚ある(@_@) 今年も田植え機降りたら足腰膠着状態になりそうだけど、こういう疲れは大歓迎だ。2回目は翌週、1町2反。さて、学校のほうは無事5月1日を通過。これで来年3月まで今の子ども達を一緒にいられる。周りは全然そんなこと気にしておらず、僕が一年間いるものとしてすべての学校行事が組まれ、容赦なく仕事も与えられている。便宜上とはいえ、辞令は4月30日までしか出ていないのに、一年間の目標なんかを書かされたり、5月1日の遠足や5月31日の運動会の責任者にされているのは妙な気分だった。そのくせ、4月、5月の保険や給与面はきっちり短期雇用の扱いまあ、それがイヤなら正規の先生を目指せばいい。そういえば、先日は中学の先生を辞めて今農業で頑張ってる人のお宅にお邪魔しました。トライアスロンの先生つながりなのですが、僕のこのブログも読んでくれていて、不思議なご縁。とてもよい刺激になりました。そんなこんなの毎日ですが、困ったのは、なんとなく朝ジョグがストップ。このブログも久しぶり。こういう習慣は大事にしないと。。
2009.05.05
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