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試験も稲刈りも終わり、なんだか気が抜けた状態。こういうときこそ、しっかり読書をしたいと思う。長男が農業技術大学校の受験のため帰省。こいつはこいつなりに将来のことを考え始めているようだ。僕なんて未だに迷走状態。ろくなアドバイスもできないけれど、せめて反面教師として伝えられることはしっかり伝えていきたいと思っている。下関のフルマラソンが11月8日に迫っている。最近までのドサクサで練習不足。今のままでは完走も危ない。しっかり読んで、しっかり走って、しっかり考えて。しばらく、また、修行モードになろうと思う。
2009.10.27
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参観日、PTCも無事終了。スポーツ大会は事情があって延期となったが、諸準備は既に出来ているので、いつでもOKだ。後は指導案だが、これは日常業務の範囲と考えてもいい。つまり、一気に肩の荷が下りた試験の話だけど、この日始めて鉄棒の前方支持回転という技が出来た。鉄棒の上で前回りをしてまた元に戻るという技で、これが出来れば鉄棒から降りずにくるくる回り続けられることになる。女の子はスカートの端を鉄棒と一緒に持ってよくクルクル回っているので、女性の方はわりに出来る人も多い。これが、やってみると結構難しい。僕は後方支持回転、つまり空中逆上がりはすぐにできるようになったが、これは5年ごしの課題となっていた。今年の試験でも出そうだったので、がんばってみたがダメだった。webで練習法を探し、スカートの代わりに使ってみたタオルを4枚も破ってしまったが、やぱりできなかった。で、試験当日ドラマがおきた。昨年も偶然席の近かった人たちと再会。この技ができるようになったので、近くの公園で教えてあげるという。試験本番まで、あと2時間近くある。ありがたく教えてもらうことにした。すると、、なんと出来てしまったのである!自分でも信じられなかったし、本当に嬉しかった!!「試験で出来なくてももうこれで満足じゃ!」と叫んでしまったくらいだ。で、結果その通りになってしまった。(笑)で、あろうことか、先生役の彼も僕らに教えすぎて腕力を使い果たしたのか、本番で失敗してしまった。。。これはイカンと思ったけど、次のボール運動のリフテイングで彼は10回という奇跡の満点を出した。申し訳ない気持ちで一杯だった僕は涙が出るくらい嬉しかった。僕もなぜか、7回出来た。今年もドリブルだと思っていたので全く練習していなかったし、一生懸命練習していたこれまでも5回が最高くらいだったので、自分でもびっくりした。まそんなこんなで試験が終わったら自然に6人くらいが揃って飲みに行くことになった。名前も知らない人たちで、まあ、この試験の戦友のようなものか。。。この中の3人とは実技の音楽も一緒だった。この緊張感は半端じゃない。それを共有したのから、他人とは思えない。彼らとは体育の実技もずっと一緒。体育の実技は時間も長丁場。朝4時半起床。3時間くらいかけて会場に行き、9時からの論述、行き着くまもなく、ド緊張の音楽実技。昼ごはんをはさんで2時間近くの休憩の後、体育実技。始まる頃には既にヘトヘトになっている。これまでも、途中からはもう気力がなえてきていた。今年はいきなりの表現運動で失敗してしまい、ただでさえ、心が折れかけていた。でも最後まで頑張れたのは彼らのおかげだと思うのだ。僕が最長老。外は30歳前後、一番若い人は22歳。僕の半分以下というか、息子に近い年齢だ。僕は帰りの電車までのほんの30分ぐらいの飲みだったけど、実に楽しかった。さて、今回論述は多分OK。音楽実技はほぼノーミス。体育もこれまでとくらべ悪くはないと思うが、どちらも正直判断ができない。まあ、精一杯やったのだから、結果は気にしないことにする。落ちた時の精神的ダメージ回復のための手立ても打ってある。合否発表直後の11月8日開催の下関のフルマラソンの出場だ。さすが4度目のチャレンジなので、万全の体制である。(笑)
2009.10.21
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毎度毎度これにはくたびれる。とりあえず、とにかく終了。詳細はまた。しかし、まだまだのんびりは出来ない。明日は午前中、学校の環境整備作業。午後、今年最後の稲刈り、約5反。火曜日は参観日、翌水曜日は僕が責任者のスポーツ大会。週末は公開授業の指導案提出。11月最初が学習発表会で、その3日後が公開研究会。これが終わるまで、息がつけません。ダイエットの好機か。。。。
2009.10.17
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待ちに待った稲刈り。一番好きな農作業だ。絶好の天気に恵まれ、非常に気分よく刈れた。幸い台風の影響はあまりなかった。かなり柔らかくなった田もあり、危うくコンバインが脱出不可能になるかという場面もあったが、まあ、こんなことは被害のうちにも入らないだろう。鹿の被害は思ったより大きかった。一番山側の田の稲は、半分ほどでも食べられていたように思う。しかしこれもたいした面積ではないので、OKとする。今回も父母が応援に来てくれた。次男、次女も一緒、3世代での作業。こういうとき、この生活を選んでよかったと心から思う。
2009.10.10
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47歳の方針。後悔しない。ーこれだけは徹底させよう。たとえ困った事態になっても「これでよかったのだ」から思考をスタート。そして、「さて、どうしよう?」だ。変えられるのは「今」しかないのだから、これは理にかなっている。勿論、反省は大事なことだと思うけど、僕の場合、反省してるつもりが後悔になってしまうことが多い。迷う時というのは迷うべくして迷っているわけで、そこで一度出した結論は誰よりもまず自分が大事にしてやるべきだと思う。結果論はナンセンスだ。まあ、こんなふうに決めたら随分気が楽になった。それだけ迷うことが多いんだろうな。早々に「迷うこと」があった。稲刈りだ。例年この時期に稲を刈る。10月の第1週と2週だ。ところが今年は夏の日照不足もあり、色付きが遅い。予定していた3日、4日になっても、まだ熟れていない籾が目立った。来週が刈り取り適期なのは明白だ。しかし、猪と鹿の侵入が見られる田も数枚ある。ここだけでも刈るという手もあった。おまけに台風も迫っている。それでも土曜日は見送り、日曜日。絶好の稲刈り日和。朝、田んぼに行って確認するが、やはりまだ青い。でも、猪の足跡は増えているような気もする。あぜ際の稲もいくつか倒されている。今年は作付面積も多く日程的にもキツイ。来週3連休とはいえ、地域の祭りもあり、3日すべてが晴天だとしても、ぎりぎりのペース。翌週は大事な試験が控えている。心情的には一枚でも刈っておきたい所だ。でも、結局僕は刈らなかった。迷ったけれど刈らなかった。刈らなかったものは刈らなかったのだから仕方ない(笑)結果は台風と猪次第。さて、どうなることか。。。
2009.10.05
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47歳になった。ここまで無事に生かしてもらったことにまず感謝。この前、女房にも話したのだけれども、僕はもう充分贅沢な人生を送らせてもらったように思っている。サラリーマン、小さいながらも施設の代表、百姓、そして先生まで経験できた。なにより、4人の子の親父までやらせてもらい、ついでに言えば、運動オンチのクセに、フルマラソンやトライアスロンの完走も経験できた。そこそこの貧乏も、度を越した貧乏も経験した.おかげで人並みに近い収入のある今は、お金持ちの気分(笑)だから、今から先は全く、丸儲けの気分だ。最短で核心をついて行けば良い。何かのために今があるなんて考えずに、今のために何かを設定するんだと考える。今年のテーマもやっぱり「自律」だな。
2009.10.03
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