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今日は玉取崎の紹介をします。玉取崎は、石垣市伊原間にある岬です。石垣島の北東部に東側に出た岬で、平久保半島の付け根の部分にあります。海に突き出ている感じではなく、なだらかに海岸線が続いていますが、細長い平久保半島と、さんご礁に彩られた美しい海岸が見られる絶景ポイントとして古くから知られています。特に、さんご礁のエメラルドグリーンと、外海の濃いブルーとのコントラストは見事で、この世界の景色とは思えない美しさです。観光地化されていないため割と人は少なめですが、駐車場は整備され、展望台へ続く道もきれいです。付近は一年中ハイビスカスが咲き誇り、より一層景色を美しいものにしています。風が心地よいため、一日中ぼーっとしていたくなります。沖縄の時間は本州と全く違って、ゆっくり過ぎていくんですよね。きれいな石垣島ですが、そのなかでもおすすめの観光スポットです。玉取崎の詳細は、こちらの石垣島海辺COMにも載っていますので、参考にしてください。みなさんも玉取崎に行ってみませんか。日本全国旅行案内所TOPへ
2009.01.31
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今日は石狩鍋の紹介をします。石狩鍋は、鮭を主材料とした北海道の郷土料理です。名前は、鮭が多く獲れた石狩川にちなんでいます。鮭の身のぶつ切りに、中骨などの「あら」を入れ、野菜は、甘みを引き出すためにキャベツやタマネギを使い、豆腐、ツキコンニャクなどの具材が入り味噌を加え、最後に魚の臭みや味噌臭さを抑え、うま味を引き出すために山椒をかけるのが本場の石狩鍋です。北海道石狩市の石狩川河口近くにある1880年創業の割烹「金大亭」が元祖と言われています。平成19年度から、石狩市内で石狩鍋を提供する飲食店を倍増させる「石狩鍋復活プロジェクト」がスタートしました。同年10月には寿司店や居酒屋などから構成する「あき味の会」という団体が結成されています。そのため石狩市に行けば、石狩鍋を手軽に食べることができます。寒い時期の鍋は体だけでなく、心も温まります。石狩鍋には郷土のぬくもりが感じられ、訪れる人に温かみを与えます。石狩鍋の詳細、石狩鍋を食べることのできる店の情報は、こちらの石狩市のホームページに載っていますので、参考にしてください。みなさんも石狩鍋を食べに行きませんか。日本全国旅行案内所TOPへ
2009.01.30
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今日は奥道後温泉の紹介をします。奥道後温泉は、愛媛県松山市にある温泉です。有名な道後温泉から車でわずか10分のところにあります。石手川上流の渓谷に来島どっくグループが開発した滞在型リゾート施設で、ホテル奥道後を中心とした温泉レジャーランドとなっています。泉質は、アルカリ性単純硫黄温泉で、湧出量が豊富なので浴槽は全て掛け流しとなっています。肌に優しく、別名「美人の湯」とも言われています。ホテル奥道後の浴槽は数がとても多く、“かわせみ”で14浴槽、”せせらぎ”で12浴槽もあり、日替わりで男女が入れ替わるため、宿泊するとなんと26の湯めぐりを満喫できます。大浴場はジャングル温泉と言われ、その名のとおり、バナナやヤシなどの熱帯植物が生い茂っています。露天風呂からは、石手川のせせらぎが見え、春は3万本の桜、夏は清々しい新緑、秋は色鮮やかな紅葉、冬はまれに雪見露天など四季折々の景観を楽しむことができます。日帰りの入浴もでき、大規模なホテルの割には値段が安く、550円で入浴できます。そのため道後温泉とのはしごもできます。また、温泉+食事のセットもあります。料理も自慢で、さまざまなコースがあります。どれにしようか迷ってしまうほどです。また、広大な敷地にはたくさんの植物が生息しており、春には桜、菜の花、つつじ、梅雨にはあじさい、秋には菊、紅葉など、季節ごとに楽しめます。まさに現実とは違う空気の流れる、癒しの空間という表現がぴったりのホテルです。ホテル奥道後の詳細は、こちらの公式ホームページをご覧ください。みなさんも奥道後温泉に行ってみませんか。日本全国旅行案内所TOPへ
2009.01.29
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今日は越前岬の水仙の紹介をします。越前岬は、福井県丹生郡越前町血ヶ平にある日本海に面する岬です。越前海岸が緩く突出する地点で、越前加賀海岸国定公園に位置しています。付近では12月から2月にかけて自生の水仙が咲き、日本三大水仙自生地といわれています。水仙は福井県の花にも指定されており、咲き誇る水仙は見事の一言です。ここでは水仙を楽しめるように、越前岬水仙ランドが整備されています。越前岬水仙ランドは美しい夕日が見られることでも知られています。中心となる施設は、ガーデンクラブハウス水仙の館で、館内には水仙の甘い香りが漂っています。館内では一年中水仙の花を見ることができますが、やはり日本海をバックに自生した水仙の群落を見るのが一番です。一番の見ごろは1月下旬ですが、2月になってもまだ大丈夫です。越前町血ヶ平にある越前岬灯台、越前町ゆかりの文学作品を展示した資料館、水仙ランドからさらに上の方へ進んでいくと、一面水仙畑が広がる梨子ヶ平地区や展望台などがあります。まさに水仙一色の世界です。またこの時期は越前ガニのシーズンでもあります。このあたりにはおいしい越前ガニを食べられるお店がいくつかあります。旅館や民宿もあります。水仙を見て、カニを食べて、というのは、福井県ならではのぜいたくでしょう。越前海岸の観光情報は、こちらの越前町観光協会のホームページをご覧ください。また、越前岬水仙ランドの詳細は、こちらの公式ホームページをご覧ください。みなさんも越前岬に行ってみませんか。日本全国旅行案内所TOPへ
2009.01.28
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今日は浅虫水族館の紹介をします。浅虫水族館は、青森県青森市浅虫にある本州最北端の水族館です。青森県内の豊富な水産資源や、世界の珍しい水生動物など約514種、1万1千点を飼育展示しています。東北地方最大級の水族館で、冷たい海から暖かい海まで、コーナー分けがされており、ラッコやアシカ、アザラシ、イルカなどの海獣や、ペンギンといった人気のある動物たちもいます。イルカのショーや時間によってお食事タイムも行われています。こんな浅虫水族館を紹介していきます。海獣館はいろんな種類の海獣が集まっています。ラッコ、フンボルトペンギン、イワトビペンギン、ゴマフアザラシ、カリフォルニアアシカがいます。海獣と聞くと怖いイメージを持ちますが、すごくかわいいです。海洋大水槽は幅15m、奥行10m、水深4mの大型水槽に作られたアクリル製のトンネルです。まるで海の中にいるような感覚になります。いるか館ではイルカたちが、のんびりと水中を泳ぐ姿や、仲間とじゃれあっている様子などが見られます。環境・タッチコーナーでは磯の生き物とふれあうことができます。生きたウニやヒトデ、イソギンチャク、ヤドカリ、カニなど波打ちぎわに生息する生物、それにホタテガイやホヤも実際に手にとって観察できます。その他にも珍しい生き物、両生類、熱帯地方に生息する生き物、冷たい海に生息する生き物、青森県近海に生息する生き物など、本当にたくさんの生き物を見ることができます。次にショーの案内です。イルカショーは毎日ショープールで行われています。バンドウイルカの力強くダイナミックなハイジャンプは迫力満点で、大人でも見入ってしまいます。ラッコのお食事タイムでは、ラッコのかわいらしい表情やしぐさを見ることができます。イルカのお食事タイムもあります。また、このあたりは青森の奥座敷といわれる浅虫温泉もあり、水族館で楽しんだ後は温泉でゆっくり体を暖めることができます。浅虫水族館の詳細は、こちらの公式ホームページをご覧ください。みなさんも浅虫水族館に行ってみませんか。日本全国旅行案内所TOPへ
2009.01.27
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今日は銀閣寺の紹介をします。銀閣寺は、京都府京都市左京区にある、東山文化を代表する臨済宗相国寺派の寺院です。正式名を東山慈照寺と言います。室町幕府8代将軍の足利義政の創立です。金閣と称される鹿苑寺舎利殿には金箔が貼り付けられているのに対し、銀閣と称される慈照寺観音殿には銀箔は使用されていません。そのかわり、全体に黒漆が塗られていたと考えられています。銀閣寺の見どころを紹介します。銀閣寺垣は、慈照寺の門から庭園を結ぶ入り口の道の両側の垣根です。庭園は、特別史跡・特別名勝に指定されている、錦鏡池を中心とする池泉回遊式庭園です。東求堂は国宝で、義政の持仏堂です。銀閣は国宝ですが、銀は過去にも全く使われていなかったと言われ、金閣の華やかさに比べて落ち着きがあります。京都の寺院はどれも個性があり、いくつまわっても飽きることはなく、歴史の重みを感じることができます。我々が未来に伝えるかけがえのない財産ではないでしょうか。銀閣寺の詳細は、こちらの公式ホームページをご覧ください。みなさんも銀閣寺に行ってみませんか。日本全国旅行案内所TOPへ
2009.01.26
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今日は、鋸南町の水仙の紹介をします。鋸南町は、千葉県安房郡にある町です。南房総の玄関口に位置しています。夏はマリンスポーツで賑わい、春には桜の名所として美しい姿を見せてくれますが、鋸南町は水仙の町としても知られています。町内のあちこちで水仙の群生が見られ、兵庫県の淡路島、福井県の越前とともに、日本三大水仙群生地に数えられます。鋸南町は寒暖の差が大きいことから、他の地域の水仙に比べ香りが強く、背丈が長いのが特徴です。見ごろは1月を中心に、2月はじめころまでです。水仙の見どころをいくつか紹介します。江月水仙ロードでは、数千万本の水仙が道路の両脇約3kmにわたり、山の斜面や、休耕田を利用して栽培されています。開花時期になると白いじゅうたんを敷き詰めたようになり、水仙のほのかな香りが漂ってきます。途中の道脇や水仙ひろばには直売所が立ち並び、水仙の切り花や地元で採れた野菜が販売されています。この水仙ロードは車での通行ができませんので、歩いていくことになりますが、ハイキングコースとしても最適です。をくづれ水仙郷水仙郷では、山の斜面を利用し水仙が栽培されています。緑の香りと水仙の香りが調和する癒しの空間です。水仙と同時期に菜の花や梅も咲き誇ります。鋸南町の水仙や、その他の鋸南町の観光スポットの詳細は、こちらの鋸南町観光協会のホームページをご覧ください。みなさんも鋸南町に行ってみませんか。日本全国旅行案内所TOPへ
2009.01.25
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今日は、高崎山自然動物園の紹介をします。高崎山自然動物園は、大分県大分市の高崎山にある自然公園です。高崎山に生息する野生のニホンザルに餌付けを行う猿寄せ場が設けられており、ニホンザルの姿を手軽に見ることができます。高崎山のニホンザルはそれぞれA群、B群、C群に分かれており、猿寄せ場にそれぞれ姿を見せます。2004年3月26日に高崎山の入り口から猿寄せ場までを4分で結ぶ2両編成、定員40名の小型モノレールが運行を開始し、山を登る手間がなくなり、さらに手軽に猿寄せ場に行けるようになりました。モノレールを利用しない場合は、徒歩で登ることになりますが、コースは二つあります。急な階段で一気に駆け上がるコースと、ゆったりと上るコース、お好きな方で上を目指してください。高崎山では、動物園のサル山とは違って、自然の状態で、オリがないため、サルは観客のすぐ近くまでやってきます。人に慣れているため、人には襲ってこず、とてもおとなしいです。餌を食べている姿は本当にかわいらしいです。高崎山では30分に1回の小麦と1日2回のイモの餌付けが行われています。高崎山の入り口の外には、おさる館があります。ここでは、サルについていろいろ展示がしてあり、高崎山に登る前に訪れれば、より知識が深まり、サルとの触れ合いが楽しくなります。また、おさるグッズもたくさん売られています。高崎山の詳細は、こちらの公式ホームページをご覧ください。みなさんも高崎山に行ってみませんか。日本全国旅行案内所TOPへ
2009.01.24
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今日は尾道ラーメンの紹介をします。尾道ラーメンは、尾道市を中心とした広島県備後地方で食べられるご当地ラーメンです。尾道ラーメンには次の特徴があります。特徴は、醤油味をベースに、豚の背脂を使用している、瀬戸内海の小魚によるだしを加えた鶏がらスープである、歯ごたえのある平打ち麺である、ネギ、チャーシュー、メンマを具材として使用している、などです。出汁に小魚を使用するようになったのは1990年代に売り出されたお土産用尾道ラーメンからで、老舗の店舗では使用していないことが多いです。また、老舗の店ほどメニューには尾道ラーメンではなく中華そばとして掲載されています。このような特徴をもつ尾道ラーメンは、1928年、中国福建省から来日し、尾道市内の製麺所で住み込みで働いていた人物が作り始めたことが元と言われ、1990年代頃には、お土産用途の箱入りの尾道ラーメンが登場し、マスメディアに取り上げられるなどし、全国区となりました。尾道ラーメンは、尾道市を中心に、広島県東部の福山市や、尾道市周辺の自治体でも食べることができます。また、関東や関西にも出店しているお店があります。尾道ラーメンが食べられるお店の詳細は、こちらのうみゃ~で!尾道ラーメン運営事務局のホームページをご覧ください。みなさんも尾道ラーメンを食べてみませんか。日本全国旅行案内所TOPへ
2009.01.23
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楽天市場では「まち楽」と呼ばれるコーナーがあります。まち楽では、都道府県ごとに名産品、郷土料理、スイーツ、工芸品など、あやゆる分野の商品やショップを紹介しています。まち楽に行けば、欲しい名産品などが必ず見つかります。私も初めてまち楽でいろいろ見ていたら、あまりにも膨大な商品に驚き、まるでその県に行って、お土産や郷土料理を選んでいるような感覚になりました。ここまで集められるなんて、本当にすごいと思いました。みなさんも自分の都道府県、行ってみたい都道府県、懐かしい都道府県のページに行って、その都道府県の情報を見てみませんか。リンクはトップページの<楽天市場「まち楽」の紹介>の下の表にありますので、行ってみたい都道府県名をクリックしてください。
2009.01.22
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今日はコタン温泉の紹介をします。コタン温泉は、北海道釧路支庁管内川上郡弟子屈町字屈斜路にある温泉です。屈斜路湖周辺は温泉が多いことで知られていますが、コタン温泉はその一つで、屈斜路湖の南東湖畔に位置しています。入浴は無料で、24時間利用できます。泉質は含食塩-重曹泉です。周りには温泉街といった施設はなく、男女別に脱衣所はありますが、浴槽は真ん中で岩に仕切られているだけで実質は混浴で、目の前には屈斜路湖の雄大な景色が見られるというとても開放感に溢れた温泉です。まさに北海道ならではの温泉ですが、水着着用は可ですので、女性でも安心して入ることができます。夏はけっこうな賑わいを見せることがありますが、どちらかというと利用者は少なく、周りが大自然のため、静かに温泉を楽しむことができます。写真は3月に行って撮ったものですが、冬は屈斜路湖の水は凍りつき、白鳥が飛来してきます。なんともロマンチックな光景でしたが、白鳥たちと一緒に温泉に入っているような感覚で、とてもよかったです。川湯温泉からも近く、川湯温泉に宿泊して、このあたりの無料の温泉をはしごするのもいいですし、摩周湖も近いので、合わせて観光できます。コタン温泉の詳細は、こちらの立ち寄り温泉みしゅらんのホームページにも載っていますので、そちらも参考にしてください。みなさんもコタン温泉に行ってみませんか。日本全国旅行案内所TOPへ
2009.01.22
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沖縄県 本部八重岳桜まつりの紹介本部八重岳桜まつりは、沖縄本島北部にある本部町で開かれるお祭りです。1月中旬の寒緋桜(かんひざくら)の開花に合わせて行われ、日本で一番早い桜祭りとして知られています。標高453mの八重岳では、山すそから山頂まで約7000本のピンク色の桜が鮮やかに彩り、訪れる人の目を楽しませてくれます。本土のソメイヨシノとは違う雰囲気で、淡い艶やかなピンクの花をいっぱい咲かせてくれる沖縄の桜が、冬でも緑一色の山間に咲き誇り、訪れる人々を魅了します。この桜祭りの期間中はさまざまなイベントも行われます。そのほか、1月下旬には沖縄各地で桜祭りが開催されます。沖縄県各地の桜祭りの詳細は、こちらのドコヘ沖縄のホームページをご覧ください。みなさんも日本一早い桜まつりを見に行きませんか。日本全国旅行案内所TOPへ
2009.01.19
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今日は弘前城の紹介をします。弘前城は、青森県弘前市にある城です。江戸時代には弘前藩津軽氏47,000石の居城として、津軽地方の政治経済の中心地となりました。城郭は本丸、二の丸、三の丸、四の丸、北の郭、西の郭の6郭から構成された梯郭式平山城で、創建当初の規模は東西612m、南北947m、総面積385,200平方メートルにも及びました。現在は、堀、石垣、土塁等城郭の全容がほぼ廃城時の原形をとどめ、1棟の天守、3棟の櫓、5棟の櫓門が現存しています。天守は日本に12カ所残されている現存天守の一つで、国の重要文化財に指定されています。現在では、お城内部や周辺は、弘前公園として整備されており、市民の憩いの場となっています。園内には1903年以降、桜の植樹が行われ、現在では約2,600本を数えるまでになり、桜の名所として知られています。特に開花時期がゴールデンウィークと重なることもあり、弘前さくらまつりには日本全国から観光客が訪れ、公園は賑わいを見せます。もちろん日本さくら名所100選にも選ばれています。また、冬(2月中旬ころ)には、弘前城雪燈籠まつりが行われます。約150基のねぷた絵をはめ込んだ雪燈籠や、約300基のミニカマクラが並びます。メイン会場の四の丸には陸上自衛隊弘前駐屯地による歴史的建築物などの大雪像や大型滑り台などが作られ、ステージではさまざまなイベントが開かれます。先日紹介した層雲峡氷瀑まつりのように、寒さの厳しい北国ならではのお祭りで、寒さを忘れて、幻想的な世界に入り込むことができます。さらに秋(10月中旬~11月上旬)には、弘前城菊と紅葉まつりも行われ、菊や約1,000本の楓を中心に園内を彩ります。このように弘前城や弘前公園は、さまざまなイベントやお祭りが行われ、弘前観光の中心として多くの人に親しまれています。弘前観光の詳細は、こちらの弘前観光コンベンション協会のホームページをご覧ください。みなさんも弘前城に行ってみませんか。日本全国旅行案内所TOPへ
2009.01.18
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今日は根尾谷断層の紹介をします。根尾谷断層は、岐阜県本巣市(旧根尾村)を中心とする活断層です。特に根尾村水鳥地区の断層崖は高低差が6mにも及び、国指定の特別天然記念物に指定されています。この根尾谷断層は、1891年の濃尾地震でできたものです。この地震はM8という阪神大震災よりもはるかに大きな地震で、この地震により地表地震断層が現れ、その大きさは、総延長距離約80km、活動一回あたりの最大左横ずれ変位量8m、最大上下変位量6mにも及びます。2007年には「日本の地質百選」に選ばれています。地震から100年以上が経過しているため、断層と知らされなければただの土手のような感じになっていますが、地震によってできたものと知らされれば、その大きさ、高さに改めて地震の恐ろしさを教えられます。この断層を保存、展示するために、1992年水鳥地区に地震断層観察館ができました。断層のズレを直接観察できる世界で初めての施設です。さらに1998年には地震体験館が併設されました。地下観察館は、根尾谷断層を輪切りにした状態で、すり鉢状に20m四方を地下に8mをトレンチしてあります。断層が施設内にあるため風雨にさらされる事がなく、断層を鮮明に観察する事ができます。地震体験館は、3Dシアターで震度4~5の揺れを体験できます。このほか、村民の暮らしの紹介や断層発生のメカニズムなどが展示され、濃尾地震のすさまじさを知ることができます。旧根尾村は、このほかにも、樹齢1500年以上の淡墨桜もあり、見どころ満載です。詳細は、こちらの本巣市観光協会のホームページをご覧ください。日本全国旅行案内所TOPへ
2009.01.17
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今日は、層雲峡氷瀑まつりの紹介をします。北海道の冬は寒くて、雪に閉ざされ、とても厳しいものですが、北海道ではそんな厳しい冬を楽しみに変えてしまう、生活の知恵がいくつかあります。また、寒い冬に現れる自然は、時にはとても美しい姿を我々に見せてくれます。そんな北海道で行われる楽しくて美しい冬のイベントの一つが、層雲峡氷瀑まつりです。この層雲峡氷瀑まつりは、北海道上川支庁管内上川郡上川町にある層雲峡で冬に行われているイベントです。冬の寒冷な気候を利用して敷地内には氷でできた建造物が立ち並び、かまくらや自然などをテーマにデザインされたオブジェ、トンネルや氷の彫刻が設置されます。氷の展望台は高さが15メートルもあり、まつりの会場全体を360度見渡すことができます。氷で造られた「氷爆神社」も設置されており、氷のオブジェに硬貨が付着するようになっている賽銭所も設けられています。会場では、オープニングセレモニー、氷瀑太鼓、お楽しみ抽選会、餅まきなどあらゆるイベントが催され、土曜日、日曜日には花火大会も行われます。日が傾くと会場はライトアップされ、幻想的な空間になります。すぐ近くには層雲峡の温泉街が広がっており、祭りを楽しんだ後は、温泉に入り、体を暖めることができます。共同浴場もあるので、気軽に温泉を楽しめます。このように層雲峡氷瀑まつりは、寒い北海道ならではのイベントであり、寒い季節に行かないと、決して味わうことのできない感動が待っています。層雲峡氷瀑まつりの詳細は、こちらの上川町のホームページをご覧ください。また、層雲峡の詳細については、こちらの層雲峡観光協会のホームページをご覧ください。みなさんも層雲峡氷瀑まつりに行ってみませんか。日本全国旅行案内所TOPへ
2009.01.16
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今日は稲佐山の紹介をします。稲佐山は、長崎県長崎市にある標高333メートルの山です。観光地として有名で、昼夜問わず多くの観光客や市民が訪れます。山頂から見える景色はとても素晴らしく、特に稲佐山から見る長崎市の夜景は、日本三大夜景の一つとされています。アクセスも便利であり、長崎ロープウェイで山頂まで行くことができます。長崎駅からロープウェイ乗り場のすぐ近くまでバスが運行されており、バス停から乗り場まで徒歩で2分ほどです。車でも山頂まで行くことができます。また、8合目付近には稲佐山公園野外ステージがあります。定員は1万5000人もあり、地元出身の福山雅治や、スピッツ、平井堅、MISIAなど数多くのアーティストがコンサートを行い、九州における野外コンサートの主要会場となっています。長崎には多くの観光地があり、昼間はそれらの観光地を回り、夜は稲佐山で夜景を見るという観光コースは、長崎観光の黄金コースであり、一日中しっかりと長崎を楽しむことができます。坂が多い長崎の夜景は、他の町の夜景とは違った趣があり、その美しさに感動します。稲佐山の詳細、長崎ロープウェイの営業案内は、こちらの長崎ロープウェイのホームページをご覧ください。みなさんも稲佐山に行ってみませんか。日本全国旅行案内所TOPへ
2009.01.15
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今日は和歌山ラーメンの紹介をします。和歌山ラーメンは、主に和歌山県北部で食べられているご当地ラーメンです。地元では「中華そば」と呼ばれることが多く、店先の提灯にはたいだい「中華そば」の文字が見られます。味は一般に豚骨醤油味ですが、大きく分けて2つの系統があります。また、食べ方、店での応対など他の地方には見られない風習が多く、一つの地域文化を形成しています。和歌山でラーメンが食べられていたのは戦前からですが、1998年元日に放映されたTVチャンピオン「日本一うまいラーメン決定戦」で、全国の強豪店を押さえて和歌山市の井出商店が優勝し、更に新横浜ラーメン博物館に臨時出店し、1日平均893杯を売り上げて大成功を収め、首都圏を中心にして人気に火が付きました。その後の取材などで全国に人気が広がっていきました。スープが特徴の和歌山ラーメンは、上にも書いたように、2つの味があります。一つ目は、醤油味をベースにした豚骨醤油味です。味は見た目に対してすっきりしており、醤油のコクと香りが引き立ちます。本家は「丸高」という店で、地元にはのれん分けの店舗も含め、大半の中華そば専門店がこのスタイルです。この系統には「丸木」、「丸京」、「丸宮」、「まるやま」などの有名店があるが、これらはほとんど屋号に丸がついています。二つ目は、豚骨味をベースにした豚骨醤油味です。味は前者に対して濃厚ですが、決して脂臭くなく、豚骨の旨味が醤油とマッチすします。「井出商店」がこのスタイルをとっています。東京でも有名になった「のりや」や「まっち棒」もこの系統です。地元ではこの系統は少数派ですが、井出商店の成功でこの系統は増加傾向にあります。また、和歌山の「中華そば」文化は非常に独特であり、次のような特徴があります。店舗で出される中華そばの量は少なめですが、客が中華そばと同時に「早寿司」を食べることを前提にしているためです。早寿司とは早なれのことで、早なれとは紀州名物の腐り鮨「なれずし」を十分に発酵させていない状態の鯖寿司のことです。さらに、ほとんどの中華そば屋には早寿司と同じくゆで卵が置かれています。比較的味の濃いラーメンにゆで卵はよく合います。このように和歌山ラーメンは、他のご当地ラーメンにはない味であり、独特の風習があるので、和歌山に旅行に行ったときにはぜひ味わいたいメニューです。和歌山市で食べられる和歌山ラーメンのお店の詳細は、こちらの食べログのホームページをご覧ください。みなさんも和歌山ラーメンを食べてみませんか。日本全国旅行案内所TOPへ
2009.01.14
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今日は鬼怒川温泉の紹介をします。鬼怒川温泉は、栃木県日光市にある温泉です。関東地方を代表する温泉で、浅草または新宿から特急列車で約2時間で行ける、交通の便もいい温泉地です。東武鬼怒川線鬼怒川温泉駅または鬼怒川公園駅からすぐの場所にあります。泉質は、アルカリ性単純泉で、火傷に対する効能があるとされ、北側の川治温泉とともに「傷は川治、火傷は滝(現在の鬼怒川温泉)」と称されました。鬼怒川温泉駅の南側から、鬼怒川公園駅までの間、鬼怒川沿いの両岸、滝地区と藤原地区に数多くの大型ホテル、旅館の建物が立ち並びます。立ち寄り風呂としては、鬼怒川公園内に町営の鬼怒川公園岩風呂があります。また、ほとんどのホテル、旅館で入浴のみの利用も可能となっています。近くには、日光ワンニャン村、ウェスタン村、東武ワールドスクウェア、日光猿軍団、日光江戸村など人気のアトラクション、ミニテーマパークが多数立地しており、少し足を伸ばせば日光東照宮や中禅寺湖にも行けることから、それらの観光とあわせて、拠点としても利用できます。「湯めぐりスタンプ手形」は、鬼怒川温泉旅館組合加盟の宿泊施設で発行しており、期間中、鬼怒川温泉旅館組合加盟のホテル、旅館のお風呂を3ヶ所(お泊りの宿を含む)巡ってスタンプを集めると、宿泊券のほか、素敵な商品の当たる抽選会に応募できます。鬼怒川温泉の詳細は、こちらの鬼怒川・川治温泉観光協会のホームページをご覧ください。みなさんも鬼怒川温泉に行ってみませんか。日本全国旅行案内所TOPへ
2009.01.13
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今日は流氷観光の紹介をします。流氷は日本ではオホーツク海や釧路近海で見ることができますが、毎年観測できるのはオホーツク海沿岸です。オホーツク海の流氷は、アムール川から流れ込んで塩分が低くなった海水が凍ったものです。沿岸から流氷が確認できたそのシーズンの最初の日を「流氷初日」と言いますが、オホーツク海沿岸での流氷初日は、例年1月中旬から下旬頃で、その後1月下旬から2月上旬頃にかけてオホーツク海沿岸に接岸します。そして3月中旬ごろには陸から離れて、やがて見えなくなってしまいます。オホーツク海の流氷は、世界で最も低緯度で見られる流氷です。日本では北海道に行かないと見ることのできない流氷ですが、その姿はすばらしく、写真にもありますように真っ白な世界です。実際に目の前で流氷を見るとその迫力、きれいさに圧倒されます。私も実際に見る前に写真で見たことはあったので、こんな感じだろうと想像していたのですが、実際に実物を見てみたら、写真や映像と全く違う美しさに言葉を失いました。それだけにまだ見ていない方は、ぜひ見に行っていただきたいです。流氷観測には、沿岸から見る方法と、観測船で見る方法とがあります。流氷は風向きなどの気象条件で見え方がすぐに変わってしまい、沿岸からでは前日まで接岸していた流氷が当日に離れているということもあります。流氷の動きは、流氷サイト、もしくは、海氷情報センターのホームページに載っていますので、参考にしてください。オホーツク海には沿岸に国道が走っていますので、流氷が接岸していればどこからでも見ることができます。電車の場合は、JR釧網本線から見ることができますし、北浜駅が海に近い駅なので、北浜駅で降りれば目の前に広がる流氷を見ることができます。観測船による流氷観測も人気です。観測船では流氷が接岸していなくても沖まで運航してくれるので、流氷が見られる可能性が高まります。網走の流氷観光砕氷船「おーろら」は、1月下旬~3月下旬まで毎日運航されます。おーろらの詳しい運航日程、乗船場所、問い合わせ先などは、道東観光開発のホームページをご覧ください。また、紋別の流氷砕氷船「ガリンコ号II」も流氷観測船として有名です。こちらの冬季運行は1月下旬~3月下旬までです。流氷をガリガリと砕きながら突き進むさまは、ガリンコ号ならではの醍醐味です。沿岸から見る流氷も素敵ですが、海上から見る流氷は、真っ白な世界に囲まれますので、陸からは体験できない感動に包まれます。ガリンコ号の詳しい運航日程、乗船場所、問い合わせ先などは、オホーツク・ガリンコタワーのホームページをご覧ください。このように流氷は見る人すべてを感動に包み込む素晴らしい世界です。この流氷が見られる時期までもうすぐです。みなさんも流氷を見に行きませんか。日本全国旅行案内所TOPへ
2009.01.12
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今日は霧の森・霧の高原の紹介をします。霧の森・霧の高原は、愛媛県四国中央市新宮町にある観光スポットです。霧の森は、新宮村のゆったりした空気を感じることのできる安らぎの空間です。名産の新宮茶、施設内の工房で作ったお菓子を食べることができる茶フェや街道茶店をはじめ、豆富や茶そばを味わえるレストラン、新宮茶や大福を販売するふれあい館などが揃い、温泉コテージもあります。川遊びができる場所もあります。霧の高原は、愛媛・徳島にまたがる塩塚高原に自然との調和を目指して整備されたビッグスケールのプレイゾーンです。オートキャンプ場やコテージ、バーベキュー施設が完備されています。またプレイゲレンデやマウンテンバイクコースも備えられており、子供の遊び場としても最適です。この霧の森を有名にしたものは、何といっても霧の森大福でしょう。霧の森の中にある菓子工房で作られているこの霧の森大福は、中心に生クリーム、そのまわりにこしあん、そしてそれらを抹茶を練り込んだ餅でくるみ、抹茶をまぶす四重構造になっています。もちろん抹茶は新宮茶を使っています。この霧の森大福は「はなまるマーケット」や「とんねるずのみなさんのおかげでした」などのテレビ番組で紹介されると、ものすごい人気商品になり、おいしさと、手作りによる商品の少なさもあって、常に品切れ状態になるほどの人気になりました。この霧の森大福は霧の森で買うことができるほか、中の落ち着いた建物の街道茶店で抹茶とセットで味わうことができます。私が行ったときは、他の施設には人はあまりいなかったのにもかかわらず、霧の森大福が買えるお店ではものすごい人で、買うのが大変でした。でもすごくおいしく、わざわざ遠くから霧の森大福を買うためだけに霧の森に出かける人が多いのもうなずけました。このように霧の森・霧の高原は、大自然を楽しむ施設というだけでなく、おいしい料理、おいしいお菓子、おいしいお茶にも巡り会える素晴らしい場所です。霧の森・霧の高原の詳細は、こちらの公式ホームページをご覧ください。みなさんも霧の森・霧の高原に行ってみませんか。日本全国旅行案内所TOPへ
2009.01.11
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今日は、しまね海洋館アクアスの紹介をします。しまね海洋館アクアスは、島根県浜田市久代町にある水族館です。「しまねの海から日本海、そして世界の海へ…」というコンセプトのもとに、2000年にオープンした中四国地方最大級の施設です。西日本では唯一シロイルカを見ることができる水族館で、シュモクザメやマダラトビエイなど、約400種10,000点の海の生物たちを見ることができます。シロイルカによる「バブルリング」と言われる、ダイバーにより口腔内に貯めた空気を煙草の輪煙のように出して見せるパフォーマンス「幸せのバブルリング」により一躍注目を集めるようになりました。2005年夏ごろから雌のアーリャがバブルリングで遊び始めるようになり、ほかの2頭もトレーニングを積んだ結果、3頭ともバブルリングをするようになり、2007年7月より公開されるようになりました。このバブルリングは世界で初めての出来事で、とても貴重な行動です。今ではアクアスでの一番のショーとして人気があります。また、以前にソフトバンクの携帯のCMで、上戸彩と共演したことがあり、CMでもバブルリングを披露していました。また、2008年11月に「ペンギン館」がオープンしました。ペンギン館の水槽は、全国的にも珍しい、逆L字型のアクリル板を使用しており、観客はペンギンの泳ぐ姿を正面と頭上に見ることができます。ここでは、キングペンギン、ジェンツーペンギン、イワトビペンギン、フンボルトペンギンの4種類のペンギンを見ることができます。まだオープンしたてなのでイベントは行われていませんが、今後は、ダイバーによる水中給餌、ペンギンパレード、ペンギンの給餌体験、ペンギンとの記念撮影など、ふれあいをテーマとしたパフォーマンスが計画されています。そのほか、たくさんの海の生物が我々を迎えてくれます。大人から子供まで、みんなが楽しめる施設です。しまね海洋館アクアスの詳細は、こちらの公式ホームページをご覧ください。みなさんもしまね海洋館アクアスに行ってみませんか。日本全国旅行案内所TOPへ
2009.01.10
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今日は、伊東温泉のの紹介をします。伊東温泉は、静岡県伊東市にある温泉です。泉質は、単純温泉や塩化物泉などで、源泉数が多く、湧出量も豊富な温泉です。駅前から海側に温泉街が広がるり、旅館、大型ホテルなどが広範囲に数多く存在するのが特徴です。また、開湯は平安時代とされ、歴史のある温泉のため、昔ながらの通りや建物も多くあり、規模は大きいのですが、とても落ち着く温泉地です。規模が大きいので、リゾートホテルや昔ながらの旅館、民宿、ペンションなどあらゆる施設がそろっており、個人からファミリー、団体にいたるまで、あらゆるタイプの人まで楽しむことができるのも特徴です。このほか、伊東には自然公園あり、歴史的建造物あり、さまざまな観光施設ありでとても楽しめるところです。伊東温泉の詳細は、こちらの伊東観光協会のホームページをご覧ください。みなさんも伊東温泉に行ってみませんか。日本全国旅行案内所TOPへ
2009.01.09
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今日は仙台の牛タン料理を紹介します。仙台牛タンは、宮城県仙台市で食べられる名物料理です。仙台市内には約60件の牛タン専門店があると言われています。牛タン専門店では、牛タン焼きに麦飯やテールスープをつけた牛タン定食が出されます。白菜漬けと「南蛮」という赤唐辛子の味噌漬けがつく場合もあります。仙台の牛タン焼き自体の特徴は、焼肉屋の牛タンと比べると厚切りで、柔らかいことです。仕込みに時間をかけているため、焼肉屋で出されるタン塩とは全く違う食感になります。牛タン焼き以外のメニューとしては、タンシチューや牛タンしゃぶしゃぶ、生のままのタン刺しや牛タン寿司などを取り揃える店もあります。牛タン料理は、昭和23年に仙台の焼き鳥店「太助」初代店主・佐野啓四郎が、タンシチューから着想して、タンを薄い切り身にして塩焼きするという調理法を考案し、牛タン焼きの専門店を開業したことが始まりです。最初は珍しい料理のために庶民にはなかなか受け入れられませんでしたが、その後次第に広まっていき、アメリカ牛の輸入自由化などで、安い材料が仕入れられるようになり、新規の牛タン専門店が増えていき、現在の人気につながっていきました。試行錯誤してできた調理法、味付けのため、そのおいしさはすばらしく、多くの人が真似することはできないため、仙台名物料理として人気があります。定食としての相場は1200円から1400円くらいで、ちょっと値段は高めなのですが、それだけの価値がある料理です。佐野さんの重ねた努力、苦労がわかる気がして、ゼロからここまでの人気になったのもうなずけます。仙台牛タンの詳細、仙台市内の牛タン専門店の詳細は、こちらの仙台牛タウンのホームページをご覧ください。みなさんも仙台牛タンを食べてみませんか。日本全国旅行案内所TOPへ
2009.01.08
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今日は、白馬八方温泉の紹介をします。白馬八方温泉は、長野県北安曇郡白馬村にある温泉です。大糸線白馬駅のすぐ近くにあり、北アルプス側に温泉街が広がっています。泉質はアルカリ性単純泉で、アルカリ度が高いことで知られています。そのアルカリ度を示すpHは11.5で、日本でもトップクラスの高さです。アルカリ単純泉の魅力は、入浴した時に感じる滑らかな肌触りです。「美肌の湯」とも呼ばれ、特に女性には絶大な人気があります。皮脂の溶け出しを助ける働きもあり、角質がゆるみ、老廃物が溶け、肌が滑らかに感じます。pHが高いということは、そういった効果も高く、より若い美肌が手に入るということでもあります。周囲にはスキー場が多く存在するため、スキーをした後に温泉に入るという旅の設定ができます。筋肉痛や疲労回復に特に効果がありるため、スキー、スノーボードの後のリフレッシュにも最適です。温泉街には4軒の共同浴場があります。第一郷の湯は、カラマツを使った山小屋風の建物で、鉄平石でつくられた内湯のほかに露天風呂があり、木の香りとともに温泉を楽しめます。第二郷の湯は、六角形の屋根が目印で、ヒノキ造りの浴室や湯船も六角形です。木の香りと木肌のぬくもりを感じながら、温泉を楽しめます。みみずくの湯は、みみずくの杜横にあります。岩造りの浴槽からは、さえぎるものがなく、白馬三山と八方尾根のパノラマが広がります。おびなたの湯は、巨大岩を使った岩風呂の露天風呂で、八方温泉最初の温泉です。馬連峰を間近に仰ぎながら、四季折々の風情を感じて入浴できます。また、3月には雪見風呂が楽しめます。これらの共同浴場は、毎月8日に「八方温泉の日」と称して、入浴料金が半額になります。このほか、足湯もあり、気軽に温泉を楽しめます。白馬八方温泉の詳細は、こちらの八方尾根観光協会のホームページをご覧ください。みなさんも白馬八方温泉に行ってみませんか。日本全国旅行案内所TOPへ
2009.01.07
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今日は、灘黒岩水仙郷の紹介をします。灘黒岩水仙郷は、兵庫県南あわじ市灘黒岩に位置するスイセンの群生地です。日本三大群生地の一つとされ、淡路島の南部に位置する標高608メートルの諭鶴羽山から紀伊水道に続く45度の急斜面約7haに、約500万本のニホンズイセンが自生しています。水仙の見ごろは、毎年1月を中心に、12月下旬から2月下旬までで、付近一帯は甘い香りに包まれます。急斜面に自生しているため、下から見れば空と一体になった一面の水仙、上から見れば海と一体になった素晴らしい水仙が見られ、まさに絶景です。花の島、淡路島を代表する場所といえるでしょう。灘黒岩水仙郷の詳細、水仙の開花状況は、こちらの南あわじ市のホームページをご覧ください。このほか淡路島には立川水仙郷が洲本市由良町にあります。立川水仙郷は、灘黒岩水仙郷と違い、栽培による植栽がほとんどの観光農園で、1月から2月にかけて、約500万本の水仙が太平洋に面した南向き斜面一面に咲き誇ります。立川水仙郷の詳細は、こちらの公式ホームページをご覧ください。みなさんも灘黒岩水仙郷に行ってみませんか。日本全国旅行案内所TOPへ
2009.01.06
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今日は、さっぽろ雪まつりの紹介をします。さっぽろ雪まつりは、毎年2月はじめに北海道札幌市内の3つの会場(大通公園、すすきの、札幌コミュニティドーム(つどーむ))で開催されている雪の祭典です。北海道内のみならず日本全国、海外から、およそ200万人もの観光客が訪れる、北海道で最も大規模なイベントの一つです。1950年にこの祭りは始まりましたが、毎年規模が大きくなっていき、札幌を語るのに欠かせないイベントになりました。今年も2月5日から11日までの7日間行われます。会場は大通会場、すすきの会場のほかに、今年からつどーむ会場が加わり、3つの会場で行われます。大通会場は、札幌の都心を東西に横切る大通公園において展開される、約1.5kmの雪と氷のドラマです。各エリアごとに幅40mほどの大雪像、中雪像1または2基と、「市民雪像」と呼ばれる2m四方程度の小雪像十数基を見ることができます。昼の太陽に輝いた雪像も素敵ですが、夜にライトアップされた雪像も幻想的です。ライトアップは22時まで行われます。すすきの会場は、南4条通りから南7条通りまでの西4丁目線(駅前通り)市道で行われます。「すすきの氷の祭典」と呼ばれ、約100基の氷像がすすきののネオンに輝き、幻想的な夜の世界へと導きます。つどーむ会場は、今回から会場に加わりました。チューブすべり台やスノーラフトなど、子供から大人までが北海道の自然の中で雪とふれあうことができるのが魅力です。つどーむ施設内の屋内スペースでは大規模な休憩所や飲食ブース、子供が遊べるファミリー広場など、会場の形を生かした設備が作られます。また、期間中さまざまなイベントが行われます。2月5日の10時15分から大通公園西8丁目「雪のHTB広場」の大雪像『浜松城』ステージで行われます。また、第36回国際雪像コンクールや歩くスキー体験コースも行われます。2月7日の16時には、「さっぽろ雪まつり 夢灯り」が大通会場の1丁目から12丁目で始まります。これは、16時にライトダウンし、手造りキャンドルのやわらかな光を灯すというもので、バースディケーキに見立てた大通公園でさっぽろ雪まつり60回を祝うイベントです。このように雪まつりは北国札幌さらではのお祭りであり、寒さを楽しさに変える北国の人の知恵が詰まっているといえます。太陽に輝く真っ白な雪像は、写真で見るよりもはるかにきれいで、実際に目の前で見ると感動します。さっぽろ雪まつりの詳細は、こちらの公式ホームページをご覧ください。また、期間中は札幌市内のホテルは満室になることが多く、値段も高めに設定されています。市内のホテルに泊まって近くの会場に行くのもいいですが、札幌から近郊都市や観光地までは電車やバスが多く出ているため、小樽や定山渓温泉などにも行きやすく、そういった場所に泊まり、雪まつりも楽しむという方法もあります。みなさんもさっぽろ雪まつりに行ってみませんか。日本全国旅行案内所TOPへ
2009.01.05
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今日は、宮崎市フェニックス自然動物園の紹介をします。宮崎市フェニックス自然動物園は、宮崎県宮崎市にあるフェニックスリゾートシーガイアに隣接する動物園です。シーガイアの開園以前より存在する県民に愛されている動物園で、遊園地を併設しています。昭和46年3月に開業しました。約100種、1400点の動物が飼育されており、クジャク等一部の鳥類が園内の道路を普通に歩いているというユニークな動物園です。野生動物を混合飼育した、日本で初めての生態動物園でもあり、日本初のダチョウの繁殖成功や、飼育数日本一のフラミンゴでも有名で、特にフラミンゴのショーは見ものです。遊園地は約20種の遊具を備えています。毎日、次のイベントが開催されています。ヤギの大行進は、約80頭が駆け足で大行進します。1日2回です。ゾウさんのお散歩と記念撮影は昼過ぎに行われます。フラミンゴショーは、1日3回、10分間行われます。そのほか、ペリカン・ペンギンのお食事タイムや、インコのふれあいタイムなど、たくさんのイベントが行われ、我々を楽しませてくれます。遊園地は、いわゆる絶叫系ではなく、ファミリーで楽しめる感じの遊園地です。ゴーカートやメリーゴーランド、おとぎ列車など、子供でも楽しめる乗り物もあります。マッドマウスは一人乗りのかわいらしい乗り物ですが、角度の急変更があり、スリルがあります。そのほか、夏には流れるプールがオープンし、楽しめます。宮崎市フェニックス自然動物園の詳細は、こちらの宮崎市のホームページをご覧ください。みなさんも宮崎市フェニックス自然動物園に行ってみませんか。日本全国旅行案内所TOPへ
2009.01.04
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今日は識名園の紹介をします。識名園は、沖縄県那覇市識名にある琉球庭園です。識名の御殿(しちなぬうどぅん)とも、また首里城の南にあることから南苑(なんえん)とも呼ばれています。完成は1799年です。中国の様式と沖縄独自の様式をあわせた様式で建築されており、独特の雰囲気があります。国王一家の保養や外国使臣の接待などに利用されました。識名園の造園形式は、池のまわりを歩きながら景色の移り変わりを楽しむことを目的とした「廻遊式庭園」です。「心」の字をくずした池の形(心字池)を中心に、池に浮かぶ島には中国風あずまやの六角堂や大小のアーチが配され、池の周囲には琉球石灰岩を積みまわすなど、随所に琉球独特の工夫が見られます。正門から池に通ずる石畳道は真珠道(まだまみち)と呼ばれ、かつては首里城と識名園とを結んでいました。現在では首里城と識名園の間にある金城町に石畳が残っており、観光名所にもなっています。ただし残念なことに第二次世界大戦で園内のほとんどの建造物が破壊されたため、現在見られるものは復元されたものです。それでも当時を偲ばせる建物がたくさんあり、沖縄文化を感じるには十分な場所です。1941年に国の名勝に指定され、戦禍で壊滅後、1976年再指定され、2000年には国の特別名勝に指定され、同年12月に「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界文化遺産に登録されました。毎年11月3日(文化の日)には園内で識名園歌会が行われ、短歌を楽しむ人達で賑わいます。また、敷地内に「育徳泉(いくとくせん)」という泉が湧いていますが、そこに生える淡水産の紅藻類「チシマスジノリ」は国の天然記念物に指定されています。見どころとしては、正門、御殿(ウドゥン)、勧耕台碑、育徳泉、六角堂、滝口などがあります。識名園の詳細は、こちらの美ら海物語のホームページをご覧ください。みなさんも識名園に行ってみませんか。日本全国旅行案内所TOPへ
2009.01.03
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今日は新横浜ラーメン博物館の紹介をします。新横浜ラーメン博物館は、神奈川県横浜市港北区新横浜にあるラーメンに関するフードテーマパークです。新横浜駅北口から徒歩数分の距離にあり、1994年3月6日にオープンしました。建物は1階~地下2階で成り立っており、1階のプロローグゾーンにはラーメンに関する展示と物品販売コーナー、地下は昭和33年の下町を再現した造りになっています。メインは地下1階と地下2階の体感ゾーンで、有名ラーメン店が出店しており、全国各地のラーメンを食べる事ができます。他には喫茶店や駄菓子屋もあり、中央の広場では紙芝居やジャンケン大会など、催し物も行われています。ラーメン店は入れ替わりがあるため、何回行っても違うラーメンを食べることができます。ラーメンはその土地ごとに全く違う特徴があり、全く別物の料理といえるほど違うものなので、何度行っても楽しめます。アミューズメントでは、「輪球」を楽しむことができます。輪球は、輪投げと野球(盤)が融合した、ラー博発の新しいエンタテイメントスポーツです。ホームラン、ヒットなど設定されたポールをめがけて輪を投げ入れるだけの単純明快なルールで、力を必要としないスポーツのため、老若男女誰でも参加できます。駄菓子屋では昔懐かしい駄菓子を買うことができます。ホームランベーカリーでは砂糖ときな粉の2種類のあげパンを売っています。これも懐かしい味です。ビン牛乳に入れると様々な味を楽しめるミルメークも各種あり、持ち帰りもできるので、何種類も体験できます。占いコーナーもあり、よくあたるらしいのですが、どうでしょうか。このように新横浜ラーメン博物館はラーメンだけでなく、さまざまな楽しみ方があります。若者から年配の方まで誰でも楽しめるのが特徴です。新横浜ラーメン博物館の詳細は、こちらの公式ホームページをご覧ください。みなさんも新横浜ラーメン博物館に行ってみませんか。日本全国旅行案内所TOPへ
2009.01.02
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あけましておめでとうございます。昨年の5月にこのブログを開設して、今年は二年目を迎えます。人生初のブログだったのでわからないことばかりでしたが、みなさんのおかげでたくさんのアクセスに恵まれ、ここまでやってこれました。本当にありがとうございました。昨年はたくさんの観光地を紹介してきましたが、まだまだ情報量が少なく、旅行案内所としての役割を十分に果たしていない部分があります。今年はさらにたくさんの観光地を紹介して、ここに来ればなんでも情報が見つかると言われるようなサイトにしていきたいと思います。また、最新の話題やイベント情報、天気にいたるまで、ブログの利点を生かした旬の話題もどんどん発信していきたいと思います。本年もどうぞよろしくお願いします。
2009.01.01
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