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今日は、能登金剛の紹介をします。能登金剛は、石川県羽咋郡志賀町にある景勝地です。約30kmにわたって、奇岩、奇勝、断崖が連続する海岸で、能登半島国定公園の代表的な景観の一つになっています。このあたりの海岸は、日本海の荒波によって浸食されたもので、能登金剛という名称は、朝鮮半島有数の景勝地である金剛山に因んでおり、それに匹敵する景観という意味合いを持っています。代表的な見どころをいくつか紹介します。巌門は、波食によって形成された天然の洞門です。上に紹介している写真がその巌門です。幅が6m、高さが15m、奥行きが60mにも及ぶ大規模なものです。松本清張の小説「ゼロの焦点」の舞台にもなった場所であり、記念碑が立っています。機具岩(はたごいわ)は、能登二見とも呼ばれる夫婦岩です。有名な伊勢の夫婦岩と同様にしめ縄で結ばれています。このあたりは夕日の名所でもあり、機具岩に沈む夕日はとても神秘的で美しいです。関野鼻は、日本海沿岸では珍しいカルスト地形の岬で、非常に変化に富んだ奇岩風景が見られます。かぶと岩、義経一太刀岩、弁慶二太刀岩などの奇岩があります。増穂浦は、紀伊の和歌浦、鎌倉の由比ヶ浜と並び日本小貝三名所の一つになっており、水質がよく安全であるということで「日本の水浴場55選」にも選定されている海岸です。世界一長いベンチ(460m)もあり、ここから見る夕日もロマンチックで美しいです。ヤセの断崖は、標高35mもの垂直状の断崖絶壁です。「ゼロの焦点」の拠点として知られている場所です。これらの景勝は陸から見るのもいいですが、海から見るともっと美しいです。能登金剛センター下から遊覧船が運航しており、これらの美しい海岸線を海から見ることができます。特に能登金剛を代表する場所である巌門は迫力があり、すれすれの場所まで入っていきます。日本海の荒波が長い年月をかけて作った海岸線美は一見の価値があり、能登半島を訪れたら、ぜひ行ってみたい場所のひとつです。能登金剛の詳細は、こちらの国内旅行観光ガイドのホームページをご覧ください。また、能登金剛遊覧船の詳細は、こちらの遊覧船のホームページ(音が出ます)をご覧ください。みなさんも能登金剛に行ってみませんか。日本全国旅行案内所TOPへ
2009.05.31
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今日は、とっとり花回廊の紹介をします。とっとり花回廊は、鳥取県西伯郡南部町鶴田にある日本最大級のフラワーパークです。四季折々の花が楽しめ、バックには大山を望める、素晴らしい場所です。花も訪れるたびに見ごろの花が変わっていきますし、大山も季節によって異なる姿を見せてくれます。そのため何度行っても飽きることはありません。それでは園内の見どころを紹介していきます。「花の丘」は、なだらかに広がる10.000平方メートルの花畑です。春はビオラやポピー、夏はルドベキア、サルビア・ファリナセア、秋は真っ赤なサルビアが見られます。写真は秋に訪れたときのサルビアの花です。広大な花畑と大山との眺望は見事の一言です。「展望回廊」は、周囲1kmの屋根付き回廊で、「とっとり花回廊」の名前の由来になっています。回廊を歩けば、起伏のある園内を様々な角度から望むことができます。屋根つきなので雨が降っても安心です。「フラワードーム」は、園内中央にある、直径50m、高さ21mの巨大なガラス温室です。室内の温度は冬でも約20度に保たれ、熱帯、亜熱帯の植物が生い茂り、1000株以上の洋ラン、珍しい観葉植物を見ることができます。「憩いゾーン」は、林の中の散策道です。森の中に時々小さな可愛らしい花が咲いています。小川が流れており、6月にはホタルが見られます。その他、90種以上のハーブが見られる「ハーブガーデン」、洋風に形作られた「ヨーロピアンガーデン」、とっとり花回廊のメインフラワーであるユリが一年中見られる「ゆりの館」など、見どころをあげるとキリがありません。広い園内を散策した後は、レストランや売店で休憩ができます。「レストラン花かいろう」では、窓越しに園内の素晴らしい景色を眺めながらの食事が楽しめます。「展望喫茶Haruka」では、園内を一望できる絶好のロケーションで、ケーキやハーブティーなどが味わえます。「ソフトクリーム売店」では、鳥取県特産の梨の果汁を使った梨ソフトクリームが味わえます。とっとり花回廊の詳細は、こちらの公式ホームページをご覧ください。みなさんもとっとり花回廊に行ってみませんか。日本全国旅行案内所TOPへ
2009.05.30
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今日は鳥羽水族館の紹介をします。鳥羽水族館は、三重県鳥羽市にある水族館です。自然の環境を再現したゾーンが12もあり、850種類20000点もの海や川の生き物が飼育、展示されている、世界最大規模の水族館です。1955年に開園しましたが、開園以来多くの家族連れが訪れ、全国最多入館者数を誇っています。絶滅の危機にある希少海洋生物の保護、育成にも力を入れており、スナメリの赤ちゃん誕生、日本初のラッコ2世の誕生、ジュゴンの世界唯一飼育記録も持っています。それでは鳥羽水族館の見どころゾーンをいくつか紹介していきます。「パフォーマンススタジアム」では人気のアシカ達のショーが見られます。「人魚の海」は、人魚伝説のモデルになったといわれるジュゴンを飼育展示しています。「古代の海」は、カブトガニ、オウムガイ、ハイギョなどの生きている化石を展示しています。謎の古代魚シーラカンスの映像もあります。「コーラルリーフダイビング」は、カラフルな熱帯魚や目の前に広がる色鮮やかなサンゴ礁の海をダイビング気分で見ることができます。「ジャングルワールド」は、マナティやピラルクーなど、アマゾン川や流域のジャングルに住む生き物を紹介しています。「極地の海」は、冷たい海、凍てつく湖などの極寒の世界に生きる動物たち(ラッコ、バイカルアザラシ、クリオネなど)を見ることができます。このほかにも見どころいっぱいのゾーンがいっぱいあります。また、さまざまなイベントも行われます。鳥羽水族館の詳細は、こちらの公式ホームページをご覧ください。みなさんも鳥羽水族館に行ってみませんか。日本全国旅行案内所TOPへ
2009.05.29
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今日は、夏油(げとう)温泉の紹介をします。夏油温泉は、岩手県北上市にある温泉です。北上市街から山の中の狭い一本道を進んだはるか先にあり、冬は雪のため行くことができない温泉で、秘湯として知られています。泉質はナトリウム・カルシウム塩化物泉などがありますが、泉質の異なる7つの温泉があります。開湯は今から約850年前の鎌倉時代で、江戸時代の温泉番付では東の大関(当時は大関が最高位)と言われていたほどの温泉です。温泉街は、湯治温泉旅館の「元湯夏油」1軒でそのほとんどが占められており、他に2軒の温泉ホテルがあります。夏油川沿いの露天風呂はほとんど元湯夏油のものです。元湯夏油のいくつもの建物だけで、小さな温泉街になっており、お土産屋、食堂、雑貨屋などが並びます。この夏油川沿いの露天風呂は全部で5つあり、内風呂も2つあります。それぞれ泉質が異なり、露天風呂は川のせせらぎを聞きながら、大自然に囲まれての入浴なので最高に気持ちがいいです。露天風呂は混浴もありますが、女性専用の時間が設けられているので女性でも安心です。露天風呂の建物も趣があり、本当に心が落ち着きます。湯船そのものが源泉で、湯船の底か脇からこんこんと湧き出ているので、温泉はとても新鮮なのがうれしいですね。これらの素晴らしい温泉は、宿泊だけでなく、立ち寄りだけでも入ることができます。温泉だけならわずかに500円なんですよ。予約が必要ですが、食事つきの日帰りプランというものもあります。周辺も散策に適した場所がたくさんあります。周りには、夏油三山と呼ばれる、経塚山、牛形山、駒形山の3つの山があります。登山道の脇にはきれいな高山植物が咲いています。初夏でも残雪が残るので、とても景色はきれいです。登山はきついという方には、周辺散策コースもあります。天狗の岩は、高さ7.6m、下底部の直径25mにも達する、日本最大の石灰華ドームです。国の特定天然記念物に指定されています。蛇の湯の滝という滝もあります。このように夏油温泉は普段の疲れを癒し、心と体に元気を与えてくれる素晴らしい温泉です。夏油温泉の詳細は、こちらの夏油温泉元湯夏油のホームページをご覧ください。みなさんも夏油温泉に行ってみませんか。日本全国旅行案内所TOPへ
2009.05.28
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今日は、国営武蔵丘陵森林公園の紹介をします。国営武蔵丘陵森林公園は、埼玉県比企郡滑川町と熊谷市にまたがる比企北丘陵にある国営公園です。1974年に全国初の国営公園として開園しました。周辺地域や東武東上線の沿線地域では、森林公園という名称の代名詞的な存在なので、単に「森林公園」と呼ばれており、国営武蔵丘陵森林公園と呼ばれることはほとんどありません。最寄駅名は「森林公園」駅となっています。この広大な公園には様々な遊び場が存在します。緑豊かな公園で、いろんなものがあるので、大人から子どもまでみんなで楽しめる公園です。まずサイクリングですが、短いコースから長いコースまで体力に合わせていろんなコースがあります。最も長いのは1周17kmのコースで、広大な公園をまわるのに適しています。目的地近くのパーキングに自転車をとめれば、そこから歩いていくことができるので移動にとても便利です。冒険コースというアスレチックもあります。自然の地形を活かしたアスレチックコースで、ローラー滑り台、ブランコ滑車など、子どもはもちろん大人も楽しめる遊具が、みんなのチャレンジを待っています。むさしキッズドームは、小さな子供向けの遊び場です。50種類のカラフルな遊具が揃っています。遊び場だけでなく自然を生かした場所もあります。野草コースは、里山で見られる山野草をより身近に見られる約1kmの小道です。尾根沿いや斜面地、谷地、ため池、そして草原と変化に富んだコースを巡りながら、季節ごとに咲く花を楽しむことができます。都市緑化植物園にはたくさんの植物が育てられています。季節ごとにたくさんの花が咲くので、いつ行っても楽しめます。このほか、たくさんの見どころ満載のスポットです。国営武蔵丘陵森林公園の詳細は、こちらの公式ホームページをご覧ください。みなさんも国営武蔵丘陵森林公園に行ってみませんか。日本全国旅行案内所TOPへ
2009.05.27
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今日は、YOSAKOIソーラン祭りの紹介をします。YOSAKOIソーラン祭りは、毎年6月に北海道札幌市で行われる祭りです。北海道内だけでなく、日本全国から観光客が訪れるイベントで、さっぽろ雪まつりと並んで、北海道を代表するイベントになっています。このYOSAKOIソーラン祭りの歴史はそれほど古くはありません。1992年、当時北海道大学の学生だった長谷川岳さんが始めた祭りで、彼が高知で出会ったよさこい祭りに感銘を受け、北海道のソーラン節をあわせて、新しい祭りをスタートさせました。第1回は参加者は10チーム1000人、観客動員数は20万人と規模は小さいものでしたが、徐々に大きなものになっていき、今では300以上の参加チーム、観客動員数は200万人以上という、とても大きなものに成長しました。祭りの内容は、「ソーラン節」のメロディを取り入れた曲にあわせて鳴子を持って踊り、数十人程度の集団で舞踏します。上記の内容を含んでいればよく、比較的自由な踊りです。そのためさまざまな種類の踊りを見ることができます。参加全チームをいくつかのブロックに分け、各ブロック毎に審査を行い、「ファイナルコンテスト」への出場チームを決めます。「ファイナルコンテスト」は「パレード審査」と「ステージ審査」から審査され、その合計点により「YOSAKOIソーラン大賞」が決まります。今年は6月10日から14日までの日程で行われます。10日から各会場で踊りが始まりますが、14日にクライマックスのファイナルコンテストが行われます。会場は大通公園を中心に、札幌市内各地に点在しています。この祭りを見るには無料会場と有料会場があります。有料会場は、大通南北パレード会場の5~7丁目に設けられる桟敷席と、大通公園8丁目ステージ会場です。5~7丁目会場は、YOSAKOIソーラン祭り最終日前日と最終日に、この会場で行われるパレードを、コース両側に設置された屋根付の席から見ることができます。各チームの迫力ある演舞を間近で見られるのが魅力です。8丁目会場は、5日間にわたって演舞が繰り広げられる会場です。それぞれ残りはわずかのようですので、有料会場で見たい方はお早めに。もちろん無料会場でも祭りは十分に楽しむことができます。YOSAKOIソーラン祭りの詳細は、こちらの公式ホームページをご覧ください。みなさんもYOSAKOIソーラン祭りに行ってみませんか。日本全国旅行案内所TOPへ
2009.05.26
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今日は石垣島鍾乳洞の紹介をします。石垣島鍾乳洞は、沖縄県石垣市にある鍾乳洞です。観光用に公開されている日本最南端の鍾乳洞で、地下空間が蜂の巣状につながった迷路状の珍しい構造を持つ鍾乳洞です。全長3200mのうち420mが公開されています。あまり知られていない観光スポットなのですが、内部はとても美しく、鍾乳石や池など、長い年月をかけて作られた自然の芸術がぎっしりと詰まっており、自然の美しさに感動します。石垣島観光にははずせないスポットです。入り口に入ると、まず無数の石柱が迎えてくれます。写真は「長寿の湖」で撮ったものですが、神秘的な地下の水をたたえており、その美しさは感動的です。一番の見どころは「夢と民話の広場」と「神々の彫刻の森」あたりで、このあたりの鍾乳石は密度がとても高いです。シャコ貝や珊瑚の化石が見られる場所もあります。それ以外にも自然が作ったとはとても思えない美しい芸術が随所に見られ、我々を神秘の世界に導いてくれます。出口を出るとお土産の売店とレストランがあります。石垣島鍾乳洞を訪れた記念にいかがでしょうか。レストランでは、石垣島の食材を活かした料理を味わうことができます。石垣市の市街地に近く、バスでわずか10分くらいの場所です。石垣島鍾乳洞の詳細は、こちらの公式ホームページをご覧ください。みなさんも石垣島鍾乳洞に行ってみませんか。日本全国旅行案内所TOPへ
2009.05.25
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今日はエツ料理の紹介をします。エツは、ニシン目・カタクチイワシ科に分類される魚です。東アジアの汽水域に生息する魚で、成魚は全長30cm~40cmほどの大きさです。渤海、黄海、東シナ海の沿岸域に生息していますが、日本での分布域は筑後川河口域を中心とした有明海奥部にほぼ限られている珍しい魚です。筑後川では毎年5月中旬から7月中旬にかけて、福岡県久留米市城島町付近までエツが遡上し、周辺市町ではこれを狙ったエツ漁が5月1日から7月20日まで解禁されます。刺身、唐揚げ、膾、塩焼き、煮つけなど様々な料理で食べられ、この地方を代表する郷土料理となっています。また、他地域ではあまり利用されないため、この地方でしか味わえない料理といえます。さらに食べられる期間も上記2ヶ月間に限定されるため、貴重な郷土料理です。今回は佐賀県として紹介していますが、筑後川流域の福岡県でも食べられています。福岡県大川市では漁期に合わせて「えつ供養祭」が行われるほどです。今回は佐賀県のお店を紹介する関係で、佐賀県として紹介させていただきました。佐賀県ではエツを味わえるお店がいくつかありますが、佐賀県佐賀市にある「津田屋」では、さまざまなエツ料理を味わうことができます。えつの卵の煮付、えつ骨せんべい、刺身、えつ団子の吸物、えつの塩焼、えつの煮付、えつの天ぷら、えつ押ずしなどです。どれも聞いただけでおいしそうですね。この店では、エツだけでなく、旬の有明海料理も味わえます。津田屋の詳細は、こちらのホームページをご覧ください。みなさんもエツ料理を食べに行きませんか。日本全国旅行案内所TOPへ
2009.05.24
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今日は、日本サイクルスポーツセンターの紹介をします。日本サイクルスポーツセンターは、静岡県伊豆市にある施設です。1965年に開園しました。主目的は自転車競技のための施設ですが、自転車を使ったアトラクションや、おもしろ自転車などがあり、一般的には遊園地として知られています。自転車の大会なども行われるため、場内にははロード競技用5kmサーキットコース、トラックレース用400mピスト(走路)、MTB(マウンテンバイク)コースなどがあります。これらは一般開放もされていますが本格的なコースのため、ピストなどは誰でも走れるわけではありません。ここでは自転車競技に縁のない方でも楽しめるアトラクションを紹介していきたいと思います。ここでいう遊具は、サイクルスポーツセンターという名前が示すとおり、ほとんどが人力で動かすものです。「おもしろ自転車」は、ペダルやチェーンのない自転車、四輪自転車等、公道では走る事ができない珍しい自転車を集めた、夢いっぱいの広場です。見たこともないような不思議な自転車に出会えます。時間内であれば、何度でも乗り換え可能です。「サイクルUFO」は、円盤自転車のペダルをこいで、レールの上を走っていくものです。名前の通り、宇宙を旅しているような気分になれる?「水上自転車」はペダルをこいで進むボートです。池には鯉が泳いでおり、鯉のえさを買うと、鯉がボートの周りに近づいてきてかわいいです。「スカイコリドール」は、二人で向き合いながらペダルをこいで、空中回廊を走るスリル満点の楽しい乗り物です。この他にも人力で動くアトラクションはたくさんあります。足が疲れてきたという方は、自動運転してくれるアトラクションもあります。「サイクルコースター」は、沢山のリンクをくぐりぬけ走るジェットコースターです。「スカイローラー」は、全長300mもある超ロング滑り台です。「森の迷路」は、緑に囲まれた、二層構造の立体迷路です。もちろんこれ以外にもたくさんアトラクションはあります。汗をかいたあとは、「サイクル温泉ゆーサロン」で汗を流しましょう。天城連山を一望できる露天風呂と、サウナ室を完備した屋内大浴場があります。天然温泉を2本も使った温泉で、最高です。日本サイクルスポーツセンターの詳細は、こちらの公式ホームページをご覧ください。みなさんも日本サイクルスポーツセンターに行ってみませんか。日本全国旅行案内所TOPへ
2009.05.23
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今日は、日本全国のホタルの名所を紹介したサイトを紹介します。昨年も6月1日のブログでホタルの名所を紹介しましたが、今年もホタルの季節がやってきました。ホタルの種類などの紹介はその記事に詳しく書かれていますが、日本全国には、北海道から沖縄までたくさんのホタル鑑賞スポットが存在します。都市化で都会の真ん中では目にする機会が少なくなりましたが、郊外に行けばホタルが見られる場所がまだ多く残り、初夏の風物詩として多くの人に親しまれています。こちらのるるぶのホームページと、じゃらんのホームページでは、全国のホタル鑑賞スポットを紹介しています。鑑賞期間、見られる時刻、場所、ホタルの種類などが詳しく載っています。それ以外にも駐車場の有無や問い合わせ先、関連ホームページへのリンク、ホタル祭りなどのイベントの案内なども載っています。ホタル鑑賞に出かけられる際には、これらのサイトを参考にすれば、かなり情報を持って行くことができます。もちろんこれ以外にもホタルを見られる場所はたくさんあります。ホタルの光はとても幻想的で、時間を忘れてしまいます。パートナーを見つけるための光と知ると、とてもロマンチックに感じますね。みなさんも近くのホタル鑑賞スポットにホタルを見に行きませんか。また、旅行に行かれる予定の方も、旅行先のホタル鑑賞スポットに行くと、とてもいい思い出になると思います。日本全国旅行案内所TOPへ
2009.05.22
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今日は、箕面滝の紹介をします。箕面滝は、大阪府箕面市の明治の森箕面国定公園内にある滝です。箕面大滝とも言い、落差33m、幅5mあり、日本の滝百選の一つに選ばれています。箕面の名前は、流れ落ちる滝の姿が、農具の「箕」に似ていることからつけられたと言われています。年間200万人以上の観光客が訪れる観光名所で、紅葉が美しいことでも知られています。そのため紅葉の見ごろの時期には、たくさんの観光客でにぎわいます。大阪都心から手軽に行けること、手軽に自然に親しめることから、土日を中心に混雑してしまいますが、阪急箕面駅から約3kmの緩やかな道を進めばたどり着けるため、車ではなく、交通機関を使ったほうがいいです。滝に行くまでの遊歩道は最高のハイキングコースですが、その周辺にも様々な見どころがあります。昆虫館は、昆虫の宝庫として有名な箕面の昆虫類が紹介されています。箕面を中心とした国内産の昆虫をはじめ、珍しい外国の昆虫の標本を展示しています。また、一年を通じて蝶が自然に飛び交う姿を観察できる「放蝶園」や、ボックスに手を入れ、昆虫の名前を当てるおもしろボックスなどがあります。瀧安寺は、白雉元年(650年)、箕面滝で修行を積んだ役小角が建立したとされている寺院です。本堂に祀られている弁財天は、日本最古であると伝えられており、江の島、琵琶湖竹生島、宮島とともに日本四弁財天の一つとされています。江戸時代に寺社などで流行った富くじ発祥の地でもあります。現在でも、毎年正月三賀日に施与品のおまけとして富くじを行うことができ、景品が当たる形になっています。唐人戻岩は、滝の手前400mのところにある2つの大きな岩です。その昔、滝を見ようとカゴでここまで来た中国の使節が、険しい山道に恐れをなして、逃げ帰ったという伝説があるそうです。このように箕面滝をはじめとした箕面公園は、手軽に自然を楽しめる公園として人気があります。箕面公園の詳細は、こちらの大阪府公園協会のホームページをご覧ください。みなさんも箕面滝に行ってみませんか。日本全国旅行案内所TOPへ
2009.05.21
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今日は、山寺の紹介をします。山寺は、山形県山形市にある天台宗の寺院です。正式には立石寺と言いますが、山寺の通称で知られています。山寺の創建は、寺伝では貞観2年(860年)に清和天皇の勅命で、円仁(慈覚大師)が開山したとされています。しかし、創建の正確な時期や事情についてはいろいろな説があります。この山寺は、元禄2年(1689年)に松尾芭蕉が旅の途中で訪れ、そのことが「奥の細道」にも書かれています。「閑さや巖にしみ入る蝉の声」は有名ですね。山寺では、山形駅から車で30分くらい、仙台駅から車で1時間半くらいで行くことができます。JRも仙山線が通っており、山寺駅で下車するとすぐです。境内に入るとすぐに、立石寺本坊、念仏堂、芭蕉像などがあります。これらは平坦な場所にありますが、山寺はその名の通り山の上にも建物が続き、長い階段を上っていくことになります。山門をくぐると、階段が続く参道へ行きます。まず見えてくるのがせみ塚です。上にも紹介した芭蕉の句で有名な場所です。次に見えてくるのは仁王門で、上の写真は仁王門で撮った写真です。付近は岩が露出している場所で、自然の造形とは思えないほどの奇岩がいくつかあります。仁王門をくぐると道が二手に分かれます。左に行くと、開山堂と五大堂があります。五大堂からは眼下に山寺の町並みが見渡せ、眺めが最高の場所です。階段を上るのは大変ですが、上ってきてよかったと思います。仁王門をまっすぐ進むと、金乗院、中性院、奥の院などがあります。華蔵院のあたりからは、険しい岩の上に建つ、釈迦堂がよく見えます。この釈迦堂は、今では修行者以外の登山を禁止しているほどの険しい場所ですが、実際見ると、よくこんなすごい場所に建てたなと感心します。山寺の参拝が終わったら、山寺の街中にはお土産店が立ち並んでいますので、お土産屋めぐりをすることができます。いろいろな種類のお土産があるので、どれにしようか迷ってしまいます。また、郷土料理のレストランや食事処もいくつかあります。山寺の詳細は、こちらの山寺観光協会のホームページをご覧ください。みなさんも山寺に行ってみませんか。日本全国旅行案内所TOPへ
2009.05.20
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今日は、大江戸温泉物語の紹介をします。大江戸温泉物語は、東京都江東区青海にある温泉を利用した日帰り入浴施設です。日本で初めての温泉テーマパークとして、江戸開府400年にあたる2003年に開業しました。「江戸の町」を都心に再現したお台場の新名所として、また気軽に行ける温泉施設として、子供からお年寄りまで人気があります。泉質は、ナトリウム・塩化物強塩温泉で、神経痛、筋肉痛、関節痛五十肩、疲労回復、健康増進、きりきず、やけど、冷え性などに効果があるとされています。大江戸温泉物語は、さまざまな楽しみ方があります。一番の目玉である温泉は、地下1,400mから汲み上げた天然温泉です。大浴場や露天風呂はもちろん、サウナや寝湯、ぬる湯など、6種類の温泉があります。ゆっくりと心ゆくまでくつろげる温泉です。浴槽以外にも温泉が楽しめます。700坪の日本庭園には50mの足湯(湯の道)があります。足裏を刺激する丸石が置いてあり、足のつぼを刺激してくれるので、気持ちがいいです。浴衣のまま出られるので、家族、カップル一緒に楽しめるのが魅力です。また、ドクターフィッシュのコーナーもあります。ドクターフィッシュは皮膚の古い角質をついばむことで肌をきれいにしてくれる魚です。マッサージを受けているような心地よさがあり、癒しの世界へ導いてくれます。その他、砂風呂や岩盤風呂もあります。温泉ですっきりした後は、食事をすることができます。コース料理や一品料理、ランチメニューまでたくさんのメニューがあります。韓国料理、寿司、麺類、甘味処、居酒屋まであり、どこに入ろうか迷ってしまいます。もちろん温泉の後にはエステやマッサージもできます。メニューもたくさんあり、これも迷ってしまいます。また、遊びコーナーも充実しています。大江戸温泉物語と言うだけあって、江戸時代の遊びを体験することができます。手裏剣、射的、忍者吹き矢、輪投げ、ダーツなどです。その他、占いやスーパーボールすくい、ゲームコーナーもあり、思いっきり楽しめます。宿泊施設もあるので、さらにのんびりくつろげます。これらの部屋には露天風呂がついている部屋もあり、家族みんなでのんびり入ることができます。この大江戸温泉物語の各コーナーは、実際に江戸時代にタイムスリップしたような感覚になってもらうため、浴衣を着てまわるのですが、その種類は何と19種類もあります。好きな浴衣を選べますし、シックな柄からカラフルながらまでたくさんの柄があるので、きっとお気に入りの浴衣が見つかります。子供用の浴衣もちゃんとあります。このように大江戸温泉物語は、大人から子供まで、家族やカップル、個人にいたるまで、誰でも楽しめる施設です。江戸時代にタイムスリップして、日ごろの疲れを取ってみませんか?大江戸温泉物語の詳細は、こちらの公式ホームページをご覧ください。日本全国旅行案内所TOPへ
2009.05.19
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今日は、RSKバラ園の紹介をします。RSKバラ園は、岡山県岡山市にあるバラ園です。西日本有数のバラ園で、5月中旬~6月中旬までの開花時期には、400品種15,000株のバラが咲き誇り、一面バラの海となります。色とりどりのバラが咲き誇るので、見飽きることはありません。バラ以外にも一年中様々な花が咲きます。冬には冬牡丹、春になると梅、桜、チューリップ、ツツジ、梅雨の時期には菖蒲やアジサイ、秋には秋に咲くバラが再び咲き誇ります。園内は円を描くようにバラが植えられています。バラコーナーの周りには、様々な植物が植えられており、ハナショウブ園や梅園、ボタン園、フジ棚などがあります。また、ちびっこアスレチック(こども広場)もあり、子供はおもいっきり遊ぶことができます。売店ではたくさんのバラに関係した商品が売られています。ローズティーやローズジャム、バラの香水、入浴剤、せっけんなどです。レストランでは、通常のメニューのほかに、ローズティーやローズアイスクリームも食べることができます。バラは香りが強く、口の中にバラの香りが広がります。RSKバラ園の詳細は、こちらの公式ホームページをご覧ください。みなさんもRSKバラ園に行ってみませんか。日本全国旅行案内所TOPへ
2009.05.18
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今日は、恵山の紹介をします。恵山は、北海道函館市(旧亀田郡恵山町)にある活火山です。渡島半島の東南端で太平洋に突き出すようにそびえています。標高は618mあります。噴火活動は、約4万から5万年前に始まり、安山岩質の溶岩ドームを形成しながら周囲に火砕流や火砕サージを流下させる活動をしました。溶岩ドームが山体崩壊を起こしたことがあり、北西斜面が大きくえぐれて馬蹄型の崩壊地形を形成しています。現在も噴気が見られ、気象庁が地震計を設置し、観測を行っています。このような状況のため独特の雰囲気があり、初めて見る人には異様な雰囲気がします。ちなみに、恵山は「火を吹き溶岩が流れ落ちる」という意味のアイヌ語「イエサン」にちなんで名付けられたものです。山頂付近は植生に乏しく、岩が露出していますが、その周りでは、植物が生い茂り、美しい自然を形成しています。特に、5月下旬から6月初めには、60万本ともいわれるエゾヤマツツジや、サラサドウダンツツジが咲き誇り、山裾は真紅に染まります。また秋には、全山が色鮮やかに紅葉します。このツツジの開花にあわせて、5月中旬から下旬にかけて、恵山つつじまつりが開催されます。また、恵山は登山もできます。標高は618mと低いですが、シラネアオイ、ムラサキヤシオツツジ、ミネズオウなど、本州では2000m級の高山でしか見られない高山植物が群生しています。駐車場から山頂までは約1時間半の登山で、晴れた日には、東に遠く日高連峰、北は樽前山や室蘭、有珠山、西に函館山、南は津軽海峡を隔てた対岸の下北半島を間近に見ることができます。まさに360度の大パノラマ、絶景です。火山が作り出した荒々しい地形、そこに群生する植物の生命力、そこからみる景色の素晴らしさ、自然って本当にすごいと思います。また、火山というだけあって、ふもとには温泉がいくつかあります。ツツジ鑑賞、登山の後は、温泉でのんびり疲れを取るのもいいでしょう。恵山の詳細は、こちらの函館市のホームページをご覧ください。みなさんも恵山に行ってみませんか。日本全国旅行案内所TOPへ
2009.05.17
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今日は、皿鉢料理の紹介をします。皿鉢料理は、高知県の郷土料理です。大ぶりの皿に刺身などを盛り合わせた料理で、高知では人が集まれば出てくるというくらいの料理で、豪華な料理です。基本は刺身、寿司、組み物、汁物で構成されています。生は、鰹のタタキや活け造り、刺身の盛り合わせなど、旬の魚を盛り付けます。組み物は、煮物、揚げ物など、とにかくおいしいものをどんどん並べていきます。テーブルに出てくるだけでも楽しい気分になり、宴会などのイベントがより楽しくなります。高知では欠かせない料理です。神事の際の儀式食が発展した皿鉢料理は、日常に食べるものではなく、行事の際に食べるものです。江戸時代にはすでに行事食の献立として皿鉢と記されたものが見られています。しかし豪華なものなので庶民には縁がなく、武家をはじめ豪商や豪農など一部の階級の者の宴席料理だったと言われています。明治になると皿鉢料理は庶民にも浸透し、大きく発展しました。その頃は各家で作られるものでしたが、大正時代後期からは現在のような出前を主とする仕出し店が増えていき、昭和30年代になると皿鉢料理の専門仕出し店が高知県下全域に広がっていきました。現在では高知県各地で皿鉢料理を出す店があり、豪華なものもありますが、手軽な値段で提供する店も多いので、気軽に食べることができます。高知に立ち寄った時は、ぜひ食べてみたい一品です。華やかないい思い出になると思います。皿鉢料理の詳細は、こちらの高知市観光協会のホームページをご覧ください。みなさんも皿鉢料理を食べてみませんか。日本全国旅行案内所TOPへ
2009.05.16
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今日は、グラバー園の紹介をします。グラバー園は、長崎県長崎市にある公園です。南山手町の斜面上にあり、長崎市内に残っていた西洋的な歴史的建造物が移築されています。異国情緒が漂い、長崎観光を代表する観光地として、多くの観光客が訪れる場所です。また、斜面にあるため、長崎市街地が見下ろせる大パノラマが楽しめます。安政5年(1858年)、横浜、函館とともに開港した長崎には、南山手、東山手を中心にたくさんの洋館が建ち並んでいました。そのときに建てられた多くの西洋的な建物を残していこうと、グラバー園が作られました。現在のグラバー園には数多くの洋館が点在し、西洋の雰囲気を醸し出しています。その中からいくつか紹介します。旧グラバー住宅は、1863年に建てられた日本で最も古い木造西洋風建築です。国の重要文化財にも指定されています。正面玄関がなく、南国のバンガローをイメージさせる造りをしています。邸内には、グラバーと妻ツルの写真、犬の彫刻が施された愛用のステッキ等、グラバーの遺品が展示されています。旧リンガー住宅は、1869年に建てられました。三方をベランダで囲まれたバンガローのような造りをしています。この建物も国の重要文化財に指定されています。重厚さと華麗さを感じさせる建物で、木と石が調和した木骨石造の建築構造はとても珍しいものです。旧オルト住宅も国の重要文化財に指定されている建物で、1865年に建てられました。長崎に残る石造りの洋風住宅の中で最も大きいものです。この他にも多くの歴史的建物が現存しています。見るだけではありません。旧自由亭は、港を一望できる、眺め抜群のお洒落な喫茶室です。1878年に作られた西洋料理店「自由亭」の建物を利用しています。長崎にゆかりの深いオランダ人の手で考案されたダッチコーヒーは、薫り高く濃厚な味わいです。レトロ写真館は、旧長崎地方裁判所長官舎を利用した施設です。たくさんのレトロ衣装の中からお気に入りの1着を選んで写真撮影できます。その服装で園内を散策することもできます。また、四季折々、たくさんの花が咲き誇ります。春夏秋冬、何かが咲いているという状況です。建物以外にもグラバー園には見どころがあります。当時の薩摩藩主が贈った樹齢300年のソテツ、ビールのラベルに描かれた「麒麟」のモデルになったこま犬の展示、日本で最初のアスファルト道路などがあります。また、園内には2ヶ所、ハート型の敷石があります。これを見つけて触れると恋がかなうとか、2つ見つけると良いことがあるとか、いろんな伝説があります。とてもロマンチックですね。このように見どころいっぱいのグラバー園の詳細は、こちらの公式ホームページをご覧ください。みなさんもグラバー園に行ってみませんか。日本全国旅行案内所TOPへ
2009.05.15
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今日は、善光寺の紹介をします。善光寺は、長野県長野市にある仏教寺院です。天台宗の大勧進と25院、浄土宗の大本願と14坊により運営されており、天台宗と浄土宗の別格本山になっています。大勧進の住職は「御貫主」と呼ばれ、天台宗の名刹から推挙された僧侶が歴代住職を勤めています。大本願は尼寺で、代々公家出身者から住職を迎えています。善光寺の本尊である秘仏「善光寺式阿弥陀三尊」は、西暦552年に百済の聖明王から献呈されたものとされており、日本最古の仏像といわれています。はじめは今の長野県飯田市で祀られ、642年に現在の地に遷座しました。644年には勅願により伽藍が造営され、本田善光の名を取って「善光寺」と名付けられました。それ以降何度か火災により消失してしまいましたが、現在でも多くの人の信仰を集めており、毎年多くの参拝客が訪れます。この善光寺の本尊である「善光寺式阿弥陀三尊」は、中央に阿弥陀如来、向かって右側に観音菩薩、左側に勢至菩薩が一つの光背の中に立っていますが、絶対秘仏で、今日その姿を拝むことはできません。その姿は寺の住職ですら目にすることはできません。しかし、7年に一度(数えなので実際は6年に一度の丑と未の年)に善光寺式阿弥陀三尊の代わりとして、全く同じ姿の「前立本尊」を本堂に遷して、全国の人々に参拝してもらう行事「善光寺前立本尊御開帳」が行われます。次は、2015年に行われます。境内にはたくさんの見どころがあります。中でも国宝である本堂は、何度も火災に遭いましたが、そのたびに全国の信徒によって復興されてきました。現在の建物は、1707年の再建です。間口約24メートル、奥行き約54メートル、高さ約26メートルという国内有数の木造建築です。本堂内にもたくさんの見どころはありますが、その中に「戒壇巡り」というものがあります。これは、瑠璃壇床下の真っ暗な回廊を巡り、中程に懸かる御本尊とつながれた極楽の錠前に触れるというもので、秘仏の御本尊と結縁を果たし、往生の際、お迎えに来ていただけるという約束をいただく道場です。また、山門と経堂は重要文化財に指定されています。この他、一年中多くの行事が行われており、参道は一年中活気にあふれています。善光寺の詳細は、こちらの公式ホームページをご覧ください。みなさんも善光寺に行ってみませんか。日本全国旅行案内所TOPへ
2009.05.14
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今日は、依水園の紹介をします。依水園は、奈良県奈良市にある池泉回遊式庭園です。国指定の名勝です。前園と後園の二つに分かれており、それぞれが異なった景観を見せています。前園は寛文12年(1673年)に晒職人だった清須美道清の作庭で、茶室「三秀亭」がシンボルとなっています。三秀亭では、庭園を眺めながら食事をすることができます。後園は明治時代に実業家関藤次郎が築いた築山式の池泉回遊式庭園で、寧楽の都をモチーフとしています。庭の遠景には、左から若草山、春日山、御蓋山を採り入れ、中景には、東大寺南大門の瓦と、参道の並木などを借景として採り入れています。池を堀り、小山を築き、清流を導き、数個の伽藍石や、幾多の銘木、珍木を配り、巧みに周囲との調和が計られ、昔ながらの「寧楽(なら)の都」の面影を留めています。どこから景色を眺めても素晴らしい調和が取れています。この依水園は、海運業で財を成した中村家が1939年に買い取り、前園と後園を合わせた形で整備しました。1969年には、中村家所蔵の美術品を展示するため、寧楽美術館を建設しています。古代中国の青銅器、古鏡などや日本の陶磁器、絵画などが展示されています。展示品の入れ替えは、毎年7月中旬から8月初旬に行われます。また、春~秋にはきれいな花を咲かせます。4月は桜、4月~5月はつつじ、5月にはかきつばたなどがきれいな姿を見せてくれます。秋には紅葉が美しいです。周辺には東大寺や春日大社、若草山といった奈良を代表する観光地があるため、これらの観光地とセットでまわることができます。依水園の詳細は、こちらの公式ホームページをご覧ください。また、奈良市の観光情報は、こちらの奈良市観光情報センターのホームページをご覧ください。みなさんも依水園に行ってみませんか。日本全国旅行案内所TOPへ
2009.05.13
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今日は、清津峡の紹介をします。清津峡は、新潟県十日町市小出から湯沢町八木沢にかけての全長約12.5kmからなる、清津川が形成した峡谷です。国指定の名勝および天然記念物に指定されています。上信越高原国立公園内にあり、黒部峡谷、大杉谷とともに日本三大渓谷のひとつに数えられている渓谷です。一年を通して景観が素晴らしく、人々に感動を与えます。春は雪解けで水の迫力が増し、新緑が一斉に芽吹きます。夏は河原に降りて冷たい水に足を浸すこともでき、多くの家族連れで賑わう季節です。緑が深く、避暑にも最適です。秋は紅葉が美しく、一年で最も賑わいます。その美しさは、どんな絵の具でも書き表せないほどです。雪深い冬は閉ざされた世界になりますが、柱状節理の荘厳さと白い雪のコントラストは水墨画のように美しいです。このように季節によって異なる姿を見せてくれる渓谷なのです。この清津峡は、古くは清津川沿いの遊歩道からの観賞が一般的でしたが、落石事故が起こり、遊歩道は通行禁止となってしまいました。その後しばらくは、この美しい景色を見ることができなくなってしまいましたが、安全に渓谷美を楽しむことができるよう、歩道トンネルの建設が決定し、1996年に清津峡渓谷トンネルが開業しました。この清津峡渓谷トンネルは全長が750mで、3ヶ所の見晴所と、トンネルの終点となるパノラマステーションからは、素晴らしい渓谷美を見ることができます。特にパノラマステーションは、V字型に切り立った渓谷美を目の前で見せてくれる一番のビュースポットです。また、トンネル内には清津峡の四季や自然、成立ちをディスプレイやビデオで紹介するコーナーがあります。トンネルの先の素晴らしい景色に心を躍らせながら、ますます気分を高めることができます。この渓谷の作り出す自然の美しさにはただただ感動するばかりです。トンネルは長いですが、その先の景色は素晴らしく、一見の価値ありです。清津峡の詳細は、こちらのなかさとのホームページをご覧ください。みなさんも清津峡に行ってみませんか。日本全国旅行案内所TOPへ
2009.05.12
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今日は、千秋公園の紹介をします。千秋公園は、秋田県秋田市にある公園です。JR秋田駅の北西約700mの場所にあり、市民の憩いの場として親しまれています。千秋とは、秋田の「秋」に長久の意の「千」を冠し、長い繁栄を祈ったものといわれています。千秋公園は、久保田藩主佐竹氏の居城である久保田城の跡地に整備されました。久保田城は1604年に竣工されたお城で、1630年ころに城下町と藩内の主要道が完成し、三の丸など曲輪の全体が完成しました。1880年に大火により城内の建物がほぼ全焼し、1890年に秋田市が本丸と二の丸を佐竹氏から借り受け、公園になりました。その後さらに整備され、今では春は桜の名所として「日本さくら名所100選」に選ばれており、初夏にはつつじもきれいに咲き誇ります。建物としては、1989年に本丸新兵具隅櫓(御隅櫓)が復元され、2001年には本丸表門が復元されました。この公園を利用したイベントとしては、桜祭りとつつじ祭りがあります。つつじ祭りは、5月中旬に行われます。胡月池から本丸へと続く石段の脇に、約2670株のつつじがビッシリと咲き揃い、美しさに感動します。夜はライトアップされ、一段と幻想的なムードが漂います。つつじの種類としては、大紫、琉球、レンゲ、黄レンゲ、久留米、エゾ紫で、濃い色から薄い色へという順番で咲いていきます。ライトアップは、日没後に自動点灯となり、日の出とともに消灯します。千秋公園の詳細は、こちらの秋田市のホームページをご覧ください。みなさんも千秋公園に行ってみませんか。日本全国旅行案内所TOPへ
2009.05.11
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今日は、ぐんまフラワーパークの紹介をします。ぐんまフラワーパークは、群馬県前橋市柏倉町にあるレジャー施設です。赤城山麓南面の大自然の中にあり、四季折々の花が見られる大花壇をはじめ、5つの鑑賞温室、各種イベントが行われるフラワーホール、子供たちに人気のちびっこ広場や動物ふれあい広場などがあり、年間を通して、子どもからお年寄りまで、幅広い年代が楽しめる施設です。園内にはたくさんの見どころがあります。フラトピア大花壇は、約6000平方メートルもある広大な花壇で、季節ごとに模様替えをします。春のチューリップから始まり、冬のパンジーまで季節の草花で彩られます。中央にはパークタワーがあり、ここからは花壇が一望できるほか、晴れた日には関東平野が一望でき、富士山も見ることができます。日本庭園は、春は新緑、秋は紅葉、冬は梅など、池を眺めながらゆっくりとした時間を過ごせます。とても落ち着けるエリアです。温室は、5つの異なるテーマ温室で、1年中花を絶やすことなく、美しい花々を見ることができます。熱帯花木温室は、滝と小川から池へと続く水系をつくり、ハイビスカスやブーゲンビレア、プルメリアなどの熱帯花木、バナナ、パパイヤ、カカオなどの熱帯果樹を年間を通して見る事ができます。その他、ラン温室やベゴニア温室、サボテン温室などが楽しめます。バラ園には、130品種1000本のバラが咲き誇ります。見ごろは、5月下旬から6月中旬と10月です。アジサイ園は、日本固有のアジサイを中心に、アナベル、ミナズキ、カシワバアジサイなど約3000株のアジサイが楽しめます。その他、ここでは紹介できないくらいたくさんのエリアがあります。花を見るだけではなく、体験できるコーナーもあります。手作り体験クラフト教室では、手軽にオリジナルクラフト作りを体験出来ます。記念に残るおみやげ品としても大人気です。藍染体験教室もあります。イベントも多く開催されています。このように、ぐんまフラワーパークは、年間を通して楽しめる施設です。ぐんまフラワーパークの詳細は、こちらの公式ホームページをご覧ください。みなさんも、ぐんまフラワーパークに行ってみませんか。日本全国旅行案内所TOPへ
2009.05.10
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昨年の5月10日に「日本全国旅行案内所」を開設し、今日でちょうど一年になりました。最初は内容にも乏しく、なかなかいい情報を伝えることができませんでしたが、勉強しながら内容を充実させ、みなさんのご訪問のおかげで、無事に1周年をむかえることができました。最初は一日に30アクセスくらいしかありませんでしたが、今ではみなさんのおかげで一日に350~400アクセスくらい訪問いただいています。本当にたくさんのアクセスありがとうございます。今後も旅行に行きたくなるような記事を書き続けていきます。また、フリーページも内容を充実させ、「日本全国旅行案内所」をさらに発展させていきますので、今後ともよろしくお願いします。みなさんももし、日本全国旅行案内所にこんなコーナーがあったらいいな、とか、ここをこうした方がいい、というような要望がございましたら、いつでも教えてください。よろしくお願いします。日本全国旅行案内所TOPへ
2009.05.10
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今日は、長門湯本温泉の紹介をします。長門湯本温泉は、山口県長門市にある温泉です。地元では「湯本温泉」と呼ばれますが、全国で湯本温泉は多数存在するため、一般には長門湯本温泉と呼んでいます。泉質は、アルカリ性単純泉で、神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、健康増進などに効能があるとされています。開湯は1427年で、当地にある大寧寺の住職が発見しました。山口県では最も古い歴史をもつ温泉として知られています。開湯時に発見された源泉は現在も湧出しています。江戸時代には、長州藩の藩主も湯治に訪れていました。温泉街は、音信川沿いに広がっています。大規模な温泉旅館が立ち並び、山口市の湯田温泉と並び、山口県有数の温泉地となっています。共同浴場は「恩湯」と「礼湯」の2軒があり、恩湯は瓦屋根に「湯本温泉」という大きなネオンサインがあるのが特徴です。ガイドブックにも写真が掲載されることが多く、シンボル的な建物といえます。音信川沿いの遊歩道と川沿いの公園に足湯もあります。その他、ホテルや旅館にも立ち寄りで入浴できるところもあります。周辺には、秋吉台をはじめ、青海島などの山口県を代表する観光地があり、拠点として利用することができます。長門湯本温泉の詳細は、こちらの湯本温泉旅館協同組合のホームページをご覧ください。みなさんも長門湯本温泉に行ってみませんか。日本全国旅行案内所TOPへ
2009.05.09
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今日は、OKINAWAフルーツらんどの紹介をします。 OKINAWAフルーツらんどは、沖縄県名護市にあるフルーツ園です。季節毎にさまざまな珍しい南国の果物が実る「フルーツゾーン」、日本最大の蝶のオオゴマダラが優雅に舞う姿が美しい「チョウゾーン」、カラフルな鳥達と触れあいながらおしゃべりも楽しめる「バードゾーン」など見所いっぱいの3つのゾーンから構成されています。全天候型施設なので、沖縄特有の急な雨が降っても安心の施設です。 「フルーツゾーン」はこの施設で最も広く、中心のエリアです。南国特有の熱帯果樹が一面に生い茂り、甘い香りが漂います。パパイヤ、バナナ、グァバ、マンゴー、世界最大の果物パラミツなど、全部で30種類以上の熱帯果樹があります。南国気分を満喫できるエリアです。 「チョウゾーン」は、日本最大の蝶オオゴマダラが舞うエリアです。オオゴマダラが優雅にゆっくりと舞う空間はとても幻想的です。オオゴマダラは、羽を広げると13cmにもなる大きな蝶です。また、人気の撮影スポットで、オオゴマダラと一緒に記念撮影ができます。オオゴマダラは、赤い色やいい香りのする香水が大好きだそうで、これらを身につけている人のところにゆっくり集まってきたりするそうです。とてもかわいいですね。 「バードゾーン」は、いろんな鳥たちと出会えるエリアです。大型インコのベニコンゴウインコやルリコンゴウインコなどが育てられています。ゴシキセイガイインコは元気に園内を飛び回ります。このインコはバードゾーンの入り口で販売している好物のシロップ入りコップに集まってきて、腕や肩、頭にとまったりします。記念撮影にいかがでしょうか。 すべてのエリアを見た後には、フルーツカフェで幸せのひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。ここでは、マンゴーやドラゴンフルーツなど、沖縄ならではの亜熱帯果実を使用したスイーツがたくさん味わえます。レストランでは、沖縄料理が味わえます。このレストランは、沖縄で唯一、「琉球料理食べ放題」を扱っています。また、沖縄の名産品やフルーツらんどオリジナル商品を購入できる売店もあります。ここではパイナップルの試食もできます。 OKINAWAフルーツらんどの詳細は、こちらの公式ホームページをご覧ください。 みなさんもOKINAWAフルーツらんどに行ってみませんか。日本全国旅行案内所TOPへ
2009.05.08
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今日は、童話村たきのうえ芝ざくらまつりの紹介をします。滝上町は、北海道網走管内の北部に位置する町です。芝桜の町として有名で、町内にある滝上公園には、5月中旬~6月上旬にかけて芝桜が咲き誇り、童話村たきのうえ芝ざくらまつりが開催されます。この滝上公園は、広さが10万平方メートルと甲子園球場の約7倍もの広さがあり、一面に咲き誇る芝桜は見事の一言です。この公園は丘陵地にあるため、場所によっては周りを芝桜に囲まれた場所もあります。一面の芝桜はまるでピンクのじゅうたんのようで、北海道の大自然を満喫できる公園です。また、ピンクの鮮やかさばかりでなく、甘い香りが街中を包み込みます。この滝上公園を舞台に「童話村たきのうえ芝ざくらまつり」が開催されます。見ごろの時期に合わせて、様々なイベントが行われます。大正琴の演奏、クイズ大会、よさこいソーラン大会、ピエロ・パントマイムショーなどです。期間後半には、さよなら芝ざくらが行われ、祭りは終了します。期間中ずっと、芝ざくらと渓谷のフォトコンテストも開催されています。さらに、「たきのうえ芝桜遊覧飛行」も体験できます。これは公園にあるヘリポートから飛び立つヘリコプターで、空から滝上公園を見るというものです。陸地から見る芝桜も見事ですが、空からみる芝桜も見事です。滝上公園の詳細は、こちらの滝上町のホームページをご覧ください。たきのうえ芝桜遊覧飛行の詳細は、こちらの北海道航空のホームページをご覧ください。日本全国旅行案内所TOPへ
2009.05.07
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今日は、台湾ラーメンの紹介をします。 台湾ラーメンは、名古屋を中心とした主に中京圏の中華料理店、台湾料理店で食べられている、辛く味付けされたご当地ラーメンです。豚挽き肉、ニラ、長ねぎ、モヤシなどをトウガラシで辛く味付けして炒め、醤油ベースのスープを加えて茹でた麺にかけて食べます。 1970年代に、名古屋市千種区今池にある台湾料理店「味仙」の台湾人店主が、台南名物の担仔麺を元に、賄い料理として作ったのが起源とされています。名古屋人の好みに合わせて味付けを辛くしていますが、台湾人店主が考案したために「台湾ラーメン」と名付けられました。台湾では四川風などの辛い麺料理はありますが、この台湾ラーメンのような辛いラーメンはありません。最初はあまり広まっていませんでしたが、激辛ブームが訪れた1980年代中期から人気が出て、辛い料理として多くのテレビ番組で取り上げられました。また、トウガラシのダイエット効果やニラなどからのスタミナ摂取などの話も手伝って中京圏に広がっていきました。現在では、名古屋市内の中華料理店のおよそ半分がメニューに置いているほか、名古屋大学の食堂でも取り扱っているほど、名古屋市民には親しまれている料理ですが、中京圏以外の地方では台湾ラーメンを取り扱う店舗はほとんどなく、中京圏限定の郷土料理といえます。 確かにとても辛く、色も辛い色をしていますが、ただ辛いだけでなく、辛さの中においしさがしっかりと口の中に広がり、一度食べたら病み付きになるおいしさです。店によっても辛さ、あじに違いがあるので、食べ比べてみるのも面白いかもしれません。 こちらの「味仙」のホームページでは、味仙の紹介のほか、台湾ラーメンを紹介した記事も掲載されています。 みなさんも名古屋に行って、台湾ラーメンを食べてみませんか。日本全国旅行案内所TOPへ
2009.05.06
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今日は、かのやばら園の紹介をします。かのやばら園は、鹿児島県鹿屋市にあるバラ園です。日本で最も面積の広いバラ園として知られています。かのやばら園は、霧島ヶ丘公園の中にあり、鹿屋市を代表する公園として市民に親しまれています。標高は約180mで公園全体がなだらかな丘陵地帯となっており、四季を通じてカラフルな花々が楽しめ、展望台からは東に志布志湾、西に錦江湾と薩摩半島、南西に開聞岳、北西に桜島が眺望できる、絶好の景勝地です。園内にはばら園の他、「児童遊園地」「フィールドアスレチックス」「フライングディスク」「ゴーカート場」「草スキー」「公園キャンプ場」などがあります。かのらばら園は、面積8ha、品種4,000種類、株数50,000株もある大規模なもので、その数ときれいさには圧倒されます。温室では、シーズン以外にもばらを見ることができ、切り花も体験できます。世界のばら園では、世界中から集めたばらを、国別に見ることができます。さらに、ミニチュアガーデン、ロイヤルガーデン、香りのガーデン、カラーガーデンなどがあり、ばらを満喫できます。春には「かのやばら祭り」が開催され、様々なイベントも行われます。ショーや、展示、子ども自然クラフト祭りなどの講座もあり、楽しめます。また、レストラン「ローズダイナー」では、「薔薇カレー」が味わえます。鹿屋市オリジナルの薔薇「プリンセスかのや」の花弁を原料とし、バラの花をイメージした淡いピンク色をしています。売店でこのカレーのレトルトも販売しているので、記念に一ついかがでしょうか。かのやばら園の詳細は、こちらの公式ホームページをご覧ください。みなさんも、かのやばら園に行ってみませんか。日本全国旅行案内所TOPへ
2009.05.05
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今日は、那智の滝の紹介をします。那智の滝は、和歌山県東牟婁郡那智勝浦町にある滝です。栃木県の華厳の滝、茨城県の袋田の滝と共に日本三名瀑に数えられています。このほか、「日本の滝100選」、「日本の音風景100選」にも選定されています。また、付近一帯は、ユネスコの世界遺産『紀伊山地の霊場と参詣道』にも登録されています。那智山中にはいくつかの渓流があり、その渓流には60余りの滝があります。「那智滝」とは、本来は那智山の多くの滝のうち、瀧篭修行の行場として扱われた48の滝の総称でした。現在ではこれらのうち一の滝が那智の滝として知られており、那智の滝と言えばこの一の滝のことを指します。那智山一帯は滝に対する自然信仰の聖地であり、一の滝は現在でも飛瀧神社の御神体です。滝の落口の岩盤に切れ目があり、三筋に分かれて流れ落ちるため三筋の滝ともいい、また那智の滝の代表するということから那智の大滝とも呼ばれます。落差は133mもあり、日本一の規模です。滝の落ち口には注連縄の張られていますが、この注連縄は毎年2回、7月9日と12月27日に神職の手によって張り替えられます。上にも書いたようにこの滝は、「熊野那智大社別宮飛瀧神社」が鎮座していますが、神社といっても本殿も拝殿もなく、滝を直接拝む形になります。上の写真はかなり離れた場所から撮ったものですが、神社内に入ると、滝はすぐ目の前に迫り、133mの迫力はすさまじいものがあります。写真に写っている赤い建物は三重塔ですが、この塔は熊野那智大社ではなく、青岸渡寺の建物になります。那智の滝とこの三重塔が入る構図は記念写真の撮影にとても人気があります。那智の滝の観光をする場合、滝だけでなく、熊野那智大社の参拝や、熊野古道の散策なども同時にすることができます。また、那智勝浦町は海に面しているため、海の幸もとてもおいしいです。那智の滝をはじめ、那智勝浦町の観光の詳細は、那智勝浦町観光協会のホームページをご覧ください。みなさんも那智の滝に行ってみませんか。日本全国旅行案内所TOPへ
2009.05.04
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今日は、2009菜の花フェスティバルinよこはまの紹介をします。横浜町は、青森県下北半島の中間部、陸奥湾に面した町です。昭和61年に町の花を「菜の花」に制定し、菜の花を活用した様々な地域づくりをしてきました。「菜の花」作付け面積は日本一で、開花時期の5月には、町全体が菜の花に包まれます。菜の花の満開は5月の中旬ごろで、そのころにイベントも開催されます。今年は、5月17日(日)に「2009菜の花フェスティバルinよこはま」が開催されます。前日の16日(土)には前日祭が行われます。菜の花で作られた大迷路や、菜の花撮影会、郷土芸能などのコンサート、特産品の販売が行われます。また、菜の花マラソンも行われます。道の駅「菜の花プラザ」では、特産品の販売や、菜の花を使ったお土産を購入することができます。菜の花プラザの詳細は、こちらの公式ホームページをご覧ください。また、横浜町の詳細は、こちらの横浜町のホームページ、2009菜の花フェスティバルinよこはまの詳細は、こちらのラップシステムのホームページをご覧ください。みなさんも日本一の菜の花を見に行きませんか。日本全国旅行案内所TOPへ
2009.05.03
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今日は、北海道のお花見スポットを紹介したサイトの紹介をします。このブログでは、今までに松前城や二十間道路桜並木、五稜郭といった北海道の桜の名所の紹介をしてきました。それ以外にも北海道にはたくさんの桜の名所があります。北海道では先日25日に函館で桜が開花し、道南地方からお花見シーズンを迎えていますが、北海道の多くはお花見シーズンはこれからであり、札幌でゴールデンウィークの後半、一番遅い釧路付近では5月の中旬になってようやく桜が開花します。なので、今からでも十分にお花見が間に合い、楽しむことができます。こちらのウォーカープラスの全国お花見ガイド「北海道」では、北海道のお花見スポットを紹介しています。その数は30ヶ所にのぼります。それぞれのスポットの詳細ページでは、その場所への交通機関の紹介や駐車場の有無、問合せ先、関連サイトへのリンクなどが載っており、情報が満載です。これから北海道では本格的な春を迎え、各地でお花が咲き誇り、本格的な観光シーズンになります。このブログでは地域別では北海道を一番多く紹介していますが、北海道は何度行っても少しずつ違う風景を楽しめますし、新しい発見があります。このブログのトップページにある今までの旅行案内や、北海道の観光協会リンク集などを参考に、素敵な北海道を旅してください。みなさんも北海道でお花見をしてみませんか。日本全国旅行案内所TOPへ
2009.05.02
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今日は、あしかがフラワーパークの紹介をします。あしかがフラワーパークは、栃木県南西部、足利市迫間町にある花のテーマパークです。園内は数多くの花々や植物で彩られていて、春から秋にかけての花の季節には、多くの観光客が訪れます。中でも「炭素埋設世界一(260t)」を誇るオオフジは、その言葉通り広大な規模で、訪れる人々に感動を与えます。毎年ゴールデンウィークにあわせて、大藤まつりが開催されます。栃木県の天然記念物にも指定されている600畳分の藤棚を持ち、樹齢140年を超えるオオフジ(ムラサキフジ)4本、庭木作りのフジ、長さ80mのシロフジのトンネル、世界でも珍しい八重の大藤棚、シロフジのトンネルは花の真下を通り抜けることができ、人気を呼んでいます。シロフジはムラサキフジと比較して香りが強く、トンネルをくぐると甘い香りにつつまれて幸せな気分にひたれます。期間中は園内全体をライトアップして幻想的な「夜の藤」を見ることができます。また、樹齢80年を超える1500本のクルメツツジや春の花数百種も咲き乱れ、フジとの競演を楽しめます。また、レストランでは、四季折々の花の庭園を眺めながら、和食、洋食等のメニュー、ソフトドリンク、生ビールなどが楽しめます。花売り場では、150種類もの花を買うことができます。迷ってしまいますね。お土産コーナーではフジにちなんだお貸しを買うことができます。お土産ランキング1位の藤まんじゅうや、4色の藤の花に見立てたあんこを使用したふじのはな物語などがお勧めです。あしかがフラワーパークの詳細は、こちらの公式ホームページをご覧ください。みなさんもあしかがフラワーパークに行ってみませんか。日本全国旅行案内所TOPへ
2009.05.01
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