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今日は、御船山楽園の紹介をします。御船山楽園は、佐賀県武雄町にある庭園です。この御船山楽園は、1845年に、旧佐賀藩武雄領主の鍋島茂義が、大和の格調高い画風として日本を代表する狩野派の画師を京都より数名招き、設計図を描かせ、約3年の歳月を費やし造園させたのが始まりです。その広さは、15万坪にもなる、広大な池泉回遊式庭園です。この広大な園内には、様々な見どころがあります。武雄のシンボルでもある御船山のふもとには、広大なつつじ谷があります。春には、5万株、20万本のツツジが咲き誇ります。御船山とツツジとの風景は、まるで絵画のような風景です。桜の名所でもあり、春には5000本の桜が咲き誇ります。ソメイヨシノだけでなく、八重桜もあります。秋は紅葉が美しいです。イロハカエデ、ヤマモミジ、オオモミジ、イタヤカエデなど約600本の紅葉があります。見ごろは例年、11月上旬からです。樹齢170年の大藤も、御船山楽園の見どころの一つです。このように、御船山楽園は季節を彩る景色が素晴らしいです。植物だけではありません。御船山楽園には、古い建物もあります。萩野尾御茶屋は、江戸後期造園時に建てられました。園内の池のほとりにゆったりと建っています。春と秋のシーズンに一般公開され、手作りのお団子と粉茶の販売をしています。レストラン歳時記では、常時40種類以上の地元食材を使った、バイキング方式の料理が食べられます。また、みふね茶屋では、佐賀の郷土料理である、名物だご汁が食べられます。このように御船山楽園は、一年を通して美しい景色に出会える場所です。御船山楽園の詳細は、こちらの公式ホームページをご覧ください。みなさんも御船山楽園に行ってみませんか。日本全国旅行案内所TOPへ
2009.10.31
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今日は、新宿御苑の紹介をします。新宿御苑は、東京都新宿区と渋谷区にまたがる、環境省所管の庭園です。この新宿御苑は、もともとは江戸時代に信濃高遠藩内藤家の下屋敷のあった敷地です。1879年に、新宿植物御苑が開設され、宮内庁が管理していましたが、戦後は一般に公開され、現在は環境省管轄の国民公園として親しまれています。都心にありながら、美しい庭園や、桜などの多くの植物をのんびり見ることのできる、都会のオアシスです。敷地内は、約58ヘクタールのスペースに、「日本庭園」、「イギリス風景式庭園」、「フランス式整形庭園」を組み合わせています。樹木の数は、1万本を超えます。当時の面影を残す、いくつかの池も作られています。庭園だけでなく、震災や戦災を免れた、歴史的な建物も残っています。旧洋館御休所は、天皇や皇族の休憩所として1896年に建てられた洋風木造建築で、国の重要文化財に指定されています。また、旧御涼亭は、昭和天皇の御成婚記念として、1927年に建てられた中国風木造建築で、東京都選定歴史的建造物に指定されています。この他にも、御苑の守衛などが使用していた旧新宿門衛所、旧大木戸門衛所など昭和初期の建造物も見ることができます。季節ごとのイベントも多く開催されます。大きいものでは、例年4月上旬に、内閣総理大臣主催の「桜を見る会」が、11月上旬に、環境大臣主催の「菊を観る会」が開催されます。11月下旬になると、園内は紅葉が見ごろを迎えます。年間を通して美しい花が園内を彩り、いつ行っても違う景色が楽しめ、我々を楽しませてくれます。新宿御苑の詳細は、こちらの環境省のホームページをご覧ください。みなさんも新宿御苑に行ってみませんか。 日本全国旅行案内所TOPへ
2009.10.30
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今日は、鶴仙渓の紹介をします。鶴仙渓は、石川県加賀市山中温泉にある渓谷です。大聖寺川の中流にあり、砂岩の浸食によって、数多くの奇岩が見られる景勝地です。石川県を代表する温泉地である、山中温泉と並行しているため、山中温泉の宿泊客や観光客の散策としても知られており、美しい渓谷と温泉を一緒に楽しむことができます。鶴仙渓には、烏帽子岩、蛙岩、弁慶岩などの奇岩がありますが、次に紹介する3つの個性的な橋が有名です。こおろぎ橋は、鶴仙渓の一番上流に架かる総檜造りの橋で、全長は21mです。鶴仙渓のシンボル的存在でもあります。江戸時代に造られ、現在の橋は、形や構造をほとんど変えずに、1990年に新たに架け替えられました。あやとり橋は、こおろぎ橋から下流に800mのところに架かる橋です。長さは94.7mです。こおろぎ橋とは違い、歴史は浅く、1991年にできました。竜がうねりを見せるような独特の形に、鮮やかな赤紫色が特徴です。こおろぎ橋とは全く違い、近代的です。黒谷橋は、あやとり橋からさらに500m下流に架かる橋です。全長は36mで、コンクリートアーチ橋です。1935年にできました。白を基調とし、大正時代を思わせるようなレトロ調の雰囲気があります。これらの3つの橋は雰囲気がそれぞれ違いますが、橋の上から眺める渓谷美は、どの橋から見ても美しいです。川沿いには散策路が設けられており、散策に最適ですし、温泉のあとの散策、宿泊の場合は朝の散策など、どの場合もすごく気持ちがいいです。美しい渓谷だけあって、特に紅葉の時期は景観が素晴らしいです。見ごろは例年11月中旬くらいです。鶴仙渓の詳細は、こちらの山中温泉観光協会のホームページをご覧ください。みなさんも鶴仙渓に行ってみませんか。日本全国旅行案内所TOPへ
2009.10.29
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今日は、鞆の浦の紹介をします。鞆の浦は、広島県福山市鞆町の沼隈半島南端にある地域です。沿岸部と沖の島々一帯は「鞆公園」として国の名勝及び国立公園に指定されています。鞆の浦という地名は、本来は「鞆にある入り江」という意味で、鞆港を中心とした海域のことです。市街地は正式には「鞆」と呼びますが、全体をまとめて「鞆の浦」ということもあります。このあたりの海は、四国と紀伊半島の間の紀伊水道からの海流と、四国と九州の間の豊後水道からの海流がぶつかる地域で、満潮時には海流はぶつかり、干潮時には離れていくため、この付近を境に流れが変わります。陸地を目印とした沿岸航海が主流の時代には、沼隈半島沖の瀬戸内海を横断するには鞆の浦で潮流が変わるのを待たなければなりませんでした。このため、古代より潮待ちの港と知られていました。また、古くからある港町のため、古い町並みが多く残されており、1992年には都市景観100選に、2007年には美しい日本の歴史的風土100選にも選ばれました。江戸時代の港湾施設である「常夜燈」、「雁木」、「波止場」、「焚場」、「船番所」が全て揃って残っているのは全国でも鞆港のみです。これらの歴史的景観や港町ののんびりとした風情、歴史のある寺院など、鞆の浦には見どころが多く、これらを見るために多くの観光客が訪れます。静かな波の音を聴きながら、常夜燈などを眺めていると、とても落ち着いた気分になれます。また、古い町並みを散策するのも楽しいです。町並みだけではありません。鞆の浦の近くには、島がたくさんあり、海岸から見る景色はとても美しいものがあります。鞆の高台には、福禅寺(対潮楼)というお寺があります。江戸時代に建てられた建物ですが、朝鮮通信使のための迎賓館として使用され、日本の漢学者や書家らとの交流の場となっていました。ここを訪れた従事官の李邦彦が、客殿からの眺望を「日東第一形勝(朝鮮より東で一番美しい景勝地という意)」と賞賛したことでも知られています。現在でも建物の中に入り、客殿から外の景観を眺めることができます。目の前には美しい仙酔島があり、この言葉の通り、ここから眺める景色は素晴らしいです。鞆の浦に行ったらぜひ行ってみたい場所です。また、この仙酔島は、鞆の浦のシンボル的な島で、多くの美しい自然が残されています。仙酔島という名前は、「仙人も酔ってしまうほど美しい島」という意味で、その名の通り、ここにしかない見どころも多くあります。島自体は無人島ですが、ホテルや国民宿舎があり、船も20分に1本出ていて、気軽に訪れることができます。ぜひ散策を楽しんでください。もちろん港町なので、料理も最高ですし、温泉も湧いています。すごくのんびりできる観光スポットです。この鞆の浦は「崖の上のポニョ」の舞台になったことでも知られており、宮崎監督もこの地の景観は絶賛しています。港に橋を架ける問題で町全体が揺れていますが、これらの歴史的景観や美しい景観はずっと残していってほしいです。鞆の浦の観光地情報、詳細は、こちらの公式ホームページをご覧ください。みなさんも鞆の浦に行ってみませんか。日本全国旅行案内所TOPへ
2009.10.28
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今日は、大湯温泉の紹介をします。大湯温泉は、秋田県鹿角市にある温泉です。この大湯温泉の歴史は、800年前まで遡ります。大湯川沿いに温泉が自然湧出しているのが発見されたのが始まりです。江戸時代には、この地方を治めていた南部藩の保養温泉地に指定されました。それ以降も現在に至るまで、観光地として有名な十和田湖に近い温泉地として親しまれており、多くの人が訪れます。この温泉の泉質は、硫黄泉や塩化物泉で、多くの効能があるとされています。湯量も豊富で、源泉は50カ所もあります。温泉街は、大湯川沿いに7軒の旅館と4軒の共同浴場があります。この共同浴場はのどかな雰囲気が日帰り客にも人気で、素朴な風情を楽しみながら、湯浴みができます。ホテルももちろん素晴らしく、自慢の温泉と料理を楽しむことができます。この温泉は十和田湖に近いことから、十和田観光の拠点として利用できます。十和田湖やそこから続く奥入瀬渓流は東北を代表する観光地で、素晴らしい景色の連続です。十和田以外にもたくさんの見どころがあります。大湯温泉は温泉あり、素敵な観光地あり、おいしい食事ありの素敵な温泉地です。大湯温泉の詳細は、こちらの大湯温泉観光協会のホームページをご覧ください。みなさんも大湯温泉に行ってみませんか。日本全国旅行案内所TOPへ
2009.10.27
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今日は、函館朝市の紹介をします。函館朝市は、北海道函館市で行われている朝市です。函館朝市の歴史は、戦後間もないころです。函館駅前広場の隅で、函館周辺の農業生産者の一部が換金の必要に迫られ、野菜の立ち売りを始めました。いわゆる闇市の一種とみなされていました。昭和31年に現在地に移転し、露店から市場としての土地を手に入れたことで、次第に規模が大きくなっていきました。昭和62年には函館朝市協同組合連合会が設立され、さらに規模が大きくなり、人々の生活に欠かせないものになりました。現在では、魚介類や野菜、青果、乾物から駄菓子や衣料品まで、400軒以上もの店舗がひしめきあう巨大な朝市になりました。新鮮な北海道ならではの魚介類などが手に入るため、市民のみならず、観光客も多く訪れるようになり、函館観光には欠かせないものになっています。朝市に足を踏み入れると、店の人の威勢の良さが目に付きます。お店の人と話したりするのも楽しみの一つです。並んでいるものはとても多く、特に海産物関係は色鮮やかで心が躍ります。試食もできるので、味わってから買うことができます。もちろんこれらの新鮮な海産物を味わえるお店がいくつかあります。ご飯の上にこれでもかというくらい多くの海産物が乗った丼が、かなり安い値段で食べらるので、本当に幸せな気分になります。この函館朝市の周辺は、函館港や、異国情緒あふれる町並みや協会など、函館を代表する観光スポットがいっぱいありますので、この朝市を見物した後は、これらの観光スポットに行くことをお勧めします。函館朝市の詳細は、こちらの函館朝市公式サイトをご覧ください。みなさんも函館朝市に行ってみませんか。日本全国旅行案内所TOPへ
2009.10.26
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今日は、池間大橋の紹介をします。池間大橋は、沖縄県宮古島と池間島を結ぶ全長1,425mの橋です。宮古島の北西部に位置しています。1992年2月に開通しました。1995年3月に来間大橋に抜かれるまでは、沖縄県内最長の橋でした。船舶の航行のため中央部が盛り上がった形状をしています。この付近はエメラルドグリーンの海が広がっており、その先には、西平安名崎や大神島を望む優れた景観があるため、宮古島を代表する観光スポットして人気があります。また、橋からの眺めも素晴らしく、橋から見る海の美しさは言葉にできないほど美しいことから爽快なドライブが楽しめ、絶好のドライブコースとして人気があります。橋のたもとには、宮古島側に展望所、池間島側に売店が設けられています。宮古島には、この池間大橋のほかにも、島南西部に全長1,690mの来間大橋があり、こちらもドライブコース敏江人気があります。また、2013年には宮古島と伊良部島を結ぶ全長3,540mの伊良部大橋が完成予定で、現在工事が進められています。完成すれば、こちらも絶好のドライブコースになるでしょう。池間大橋の詳細は、こちらの宮古島ねっとのホームページをご覧ください。みなさんも池間大橋に行ってみませんか。日本全国旅行案内所TOPへ
2009.10.25
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今日は、保津峡の紹介をします。保津峡は、京都府亀岡市から京都市右京区嵐山の渡月橋に至る、保津川の景勝地です。保津峡は、江戸時代の1606年に、角倉了以が、丹波の産物を京都に運搬するために、保津峡を開削して造られた水路です。この開削によって舟の通行が可能になり、米、薪炭などの丹波の豊かな物産が京都へ大量に運ばれるようになりました。それ以後、保津川は丹波と京を結ぶ産業水路として発展しました。近世に入り、鉄道網の発達と、主要な運搬物であった木材の需要の減少により、水路は衰退していきますが、観光地嵐山に近いことから、観光地として整備されていき、1885年に、観光客を対象とした遊覧船による川下りが行われるようになりました。保津川下りは古くからの文学作品にも登場し、次第に大衆化されていきました。現在でも、この保津川下りは、保津峡観光の目玉として、多くの観光客で賑わっています。この保津川下りは16km、約2時間もの船旅で、スリリングな体験ができます。周りの景色も素晴らしく、一生の思い出になるでしょう。また、嵯峨野観光線・トロッコ列車も有名です。保津峡を縫うように走り、こちらも景観が素晴らしいです。山陰本線の一部でしたが、トンネル経由の新線に切り替えられたため、一旦は廃線になりました。しかし景観が素晴らしいことから、1991年に営業が再開され、現在では多くの観光客が訪れています。これ以外にも、散策路が整備されており、ハイキングを気軽に楽しむことができますし、若年層の間では、ラフティングも人気があります。このように景観の素晴らしい保津峡ですが、春には桜やツツジ、秋には紅葉に彩られ、一段と美しい姿を見せてくれます。終点は嵐山なので、これらの観光地をセットに観光することができます。もちろん旅に欠かせないおいしい食事もあります。保津峡の詳細、保津川下り、トロッコ列車の詳細は、こちらの嵯峨野観光鉄道のホームページ、および、こちらの保津川遊船企業組合のホームページをご覧ください。みなさんも保津峡に行ってみませんか。日本全国旅行案内所TOPへ
2009.10.24
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今日は、関さばと関あじの紹介をします。関さばと関あじは、豊予海峡で漁獲され、大分県大分市の佐賀関で水揚げされるサバ、アジです。ともに大分県の海産物のブランドとして知られています。豊予海峡は瀬戸内海と太平洋の境界に位置しており、餌となるプランクトンが豊富で、潮流が速いのが特徴です。このような環境のため、この海域で生育するサバやアジは肥育がよく、身が締まっています。また、本来回遊をするのですが、関さばや関あじはこのあたりに住みつきます。関さばや関あじは、昔から伝統的に「一本釣り」が行われており、魚体に傷が付きにくく、鮮度が落ちにくいという特徴があります。また、寄生虫の多い南方海域への回遊をしないため、寄生虫の恐れが比較的低くなっています。そのため、関さばも関あじも刺身で食べられるほど新鮮で、実際に刺身で食べることが多いです。関あじの旬は春から秋です。関さばの旬は秋から春にかけてとなり、おいしい時期を迎えます。大分では、このブランドである関さばや関あじが食べられるお店がいくつかあります。これらのお店の詳細は、こちらの大分市観光協会のホームページをご覧ください。みなさんも関さば、関あじを食べてみませんか。日本全国旅行案内所TOPへ
2009.10.23
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今日は、昇仙峡の紹介をします。昇仙峡は、山梨県甲府市の、甲府盆地北側にある富士川の支流、荒川上流に位置する渓谷です。秩父多摩甲斐国立公園に属し、山梨県だけでなく、この国立公園を代表する景勝地として知られています。全長約5kmにわたる渓谷は、川が花崗岩を深く侵食したことにより形成されました。侵食による奇岩もあちこちに見られます。水もきれいで、平成の名水百選に選定されています。昇仙峡にはたくさんの見どころがあります。覚円峰は、昇仙峡の主峰です。美しい岩がむき出しに見えるその姿は、本当に言葉では言い表すことのできないほどの美しさがあります。仙娥滝は、地殻の断層によってできた、高さ30mの滝です。この滝は爽快な滝です。大滝は、仙娥滝とは雰囲気が異なり、華麗な滝です。高さは30mあります。この他にも多くの渓谷美、数多くの奇岩があります。ガイドブックやパンフレットには載っていない場所でも、たくさん美しい場所があります。昇仙峡は、季節によって表情を大きく変えますが、一番美しい時期は、紅葉の時期でしょう。紅葉の見ごろは例年11月上旬頃です。渓谷美と奇岩美、空の青と水しぶき、木々の緑にマッチした紅葉はとても素晴らしく、カメラのメモリがどれだけあっても足りません。紅葉の時期には、昇仙峡までのルートは観光客で渋滞してしまいますが、その渋滞を考慮しても行ってみたい季節です。昇仙峡の詳細は、こちらの昇仙峡観光協会のホームページをご覧ください。みなさんも昇仙峡に行ってみませんか。日本全国旅行案内所TOPへ
2009.10.22
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以前にもこのブログで紹介しましたが、10月も下旬になり、各地で紅葉が見ごろになってきました。北海道や本州の標高の高い地方ではすでに見ごろが終わってしまったところもありますが、北海道の平地では今がピークですし、本州の平地はこれからが見ごろになってきます。以下のサイトでは、日本全国の紅葉の名所を紹介しています。以前に紹介した9月の段階では、まだ解説されていないページもありましたが、見ごろを迎えるにつれサイトは増え、内容も充実してきました。これらのサイトの情報を参考に、みなさんも各地の紅葉を見に行きませんか。特に、渓谷をはじめとした自然豊かな観光スポットの紅葉は、普段でも素晴らしい自然が一段と素晴らしく見えます。今年は台風が少なかったため、台風によるダメージが少なく、紅葉がきれいだそうです。紅葉による自然の芸術。自然って素晴らしいですね。【楽天トラベル 紅葉特集】【じゃらん】【全国旅そうだん】【るるぶ】【MAPPLE】【Walkerplus】【Yahoo!JAPAN】【goo地域】【ウェザーニューズ】【BIGLOBEシーズン】日本全国旅行案内所TOPへ
2009.10.21
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今日は、矢指ヶ浦温泉の紹介をします。 矢指ヶ浦温泉は、千葉県旭市にある温泉です。 泉質は食塩泉で、アトピー、湿疹、神経痛、冷え性などに効能があるとされています。含ヨウ素食塩泉の湯は、体がよく温まり、若干黄色がかっています。わずかに硫黄のにおいがするため、温泉の雰囲気があります。 この矢指ヶ浦温泉の歴史はそれほど古くはありません。1951年に一軒宿の矢指ヶ浦温泉館が開業しました。翌年には、千葉県で初めて温泉の指定を受けました。泉質が素晴らしく、源泉100%のかけ流しで、近くに九十九里浜の矢指ヶ浦海水浴場もあるため、多くの人で賑わう温泉になっています。温泉だけではありません。房総ならではの新鮮な魚介類も楽しみの一つです。九十九里は、貝類や蟹も採れますし、名物の金目鯛もおいしいです。観光にも湯治にも利用できますし、周辺の観光拠点としても利用できます。矢指ヶ浦温泉については、楽天トラベルに詳細が載っていますし、宿泊の予約もできます。詳しくはこちらの楽天トラベルの、矢指ヶ浦温泉館のコーナーをご覧ください。みなさんも矢指ヶ浦温泉に行ってみませんか。日本全国旅行案内所TOPへ
2009.10.20
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今日は、鳴門の渦潮の紹介をします。鳴門の渦潮は、徳島県鳴門市と兵庫県南あわじ市の間にある鳴門海峡で発生する渦潮です。鳴門海峡は、幅が約1.3kmあり、海底の地形が複雑になっています。このため、満潮時と干潮時には大きな潮の流れができ、その速さはなんと時速20kmにも達します。これは普通の人が自転車でかなり速く走るスピードに匹敵し、潮流としてはかなり速いです。日本ではもちろん一番潮の流れが速い海峡です。これらの条件が重なるため、鳴門海峡では渦潮が発生しやすくなります。渦潮が見られるのは満潮と干潮の前後1時間半程度です。大潮の時期になると海水面の高さに大きな差ができるので、前後2時間ほど見られますし、流れも速くなります。満潮時には紀伊水道から瀬戸内海に向かう流れが、干潮時には逆に瀬戸内海から紀伊水道に向かう流れができます。渦潮の大きさは、大きいものでは直径20mにも達します。この鳴門の渦潮を見るには2つの方法があります。一つは遊覧船から見る方法です。遊覧船はいくつかあり、鳴門市側からは「大型観潮船わんだーなると」や「水中観潮船アクアエディ」が運航されています。また、淡路島側からは、「咸臨丸」や「日本丸」が運航されています。どちらも渦潮の間近まで行ってくれるので迫力がすごいです。海を見て船が高速で進んでいると思っても、真上の鳴門大橋を見ると止まっているので、潮の流れの速さを実感できます。出航場所や詳しい説明は、こちらのうずしおクルーズ観測船「咸臨丸」のホームページと、こちらの鳴門観光汽船のホームページをご覧ください。このホームページには渦潮の見ごろの時間が掲載されているので、いつ出航の船に乗ればいいか一目でわかります。二つ目の方法は鳴門大橋から見る方法です。鳴門大橋は自動車専用橋で歩道がないのですが、車道の下には将来、新幹線を通す計画のために作られた部分があります。このスペースを利用して作られたのが「渦の道」です。渦の道には、延長約450m、高さ約45mの遊歩道および展望台が設置されています。展望台にはガラスの床があり、ここから渦潮を見下ろすことができます。船は出航時間が決まっているため、ピークの時間には見れないこともありますが、渦の道ではピークの時間を狙って行くことができます。渦の道の詳細は、こちらの徳島県観光協会のホームページをご覧ください。どちらの方法も地球の雄大な自然のスケールを感じることができます。まさに自然の芸術作品です。みなさんも鳴門の渦潮を見に行きませんか。日本全国旅行案内所TOPへ
2009.10.19
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今日は、秋吉台サファリランドの紹介をします。秋吉台サファリランドは、山口県美祢市美東町にあるサファリパーク形式の動物園、遊園地です。1978年にできました。国定公園秋吉台の外縁の一角に約70種、700頭羽の動物が飼育されています。それでは、秋吉台サファリランドの見どころを紹介します。サファリゾーンでは、自家用車やトラバス、ライオンバスに乗って、大自然のなかの動物たちを観察する事ができます。ライオンやクマ、ゾウなど、実際の生態をそのまま観察できるので、迫力が動物園とは全く違います。餌をあげることができるバスも運行しています。動物ふれあい広場では、約50種500頭羽の動物たちが暮らしています。ここでは、日本では珍しいシマウマの乗馬など、たくさんの動物たちと直接ふれあうことができます。思い出に残ることは間違いありませんし、子どもは大喜びでしょう。キッズサファリでは、かわいい動物たちと触れ合ったり、いろいろな楽しい遊具が備えられています。また、規模は大きくはありませんが、遊園地もあります。売店ではオリジナル商品がたくさん手に入りますし、レストランもあります。秋吉台サファリランドは、秋吉台などの観光地とセットでまわるとお得で、秋芳洞や大正洞との共通券も販売されています。大自然で生活している動物たちに会いに行くと、とても楽しい旅の思い出になりことは間違いないでしょう。秋吉台サファリランドの詳細は、こちらの公式ホームページをご覧ください。みなさんも秋吉台サファリランドに行ってみませんか。日本全国旅行案内所TOPへ
2009.10.18
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今日は、浄土平の紹介をします。浄土平は、福島県福島市にある景勝地です。福島県を代表する観光地として名高い、磐梯吾妻スカイラインの途中にあり、ほぼ中間地点の標高約1,600メートルに位置しています。一切経山、吾妻小富士、桶沼に囲まれたこの一帯は、一切経山の噴火により生成された火山荒原と、オオシラビソを主とする針葉樹林の原生林となっています。また、高山植物も多く生息しており、散策路も整備されているので、気軽に美しい自然に親しむことができます。浄土平ビジターセンターでは、浄土平の自然をわかりやすく解説しているので、浄土平のことがよくわかります。浄土平には美しいスポットが山のようにあります。吾妻小富士は、浄土平のシンボルでもあり、小型の富士山のようです。30分ほどで釜めぐりができ、福島盆地の望遠を楽しめます。一切経山は、現在も噴煙をあげる活火山で、登山道も整備されています。ややきつい登山ですが、山頂からの眺望は素晴らしいです。沼も多くあります。沼の周辺は植物の宝庫ですし、沼と山々の景色もとても絵になります。湿原も多くあります。散策路が整備されており、気軽に高山植物を楽しめます。夜になると満天の星空が楽しめます。ビジターセンターの隣には、浄土平天文台があり、一般に開放されて身近な「宇宙への窓」の役割を果たしています。そのほか、ここでは紹介しきれないほどの観光スポットがあります。このように浄土平は、美しい自然の宝庫で、地球の自然の大きさを実感できる場所です。浄土平の詳細は、こちらの浄土平ビジターセンターのホームページをご覧ください。みなさんも浄土平に行ってみませんか。日本全国旅行案内所TOPへ
2009.10.17
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今日は、広尾町・サンタランドの紹介をします。広尾町は、北海道十勝支庁南部にある町です。この広尾町は、サンタクロースの故郷ノルウェーが認めた国外初、日本で唯一のサンタランドです。サンタクロースのふるさとであるノルウェーのフログン市と友好交流提携を結んでいます。広尾サンタランドの中心は、大丸山森林公園です。公園内にはバーベキュハウス、クリスマス関係の展示や売店としてサンタの家などがあります。また、5月下旬には、約12,000本のエゾヤマツツジが咲くほか、春から秋にかけてクリスマスローズを中心とした多彩な草花が咲き、我々を楽しませてくれます。しかし何といってもサンタランドならではのイベントは、広尾サンタランドイルミネーションでしょう。10月から12月まで、大丸山森林公園でイルミネーションが行われます。イベント初日には、メインツリーにイルミネーションが灯される点灯式が行われます。町内の子供たちがクリスマスソングを歌うほか、子供には、サンタクロースから一足早いクリスマスプレゼントが渡され、最後には花火が打ち上げられます。15時からクリスマス市が開催され、温かい飲み物や食べ物の販売が行われます。サンタの町でイルミネーションというのもロマンチックで素敵ですね。広尾サンタランドの詳細は、こちらの公式ホームページをご覧ください。みなさんも広尾町に行ってみませんか。日本全国旅行案内所TOPへ
2009.10.16
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今日は、彦根城の紹介をします。彦根城は、滋賀県彦根市にあるお城です。現在日本に現存している12ある、安土桃山時代から江戸時代に建造された天守の一つです。また、国宝に指定された現存天守のある国宝四城の一つにも数えられています。明治時代の廃城令に伴う取り壊しを免れ、国宝に指定されている天守をはじめ、附櫓、多聞櫓、のほか、安土桃山時代から江戸時代の櫓、門など5棟が現存し、国の重要文化財に指定されています。また、馬屋は重要文化財指定物件として全国的に稀少であり、国の特別史跡に指定されています。彦根城は、1605年に建設が開始され、1622年にすべて完成されました。幕末の大老である井伊直弼もこのお城で過ごしたことがあります。城の形式は連郭式平山城です。上にも述べたように多くの国宝や重要文化財があり、見どころは豊富です。天守閣からは琵琶湖を眺めることができます。建物以外にも、城の北側には玄宮園や楽々園といった大名庭園があり、国指定の名勝となっています。とても落ち着く庭園です。この庭園から見る彦根城はとてもきれいです。また、彦根城といえば、ゆるキャラの「ひこにゃん」が有名です。井伊家由来の赤備えの兜をかぶった猫をモデルにしています。とてもかわいい姿をしており、今全国でブームになっている、ゆるキャラブームの火付け役とも言えます。このひこにゃんには、彦根城天守前広場などで、決められた時間に会うことができます。彦根城の詳細は、こちらの彦根観光協会のホームページをご覧ください。また、ひこにゃんの詳細は、こちらのひこにゃん特設サイトをご覧ください。みなさんも彦根城に行ってみませんか。日本全国旅行案内所TOPへ
2009.10.15
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今日は、菊池渓谷の紹介をします。菊池渓谷は、熊本県阿蘇市と菊池市にある渓谷です。菊池川の上流にあります。一帯は阿蘇外輪山を取り囲むモミ、ツガ、ケヤキなど広葉樹の原生林に覆われており、素晴らしい自然に恵まれているため、阿蘇くじゅう国立公園の特別保護地区にも指定されています。そのため、レジャー開発もあまりされておらず、散策用の遊歩道が整備されているだけなので、純粋に自然に親しむための渓谷として、多くの観光客に親しまれています。この菊池渓谷には、自然によって作られているたくさんの芸術作品があります。その美しさと癒しから、日本森林浴の森百選、日本名水百選、日本の滝百選、水源の森百選、くまもと緑の百景、熊本の自然百選、新くまもと百景にも選ばれています。見どころとしては、掛幕の滝、黎明の滝といった滝や、紅葉ヶ瀬、竜ヶ淵といった流れがあります。これらの見どころを散策するコースがあり、往復1kmの癒しコースと、往復2kmのマイナスイオン満喫コースとがあります。どちらのコースも自然を満喫するのに最高のコースです。また、この菊池渓谷は季節によって様々な表情を見せてくれます。春には新緑が美しく、4月には山藤が咲きます。6月にはアジサイが見ごろになり、夏には緑が一段を深まります。また、菊池渓谷は紅葉が美しいことでも知られており、熊本だけでなく、九州中から紅葉狩りに人々は訪れます。森全体が赤く染まる姿は圧巻です。見ごろは例年11月上旬ころです。冬の冷え込む日には、霧氷の花が咲きます。このように自然に恵まれた菊池渓谷は、日ごろの疲れを癒すのに絶好の場所です。菊池渓谷の詳細は、こちらの菊池観光協会のホームページをご覧ください。みなさんも菊池渓谷に行ってみませんか。日本全国旅行案内所TOPへ
2009.10.14
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今日は、城峯公園の紹介をします。城峯公園は、埼玉県児玉郡神川町にある公園です。神山の中腹の標高約500mの高台にある公園で、神泉地区の観光の中心となっています。高台にあるため、北側には下久保ダムを見下ろすことができます。景色は最高です。この城峯公園は、四季折々の自然の美しさを楽しむことができる公園で、春から秋にかけてたくさんの花が咲き誇ります。4月~5月には、ツツジやサツキが美しく咲き誇ります。特に美しいのは、10月下旬~12月上旬に咲く冬桜です。公園内に約600本の淡いピンクの花を咲かせ、我々を楽しませてくれます。紅葉の時期には、冬桜のピンクと、紅葉の赤と、空の青のコントラストがとてもきれいです。紅葉の見ごろは、11月中旬~下旬です。夜にはライトアップもされるので、一段とロマンチックです。公園内にはレストランや売店もあるので、食事に困ることはありません。ログハウス調のバンガローを備えたキャンプ場もあり、夏のレジャーに最高です。これから城峯公園は一年で最も美しい時期を迎えます。秋だけでなく、春や夏も美しい城峯公園は、アウトドア観光に最高です。城峯公園の詳細は、こちらのじゃらんのホームページをご覧ください。みなさんも城峯公園に行ってみませんか。日本全国旅行案内所TOPへ
2009.10.13
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今日はタコライスの紹介をします。 タコライスは、沖縄料理の一つで、タコスの具である挽肉、チーズ、レタス、トマトを米飯の上に乗せた料理です。 沖縄では非常に一般的な料理で、一般的なレストランでも出されるほか、コンビニでもタコライス弁当が売られていたりします。また、学校給食で出されることもあります。 このように沖縄では多く食べられているタコライスですが、歴史はそれほど古いものではありません。1984年に、沖縄県金武町キャンプハンセンのゲート前に広がる飲食店街にある「パーラー千里」で生まれました。当時の円高で、それまで主な客であった米軍兵が外食を控えるようになったため、タコミートを利用してタコスよりもボリュームがありコストパフォーマンスのよい新メニューとして考え出されました。他にもタコライスにはいくつかの誕生説があります。 タコライスのもとは、メキシコ料理のタコスですが、すでに米軍基地周辺を中心に広まっていたタコスと、沖縄文化でもあるチャンプルーを融合させたタコライスは米軍兵の人気メニューとなり、すぐに沖縄の人たちにも受け入れられるようになりました。沖縄にはタコライスを食べられるお店がたくさんあります。最近では全国的にも人気の広まりがあり、本土でも食べられるお店が増えてきました。また、オキハムのレトルトパック「タコライス」も販売されるようになり、家庭でも気軽にタコライスを作ることができます。とはいうものの、やっぱり本場の沖縄で食べるのが一番です。もちろん味は店によって少しずつ違っているので、食べ比べてみましょう。 タコライスの詳細、食べられるお店については、こちらのタコライスタウンのホームページをご覧ください。 みなさんもタコライスを食べてみませんか。日本全国旅行案内所TOPへ
2009.10.12
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今日は、野沢温泉の紹介をします。 野沢温泉は、長野県下高井郡野沢温泉村にある温泉です。 泉質は、硫黄泉で、慢性皮膚病などに効能があるとされています。多くの源泉が湧いている温泉街では、あちらこちらから硫黄のにおいが立ち込め、温泉街独特の雰囲気があります。 野沢温泉の歴史は、奈良時代までさかのぼります。聖武天皇の頃(724~748年)に、この地を訪れた行基によって発見されたと伝えられています。鎌倉時代でも栄え、江戸時代には、飯山藩主の湯治場が設けられた時期もありました。現在でも温泉天国長野を代表する温泉地として多くの観光客が訪れ、日本有数のスキー場天国でもあるので、一年を通して賑わっています。 温泉街は、約百万年前に噴火した古い火山である毛無山の裾野に、数多くの旅館や宿泊施設が立ち並んでいます。土産物屋も多くあります。温泉街の道は狭く、曲がりくねっており、坂が多いのも特徴です。 共同浴場の数も多く、13軒もあります。これらの共同浴場は地元の人のために作られたものではありますが、観光客にも解放されており、料金は賽銭箱に気持ち程度でOKです。しかも源泉かけ流しです。質素で落ち着くつくりが多いのも特徴です。それぞれ微妙に泉質が異なるため、はしごしても楽しいです。 また、温泉街にある麻釜は、100℃近い温度のお湯が湧出している場所です。ここでは温泉たまごを作って食べることができます。 さらに野沢温泉は野沢菜をはじめ、料理もとてもおいしいです。ホテルでの食事やレストランで食べる食事は最高です。 ここに紹介したもの以外にも、野沢温泉にはたくさんの見どころがありますし、近くにも観光地がたくさんあります。温泉地らしい温泉地ともいえ、日ごろの疲れを取るには最高の場所です。 野沢温泉の詳細は、こちらの野沢温泉観光協会のホームページをご覧ください。 みなさんも野沢温泉に行ってみませんか。日本全国旅行案内所TOPへ
2009.10.11
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今日は、阿武隈ライン舟下りの紹介をします。阿武隈川は、福島県から宮城県を流れる川で、東北地方では、北上川に次いで長い川です。そんな阿武隈川が流れる宮城県最南端の町、丸森町で、阿武隈ライン舟下りを体験することができます。 阿武隈ライン舟下りは、丸森町に富をもたらした舟運のなごりを今に伝えるもので、自然に手軽に親しめるということで人気があります。 この舟下りには、あぶくま駅と観光交流センターを結ぶ、あぶくま駅~観光交流センターコース(11km)と、観光交流センターの発着で、白衣観音までを往復する周遊コース(8km)の2つがあります。ともに所要時間は1時間ほどですが、周遊コースの方が便数が多く便利です。船頭さんが語る奇岩にまつわる伝説や丸森音頭に耳を傾けながら、弘法の噴水、白衣観音などの名所をまわります。 これらのコースともに、四季折々の自然を目の前で見ることができます。春は新緑、夏の深い緑、秋の紅葉、冬の雪景色、どれも最高です。 12月~3月は周遊コースのみの運航になり、「こたつ舟」が活躍します。舟の中でコタツに入りながら、冬の景色を楽しむことができ、予約すれば、いも煮、きのこ鍋、海鮮鍋など、各種鍋料理を食べることもできます。 どの季節も美しいですが、新緑と紅葉の季節は見逃せません。特に紅葉の時期は最高です。見ごろは例年、10月下旬~11月中旬にかけてです。阿武隈ライン舟下りの詳細は、こちらの財団法人阿武隈ライン保勝会のホームページをご覧ください。みなさんも阿武隈ライン舟下りに行ってみませんか。日本全国旅行案内所TOPへ
2009.10.10
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今日は、宮島の紹介をします。宮島は、瀬戸内海西部、広島湾の北西部にある島です。京都の天橋立、宮城の松島とともに、日本三景の一つとされている景勝地です。宮島へはフェリーで渡ります。宮島口の駅からすぐの乗り場から乗りますが、本数が多く便利です。10分から15分乗ると宮島に着きますが、途中、厳島神社の大鳥居が見えてきます。宮島の木々の緑、空の青をバックに見る、厳島神社や大鳥居の朱色はとてもきれいです。宮島に着くと、まずシカたちが出迎えてくれます。愛らしい姿を見せてくれるので、とてもかわいいです。宮島のフェリー乗り場から、厳島神社までの道路にはお土産屋や料理屋が並びます。お土産では、広島土産の定番でもある、もみじまんじゅうが売られていますし、料理屋では、カキやアナゴといった広島の特産物を食べることができます。お土産屋の通りを抜けるといよいよ厳島神社が見えてきます。フェリーから見た厳島神社もきれいですが、宮島から見る厳島神社もとてもきれいです。ちなみにこの厳島神社は、ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されています。宮島と言ったらこの厳島神社がまず思い浮かび、一年中多くの観光客が訪れますが、宮島には多くの自然があり、そちらは人が少なく、のんびりとした散策ができます。代表地は宮島最高峰の弥山(みせん)です。弥山へはたくさんの登山道があり、ロープウェイもあるので気軽に登ることができます。山頂から望む瀬戸内海の美しさには言葉が出ません。また、麓の紅葉谷公園付近は紅葉の名所として知られ、11月中旬には見事な紅葉が見られます。この他にも宮島には見どころがいっぱいです。このように宮島は世界遺産あり、歴史あり、おいしい料理あり、お土産あり、可愛い動物あり、美しい自然あり、の素晴らしい観光地です。宮島の詳細は、こちらの宮島観光協会のホームページをご覧ください。みなさんも宮島に行ってみませんか。日本全国旅行案内所TOPへ
2009.10.09
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今日は、旭山動物園の紹介をします。旭山動物園は、北海道旭川市にある日本最北の動物園です。動物の自然な生態が見られる行動展示で有名になり、今や日本を代表する動物園になりました。日本全体でも上野動物園に次ぎ、第2位の入場者数を誇ります。動物園としてだけでなく、北海道を代表する観光地として、一年を通して多くの観光客が訪れています。この旭山動物園は、1967年に開園しました。当時は普通の動物園でもあり、旭川市の人口減少などにあわせて入場者数が減少していました。そこで考え出されたのが行動展示で、1997年にはまず、巨大な鳥籠の中を鳥が飛び回る「ととりの村」が完成しました。その後、「もうじゅう館」「さる山」「ぺんぎん館」「オランウータン舎」「ほっきょくぐま館」「くもざる・かぴばら館」と毎年のように新施設がオープンし、そのたびに入場者数を増やしていきました。この行動展示は、動物の生活やしぐさ、生態などが身近に見られるため迫力があり、子どもだけでなく、大人も楽しむことができます。動物の世界に入り込んだかのようです。どんな動物たちがいるかというのは、このブログでは紹介しきれないくらい多いです。イベントも盛りだくさんで、どの動物から見に行ったらいいのか迷ってしまいます。旭山動物園は夏季営業と冬季営業とがあります。冬季営業では、雪がしっかり積もると、人気のペンギンの散歩が行われます。その他、冬が大好きな動物たちが大活躍します。北海道の冬は厳しい世界ですが、そこで生き生きとする動物たちは見逃せませんね。旭山動物園の詳細は、こちらの公式ホームページをご覧ください。このホームページでは、たくさんのイベント情報、ライブカメラなどなど内容が盛りだくさんです。みなさんも旭山動物園に行ってみませんか。日本全国旅行案内所TOPへ
2009.10.08
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今日は、小豆島オリーブ公園の紹介をします。小豆島オリーブ公園は、香川県小豆郡小豆島町にある公園です。オリーブは、イタリア料理で有名ですが、日本ではほぼ香川県と岡山県だけで生産され、そのうちなんと95%が香川県で生産されています。その香川県でも、この小豆島はオリーブの大産地として有名で、島のあちこちでオリーブの木が見られます。香川県でオリーブの栽培が始まったのは明治41年で、イワシの油漬け加工などに必要な油を国内で生産するという政策で、香川、鹿児島、三重で試験的に栽培が始まりました。しかしその中で順調にオリーブが育ったのがこの小豆島で、大正の初めには搾油ができるほど実をつけました。小豆島は一年中温暖で、水はけがよく、夏は日差しが強くて乾燥するという風土が地中海に似ており、そのためオリーブに適していたと言えます。オリーブは、5月下旬から6月上旬に白い花が咲き、緑の実が付きます。10月~11月になると黄色や赤みを帯びて、収穫期を迎えます。この小豆島オリーブ公園では、秋になるとオリーブ収穫祭が行われます。このオリーブ収穫祭では、オリーブ収穫体験ができます。また、オリーブ料理教室や、オリーブオイル作成の日もあります。この収穫体験以外にも、このオリーブ公園では、オリーブの木々に囲まれた園内に、ギリシャ風の建物や様々な体験施設をはじめ、オリーブの歴史と魅力に触れられるスポットがたくさんあります。地中海を思わせる穏やかな瀬戸内海の風景を眺めながら、ゆったりと散策を楽しむことができます。小豆島オリーブ公園の詳細、収穫体験などのイベント情報は、こちらの公式ホームページをご覧ください。みなさんも小豆島オリーブ公園に行ってみませんか。日本全国旅行案内所TOPへ
2009.10.07
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今日は、大阪たこ焼きミュージアムの紹介をします。大阪たこ焼きミュージアムは、大阪市此花区にあるユニバーサル・シティウォーク大阪内の施設です。大阪と言えばやっぱりたこ焼きが有名ですね。ここ大阪たこ焼きミュージアムは、大阪の食文化を代表するたこ焼きのルーツや歴史などを紹介しています。また、たこ焼きには欠かせない縁日やゲームなども楽しむことができ、子供も楽しめます。もちろんたこ焼きも食べられます。大阪たこ焼きミュージアムでは、正統派の元祖たこ焼きから、創作たこ焼きまで、5店舗が終結しています。一言でたこ焼きと言ってしまいますが、5店舗それぞれに個性があり、別物と言っていいほど特徴があるので、食べ比べてみると面白いです。また、たこ焼きに関するグッズも多く売られています。たこやきの形のまんじゅうや、たこやき味のせんべい、キャンディーまで、珍しいものもたくさんあります。まさにここ大阪たこ焼きミュージアムは、食べて、見て、買って、楽しめる、そんな施設なのです。また、名前の通り、大阪たこ焼きミュージアムが入っているユニバーサル・シティウォーク大阪は、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)に隣接しています。USJで遊んだあとに寄るのもいいと思います。大阪たこ焼きミュージアムの詳細は、こちらの公式ホームページをご覧ください。みなさんも大阪たこ焼きミュージアムに行ってみませんか。日本全国旅行案内所TOPへ
2009.10.06
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今日は、奄美大島にある奄美観光ハブセンターの紹介をします。奄美大島は、鹿児島県奄美諸島にある島で、日本の島としては5番目の大きさがあります。この奄美大島にはハブが生息しています。ハブは猛毒を持っており、非常に危険な蛇ですが、強い生命力を持ち、皮も美しい模様を持っているため、昔からさまざまな物に使われてきました。ここ奄美観光ハブセンターでは、この奄美大島や沖縄に生息しているハブについていろいろ知ることができる施設です。奄美・沖縄諸島の蛇や世界中に生息する毒蛇など、約40種の蛇を飼育展示してあり、ハブの毒の恐ろしさ、驚異的な生命力と繁殖力を知ることができます。この奄美観光ハブセンターの目玉は、ハブとマングースの決闘ショーです。毎日3回行われています。迫力あるこの戦いを見られるのは、世界でもここだけです。ショーを実演を通して、人々がハブの正しいい生態を知り、ハブに噛まれない知識を説明しています。みやげコーナーには、ハブに関する様々な商品が売られています。財布などのハブ皮製品やハブ酒、ハブ粉などのハブ製品が豊富に揃っています。ハブ皮の模様は、人の指紋と同様に、どれ1つとして同じものはありません。料理コーナーでは、ハブの料理を食べることができます。ハブのから揚げは一押しだそうです。奄美観光ハブセンターの詳細は、こちらの公式ホームページをご覧ください。また、奄美大島の観光情報は、こちらの奄美大島観光インフォメーションのホームページをご覧ください。みなさんも奄美観光ハブセンターに行ってみませんか。日本全国旅行案内所TOPへ
2009.10.05
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今日は、筑波山の紹介をします。筑波山は、茨城県つくば市北端にある標高877mの山です。西側に位置する男体山(標高871m)と東側に位置する女体山(標高877m)からなっています。その美しい姿から富士山と対比されることもあり、日本百名山、日本百景の一つにもあげられています。古くは『万葉集』にも詠まれており、昔から人々の心に深く映し出していた山といえます。筑波山へは、つくばエクスプレスの開通により、アクセスが格段によくなりました。つくば駅からはシャトルバスが運行されています。ふもとから頂上へは登山道が7つありますが、ケーブルカーやロープウェイを利用することにより、頂上まで手軽に行くことができます。頂上までは自然の宝庫です。一年を通してきれいな花が咲いたり、鳥たちが美しい姿を見せたりしてくれます。秋は紅葉がきれいで、見ごろの時期には、もみじライトアップとケーブルカー夜間運行が行われます。イベントも行われます。また、筑波山は関東平野を一望できるため、頂上からの眺めは見事です。これから冬にかけては関東平野は空気が澄み渡り、遠くまで見渡せるようになります。遠くまではっきり見えるということは、関東平野の夜景もきれいに見えるということです。そこで、10月から来年1月までの土日祝には、筑波山ロープウェイ夜の空中散歩≪スターダストクルージング≫が開催されます。名前の通り、夜景だけでなく、星もきれいに見ることができます。様々なイベントも開催されるので、ぜひ行ってみることをお勧めします。これらの季節のイベントにかかわらず、筑波山にはここには書ききれないくらいの見どころがあります。筑波山の詳細、イベント情報は、こちらの筑波観光鉄道のホームページをご覧ください。みなさんも筑波山に行ってみませんか。日本全国旅行案内所TOPへ
2009.10.04
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今日は、宮の下コスモス広苑の紹介をします。宮の下コスモス広苑は、福井県福井市にあるコスモス畑です。このコスモス畑は、広さが10数ヘクタールあり、東京ドーム10個以上の広さがあります。この広大な敷地の中に、30種類もの世界のコスモスが咲き誇り、その総本数はなんと1億本にもなります。見ごろは10月上旬~下旬にかけてです。期間中の土日祝は、花トラ車によるコスモス畑めぐりや押し花教室などのイベントが開催されます。また、毎日、新鮮野菜市も開催されます。コスモスは摘んで持ち帰ることもできます。普段見慣れているコスモスだけでなく、日本ではあまり見られない珍しい種類のコスモスも咲いているので見逃せません。様々なイベントも開催され、見逃せません。とにかく1億本のコスモスは見事の一言です。休憩所、売店、トイレ、駐車場もコスモスのシーズンには完備されますので、安心して訪れることができます。宮の下コスモス広苑の詳細は、こちらの福ふくガイドのホームページをご覧ください。また、コスモスのイベント案内(パンフレット)は、こちらのホームページ(pdfファイル)をご覧ください。みなさんも宮の下コスモス広苑に行ってみませんか。日本全国旅行案内所TOPへ
2009.10.03
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今日は、つなぎ温泉の紹介をします。つなぎ温泉は、岩手県盛岡市にある温泉です。盛岡市の西側の、雫石町との境界線近くにあり、盛岡の奥座敷とも言われている温泉です。泉質は単純硫黄泉で、糖尿病、高血圧症、動脈硬化などに効能があるとされています。つなぎ温泉の歴史はとても古いものがあります。約900年前の11世紀に、源義家が発見したと伝えられています。「前九年の役」の際、源義家がここに本陣を置き、発見したこの温泉に入るため、愛馬を穴の空いた石に「つないで」入浴しました。このことからこの温泉の名前は「つなぎ」温泉となったと言われています。また、穴の開いた石は「つなぎ石」として温泉神社に現存しています。宿泊施設は15件ほどあります。どのホテルも温泉設備が素晴らしく、自然環境にも恵まれているため、のんびり落ち着いた時間を過ごすことができます。日帰り入浴ができるホテルも多くあります。温泉街には、源泉の荒湯をはじめ、温泉神社などの神社や、湧き水の「藤倉の水」、朝市などの見どころが数多くあります。宿泊したら散策してみるのも楽しいと思います。つなぎ温泉の詳細は、こちらのつなぎ温泉観光協会のホームページをご覧ください。みなさんもつなぎ温泉に行ってみませんか。日本全国旅行案内所TOPへ
2009.10.02
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今日は、稲佐の浜の紹介をします。稲佐の浜は、島根県出雲市大社町にある海岸です。日本の渚百選に選ばれています。稲佐の浜の中心は、弁天島です。弁天島は、上の写真にもあるように小さな島ですが、この島には、豊玉毘古命が祀られています。10月は神無月と言いますが、全国の神様が出雲に集まり、神様が不在になるためにこう言われるのですが、ここ出雲では全国から神様が集まってくるため、旧暦10月を「神在月」と言っています。全国から出雲に集結した神様は、まずこの弁天島のある稲佐の浜から上陸すると言われています。そのため、旧暦10月10日の夜には、全国から参集する神々を迎える「神迎祭」が行われます。また、旧暦10月11日から17日まで出雲大社で会議が行われるとして、その間「神在祭」が行われます。さらに、旧暦10月18日には、各地に帰る神々を見送る「神等去出祭」が出雲大社拝殿で行われます。このような言い伝えがあるため、この稲佐の浜はどこか神聖な感じがします。ここから出雲大社までは近いので、これらの言い伝えの場所をめぐるのも面白いです。稲佐の浜の詳細は、とても簡単ですが、こちらの出雲観光協会のホームページをご覧ください。みなさんも稲佐の浜に行ってみませんか。日本全国旅行案内所TOPへ
2009.10.01
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