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誰にでも苦手なことってあると思うのですが、今日は自分の苦手とするところをいくつかピックアップしてみようと思います。1、協調性2、男性だらけの空間3、細かいこと4、時間厳守5、都会の人ごみ6、まずい食事逆に絶対なくてはならないものは1、家族、友人、知り合い2、自分だけの空間3、読書、パソコン、趣味の時間4、女性(1に通じる!?)5、寝る時間、うまい食事こんな感じでしょうか・・・とくにこれといって、目立った特徴もないような・・そう思うのは私だから?愛する人がいて、自分だけの時間に励むことができたら、文句はないかな。コツコツと何かを積み重ねていく作業が好きなんですよね。その際に、見える未来、空想の瞬間に垣間見える姿とか、そういうの考えながら、何かに没頭するのが好きです。自分なりの理論の階段を一歩一歩作り上げていくような・・そういう地道な作業が好きです。
2009年01月30日
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私はたくさんの本を読んでいますが、買ってあっても、読んでいなかったり、気分が乗らなかったりして、たまたま今日読んだ所が感動したので、一部抜粋します。エリートセックス「僕は6000人の女優さんたちとセXクスしてきた中で、たった一度だけ、撮影時に女優さんを前にX起できなかったことがある。僕としてはあり得ないことだった。そのときは、僕自身、ものすごくショックだった。でも、立たなかった理由は簡単。僕がその女優さんに本気で惚れてしまっていたからだ。勃Xしないから撮影にならない。スタッフに迷惑をかけ、プロとしてはとても恥ずかしい思いをした。しかし、どんなにプロ意識を強く持っていても、惚れた女の前では、しょせん男とはそんなものなのだ。その後、彼女とは一緒に暮らし、お互いがお互いに最高の理解者として愛し合い、僕は彼女によって・・・・・」自分もこういう経験あるので、よくわかります。惚れていないからたたないというわけではないのですが、心底その人自身に惚れると、たぶん、セッXスとかに意識が集中できなくて、ただいるだけで幸せすぎて・・その一緒にいるだけの空間を忘れずに大切に持ち続けたい、共有し続けたい。と・・・ セックスレスだからといって愛していない証明にはならないし、セックスの頻度が多いのも証明にはならないんじゃないかな。目に見えないところでの行動とかもそうだし、何気ない仕草に愛があったりすると思います。
2009年01月30日
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人なので、皆色んなことを言うのは当たり前で、そんなの一々全部聞いてたら、中途半端な人間でしかなくなる。また、一様に皆に同じ事を言われたとしても、人生は多数決ではないので、これもまた然り。最後はやはり自分の直感でいくしかないのだと昨日もまたそんな風に思える出来事がありました。自分はかなり勝手で我侭なところもあるのですが、人間一長一短で、長所と短所は、裏表の部分があるので、無理に自分を押し殺すのは良くないと感じます。でも、そこに社会のルール、通念があって、超えちゃいけない一線が必ずあります。とくに結論とかないです。そんなもんかなくらいで。
2009年01月30日
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とある好きな女性とデートしたときのこと。彼女と給与の話になった。自分は、給与の多寡なんて恋愛において気にしないし、そんなのどうだっていい。と思いたい。ただ、最近になって少しわかる気がすることがある。女性もそうだが、給与自慢めいた話は、場をしらけさす。私からすれば、その人間の魅力の基準の第一歩は、その人の輝きであり、底からあふれ出る人生の悲哀だったり、情熱だったり、そういう精一杯生きてきた感なのだが・・・給与の多寡を誇ることほど空しいことはないのだと感じた。たぶん、お金というものの、カラクリを知ってしまったからだと思うし、金銭というものは、人生を彩るツールの一つのようなものに過ぎないと思っているからだろう。私が目指す人生は、銭ゲバのように金の亡者になることではなく、真に情熱的に生き、迷い、ためらい、挫折も感動も味わい、結果、お金があったり、家族がいたり、人生を思う存分生き、謳歌することにある。人生を体の底から、体の芯から、心振るえるほど感じたい。夢を描き続けたい。辛いことも楽しいこともひっくるめて。
2009年01月29日
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普通に人生エンジョイしてます。人生山あり谷ありですけど、辛いことがあっても、なんていうか、まぁ、普通にこなせるようになりました。これも何らかの試練、意味あることなんだろうなっと。大抵、そのとき辛いことがあっても、実はその人にとってそれは、意味のあることだったりするので、神の恩恵とでもいいましょうか・・辛いことは、最悪の事態を避ける、神の助けだったりするわけです。そういうわけで、辛いことも楽しいことも、本来同じような意味合いなのかなって思えてきます。どんなことも、人知を超えた、神の・・・まぁ、たまに、嫌な事が会ったら、そういう視点で物事をみると、意外と腹が立たないかもしれません。何かあるんじゃないか?とまずは、疑ってみては?何かしらの神の教えと、人生の妙が見え隠れするかもしれません。
2009年01月27日
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心を開くということは、なかなか難しいものです。素直になる、本当の気持ちを確かめる。本当はそうしたくなかったのに、そうであるかのように振舞う。なんとなく人間って孤独な生き物だなっと思ってしまいました。自分の感情すら素直に伝えるのに日々苦労しています。
2009年01月25日
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最近は冬なのもあって、女性関係は、普通です。平行線という感じです。仕事は、”責任感”がより強いキーワードになってきました。色んなことを決断し、自分に厳しくして、的確に指示しないと、全体がダメになってしまうので、その辺の指揮系統をしっかりしたいです。上に立つ人がダメだと、組織なんてすぐにだめになってしまうので。もともと怒るのとか、嫌なんですが、厳しく言わないと、だめなので、たとえ仲の良い人や好きな人にも、ガッツリ言います。圧力かけまくります。まぁ、その辺のバランスでしょうね。現段階で、私の働いている分野では、世界的なエキスパートばかりなので、気後れとかはないのですが、たまに自分もそうなったのように錯覚してしまうので、足元見直して、コツコツ頑張りたいです。自分のタイプを見極めないと、伸びないので。自分を伸ばす力、自分を探す力、自分を知ることって大切だと思います。小さい頃どんなことが得意でしたか?
2009年01月24日
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仕事に熱が入ってないわけじゃないんですが、やることが早いので、余裕にみえるらしくて、逆に、効率良過ぎて、早く終わっちゃうだけなのですが、周りからみると、それが仕事していないようにたまに見えるらしいです。アマが一日かけてやる仕事をプロが3秒でやってしまう。端から見たら、アマが一日試行錯誤しているほうが、日本人的には美徳なのかもしれませんが、それってナンセンスですよね。でも、トップの人はそういうことが見えているものなので、優秀な人材を嗅覚でかぎ分けちゃいます。類は友を呼ぶで、必死に生きている人は、必死なオーラを感じるものです。そういう鬼気迫る勢いとでもいいましょうか、気迫が違います。自分も、学生の頃は、特に、ピリピリした怒り気味の人が好きでした。それだけ自分と日々闘っている、自分に厳しくしている証拠だからです。ただ大人になっても、ピリピリしているのは良くないですがね。有余るエネルギーを何かに注ぎ続けたときのあの雰囲気が好きです。
2009年01月24日
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嫌な事だが、一社会人として、一大人として責任をもって言わなければならないときっていうのがある。そういう時の感情って逆境にも似ている。逆境をバネにしてっていうが、逆境は、物凄い強烈なストレスだが、あの緊張感は、スリルにも似ていて、また、遊んでいるときのハラハラドキドキ感にも似ている。意見が対立して、議論になりそうなとき、以前楽しくて仕方がないときがあったが、性根が悪いからなのでしょうけど、そういう、ピリっとした緊張感って必要ですよね。
2009年01月22日
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小さい頃は、ごちそうされたり、もてなされることに、親から当たり前のように世話や保護を受けていたので、そこまで感謝するということはなかった。ただ、年を重ねるごとに、人から受ける、行為に関しての感情の比率は高まるばかりだ。ごちそうされすぎると、悪い気すらしてくる。日々感謝の気持ちを忘れず、世の中に貢献していければなぁって思います。自分が求めているのは、お金でもなく、地位や名誉でもなく、逆境でも耐えられ、力強く生きていけるそういう頑健さ、使命を感じたとき、誰かのために動かなきゃいけないときに、成し遂げられる強さみたいなものだと思う。
2009年01月22日
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仕事始め・・・テンション低いです。明るいことを描こうっと。
2009年01月22日
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むつは、普通にそんなにお金ないのに、金持ちだと思われます。悪いことではないですし、下手に妬む人と付き合うわけでもないので、別にかまわないのですが、なんとなくやり場のない感じのときがあります。話それるのですが、何かで失敗したとします。そしてひどく落ち込みます。ただ、実際は、その人の失敗じゃなくて、他の原因だったとします。ここで問題だと思われる点は、失敗じゃないものを失敗だと思う人間。そのとき費やした感情の起伏・時間。そういう失敗もそうなんですが、人間ってあとからみたらたいした事ではなかったということで、悩むことが多いです。だから、失敗して無駄な感情の起伏をするより、前向きに何でも考えたほうがいいです。何がいけなかったのか?今回失敗したことは、次回に役立つはずだとか。そういう自分を奮い立たせて、前向きの方向にもっていったほうがいいです。問題は悩むためにあるんじゃない、解決するためにあるんだ!という言葉をむつから贈ります。
2009年01月21日
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今日は休日。。といっても、最近仕事が頭から離れない。120パーセント、コミットしようかとも思うのだが、仕事に力入れすぎると、頭の中に空白の、遊びの、ゆとり部分がなくなるので、失敗することが多い。情熱と努力の時間は、結果には比例しない。それ以上に、クールな理性と知性だ。まずその方法が理にかなっていないと、成功はありえない。むつは、そう思う。まず、方法ありき、そして、コンスタントな静かに燃え続ける情熱。昔の古典とか探せば、~は火のごとく、~は水の如しとか、表現はいろいろあるのだろう・・
2009年01月20日
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今日、フラレタかなぁ~って思った、女性と電話で話したら、むつの誤解だったみたいで、ただ、インフルエンザで寝込んでただけらしい。インフルエンザでもさぁ、電話にでろよな!おい!とむつは、言いたい。それが、愛だろ?愛?と勝手なこじ付けをかますむつ♪ 可愛いでしょ? キュピン♪それはそうと、なんか、モテルモテナイっていうのはやっぱ思い込みみたいで、体調がよければ、気分も良いし、やっぱりモテマスね。はい!むつは、もてます!めっちゃくちゃに♪うふっふうふ。男性からも女性からもモテモテです。めっちゃくちゃに♪というわけで、めっちゃくちゃにもてたい人は、むつの教えに従うべし!1、八方美人はやめなさい!100方美人くらいでないとだめ!というか、あれですね、普段の付き合い、自分の人としてのあり方を大切にということです。そうすると回りもそういう人しか来なくなるので、普通にしていると、1000でも2000でも知り合いは増えていっちゃうのでしょう。2、自分を磨き続けるべし!自分を磨くのも、磨かないのも大事ではないです。最後の、続けるべし!まぁ、ここが肝心です。何事も継続は力なりですよと。その辺を理解していないと、だめでしょうね~。むつも、日々精進しております!したっけ。
2009年01月18日
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ここ数日、頭を悩ませていることがある。使い切れないほどのお金があったら、果たして何をするだろうか?と。以前読んだ本か何かに、本当にしたいこと、願望というのは、有余るお金があるとして、さぁ何をしたい?という・・・はい、100億円あります。何をしたいですか?そんな感じだ。
2009年01月17日
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今日は、素敵な人たちと、とても優雅に楽しく、ハッスルして過ごした休日でした。北国の雪で過ごす休日は格別です。晩御飯も皆でおいしく頂きました。遊びも仕事も200パーセント♪今年はやりますよん。期待していてください。はい。うふふふふ。
2009年01月14日
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先週辛いことがありすぎたせいか、昨日から、なんだか、運気かなり上昇し始めています。女の子パワーしかり!むつパワーしかり!きっと、体調が良いというだけで、世界は明るく輝くのだと、思います。ポジティブパワーが増えると、周りもそうなるのだと思います。やっぱ基本は、体調管理。そして、周りへの感謝の気持ち。今年の目標、決して驕らない。周りへの感謝の気持ちを忘れない!以上です!
2009年01月13日
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男も廃る日記というもの、女もしてみんかと・・・まぁ、誤字ですね。大分昔のことなので、紀貫之 土佐日記の一文もきちんと覚えていない有様です。よく芸能人のクイズ番組とかありますが、よくもまぁ、学生時代のこと覚えているなぁって関心すること多いです。それはそうと、また、むつの時代が来ました~~♪パンパカパ~ン!デートの日程決まりました~もぉ~今からルンルンです★やっぱりこうじゃないと、むつらしくないんですよね。しょっちゅうデートしてないと調子くずれちゃって。ノリが人生大事ですから。ノリノリノリじゃないと。フッフッフォx--------フォフォフォフォフォーF4----------
2009年01月11日
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はい、まだ初詣に行ってない、むつです。苦笑来週はいけるかな♪何も知識がなかったころ、神社にお参りにはいっても、もちろん何となくは自分よりは大きな存在は感じていたけれど、神様なんて信じていいかよくわからないだけだったし、少なくとも今よりは確信をもてなかった。今思うと、よく参拝していた頃は、運気も上向きで、そうでなかった頃というのは、何となくうまく行かないことが多かったように思えます。たぶん、これは必ずしも神がかり的なものばかりでなくて、参拝をしようという心境のときって、そんな人間だめになっていないときだと思うのです。拝む、祈る、その一連の動作には、生活に必要不可欠な行動基準が、含まれているからです。別にデートコースに神社っていうわけじゃないんですが、デートに神社いくこと、すごく多いむつでした。笑
2009年01月10日
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ここ数日は、心身疲弊しきって、もうどうでもいいやと思いつつ、これからどうするか?何をもっと自分で極めていくか、人生でしていくかと、あきらめ半分ありつつも、切羽詰った受験生のように、細かい自分のわずかにあるかないかの感性の糸を辿るように自分との会話を続けていた。答えを求め続けていた。でも、こんなことはしょっちゅう自分の生活の中ではあって、こういう細かい嫌になるような自分探しとでもいう、作業が続きっぱなしだ。結局は、今の生活の基盤となる技術、この仕事を始めたもっともな理由を、初心忘るべからずで、初心を、原点を思い出していた。とまぁ、今日は途中までこんなグダグダな自分でしたが、仕事をして、切磋琢磨しているうちに、そういうことも蚊帳の外に・・調子を徐々に取り戻していった。そうはいっても、やはり自分の生存理由ならぬ、情熱の炎が最近仕事に見出せていないのでもしかして辞め時なのか?という疑心暗鬼は消えていない。かといって新しい情熱も見出せていないので、現状維持で耐えながら、もし辞めるなら、見つかってから辞めるべきなので、とりあえず、耐えている。と、まぁこんな感じで、まだまだ未熟ではあるが、ちょっとした人とのコミュニケーションの温かさに救われているのかもしれない。やっぱり人生は出会いで、人と思い出を作ることに、意味があるのではないかと思っている。ただ、自分は、安っぽいバーや飲み会やそういった類のバーティーが好きじゃないので、近くに大人の出会いの場がないのが、ややせつない。エレガントに華麗に知り合える社交場がほしい。映画の舞踏会というか、やっぱり立食パーティーなのだろうか、そういう交流会とかいいですね。ロマンチックな場所で君と過ごしたい。
2009年01月08日
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風邪で、倒れていたこの三日間。でも、苦しいながらも、葬式も、火葬もいきました。昨日は、持病の副鼻腔が神経痛で、寝てても、頭ガンガンして辛かったです。ただ、自分は、年にしょっちゅう風邪ひいても、だいたい同じ症状なので、慣れっこです。大体夏に一回、秋に1,2回、冬に3回でしょうか・・・小さいのも含めてですが、これだけ年に何度も、風邪をひいていると、慣れます。薬もできるだけ使いたくないです。ただ時間がないときや、仕事に影響しそうなときは、しょうがないけど、薬つかいます。薬をつかうと、元気なところも、麻痺しちゃったり、副作用でたりするので、あまり本来は使いたくないんですよね。まぁ、人間も生物である以上、面倒くさい生き物です。そういうわけで、相変わらずむつでした。こういうことも影響してか、休みの日など、あまり人に会いたくないし、パーティーとかもそんな好きじゃないんです。体力はあるのですが、ウイルスに感染?!しやすいというか、体調管理が大変なので、普通に生活しているだけでマジで精一杯なので、一人ひっそりと生活しているほうが向いているみたいです。あ、薬飲まないと・・・どうすっかなぁ。。。
2009年01月07日
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ガンを宣告されてから、医者もびっくりするほど長生きした我が家の愛猫。今日は、涙が止まらなくて仕事どころじゃなかったです。必死に気持ちを抑えて働いていました。そして、久々に珍しい友達から電話がありました。恩師がなくなったのです。ダブルでショックで、逆にショック過ぎて、もう何がなんだかわからない状態でした。昨日から予感はありました。むつには、不思議な第六感があって、大変なことが起こる前には、デジャブのようにある種の強烈な、独特な感覚が巻き起こるのです。死神を背にしたような気分とでもいいましょうか、とても独特です。たとえるなら・・・崖っぷちから、悪魔が笑っているような感じです。一瞬ビクっとしてしまう感覚なのです。それがあると、必ず、48時間、いや24時間以内に、気を引き締めなければならないような何かが起こるのです。正月早々、今年は一味違います。美輪明宏さんは、正負の法則といいますが、まさにそれかもしれません。むつは、仕事で今年、いや今後大成功しそうなのです。その分、背負わなければならない代償も、物凄いものとなるのかもしれません。苦もありゃ楽あり。最近は苦の連続ですが・・・皆さんも、日々感謝しながら、精一杯生きてください。私は、何かを失くすたびに、失ってわかることで気づかされることが年を取るたびに多くなることに最近気づき始めました。人生ってなに?なぜこんなに一生懸命いきている?辛いことがある度に、そういう生きるという原点に立ち返らさせられます。それは、もうずっと長いこと考えてきたことなのですが、答えは、一生見つからないままでしょう。答えはきっと個人個人ちがっていくつもあるからです。日々の全てが答えだからでしょう。辛さも悲しみも喜びもすべてが生きる意味それ自体、そのものなのだと思います。たまに、自分もすべてを捨てて、死にたくなるような気持ちになります。辛すぎて、逃げ出したくて、しょうがないからです。でも、絶対そこで逃げてはいけません。我慢して、耐えて、超えるしかないのです。時がたつのを待って。最近特に実感していることに、”続けること”の大切さにあります。ただ一つ、どんな凡人にでも出来て、努力が実を結ぶ方法があります。それは目標を定めたら、続けるということです。10年、20年先を目指しても良いでしょう。毎日の一歩が、将来の何万歩になるのですから。イチロー選手は、小さいときから、ひたすら野球に打ち込み、世界に認められる存在になりました。今の彼があるのは、決して歩みを止めなかったからです。将棋の羽生善治選手も、続けることの、大切さ。継続することが才能だと言っています。どんなに苦しくてもそこで止めてしまっては負けなのです。続けるということは非常に難しいことです。情熱の火も永遠に当初のようには続かないでしょう。マンネリ化もさけられないでしょう。続けるために、必要な努力は計り知れないと思います。ただ続けられたら、必ず、結果はでます。続けることが一番単純のようで難しいからです。結果がでるまでの時間は人それぞれですが、私は最近とくに、続けることに、磨きをかけています。
2009年01月03日
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