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先日は、職場の送別会だった。来年度は組織改編があるため、送別会を兼ねた解散会。職員はほとんど全員が出席する。私は、帰宅後はママ業が待っているため、通常の飲み会類は全て欠席している。しかし、忘年会と送別会だけは、仕事の一部のようなものだ。酔っ払いのおじさま方の相手は楽しいばかりでもないが、仕事の延長と割り切るしかない。夫は連日残業のため、じーじとばーばに自宅に来てもらい、こどもたちの食事やお風呂を頼むことに。私は、子どもの寝かしつけに間に合うように、「中締め」の8時半に会場を抜け出して、夜9時に帰宅した。拓の話によると、私の留守中に夫の父(舅)から電話があったらしい。電話に出た拓は、「とーちゃんはお仕事で遅くなる。かーちゃんは、飲み会で遅くなるので、二人ともいない」と答えたらしい。なんと人聞きの悪い・・・。まるで、夫の留守に子どもをほっぽらかして飲み歩く、悪い嫁のように聞こえるではないか。滅多に電話をかけてこないのに、タイミング悪くかかってきたものだ。今度会ったら、名誉挽回をはからなければ。
2008年03月27日

今日は、拓の保育園の卒園式だった。子どもたちが一人ひとり名前を呼ばれ、園長先生から卒園証書を手渡される姿は、とても立派で涙が止まらなかった。いつの間にか、こんなに成長したんだなぁ・・・としみじみ実感。その後、卒園児からの「思い出コメント」。保育園で過ごした思い出を、「答辞」のようにみんなで声をそろえて暗誦する。あんなに長いコメント、よく覚えたね。きっと、毎日練習していたんだろうなぁ。歌を歌ったり、集合写真を撮り、記念品をいただいて解散となった。記念品の中には、辞書やクラス写真入りの鉛筆立てなどが入っていたが、中でも「思い出帳」が一番嬉しいプレゼントだった。クラスメート一人ひとりのアルバムと作文、先生からのメッセージなどが載っている。永久保存版にしなくてはいけないね。卒園したと言っても、幼稚園とは違い、保育園児は親の仕事のため、月末までは園に通い続ける子が多い。拓も保育納めの28日までは、今までどおり登園する予定だ。残り少ない園生活、悔いのないようにいっぱいお友達と遊んでおいで。卒園おめでとう。
2008年03月15日
最近、心がすさんでいる。この時期はどこでもそうだろうが、仕事がとても忙しい。夫は毎晩残業で、こどもが寝た後に帰宅する。それは、仕方がない。夫も大変だと思うし、身体を壊さないかと心配だ。私は帰ってこどもの世話や家事をしなければいけないので、残業ができない。それも仕方がない。頭では分かっているのだが、家に帰るとイライラする。こどもが言うことを聞かないと腹が立ち、反抗されてさらにカッカきて、怒ってばかりいる自分に泣きたくなる。先月、保育園の懇談会で、拓のクラスの先生に、「小学校に入るまでに、これが出来るようにしておいて下さい」といくつか指摘を受けた。・食事に時間がかかる。30分以内で食べられるようにする。・食事時の姿勢が悪い。・トイレの練習。・おもちゃの後片付けが出来ない。・ケンカをすると、相手を押したり叩いたり、すぐに手を出す。どれも、私が以前から気になっていたことばかりだったので、余計にこたえた。直さなければ、と思って注意しても口答えされ、反抗されて思うようにいかない。そんな態度にますます腹が立つ。怒るのではなく、もっと上手に対応しなければいけないのも分かっているが、分かっていてもそれが出来ない。分かっていることを実母に指摘されると、余計に心がすさんで素直になれない。そんな自分につくづく嫌気がさして、何もかも投げ出してしまいたくなる。私がイライラしながらこどもに八つ当たりしていると、まーくんが満面の作り笑顔で寄ってきた。「・・・なに?」と聞くと、「かーちゃん、だーいすき。」と。こんなに怒ってばかりいる、ダメな母親なのに・・・。その言葉で、ようやく笑顔に戻れた。ごめんね。なるべく怒らないよう、笑顔の母でいられるように、がんばるからね。
2008年03月13日

先日、地元のケーブルテレビで、「大きくなったら」と題し、年長児が一人ずつ将来の夢を語った。その中で、拓は「電車の運転手さんになりたいです」と答えていた。卒園が迫り、今日は保育園の「お別れ会」だった。他のクラスのお友達から歌のプレゼントをもらったり、園庭にレジャーシートを敷いてお弁当を食べたりした後、先生方からのプレゼントがあったらしい。それは、先生手作りの、「将来の夢」の小道具だった。拓は「電車の運転手さん」なので、運転手さんの帽子と、新幹線の絵のついた鞄。紙で作ってあるのだが、とてもしっかりしているし丈夫で、凝っている。それぞれの夢によって、小道具は一人ずつ違うらしい。「プロ野球選手」の子には、野球のバット。「ケーキ屋さん」の子には、紙で作ったケーキ。「フィギュアスケートの選手」になりたい女の子には、スケート靴と腕飾り。「保育士さん」の子には、哺乳瓶。「水族館の飼育係」の子には、イルカがくぐる大きな輪と、イルカの絵のついた首飾り。そんなふうに、一人ずつに手作りの小道具がプレゼントされたらしい。先生方の努力とその優しさに、しばらく言葉が出なかった。日々の保育や行事の合間に、少しずつ作ってくれていたのだろうか。どんなに大変だっただろう・・・。これを身につけた子ども達は、将来の夢を身近に、より輝かしく感じたことだろう。拓も、「たっくん本当に運転手さんになれるかなー」と、とても嬉しそうだった。先生方、本当にありがとうございました。拓が大きくなるまで、大切に残しておきます。
2008年03月11日

昨日、残業していたら、私の携帯に電話がかかってきた。 じーじがお迎えに行ってくれて、子ども達は自宅で待っているはず。 何かあったのか!?もしやどちらかが発熱と慌てて電話を取った。 電話をかけてきたのは、意外にも拓だった。 「もしもし、たっくんやー。あのなぁ、まーくんが、チーズのパンを食べたいって泣いてるんだけど、食べてもいい?」 と言う。 とりあえず、緊急事態ではないことを安堵しながらも、突飛な質問に頭がついていかない。 「チーズのパン?そんなの、うちにはないと思うけど・・・」と困惑して答えると、拓がさらに言う。 「えっとなぁ、パンタグラフの形の、チーズのパン。」 パンタグラフ?電車の上の?パンタグラフの形のパンって一体・・・ 思い当たるものはなく、さらに困惑が深まる。 しかし、背後からは確かにまーくんの泣き声が聞こえてくる。 「なんだか分からないけど、家にあるものなら何でも食べていいよ。」 と答えて電話を切った。 帰宅後、パンタグラフのパンの正体が分かった。 生協で買った、冷凍の原宿ドッグだった。なるほど、パンタグラフね・・・。 電車大好きの拓らしい発想だ。 こどものセンスって可愛いなぁ、と感心してしまった。
2008年03月07日
先週末から熱を出して寝込み、保育園を休んでいた、まーくん。私が仕事を休めないため、平日はじーじ・ばーばに見てもらっていた。昨日からようやく熱が下がり、めでたく保育園に通えるようになった。しかし、じじばばからの甘い汁を吸ってしまったため、保育園に行きたくないと駄々をこねる。出かけようとしても、「じーじとばーばのところに行く!」と言い張ってきかない。遅刻するという焦りから、ついつい、「今日は、じーじもばーばもお仕事があって、おうちにいないんだよ」と、口からでまかせを言ってしまった。すると、拓がおもむろに電話の受話器をとりあげ、じーじのところに電話をした。「ばーば、今日はお仕事?」などと聞いている。・・・・ヤバイそして満面の笑顔で振り返り、「ばーば、今日は用事ないって!」・・・・あちゃちゃー。下手なウソは、つくもんじゃないね。反省。その後どうしたかって?もちろん、有無を言わせず保育園に放り込みましたとも、ハイ。
2008年03月06日
昨日の日曜日は、拓の入学予定の小学校の、学童保育(放課後児童クラブ)の説明会だった。午前中は学童の「お祭り」があり、午後説明会がある。どちらも家族で参加する予定だったのだが、まーくんが40度の発熱で寝込んでしまい、留守番役が必要だ。調整の結果、午前中の学童祭りには夫と拓、午後の説明会は私と拓が行くことになった。学童祭りでは、在校生たちが一輪車やこま回しなどを披露したり、ポップコーンや綿菓子の屋台をやっており、楽しく過ごしたらしい。拓もコマを一つ買って帰り、夫が昔のカンを取り戻すべくムキになっていた。午後は入会希望の親子対象の説明会。親達への説明の間、こども達は「学校探検」や遊び、絵本読みなどをしていたらしく、おやつをもらってニコニコ顔で帰ってきた。「楽しかった」との笑顔に、少し安心する。学童で過ごす生徒数は、100人を超えるらしい。こんな狭いプレハブに、そんなに大勢入れるのかしら・・・。学童は保護者が運営するものなので、預けっぱなしではなく、親達が全ての行事を企画・運営するとのこと。全ての保護者がなにかの役員か実行委員になり、積極的に参加しなければいけないらしい。(総会は全員参加)また、宿題をする「時間」は設けるが、一人一人の確認は家庭で行って欲しいこと。ケンカや怪我は成長の過程なので、それを繰り返して成長していくという方針であること。その他、いろんなことを説明された。部屋の壁に、コマ回しや一輪車の「成績表」のようなものが貼ってあるのに気づいた。コマなら、「10秒回せる」から始まり、「手の平に乗せる」「綱渡り」など、レベルアップするごとにシールを貼るようになっている。拓は、こういった「身体を使った遊び」のようなものは苦手で、とても怖がりだ。出来ないことによって劣等感を覚えたり、仲間はずれになったりしないといいがなぁと少し心配になった。ともあれ、入学前の4月1日より、朝8時半から夕方5時まで学童で過ごすことになった拓。(給食が始まるまでの3週間、毎日お弁当と水筒持参なのが、私には試練だ)5時になったら途中まで集団下校し、そこからは自力で帰って来なければならない。幸い、同じ団地の女の子のお母さんとも知り合いになれた。いよいよ近づく新しい生活。がんばれ、拓。がんばれ、わたし。
2008年03月03日
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