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私の仕事の帰りが遅いため、じーじに保育園のお迎えに行ってもらうことが多い。先日、拓の小学校の「引き渡し訓練」があったため、仕事を休んで参加した。夕方には帰宅出来たので、その日のお迎えは私と拓の2人で行った。さぞ喜ぶだろうと意気込んで行ったのに、私の顔を見た途端、まーくんは声を上げて大泣き。先生が驚いて駆け寄ってきて、「どうしたの、どこか痛いの?」と聞いている。すると、まーくんはしゃくりあげながら、「じーじのお迎えがよかったー」と。かーちゃんのお迎えでは、気に入らないらしい。そういえば、前日にも私が迎えに行ったが、その時も「どうして、じーじじゃないの?」と不満げに聞かれたっけ。それにしても、そんなに大泣きしなくたっていいじゃないのさっ。担任の先生には、「逆のパターンはよくありますけど、これは初めてですねー」と爆笑されるし。もう一人の先生には、「きっと、お気に入りのテレビを観ていたからですよー」などと、明らかに苦し紛れのフォローで慰められるし。いやせめて、笑い飛ばしてくれたほうが傷は浅かったんだけど・・・ざっくり。母、いじけてます。
2008年06月26日
拓、小学校で心電図検査があった。その結果、「異常Q波」との診断が。担任の先生から家に電話があり、精密検査でドクターの許可が出るまで、プールには入れないと言われた。三年ほど前にも、心雑音がすると言われてエコーをしたことがあったが、その時は「静脈が細いため」で日常生活には支障はないとのことだった。今度は、心電図だからまた別件だ。それにしても、「異常Q波」って一体何なのだプールの二時間、見学しているのは可哀想だし、私も早く結果が知りたいので、早速かかりつけの小児科へ精密検査に赴く。医者は、学校からの書類を見ながら「精密検査、フルコースですか。なかなか珍しいですね、全部しろというのは。」と、うなっている。そんなに悪いのか?と不安が胸をよぎる。結局、校医から指定された「心エコー」「胸部エックス線」「負荷」の三つの検査を行った。どの検査もお利口に受けてくれたので助かった。これがまーくんだったら、そりゃあ大暴れして一大事だったろう・・・エコーやエックス線は以前にも経験があるが、負荷の検査は初めてだ。心電図を測定し、その後心電図のコードを体中につけたまま、ランニングの機械で6分間走り、その後再び心電図を測定するというもの。ランニングマシーンは初めてなので、走るというより歩いていたのが笑えたが。それじゃあ、ちゃんとした検査にならないのではないか?検査の結果、確かに異常Q波は出ているが、現状の検査では心臓の動きにおかしいところは見えず、大丈夫だろうということだった。運動も水泳も、普通に行って構わないとのこと。しかし、「異常Q波って何ですか?」と聞いても、「うーん・・・・説明が難しいです。波形の異常ですが」としか答えてもらえず。大人だと、心筋梗塞などの疑いがあるが、こどもだからそうとも言えない。詳しい原因を調べるには、全身麻酔の造影検査をしなければならず、そこまでする必要はないのではないか。しかし、異常があるのは確かなので、半年ごとに再検査をし、経過は観察していく必要がある。また、胸が苦しくなったりしたら、すぐ受診するように・・・とのこと。なんだかスッキリしない感じは否めないが、とりあえず運動や水泳等日常生活は普通に行ってよいとのことだったので、まぁいいか。去年は外科手術もしたし、なんだか色々心配事の多い拓。このまま何事もなく、元気に成長してくれますように。
2008年06月25日
昨日は、小学校の行事で「たてぼし」があった。「たてぼし」とは、遠浅の海岸に竿を立て並べて網を張り、潮が引いてからはね回る魚を手づかみにする漁が由来といわれる行事。もちろん、現在では魚は予め仕込んでおき、こども達が魚捕りを楽しむためのものだ。拓はまだ低学年なので、保護者の付き添いが許されている。私はかなづちで水も魚も苦手だが、夫は泳ぎも大好き、たてぼしと聞くと血が騒ぐというタイプ。数週間前から、「とにかくデカイやつを捕れ」「タイがいたら逃すな」と相当な気合いで、当然のように付き添いは夫の担当になった。当日は、梅雨の晴れ間のカンカン照りで、日焼けも免れて私はホクホク。近所の幼稚園も合同でのたてぼしだったそうだが、保護者の中で男性は夫を含めて2人だけだったらしい。他のお母さんにかなり珍しがられ、「今日はお父さんだけ?」「奥さんは何してるの?」などと色々聞かれたらしい。「何してるの」とは失礼な・・・。ちゃんと、仕事をしてましたとも真っ赤に日焼けをして帰ってきた拓の収穫は、「あじが一匹」だけで、夫はがっかりしていた。大人は参加できないので、横から「そこや!」「早く捕れ!」などとゲキを飛ばしていたらしいが、拓は怖がってなかなか掴めなかったらしい。それでもまぐれで一匹捕れたのだから、上出来だ。というか、大物をゲットしてきても、私、料理できないしお昼の「やみ汁」は美味しくて、拓はおかわりして三杯も食べたらしい。持って行ったお弁当も完食だった!これから毎年、卒業するまでこの行事は続く。出来れば、来年も付き添いは夫に任せたいと思いつつ・・・。だって、海は苦手なんだもん、ほんとにさ。★「たてぼし」の写真↓
2008年06月18日
小学校の学童で、カレー懇談会というのがある。平日の夕方、各学年ごとにこども達がカレーを作って親を待ち、親子でカレーを食べた後、懇談会をするというものだ。拓は一年生なので、今回が初のカレー懇談会。夫とまーくんも連れ、家族で参加した。少し遅れて到着すると、拓はおともだちと一緒に席についており、私たちの方には来ないという。・・・成長したのは嬉しいが、ちょっぴり寂しいような。拓は、サラダのキュウリを切るのを担当したそうだ。カレーはとても美味しかったし、こども達の得意げな笑顔もまぶしかった。拓がたちまちサラダを平らげたので、夫が自分の分を拓にあげていた。それを見た友だちが、「どうしてサラダが2つもあるの?」と拓に聞いている。すると、拓は「僕のお父さんがくれたんだ」と説明しているではないか。普段なら、「たっくんのとーちゃんが」と言っているのに!「僕の」「お父さん」とは。そういえば、先日もそんなことがあった。学童でケン玉を買うことになったのだが、まーくんもほしいと泣くので、「もう一つ買って来て」と拓にお金を渡したときだ。「まーくんの分ですって言うんだよ」というと、「弟の分、って言うから」と思いもかけぬ返事が返ってきて驚いた。ちゃんと、「学校バージョン」の言葉を使い分け出来るようになってきたんだなーとしみじみ。ささいだけれど、これも成長の証なのだろう。
2008年06月13日
木曜日は、まーくんの保育参観だった。午前中の保育風景を参観し、給食を食べ終わったところで親は帰宅である。体操し、歌を歌い、紙芝居を見、紙工作に取り組むこども達の様子を参観できた。まーくんは、やはり無敵のマイペースぶりを発揮。気が向けば体操もノリノリで参加するが、気が乗らないと一人だけ机に突っ伏してみたり、逃亡してみたり。それでも、紙芝居をきちんと座って見られていたし、工作にも参加していたので、去年に比べると格段の進歩と言える。ただ、他のお母さん達は廊下から教室をのぞいて参観していたのに、まーくんは自分のすぐ隣に私がいないと癇癪を起こし。結局、ずっとまーくんの足元で、侍従よろしく控えていたのであった。給食のおかずをもらいに行く時も、「ここから動いたらだめだよ」と念を押してから席を離れる警戒ぶり。まぁ、滅多にない機会だから、と言われるままに甘えさせておいたけれど・・・。家ではひどい小食で偏食のまーくんなので、給食をちゃんと食べているのか心配だったのだが、この日の麻婆豆腐はぺろりと平らげた。野菜も完食し、デザートのメロンにいたっては、皮が透けて見えるほどにきれいに食べた上、お皿の汁まで飲み干したので恥ずかしかった。・・・・普段メロンなんて食べさせていないから、と先生に言い訳してしまう。「全部食べるのを見て欲しい」と言い張るので、「ごちそうさま」を見届けて、よくがんばったねと褒めちぎってからバイバイした。去年までは別れ際に大泣きして大変だったが、先生がうまく誘導してくれたおかげもあって、わりとすんなりバイバイできたのは進歩だったと思う。がんばったね。
2008年06月12日
この春から、晴れて小学生になった拓。学童の友達や近所の友達が誘いに来て、一緒に遊ぶことも増えてきた。ふと気づくと、自転車の補助輪が外れている子がほとんどだ。颯爽と自転車を乗り回す友人たちの中、ガラガラと補助輪の音を響かせて必死で追いかける拓は、とても幼く見えた。そもそも身体が小さいし気も弱く、外遊びは苦手なタイプだ。じーじは、一人だけ補助輪をつけたままの拓を不憫に感じるらしく、しきりと「いつになったら外すのか。」と繰り返す。しかし、本人は「まだいい」と言うので、私はあまり気にしていなかった。ところが。ある日仕事から戻ると、拓が補助輪を外していた。もちろん、じーじの計らいである。聞くところによると、拓が自分から「外したい」と言ったのだそうだ。早速練習を開始したところ、あっという間に乗れるようになったらしい。血みどろの特訓を想像し、相当てこずるだろうと覚悟していた私は、正直拍子抜けしたほどだった。一日目。こぎ始めだけ背中を支えていれば、まっすぐならこげるようになった。三日目。背中を支えなくても、直線コースなら一人でこげるようになった。そして10日後には、カーブもUターンもジグザグ運転も、自由自在に操れるようになっていた。本当に、こどもの飲み込みは早い。見るたびに進化していて驚かされる。私のときは、何度も転びながら泣きながら特訓したような記憶があるのだが、こんなに簡単でいいのだろうか。嬉しいけれど、なんだかちょっぴり寂しいような。少しずつ「男の子」になっていく我が子の姿に、複雑な親ごころである。
2008年06月10日
3月吉日、一大決心してダイエットを始めた。理由は二つ。1.それまで着ていた11号サイズの服がキビシくなってきたこと。お気に入りブランドの「トランスワーク」の大きいサイズを買おうとすると、県外(つまり都会)まで出かけなければいけない。これはつらい。それに、大きいサイズに足を踏み入れてしまうと、「13号なんてまだまだ細い~♪」と油断が生まれ、どんどん成長しすぎてしまうようなイヤな予感がしたので。もちろん、今までの服を全て買いなおすのも経済的にきつい。なんとか、11号サイズに復帰しなければ!と焦った。2.入学式までにやせないと、入学式用のスーツを新調しなければいけないから。4月に拓の入学式が控えており、かなり切羽詰っていたといえる。わざわざスーツを買うのはもったいないので、仕事用のスーツを着ていこうと思っていたが、そのためにはサイズダウンしなくては・・・!それに、冬の間はゆったりしたニットやチュニックで隠していたけど、これから薄着の季節が到来したら、マジやばい・・・とゆーわけで、ダイエット始めました(笑)食事制限がいかに良くないか、十分すぎるほど分かっているけれど、運動する時間も余裕もないのだから、仕方ない。朝昼はダイエット食、夜は(こどもの手前)普通に、という毎日が始まった。最初の1ヶ月、がんばって目標の5キロ減達成!やったー!入学式のスーツは難なく着れた。とりあえず目標達成。その後少しずつ食事を戻していくが、急に戻すとリバウンドが怖い・・と控えめにしていたら、残り2ヶ月でさらに4キロ痩せた。3ヶ月で9キロ減!すごい!大好きな甘いものとお酒を我慢したのがよかったのかな?というわけで、なんと13号から9号に、ツーサイズダウンしました(笑)でもリバウンドの恐怖がつきまとうので、やはり11号しか買えない弱気な私・・・どうせなら、「もうリバウンドしないぞ!」と固く決意するためにも、9号を買えばいいのにね。
2008年06月05日
学童、いわゆる放課後児童クラブは、保護者が運営する組織である。そのため、保育園のように「預けたから、後はよろしくー」というような甘チャンな態度は許されない。あらゆる行事、会計、運営を、保護者が協力し合って進めていかなければいけないのだ。正直、仕事を持っているから子供を学童に通わせているのであって、その上土日やら夜やらに集まったり、色んな分担を持たされるのは非常に苦痛である。夏休みは交代でこども達の世話をしたり、行事ごとに実行委員やお手伝いさんを決めて準備や片づけを行うのは、結構な重労働だ。今は7月の「川遊び」に向けて、何度か委員で集まり、プリントやしおりづくり、準備などを進めている最中だ。そして、昨日は学童の大掃除があった。親達が大掃除をしている間、こどもたちは小学校の校庭で遊ぶ。次男のまーくんは小学校に慣れていないので、拓に面倒を見るよう頼んで二人を放牧する。時々様子を見に行ったが、拓と一緒に仲良く遊んでいたので安心して仕事に没頭した。ところが。途中でまーくんが行方不明になってしまった。広い校庭を探していると、大きなジャングルジムのてっぺんで私を呼んでいるまーくんを発見。どうやら、上ったはいいが下りられなくなってしまったらしい。「保育担当」のお母さんが助けようとするも、「かーちゃんがいいの!」と手助けを拒否したとのこと。小学校のジャングルジムはとても大きく、ところどころ足場が抜けているので難易度が高いのだ。下り方を指示してようやく地面にたどりついたと思ったら、すぐにまた上っていく。おいおい。その上、今度は「上でお茶を飲むから、水筒を持ってきて」と。ハイハイ、分かりましたよ。どうやら、下り方はマスターしたようなので、水筒を渡して仕事に戻った。ジャングルジムのてっぺんで飲むお茶は、さぞ美味しかったであろう。危険は避けて通る慎重な拓と、自力でクリアするまで挑戦する、怖いもの知らずのまーくん。兄弟なのに、性格が正反対で面白い。
2008年06月02日
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