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久しぶりに、「トリーネんちの本棚」更新しました。拓の新しい絵本を4冊追加。「3~4歳向け」の新コーナーを作り整理しました。拓の誕生日に妹がくれた「クレヨンのくろくん」シリーズ二冊「くれよんのくろくん」「くろくんとふしぎなともだち」「ぐりとぐら」そして「つんつくせんせい どうぶつえんにいく」の三冊を追加しました。※アルバム「どんぐりころころ」に拓のバースデー写真を一枚アップ。
2006年01月29日
緊急告知です(笑)拓、テレビに出ました!といっても、多分東海地区限定で、一瞬写真と名前が紹介されただけなんだけど。問題の番組は、東海テレビで毎週土曜日早朝に放送される、「すくすくぽん!」という子供向け番組。着ぐるみのキャラクターたち(なんと宇宙からやってきたという設定だ)が、毎週保育園や幼稚園を訪れ、こどもたちといろんな体操で「対決」するという趣向である。(そして例外なく、こどもたちが勝つ)歌と踊りが好きなうちの子どもたちはこの番組が大好きで、毎週録画して何度も繰り返し観ているほどなのだ。その番組の中で、CMに入る前の一瞬、その月のお誕生日の子どもの写真を紹介するコーナーがある。一週間に三人。写真を送って応募するのだが、抽選なので全員が紹介されるわけではないらしい。「拓、自分が出たら驚くだろうなぁ」と夫と相談し、先月こっそり応募しておいたのだ。一月に入ると毎週ドキドキしながらチェックし、「もう無理かな・・」とあきらめかけた頃、「来週の番組で放送します」と連絡があったのだ。拓には内緒にしたまま、今日の朝食後に何食わぬ顔をしてビデオを観た。すると、番組の途中で突然拓の写真が!アップで笑った拓の写真の下に名前と年齢が表示され、キャラクターの声で「いつも元気な拓くん、今度一緒に体操しようよ!」とナレーションが。一瞬のことだったが、拓は驚いてポカーンとした後、次第に嬉しそうな恥ずかしそうな表情になってこちらを見てニンマリ。その後走り回って喜んでいた。親ばかな私たちは、何度も何度も巻き戻して観ましたとも。もちろん、永久保存版になることだろう。この写真は、一週間、番組のホームページでも紹介されるらしい。トップページから「ららら♪たんじょうび」のマークをクリックすると、一番左に紹介されているのが拓である。(写真をクリックすれば大きくなります)もしお暇でしたら、是非見てあげてください(笑)2月5日以降は次の週のこどもたちが紹介されるが、右上の「●過去の放送一覧へ●」をクリックして「2006年1月28日放送」の「たくくん」を選べば見れるようになっているので、一応説明しておこう(笑)ああ、ついつい熱く語ってしまった。われながら、とことん親ばかである。もちろん、実家の親や妹にも番組のことは連絡しておいた。じーじ・ばーばは喜んで観てくれたらしく、「かわいかったねー」と連絡があったが、妹は「そんな朝早く?ずっと観てなきゃいけないの?」とちょっぴり迷惑そうだったから、おそらく観ていないであろう。妹も忙しい身の上なので、文句は言えまい。そうそう、このままだと怒られそうなので一応フォローしておくと、妹は拓の誕生日にも絵本を二冊もくれたり、いつもとてもかわいがってくれているので、くれぐれも誤解なきよう。長くなってしまったので今回はこの辺で。
2006年01月28日
ワタクシ、34年間の人生にして初めて、人間ドッグなるものを受けてみた。職場では毎年健康診断があったものの、尿検査とレントゲンぐらいのおざなりなものだし、育児休暇に入ってからはそれすらも受けていなかったので、一度ぐらいはと思って申し込んでみたのである。今までバリウムすら飲んだことのない私。しかし「バリウムを飲んで異常があれば、胃カメラを飲まなければいけない」という話を聞いたため、「それなら最初から胃カメラじゃ!」と強気に出て胃カメラを申し込んでしまった。子宮がんと乳癌の検査も入って半日のメニュー。当然、前日の夜10時からは断食、水も厳禁である。不幸なことに、前日は拓の四歳の誕生日であった。夫が豪華なバースデーケーキを買ってきてくれたが、「糖が出るとまずいから」と説得されていつもの半分ぐらいしか食べられなかった(根に持ってる)。当日は朝八時に病院へ行かなくてはいけない。じーじ・ばーばに子どもの世話を頼み、緊張しながらいざ出陣。人間ドッグ専門のところだけあって、手際もよく応対も丁寧でとても感じがよかった。唯一、緊張したのが胃カメラだ。なんたって初体験なのだ。「苦しくて、一日体調悪くなるよ」なんていう噂(脅し?)も耳にしている。「鼻から入れる微細チューブで、今までのオエーッという苦しさがなくなりました!医師と話しながら検査できます」という売り文句を信用して申し込んでみたものの、いざ鼻から麻酔を入れられて順番待ちしていると、さすがに緊張が高まってくる。前の人の「オエーッ!」という声が壁越しに聞こえてきて、「なんだ、オエッてなってるじゃん」と一段と不安をあおる。そして、いよいよ私の名前が呼ばれた。麻酔を入れた左の鼻にカメラを入れようとしたが入らず、「じゃあ右の鼻から入れて見ます」と先生が言う。慌てて「あのー、右の鼻は麻酔してないんですけど」と訴えると、「中でつながってるから大丈夫です」とにべもない。しかし、考えてみればそりゃそうだ。緊張しているうちに少しずつチューブが入れられていく。目の前に、カメラの映像が見られるようになっている。「はい、喉に入りました」「ここ、食道の入り口です」と先生の解説が続く。しかし、私は返事をする余裕がなかった。喉の中を異物が通っていく不快感。オエーッ、オエーッの連続で涙がボロボロ流れ、ティッシュを渡されても拭く余裕もない。「ちょっと苦しいですね」と先生が涙を拭いてくれた。看護婦さんが後ろから、「どんどん楽になりますからね」と励ましてくれる。カメラが胃の中に入ってしばらくすると、大分楽になってきた。「ここ、胃の下側です。きれいですね」などという先生の解説に「はい。」とか細い声で返事をできるようになってきた。どこにも異常は見られず、長く感じた時間も過ぎ去り、検査は終了した。起き上がって涙と鼻を拭くと、大量に鼻血が出ていた。先生は「すぐに止まります」と言ってくれたが、結局鼻血はなかなか止まらず、夜まで出たり止まったりを繰り返していた。恐怖の胃カメラが済んでしまえば、他の検査は屁でもなかった。胃カメラ以外は全て女性スタッフだったのも気楽だった。次々と検査をこなし、昼前には全てが終了した。最後に結果を聞かされたが、体脂肪がやや高めな他は、全て異常なしとのこと。もっとも、子宮がんと検便の検査には時間がかかるため、後日郵送されてくるらしい。その後、わりと豪華な昼食が出た。さすがに健康に配慮したメニューになっているが、なかなか美味しかった。こどもに煩わされず、ひとりでゆっくり食事をするのは何週間ぶりだろう?検査をがんばったご褒美のような気がして、こころゆくまで味わった。「黒豆茶」「目薬の木茶」「ローズヒップティー」などの健康茶が6種類ほどポットに入れられ、自由に飲めるようになっていたのが嬉しかった。欲張って三種類も飲んだので、お腹がダボダボになった。そして12時帰宅。まーくんはお昼も食べさせてもらい、ご機嫌に過ごしていたらしい。じーじ、ばーば、ありがとう。お疲れ様でした。しかし、人間ドッグはもう当分はいいかな。また40歳になったら行くことにしよう。
2006年01月25日

今度は拓の話題。拓、昨日突然39度の発熱をし、すわインフルエンザかと慌てて医者にかけこんだ。(予防接種はしてあるが・・・)発症してすぐのため、判定では分からなかったのだが、座薬で一晩で熱が下がったところを見ると、ありがたいことにどうやら風邪のよう。まーくんも数日前から鼻水を出しており、今は風邪ひき兄弟だ。今日は幼稚園を休んだが、明日どうするか悩むところだ。というのは・・・明日は、拓の四歳のお誕生日なのだ!園でのお誕生会は、先日まとめて済ませてもらってあるので特に何もないのだが、本人が「行きたい」と主張しており、迷っている。まぁ、今晩と明日の体調しだいってところか。もうすっかり元気だけどね。拓のお誕生日プレゼントは、本人の希望で時計にした。時計の針を動かすと、それが「何時何分」なのか分かるというシロモノ。最近、「今何時?」ということに興味を持っているのだ。ひらがなを書くことにも興味を持っており、練習帳を欲しがるので買ってみたところ、熱心に練習している。別に教育ママになるつもりもなく、勝手に一人で書かせているだけので、間違っているところも多いが。じーじ・ばーばには、ちゃっかり自転車を買ってもらった。大好きなセサミ・ストリートの赤い自転車。早速晴れた日に練習してみたが、上手に一人でこいでいた。また暖かくなったら、いっぱい乗ろうね。
2006年01月23日
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バタバタしてパソコンを開けぬまま、一月も中旬を過ぎてしまった。まーくんは一歳半になった。拓はこの時期かなりのおしゃべりができるようになっていたと記憶しているが、まーくんはまだ単語もおぼつかない。はっきりしゃべるのは「まんま」「とーちゃん」(なぜか「かーちゃん」ではないのが不満)「なな」(「バナナ」の意)「でんしゃ」など。あとは、「あーあ、落ちちゃった」「帰ってきた!」「行っちゃった」「いただきます」「できた!」など単語より動詞が多いのが不思議。全部合わせて10語ちょっとぐらいか?拓は当時すでに30以上話していたけれど。先日、一歳半検診の通知も届いた。確か、積み木を重ねたり、形合わせをしたり、「猫はどれ?」と指差させたり、いろんなテストがあったっけ。拓は機嫌が悪くて当日はいまひとつだったけど、普段は全然問題なくこなせるものばかりだったので心配もしていなかった。ふと、まーくんはどうだろうと考えてみる。積み木を積むのは大得意だ。先日は一人で14個も積んでいたし。しかし、それ以外は全然ダメっぽいぞ。ためしに「ニャーニャーどれ?」とか聞いてみても無反応。普段教えてないんだから無理もないか。「あのおもちゃ持ってきて」などと簡単な指示を出しても、全く動く気配を見せない。いまだに、コップ飲みも練習させていないし・・・。(もっぱらストローマグばかりだ)少なからず、母の怠慢という原因も否定できない。まぁ、ことばについてもこれらについても、いつかは出来るようになるのだから全く心配はしていない。母の怠慢については反省しなくてはいけないかもしれないけれど・・・。拓のときは、色々教えたり絵本を読んだりしてあげていたからなぁ・・・。しかし本人はきままに成長しており、まさにいたずら真っ盛りである。高いところに上るのが好きで、遠くから椅子を運んできて苦労してよじ登ったり、なかなか知恵ものな一面も垣間見せる。パソコン机や食卓にもすぐに上るので、なかなか油断ならない。二階への階段の上り下りも完全にマスターしている。台所から鍋や食器を出してくるのも大好きで、取り上げると癇癪を起こして手がつけられなくなる。「こんなのあったっけ」と私も忘れているようなものを奥から出してきたりすることも。相変わらず、紙類はどんなに分厚いものでも噛み切って食べる。乗用押し車は自由自在に乗りこなす。狭い廊下でも、方向転換お手のもの。マイペースな一面、思い通りにならないと癇癪を起こしたり、どうやら兄より頑固ものなようである。食事はもうほとんど普通食を食べられるようになった。(マヨネーズと生卵は厳禁)大好物は牛乳。一日二回飲んでいるが、おやつよりも牛乳が好き。昼寝は相変わらずオンブして歩き回って寝かせている。それでも、下ろすと起きてしまうことが多く、なかなか苦労が絶えない。昼寝は一日一回。30分しか寝ない日もあり、長くても1時間半。夜は9時から添い寝して寝かしつけ、30分ほどでご就寝。寝る前に絵本を一冊読んでいるが、話を聞くよりもページをめくることに興味がある様子。お気に入りの本は、「じゃあじゃあびりびり」↓の「ふみきり カーンカーン」のページと「だーれだだれだ!」↓のしかけ(ばぁ!)を開くこと。好きなおもちゃは、積み木、乗用押し車↓、ミニカーや電車のおもちゃなど。
2006年01月23日
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