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拓が初めて歩いてから、3週間。最初は、2~3歩歩いて倒れ込むという感じだったのが、ここ数日で急に上達してきた。トコトコと10歩以上歩くこともあるし、途中で立ち止まってまた歩く、というのも出来るようになった。かなり大きなものを両手で抱えたまま歩いたり、立ったまましゃがんで足下のオモチャを拾ったりと、かなりしっかりしてきたようだ。しかし、急ぐときなど、まだまだ圧倒的にハイハイの方が主流である。拓はハイハイが人並み外れて高速だ。初めて拓のハイハイを見た人は、ほぼ全員が「速いねー!」とあんぐり口を開ける。多分、膝をつかない高バイだからだろう。よその赤ちゃんは、たいてい膝をついたハイハイの子が多い。ハイハイが速いから、拓は歩く必要性をあまり感じないのではないか、と思っていたが、やはり時期が来るとちゃんと歩き始めるものなのだなぁ。それが人間の本能というものなのだろうか。教えてもいないのに、不思議なものだ。あんよが上手になっていくのはとても嬉しいけれど、拓の高速ハイハイがもうすぐ見られなくなるかと思うと、それはそれでちょっぴり残念な気もする。拓、もうちょっとハイハイでもいいからね。
2003年01月30日
朝目覚めたら、辺り一面が銀世界だった。私の町では、滅多に雪は降らない。積雪するのは、年に1~2度ぐらいだ。豪雪地帯で苦労している方々には甚だ不謹慎な話かもしれないが、だからたまに雪が降ったり積もったりすると、こどものようにワクワクしてしまう。それでもまだ仕事に出かけている時は、慣れない雪道が怖くて手放しには喜べなかったが、現在家でこもっている私には、雪は何の害もない。わぁい、雪だ雪だぁ!と素直に喜んでしまう。もちろん、拓にとっても積雪は初めての経験だ。カーテンを開け放し、窓際に立って「ほら、拓。雪だよ。」と見せてみたものの、拓にはまだよく分からない様子。外の景色よりも、窓についた水滴ばかり気にしている。つまらない。このワクワク感を、拓とともに分かち合えるのはまだまだ先のことなのか。飽きずに外を見ていたら、庭先に雪だるまが作ってあるのに気が付いた。夫が出勤するときに、いたずら心を起こして作って行ったに違いない。なかなか風情のある男だ。これは是非とも拓に見せなければ、と拓を抱いて庭に出た。「ほら、雪だるまだよ」と見せるがあまり反応はない。木に積もった雪を手で払いのけて、不思議そうな顔をしていた。冷たかったのだろう。あまり長居をすると冷えると思い、早々に家の中に戻った。来年、また雪が積もったら、どちらが大きい雪だるまを作れるか競争しようね。雪合戦は、もうかーちゃんは若くないから、勘弁してちょうだいね。
2003年01月29日
予防接種夕方、はしかの予防接種に行った。病院はとても混んでいて、1時間ほど待たされた。診察室のすぐ隣の部屋で待っていたのだが、患者が全てインフルエンザのこどもばかりで、拓にうつるのではないかとヒヤヒヤした。「一歳になったらすぐにはしかの予防接種を受けるように」と言われていたので来たのだが、こんな時期に来るのではなかったとちょっぴり後悔した。注射は、今日はちょっと泣いた。聴診器をあてた時点で「うぇーん」と。でも、注射が済んだらすぐに泣きやんだ。ついでにと、無理を言って体重と身長を測ってもらった。体重・・・8150グラム、身長・・・72.2センチ。もともと拓は小さめベビーだったけど、ついに標準曲線を下回ってしまった。体重に至っては、11月1日時点で8040グラムだったのに、3ヶ月で100グラム強しか増えていない。食べる量はそんなに少なくないと思うので、多分動きすぎなのだろう。まぁ、充分すぎるほど元気なので、心配はなさそうだ。はしかは、一番熱の出やすい予防接種なのだそうだ。1週間後ぐらいに発熱することがあるかもしれないと言われた。気をつけていなくては。次は1ヶ月後、今度は風疹だ。2003/01/29 10:35:07写真撮影・その2今日は、再び写真館へ。先日、拓の大泣きのため中止を余儀なくされた写真撮影の続きをするのだ。今日はパパは仕事のため、代わりにばーばがお伴だ。前回の反省を踏まえ、昼寝の心配のない午前中を選び、衣装も着せやすいものに変更し、万全の体制で撮影に臨んだ。拓は、直前まですこぶるご機嫌だったのに、カメラの前に座った途端に大泣き。ばーばが抱っこしてあやしてくれるとなんとか泣きやむものの、カメラの前の椅子に座るとまた泣き出す、の繰り返しだ。大きなカメラが怖いのか、この場所が気に入らないのか・・・。一体どうしたというのだろう。結局、一人での撮影は無理と断念し、ばーばに抱っこしてもらってあやしながら、なんとか三人写しのショットを撮ってもらった。やれやれ・・・。どうして、こんなに写真を嫌がるんだろう?来年のお誕生日には、かっこよく一人写しの写真が撮れるかな?今年は、みんなと一緒の写真が撮れたから、まぁいいか。2003/01/28 15:52:26
2003年01月28日
一週間ほど前から、拓は指さし(ポインティング)がさかんだ。どこかの本で、ポインティングはことばの準備の一環だと読んだ覚えがあるので、なるべく拓が指を指しているものの名前を教えてあげるようにしている。「それは窓だよ」「それは時計」というふうに・・。本当は、イマイチどこを指さしているのか分からないことの方が多いんだけどね。この時期からベビーサインを教え始めると良いと読んだので、少しずつ教えていこうかとも思っているのだけど、なかなかうまくいかない。ことばがしゃべれるようになるのはまだまだ先のことだし、それまでにベビーサインで拓と会話が出来るようになれば嬉しいんだけどなぁ・・・。今日は、拓とかくれんぼをして遊んだ。私がソファーなどのかげに隠れ、「かーちゃんどこ?いないよ?探してー」と呼ぶと、ちゃんと理解してトコトコと探しに来てくれるのだ。目が合ったところで「ばぁー!見つかったぁ!」と飛び出して行くと、キャーと笑いながら嬉しそうに逃げていくのがとても可愛らしい。そのまましばらく追いかけっこをし、また隠れる・・を延々と繰り返して楽しんだ。どうやら、こちらの言うことを少しずつ理解できるようになってきたようだ。一番分かって欲しい「ダメ」が分かるようになるのは、いつのことになるのかしら・・・。それとも、分かっていてわざとやっているのかな!?
2003年01月26日
今日は、待ちに待った週末。パパの仕事がお休みなので、一日遅れで拓の誕生祝いデーになった。拓が一番喜ぶ場所はどこだろう・・・と昨夜二人でさんざん考えた。本当は、公園や動物園などに連れていってあげたかったのだけど、なにせこの時期外は寒い。室内で拓が思いっきり遊べて喜ぶところ・・ということで、あそび広場に連れていくことになった。拓は遊び広場で元気いっぱいはしゃぎ回り、とても嬉しそうだった。まずは作戦成功。その後、一歳の記念に写真を撮ろうとスタジオアリスへ。まずは、家族三人での普段着の記念写真から。ところがこれが大失敗。遊び疲れて眠かったのか、拓はいざ写真を撮ろうとすると大グズリ。お店の人が色んなオモチャを駆使してさんざんあやしてくれても、おやつもジュースも抱っこも、全く効き目ナシ。ほとほと困り果ててしまった。それでも相手はプロ、拓が泣きやむ一瞬の隙を見つけてなんとかシャッターを切ってくれた。家族写真の後は、拓にタキシードを着せて一人写しの写真を撮る予定だった。ところが、相変わらずグズリ続ける拓。すでに一時間が経過し、今日はもう無理だと断念。後日、もう一度来店することになった。写真を撮っている間はあんなにギャーギャー泣き続けていたのに、店を出てパパに抱っこ帯で抱いてもらった途端、拓はピタリと泣きやんだ。その上、これ以上ないというほどの上機嫌で、笑顔連発なのには参った。こういう顔を、撮ってもらいたかったのにぃ。泣いたカラスが・・とはまさにこのことだ。一体何がお気に召さなかったのだろう?その後夕食の買い物をして帰宅。途中、予告ナシにケーキ屋に立ち寄るパパ。なんと、「たくくん、お誕生日おめでとう」と書かれたバースデーケーキを内緒で予約してくれてあったのだ!すごいすごい。なんだか俄然誕生日らしくなってきたぞ。ロウソク一本を立てて火を灯し、ハッピバースデーの歌を歌って、ママが代わりに火を吹き消してあげた。(来年は自分で消せるかな?)ケーキはほとんどパパとママが食べたけど、拓もフルーツやスポンジの部分を少しずつ食べた。さすがにおいしかったらしく、もっともっとと催促の嵐だった。拓、ごちそうさまでした。
2003年01月25日
満一歳恒例、この1ヶ月で出来るようになったこと。・名前を呼ぶと、片手を挙げて「はーい」出来るようになった。・「バイバイ」が出来るようになった。・たどたどしいが、数歩歩けるようになった。・食べた後「おいしーい」の顔をするようになった。・上の前歯が4本生え、歯は全部で6本になった。・電話で遊ぶのが好きだが、受話器を耳のところ(というか後頭部)に当てるようになった。・リビングのソファに自分でよじ登るようになった。・押し車にまたがって、足でこいで進むようになった。・しまじろうのビデオをつけると、食い入るようにじっと見る。余談だが、今日実家に遊びに行っていて帰宅したら、なんと拓から留守番電話が入っていた。ずっと無言のままなので、最初はイタズラ電話かと思ったのだが、よく聞くと電話の背後でNHKの子供番組の音がしているし、ガチャガチャと受話器を置いたりする音や、ハァハァと拓らしき息づかいが入っている。どうやら、いつもどおり実家の電話で遊んでいる最中に、誤って短縮ダイアルで我が家の番号を押してしまったらしい。なんとも微笑ましい話である。夫が帰宅した後、早速留守録を聞かせてあげた。私に劣らず親バカな夫は、無言の電話にじっと聞き入り、「おお、これは間違いなく拓の声だ!」などと驚喜していた。でも、よそにかけたら間違いなくイタズラ電話だと思われてしまうから、これからは気をつけなくては・・・。2003/01/24 23:27:51はっぴぃ ばーすでー今日は拓の満一歳の誕生日だ。拓が我が家にやってきて、もう一年が過ぎたのか。早いものだ。一年前はただ泣いているだけだった弱々しい赤ちゃんも、ついに自分の足で歩くまでに立派に成長してくれた。拓が誕生してからは、不慣れなことばかりで無我夢中で今日までやってきたけど、拓のおかげで毎日とても幸せだよ。私たちのところに産まれてきてくれて、本当にありがとう。やっぱり、あなたは私たちの何よりの宝物です。同時に、この一年間ほとんど無休でがんばってきた私にも、お疲れさまと言ってあげたい。ママ一年生、よくがんばった。決して百点ママではなかったけれど、自分なりに必死にがんばったから、ヨシとしよう。これからも、今まで以上に悪戦苦闘して悩んだりするんだろうけど、精一杯がんばっていくからよろしくね。さて、今日は拓の誕生日であるが、夫が仕事で遅くなるため、家族での誕生祝いは週末にすることにし、午後はじーじ・ばーばのところに遊びに行った。しかし、誕生日だからといって特別なことはなにもしなかった。ケーキもご馳走も、拓はまだ食べられないし・・・せめてもとリンゴゼリーを作って食べさせたり、食後にイチゴを食べさせたりしたことと、みんなで「ハッピーバースデー」の歌を歌ってお祝いしたことぐらいかな。ばーばからは素敵な洋服のプレゼントをいただいたし、大きいばーばからも「オモチャを買ってあげて」とおこづかいをもらった。それから、たくさんのお友達から「お誕生日おめでとう」のカードを送ってもらったんだよ。みんなに祝ってもらって、拓は本当に幸せ者だね。良かったね。明日は家族三人で拓のお誕生祝いをしようね。拓の喜びそうな場所に遊びに行こうか。楽しみだね。拓、お誕生日おめでとう!2003/01/24 22:58:39
2003年01月24日
一年前の今頃は一年前のちょうど今頃(23時)は、陣痛が始まった頃だった。予定日の22日を過ぎ、この日も全く兆候がなく、「今日も大丈夫そう」と床についた直後のことだった。すぐに陣痛と分かり、夫を起こさないようそっとベッドを抜け出して階下に行き、深夜3時まで一人で陣痛に耐えながら時計とにらめっこしていたんだっけ。それから病院に電話し、夫を起こして病院へ。午前4時に入院したのだった。24日になったら病院に行って、入院の相談をする予定になっていた。恐がりの拓は、入院がイヤで出てくる気になったのかもしれない。結局拓が産まれたのは、陣痛開始からちょうど24時間後の24日の23時14分だった。随分と粘ってくれたものだ!(笑)あれから、もうすぐ1年が経とうとしているんだなぁ。拓、あなたが産まれてくれたおかげで、私たちはとても幸せです。ありがとね。2003/01/24 22:40:29お友達が来た今日は、貫太郎君(8ヶ月)とゆうきくん(1歳4ヶ月)がうちに遊びに来てくれた。二人とも9月に会って以来だったので、随分大きくなっていた!ゆうきくんは、自在に歩き回れるようになっていたし、貫太郎くんもおすわり・ハイハイが出来るようになっていた。しかし、改めて実感したのは・・・拓が、人並み外れてやんちゃものだってこと。たくさんの来客にすっかり興奮し、奇声をあげて暴れまくる拓。本人は喜んでいるんだってこと、ママには分かるけど、よその人には怒っていると見えたようだ。お兄さんのゆうきくんもビックリして逃げ出すほどのやんちゃぶり。人のオモチャは取り上げる、貫太郎くんの頭は叩くは顔はひっかくわ、本当にどうしようもない。よその子はみんなおとなしいのに・・・よく言えば天衣無縫、本能のおもむくままに行動しているという感じ。悪く言うと情緒不安定・・・さっきまで大喜びしていたかと思うと、一転して急に大泣きしたり。落ち着きってものが皆無なのだ。友人にも、「拓君は、いつ見ても個性的で面白いなぁ」と言われたし・・・もう一人には、「貫太郎君は本当に可愛いな。拓君は・・・。拓君は、愛嬌があるな」と。お世辞でもいいから、「可愛い」と言って欲しかった(涙)友達が持っているオモチャをすぐに取り上げるので、まじめな顔で説教したところ、拓は反省するどころか、私の顔に「ぶーっ」と唾を吐きかけた。これには一同大爆笑。「拓君は、大物やわー」と笑われてしまった!しかし、拓は明らかに来客を喜んでいる様子だった。いつも以上に興奮し、嬉しそうに遊び回っていた。良かったね。また、みんなで遊ぼうね。2003/01/23 23:38:49
2003年01月23日
早いもので、拓もあと3日で満一歳の誕生日を迎える。去年の今頃は、いつ陣痛が来るかと毎日ドキドキしていたっけ。あの頃私のお腹の中でパンチをしていた小さなおてては、今では電話帳を投げ飛ばすほどになった。一歳を目前にして、今私には悩みがある。それは哺乳瓶。離乳食の本や育児本など読んでいると、必ずといっていいほど「一歳になると哺乳瓶は卒業です。コップで牛乳やミルクを飲ませるようにしましょう」と書いてある。しかし、拓は哺乳瓶以外でミルクを飲んでくれないのだ。ストローマグはなんとか使えるものの、おいしいジュース以外は全部吐きだしてしまって飲まないという傍若無人ぶり。コップの練習も、ぶーと吐き出すばかりでなかなか上手くいかない。こんな調子でちゃんと哺乳瓶を卒業できるのか、とても不安である。まぁ、四角四面に一歳の誕生日から即卒業しなければいけないということでもないし、拓のペースで少しずつ練習させていくしかないのだろう。よそのお母さんは、どういうタイミングでどうやって哺乳瓶の卒業をしているのだろうか。他にも問題はある。爪切り。拓は、爪切りを嫌がって大暴れするため、いつも夫にミルクを飲ませてもらってその隙に爪を切るようにしていた。(それでもかなり苦戦する)この先哺乳瓶を使わなくなったら、いつ爪を切ればいいのだろう。育児書には「寝ているとき」などとあるが、うちは通用しないのだ。寝かしつけもしかり。哺乳瓶で寝かしつけることも多い。これから、夜「寝るぞー」のタイミングはどう取ればいいのだろうか。しばらくは、試行錯誤の日々が続きそうだ。
2003年01月21日
今日はじーじ・ばーば宅へ遊びに行った。じーじは、拓に会えない土日の間に、段ボールの空き箱を使って「トンネル」を作ってくれてあった。簡単に壊れないよう頑丈にしてあり、拓がくぐって遊ぶのにもってこいだ。拓の喜ぶ顔を思い浮かべながら作ってくれたのだろうなぁと思うと、口元がほころんだ。早速拓をくぐらせようとしてみたら、なんと嫌がってくぐろうとしない。反対側にオモチャを置いて呼んでみても、頑として進まない。無理にトンネルに拓の体を入れようとすると、火がついたように突然大泣きを始めてしまった。どうやら、トンネルが怖いようだ。そこに登場したばーばに一言、「やめときな、また夜泣きするに!」と一喝され、じーじはしぶしぶトンネルを片づけていた。あーあ、せっかくじーじが作ってくれたのに・・・。たっくんは恐がりさんだね。きっと、そのうち慣れて喜んで遊ぶようになると思うから・・。あきらめないで、残しておいてね。
2003年01月20日
今日は、嬉野の大きいおばあちゃんの家へ遊びに行った。おばあちゃんは、昨日が81歳のお誕生日だったのだ。拓とほとんど80歳違いだね!いつも拓が遊びに行くととても喜んでくれるので、こちらも張り合いがいい。「いいお顔」もちゃんと披露して、とても喜んでくれた。帰り際には「もう帰るのか」と残念がるので、帰りづらかったぐらいだよ。また、時々遊びに行くから待っててね。
2003年01月19日
今更ながら、今年の抱負など立ててみたいと思う。(その壱)育児を楽しもう!昨年は慣れない育児に必死で、とにかく無我夢中に過ぎていってしまった一年だった。今年は少し余裕を持って、育児を楽しむぐらいの気持ちでいられたらいいなぁと思う。(その弐)もう少し家事もがんばる。正直、昨年の私は育児でいっぱいいっぱいで、ひいき目に見てもあまりいい奥さんとは言えなかったと思う。(反省)今年はもう少し、家のこともキチンと出来るようにがんばろう。(その参)健康管理・体力づくりをする。すっかり運動不足で体力も落ちてしまったし、腰痛・肩こりを始め、産後体のあちこちにガタが来てしまった。(体重も増えすぎたし・・)もう少し自分の体のことも顧みて、体力づくりを心がけるようにする。具体的には、今年からトレーニング・ジムに通う。余談だが、拓は上の前歯が4本生えてきた!これで歯は計6本になった。
2003年01月18日
昨夜は、拓を連れて実家にお泊まりした。ところが、なぜかこの日の夜泣きは過去最悪にすさまじかったのだ。まさに、「ワースト・オブ・ザ・夜泣き」と命名したいほど。最初の数回は普段通りの「小泣き」だったのだが、12時に本格的な夜泣きが始まった。何をしても泣きやまない。ミルク、オムツ、添い寝したり歌を歌ったり、思いつく限りのことをしてもダメ。見かねたじーじが「車に乗せるか」と提案し、ついに最終手段を遂行することに相成った。この日は雪模様の寒い日で、拓は重ね着をしてブランケットにくるまれ、幾重にも保護されていたからいいものの、私とじーじはパジャマに一枚はおっただけの薄着で深夜1時のドライブ。本当に寒かった。そういえば、私も幼い頃、よくこうやって車に乗せられて寝かしつけてもらったんだったなぁ・・と懐かしく思いながら市内をグルグルと回った。拓は車に乗った途端におとなしくなり、しばらくは珍しそうに外の景色を眺めていたものの、やがてスヤスヤと眠りに落ちた。慎重に拓を家に運び込み、そーっと寝かせたつもりだったのに、布団をかけた途端に再び目覚めて泣き始めてしまった。こうなると、もうお手上げだ。どうしたらよいか分からず、途方に暮れてしまった。しかしじーじが添い寝して、トントンと体を叩きながら歌を歌い続けてくれ、拓もようやく安心したようだ。寝たかな・・と離れるとまた泣くので、本当に根気強く、1時間近くもじーじは拓のそばに着いていてくれた。そうして2時半頃、ようやく拓も観念して眠りについた。泣き始めてから2時間半。本当に長かった・・・。次の日は超寝不足で、もうろうとしていた私。それはじーじも同じだったろう。朝もなかなか起きられなかったが、じーじは「拓が起きてくる前に部屋を暖めておかないといけないから」と早起きして用意してくれていた。ありがとう、じーじ。夜泣き、一体いつまで続くのかなぁ・・・。
2003年01月16日
今日は耳鼻科へ行った。目的は、ズバリ拓の耳掃除!拓は、顔を触られるのが本当に嫌いだ。特に鼻や耳は、掃除しようとすると死にものぐるいで泣き叫び、抵抗する。そのため、ここ半年ほどまともに耳掃除をさせてもらったことがない。鼻の方は、お風呂に入ったり大泣きしたりすると自然にきれいになるので心配ないのだが、耳の方はさすがにちょっとマズイのではないかと思い始めた。友人ママに相談してみたところ、「月に一度耳鼻科に行って掃除してもらっている」とのことだった。なんと、耳鼻科でそんなことまでしてくれるのか!これはありがたや。花粉症で混雑する前に、一度行ってみようと思い立った。近所の、初めて行く耳鼻科にいざ出陣。待合室に入り、絵本でご機嫌を取りながら順番を待つ。途中で、親切だけどちょっぴり険しい顔の年輩看護婦さんが、「どうしました?」と聞きに来た。顔を見るなり、拓は先制パンチの大泣き。待合室の他の患者さん(苦手な男性やおじいさんもいたのに)や受付の若い看護婦さんにはニコニコしていたのに、いったいこれはどういうこと!?いきなり、先が思いやられる展開だ。絵本やオモチャを駆使して必死に機嫌を直す。その上、待っている間に拓はウンチをしてしまった!替えのおむつは持っているけど、さすがにここで替えるのは迷惑だよな・・と迷っているうち、タイミング悪く名前を呼ばれてそのまま診察室へ。さぁ、いよいよ耳掃除の開始だ。私が拓を抱いて椅子に座り、両側からさらに数人の看護婦さんが拓を押さえつけるというフォーメーション。案の定、拓は体を押さえつけた時点ですでに泣き叫び始めた。4人がかりで押さえつけているのに、暴れる暴れる。ずり落ちる拓を、途中で何度か抱き直さなければいけないほどだ。予防接種ではほとんど泣かなかった拓なのに、注射の方がよっぽど痛いだろうと思うのに、まるでひどい虐待でも受けているかのような泣きわめきぶりだ。さすがの先生も少々手こずっていたが、やがて耳掃除も終了。ほら、さっぱりして良く聞こえるようになったでしょ?よく我慢したね。それにしても、拓を押さえつけてくれていた看護婦さんたちや先生も、拓のウンチに気づいている様子だった。きっと臭かったんだろうなーー、ごめんなさい。お騒がせしました。これからは2~3ヶ月に一度来ればいいとのことだ。お会計は880円也。耳掃除に880円、高いと言えば高いけど、うちの市は乳幼児の医療費は戻ってくるシステムになっているからまぁいいか。拓、普段からちゃんと掃除させてくれていれば、あんな怖い思いをしなくて済むんだよ。って言っても分からないだろうなぁ・・・。しばらくは耳鼻科に通うしかないか。
2003年01月14日
遅ればせながら、初詣に行って来た。お正月は風邪でダウンしていたため、結局行けずじまいだったのだ。今日は暖かい小春日和の日だったため、近所の神社に三人で出かけた。拓にとっては、初めての初詣。まだ何も分かっていない様子だったが、「こうやってお祈りするんだよ」と教え、一緒に手を合わせて来た。思えば一昨年は「赤ちゃんを授かりますように」とお願いし、去年は「無事に元気な赤ちゃんを出産出来ますように」とお願いしたのだったなぁ。どちらの願いも叶えていただき、拓はスクスクと元気いっぱい成長しています。本当にありがとうございました。どうか今年も拓が無事成長し、家族三人仲良く健やかに過ごすことが出来ますように。この神社には、生後三ヶ月の時にお宮参りでもお世話になった。あの時は、境内のニワトリ達の群を見せても全く無反応だったのに、今日は釘付けになってじーっと見つめていた。来年になったら、追いかけ回したりするんだろうか。それとも怖がって逃げるかな?バーゲンで、拓のファーストシューズを買った。まだ少し大きめだから、歩き始めた頃にちょうどいいかもしれない。暖かくなったら、一緒にお散歩に行けるといいな。
2003年01月11日
今日は、久々の1月会。ほとんど同時期に同じ産院で産まれた友達、あっくん・しゅんくんと一緒に遊んだ。以前は月に一度ぐらい、一月会と称して集まっていたのだが、しゅんくんがお父さんの転勤で東京に行ってしまったため、それ以後はあっくんと二人になってしまっていた。今回は、しゅんくんがお正月で帰省してきたため、久しぶりに三人で集まろうということになったのだ。久しぶりに会ったしゅんくんは、ちょっぴりお兄さんっぽくなっていた。あっくんも、お正月の間に10歩ぐらい歩けるようになっていてビックリ。負けじと拓も、「バイバイ」と「はーい」の技を披露して拍手をもらった。午前中は「子供広場」で遊び、お昼からはあっくん宅におじゃました。久しぶりにたくさんの人に会い、すっかり興奮した拓は、みんなが次々と昼寝する中、一人だけ3時過ぎまで寝ずに粘っていた(^^;)さすがに限界だったのだろう、突然私の膝に倒れ込むようにして御入眠。しかし、30分ほどで目覚めてしまい、その後は昼寝しなかった。思えば、年末からやれ突発性発疹だ、風邪だと体調を崩していたため、ほとんど外出せずに家の中で過ごしていた。そのせいか、久しぶりの今日のお出かけに、拓は本当に嬉しそうだった。ようやく風邪も良くなったことだし、これからは時々お出かけしようね。
2003年01月09日
今日、拓が初めて自分で歩いた!夕方、離乳食を食べさせているとき、立ったまま私の方にほとんど倒れ込むような感じで1~2歩、何度か歩いた。そして夜。すっくと立ち上がった拓は、夫と私の座っている方へ2~3歩、今度はしっかりと大地を踏みしめながら、自分の力で確かに歩いた。ふらふらしながらも、続けざまに何度かあんよを披露してくれた。拓、よくやった。よく頑張った!えらいぞ。感動だ。ついにこの日が来たか。まだまだあんよと呼ぶのはおこがましいような、つたないつたないあんよだけれど、拓は今日、初めての一歩を踏み出したのだ。これから少しずつ上手になって、そのうち危なげなく歩いたり走ったりする日が来るんだなぁ。当たり前のことなのに、なんだか不思議な気がする。一年前はまだ私のお腹の中にいた、小さな命。歩き始めたら、もう赤ちゃんじゃなく幼児になってしまう気がする。それはもちろん喜ばしいことに違いないんだけれど、ほんのちょっぴりだけ、寂しい気持ちがするのも否めない。いつまでも私の小さい赤ちゃんでいて欲しいような、複雑な気持ち。でもやっぱり、拓の成長を見るのがなによりの幸せだ。拓、初めてのあんよ、おめでとう!
2003年01月07日
今まで出来たり出来なかったりだった「バイバイ」が、いつの間にかちゃんと出来るようになっていた。これでいつでも皇室の仲間入りが出来るぞ!と母は得意である。それから、「どーぞ」と物を差し出す時に、たまにだが「どーぞ」と言う時がある。外出しようとコートを着せると、「よいよいよー」と言う時がある。いつも、お散歩に出かけるときに「よいよいよー、なんなんなー」と言うのを真似しているのだろうか。これらが拓の「初めての言葉」なのかどうかは判然としないが、「パパ」「ママ」ではなく「とーちゃん」「かーちゃん」としたのは失敗だったかもしれない、と思う今日この頃。だって明らかに呼びにくいもんね。いつになったら、「かーちゃん」と呼んでくれるようになるのかなぁ。最近よく言う「ちゃーちゃ!」は、実は「かーちゃん」と言ってるんじゃないかと、ひそかにうぬぼれているのだけれど。パパはパパで、「とーちゃん」のことだと思っているみたいだし・・・。どうですか、拓様?
2003年01月06日
最近、離乳食がますますワンパターン化している。毎日毎日代わり映えのしないメニューで、拓には申し訳ないと思いつつ・・・。朝の定番は、トマトしらす粥。ほとんど毎日、このメニューだ。拓の好物だし、さっと作れるのが何よりの魅力なのだ。他に最近よく登場するメニューは、野菜入りパンプディング。最初バナナを入れて作ってみたらあまり食べなかったので、代わりに野菜(ほうれん草、ブロッコリー、トマトなど)を入れ、ピザ用チーズをかけて作ってみたら、喜んで食べるようになった。牛乳の替わりにフォローアップミルクを入れているので、鉄分も摂れてグーである。拓の好物は、他にはばーばの蒸しパン。色んな野菜が入っていて栄養満点だ。この蒸しパンを一口大にちぎって手の平に乗せて見せると、遠くに居ても一目散にやってくる。指先で上手につまみ、口に入れることが出来るのも嬉しいようだ。最近、たまごボーロのような小さいものも、上手につまめるようになったのだ。それから、野菜とうどん入りの茶碗蒸しも大好き。好きなものはぶー!と吐き出さず、珍しくおとなしく食べてくれるので、ついついそればかり作ってしまう。しかしあまりに同じものが続くと飽きてしまうだろうし、そろそろまた新メニューも開拓しなくては。明日は何を作ろうかなぁ・・・。
2003年01月05日
今日は、昼前から私の実家へ。妹夫婦も合流し、にぎやかなお正月になった。私たちの風邪もかなり良くなり、遅ればせながらようやく少しお正月気分も出てきたという感じだ。当然のごとく今年の主役は拓。拓の一挙手一投足にみんなが注目し、拓もみんなにかまってもらってご満悦の様子。すこぶるゴキゲンで嬉しそうだった。おばちゃんにプレゼントしてもらったミッフィーの積み木がいたくお気に召し、珍しく飽きずに長い間遊んでいた。中でもクマのイラストがついた積み木が一番気に入ったようで、そればかり手にしては口に入れている。こんな時から好き嫌いがあるのだなぁと感心した。いいのをもらって良かったね。おばちゃん、ありがとね。来年は、拓もばーばのお料理が食べられるようになってるね。来年のお正月には、どんなパフォーマンスを見せてくれるようになっているのか、今から楽しみだ。
2003年01月02日
明けましておめでとうございます。拓と迎える初めてのお正月である。大晦日の昨日は、風邪薬のせいか拓にしては非常に珍しく(初めてかも)、計5時間も昼寝をした!そのせいで夜はおメメぱっちりになったらしく、新年の瞬間は三人で迎えることが出来た。拓はなんとカウントダウンの途中でウンチをし、ウンチをつけたまま新しい年を迎えた(笑)新年最初にしたことは、拓のオムツ替え。さすが大物だ。まぁ、新年早々ウン(運)がついた・・と、おめでたくまとめておくことにしようか。元日は、毎年夫の実家に行くことになっているが、今年は家族揃って風邪でダウンしているため、3日に延ばしてもらうことにし、家でゆっくりと過ごした。拓はじーじ・ばーば宅に遊びに行き、ちゃっかりお年玉をせしめてきたけど。拓を預かってもらって少し横になったおかげで、かなり体調が良くなった。本当に、実家のじーじ・ばーばには感謝感謝である。いつもありがとうございます。拓の風邪も徐々に良くなってきているようで、一安心だ。
2003年01月01日
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