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*スイートポテト*つーくんと買い物をしていたら、美味しそうな掘りたてのさつま芋に出会いました。つ:『これで、スイートポテト作ろうよ!』お料理大好きなつーくんに言われると、「よ~し、夕飯食べてから作ろう!!」と母も張り切ります。思い立ったらすぐに・・・これは我が家の食育でもあります。夕食を食べている間に、お芋を蒸し器でふかしておいて・・・熱いうちに裏ごし。時間がないのでこれは私がやりました。 ここからは全てつーくんの作業。バターとお砂糖をまぜまぜ・・・裏ごししたさつま芋と卵黄、生クリームを加えて、ラム酒もほんのり効かせ、絞ります。何と言っても子供はこれが楽しいんだよね~ つやを出す為に卵黄を塗ってオーブンへ・・・じゃ~んこんな感じに出来上がりました~なかなか器用でしょ?やっぱり掘りたてが一番!しっとりしていてホクホクで美味しかった~裏ごしは大変だけど、潰しただけの物とは口当たりが全然違います。甘さも控えめなので、翌朝も食べて学校へ行きました。 子供とお菓子作りをする為のワンポイントアドバイス子供と一緒にお菓子作り・・・というと構えてしまって、休みの日でないと無理・・・なんて思いがちですが、仕事をしていると休みは何かとやる事が沢山あって、なかなか時間が取れないものです。しかし、食に興味を持つことは、好き嫌いもなくなりますし、旬の食材を大事にするようになります。大きくなってからカップラーメンの夕食・・・なんてのは困りますからね。一緒に手づくりする事、これは将来を左右するくらい、大きな食育だと私は思います。本当は準備や洗い物など、全てやらせたいところですが、まずは作る楽しみを味わってもらう為に美味しいところだけやらせてあげる。つーくんは小さい頃からそうやってきて、食に興味を持つようになりました。作る楽しみを味わってから、計量や洗い物を教えてあげると、洗い物も楽しくなりますよ。明日は夏休みにつーくんと5人のお友達が作ったクッキーを紹介します。お楽しみに~
2007.10.30
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*豆大福*今日の大福は、なんともち米を挽いて餅粉を作り、水と合わせて蒸していくという本格的な製法で作っています。白玉粉や餅粉で作るより生地が柔らかく、扱いにくいですがとっても美味しかったです。お餅には砂糖を一切使用していないので、餡とのバランスがとても良く、甘さ控えめなのでいくつでも食べれちゃうのです。家族にも大好評でした。豆は、みつ豆にも使用する赤えんどうを使い、ほんのり塩をきかせ餡との相性抜群です苺の時期になったら苺大福でも応用できちゃいますね。
2007.10.23
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*紅玉の林檎ジャム*1ヵ月ほど前になってしまいますが、美味しい長野県産の紅玉が手に入ったので、林檎ジャムを作りました。 甘さを控えめにし、あえてペーストにはせず林檎の形を残しています。ヨーグルトに入れて毎朝食べていたらあっという間になくなってしまいました。この時期ならではの楽しみでもあります。今度は紅玉を使ったパンをご紹介しますね。
2007.10.23
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*カイザー・ゼンメル*今日のパンはドイツパンで有名なカイザーゼンメル。元々はポーランドから伝わったパンで、この独特の模様は王冠を意味しているそうです。生地はパン屋さんによっていろいろですが、基本的にはシンプルなテーブルロール。私は生地に全粒粉を少し混ぜ、表面にポピーシード(けしの実)やゴマをまぶしています。パン屋さんで見かけるのは、ポピーシードが多いですね。とっても香ばしく、生地はしっとり、何と言っても香りが良い毎日食べても飽きのこないパンといっても良いでしょう・・・ゴマやポピーシードも沢山取れるので、栄養価も高いですね。
2007.10.16
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* 栗の渋皮煮レシピ*おまたせしました。レシピを載せて欲しいとの反響が多かったため、うちの作り方を載せちゃいます。実はここまで辿り着くのに、渋が抜けきれないなど何度も失敗し、『渋皮煮は作るもんじゃない!買うもんだ~!!』なんて思ったこともありました。いろんなレシピで作り、どこが悪かったのか、自分なりに研究したレシピです。美味しいからって作りすぎては、皮を剥くのが辛いだけで翌年からやらなくなる・・・こんなこともありますので、一般家庭では30粒~50粒くらいまでにしておきましょう。材料 栗 800g(50粒くらい) 重曹 大さじ1強(20g)×2回 グラニュー糖 500g 水 500g作り方1.鍋にたっぷりの湯を沸かし、生栗を入れる。そのまま30分~1時間置く。2.皮が柔らかくなったところで、包丁を入れて渋皮を傷つけない様、丁寧に剥く。 (万が一傷ついても、ほんの少しなら大丈夫です)3.流水または溜め水で渋皮をこすり洗いする。(繊維と対角にこするとポロポロ落ちていきます。ここである程度渋皮を落すことで、アク抜きがスムーズになります。(左下写真) 4.鍋に栗を入れ、ひたひたの水を注ぐ。ここで重曹を20g入れ火をつける。 沸騰したら弱火にして栗が踊らない程度の火加減で10分煮る。 アクが出てくるのでこまめに取る。これが大事です!(右上写真)5.10分経ったら、灰汁(真っ黒です)をそっとを捨てて鍋に水を注ぎます。 ここから栗はぜったい空気中に放置しないように、いつも水に浸けた状態にして作業を進めます。ここでもう一度渋皮をこすりとる作業をします。黒い筋も取れれば取ります。 6.しっかり洗いながら擦ると右上の写真の様につるっとなってきます。黒いままだといつまで経っても渋が残ります。煮すぎて煮崩れるので早めにザラザラした渋を取るのがコツ。でもまだ取りきれないものもあるはずです。7.また4と同様に栗を戻し、ひたひたの水の中に重曹を20g入れ煮ていきます。 やはり栗が踊らないように沸騰したら10分煮ます。またこんなに真っ黒になっちゃいます。(左下写真) 8.栗を水に取り、表面を擦って余分な渋皮を洗い流します。ここで全ての筋が取れるはずですだいぶ表面が綺麗になってきます。表面に固い渋皮が残っている場合は、少し爪を立てて擦ると簡単に落ちます。9。鍋に栗とひたひたの水を入れ、沸騰寸前で弱火にし、そこから5分煮ます。 もう一度洗い流すとこんなに綺麗になります。(左下写真) 10.栗が柔らかいので扱いに注意して(ザ~っとザルに取るなんて事はしないでね) 綺麗にした鍋に水とグラニュー糖を同量入れます。 栗が顔を出してしまうようなら同量になるようそれぞれつけたして・・・(右上写真)そのまま火をつけ、沸騰したらすぐ火を止め、6時間くらい常温で放置します。できあがり~ 私は以前、この渋のこすり洗いをしっかりやっていなかった為、いつまで経っても栗が黒く、渋が抜けない経験をしました。食べたときにも口の中でザラザラが残った様な食感だったのです。その為には・・・しっかり重曹を入れて煮る事、余分な渋皮を早めに取る事で、美味しく出来るようになりました。そしてお砂糖は上白糖ではなく、あえてグラニュー糖にしています。あっさりした甘味になります。栗の皮も熱湯に浸けるだけでするっと剥きやすくなります。少し包丁で剥いてあげると、つーくんが手でスル~っと剥いてくれます。子供に手伝ってもらう事で、旬のものを美味しく食べるという食育に繋がるのではないでしょうか?時間はかかるけど、美味しくできた渋皮煮は可愛くて仕方ありませんよね。さぁ、今が時期です!皆さんも作ってみては?
2007.10.08
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*栗の渋皮煮*毎年この時期になると、お友達の家から大きな栗を頂きます。旬のものを料理するのが大好きな私・・・先日つーくんパパにも皮むきを手伝ってもらい、30個ほど渋皮煮を作りました。栗がよいので煮崩れせず、甘さも控えて柔らかく仕上がりました。今までで一番美味しく出来たかな?後日レシピをアップしたいと思います。シロップ漬けにした栗をこんな感じにプレゼントしても・・・ラッピングしておきながら、あまりの美味しさに我が家で消費してしまいました。
2007.10.02
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