あけやんの徒然日記

あけやんの徒然日記

PR

×

お気に入りブログ

竹の子 東海村 New! 幹雄319さん

【街角グルメ】三島… New! Tabitotetsukitiさん

茨城の海岸物語(その… New! MoMo太郎009さん

北海道札幌市から観… スナフキーさん
zikomo days in Mala… あばぷひ★さぶさん

プロフィール

あけやん2515

あけやん2515

2007年01月23日
XML
カテゴリ:


 ところで、自動車学校によっては、実車の最初から最後の卒業検定まで同じ教官というところもあるそうですけど、私の行っていた自動車学校ではどの教官にあたるかは予約システム次第だったので、発券機からでてくるレシートをみて一喜一憂していました。レシートには教習車の番号が示され、その教習車の所へ行くと教官が待っているという感じでした。つまり、教習車と教官は一対になっているので、「○○号車は△△教官」ということです。

 さて、実車の第一回目で予約システムの発券機から示されたのは「54号車」。54号車の教習車の所へ行くと、丸顔の温厚そうなK教官が立っていました。K教官から最初に言われたのは「みんな初めてなんだから、緊張しなくていいからね。落ち着いてやれば大丈夫だから」と言ってくれました。それはその時間に何度もエンスト(MT車ですからね)をしてもそのように言ってくれました。おかげでその時間は何とかクリアすることが出来ました。
 その後の時間も発券機から54号車のレシートがでてくるのを期待していたのですが、なかなかそのようにならず、構内検定を控えた直前の教習でK教官の54号車を引き当てました。その時には第一回目よりもかなり上達していて、「おっ、よくなっているね。落ち着いてやれば大丈夫やろ?」って言ってくれました。

 K教官以外に覚えているのは、47号車のF教官も手塚治虫先生がメガネを外したような温厚そうな教官でしたが、路上教習に出てから何度か引き当てました。F教官は私が路上にでて緊張していると感じたのか、そのF教官の息子さんの進路の話しとか運転とは関係ない話しをしていたのを覚えています。
 それから、無線教習(構内教習で助手席に教官は乗らずに無線で方向などを指示される)の時のS教官(落語家の橘家円蔵師匠に似ていた)もなかなか楽しくて、路上教習では「お父ちゃん(S教官のこと)が横に乗っているから、5速に入れて走ってええで」と普段は4速しか使わない教習車を5速に入れて飛ばしていました。もちろん、制限速度以内ですけどね。(いい調子で飛ばして自動車学校へ帰ってきたら、「もっと左巻き込み確認をせなあかんで」って言われましたが・・・)

 いい教官もいる中でどうもそりが合わないというか、なじまない教官もいました。87号車のM教官とか89号車のT教官などは学科ではソフトな語り口なのに実車ではきつかったなぁ。女性には人気があった(私の母親は「どこがええねん?」って毛嫌いしていましたが)んですけど、男性ましてや当時の私のような若造には厳しかったんですよ。

 まぁ、そんなこともありましたけど、一度も落っこちずに最後の検定もパスして免許センターでの試験もストレートで合格することができました。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年01月23日 21時26分31秒
コメント(4) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: