あけやんの徒然日記

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あけやん2515

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2009年01月23日
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カテゴリ: 雑感



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 さて、表紙の紙袋、バラの絵が描かれていますが、なんだかバラの絵がちょっと大きめだし、色合いも少し濃い気がしませんか?それもそのはず、実はこの紙袋、高島屋じゃないんです。紙袋のサイド部分には「玉屋」と書かれていますし、バラの絵の真ん中にも「Tamaya」と書かれています。玉屋? 何だろうって思ってIさんに聞いてみると、「九州の佐世保にある百貨店」とのこと。調べてみると確かにありました。玉屋は西九州にある百貨店で、佐世保と佐賀に出店しているようで、Iさんは佐世保市ご出身なのでこの紙袋は佐世保玉屋のものなのですね。でも、なぜ高島屋じゃないのにバラの絵が描かれているんだろうって思ってさらに調べてみると、玉屋は高島屋ハイランドグループに属しているために図柄はやや異なるものの、バラの絵が描かれているんですね。

 私は関西エリアに住んでいますので、他の地域の百貨店の事情はわかりませんが、地域に密着した堅い商売をされている百貨店も数多くあって消費不況やイオングループなど新興勢力に負けずにがんばっているところもあるんでしょうね。地域の百貨店はその百貨店一店で成り立っているのではなく、その周りに商店街があってお互いに切磋琢磨して共存共栄している様子がみられたのですが、最近はどこも厳しいみたいです。

 子どもの頃に「高島屋へ行く」なんて親が言うと、わくわくしておめかしして行ったものです。特に、堺市民だった私にとっては改装前の高島屋堺店は今の高島屋大阪店のような重厚感ある建物だったので、余計そう思ったのかもしれません。
 前出のとおり、百貨店を取り巻く環境は厳しいのですけど、いつまでもあこがれの存在であってほしいなぁって思います。





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最終更新日  2009年01月23日 22時36分48秒
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