あけやんの徒然日記

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あけやん2515

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2009年10月26日
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テーマ: ニュース(96564)
カテゴリ: ニュース
 小学館(東京都千代田区)は26日、学習雑誌『小学五年生』『小学六年生』を平成21年度いっぱいで休刊すると発表した。両誌は大正11年に創刊。最大発行部数は、五年生は63万5千部、六年生は46万部をともに昭和48年4月号で記録したが、最近は高学年児童の関心の多様化などから需要が減少し、部数は5万部から6万部で推移していた。

 小学館広報室は「近年の社会状況や学習環境の変化はたいへん大きく急激であり、子供たちの趣味や嗜好の多様化が進み、情報も細分化されている。(2誌が)大きな時代の変化と読者のニーズに必ずしも合致しなくなった」とコメントした。
 休刊の2誌に代わり、22年春に学習マンガ誌『GAKUMANPLUS(仮題)』を創刊予定という。
 「小学一年生」から「四年生」は来年度以降も発行を続ける。【毎日新聞 ネット版から引用】





 ところで、私が小学5、6年生だったころは本文にあった小学五年生や六年生ではなく、確か旺文社の小五時代とか小六時代だったかな、それらを買っていました。その当時からミニ芸能雑誌的な感じの内容だったように記憶していて、アイドル歌手に密着取材、みたいな内容で学習という面はわずかだったような・・・。それでも連載の漫画や付録が楽しみだったりして良く買っていましたよ。
 また、学研の「学習と科学」は弟が買っていたので、それはそれで楽しみでした。学研の方は付録類が充実していて、実験みたいなものもおもしろかったな~ 

 最近はネットもあるし、ただでさえ本が売れないなんて聞きますが、本当は本を読んでいろんなことを学んで欲しいんですけど、私自身もあまり本を読んでいなかったからな~ 西村京太郎サスペンスくらいだもん、説得力ゼロですわ~

 話しを戻して、本文では「休刊」ってなってますが実質は廃刊なんでしょうね。
 少子化の影響もあって子ども向けの雑誌の定期刊行というのは、時代の流れで難しくなってきているんですね・・・。





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最終更新日  2009年10月26日 23時16分20秒
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