あけやんの徒然日記

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あけやん2515

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2011年07月11日
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テーマ: 高校野球(3801)
カテゴリ: 野球
第93回全国高校野球選手権兵庫大会の淡路球場で10日、1回戦で氷上西と対戦した姫路工が兵庫大会としては最多記録となる71-0で5回コールド勝ちした。
 姫路工は初回に長打9本を含む14安打で18点得点。3回にも18点、4回は打者4巡で33点をたたき出した。兵庫大会では2005年の31得点が最多だった。
 敗れた氷上西は部員不足で昨年は出場できず、今年は11人の選手がそろったが、練習試合も含めてこの日がチーム初の試合だった。【朝日新聞ネット版から引用】



 それにしてもすごい得点ですよね。1回裏にいきなり18点、2回裏は2点にとどまったものの3回裏に再び18点、4回裏には33点ってどれだけ点をとるねん!
 確かに兵庫県の公立高校の中では強豪である姫路工(姫工)に、去年は参加できず今年はチーム初試合がこの試合だった氷上西(ひかみにし)では、試合する前から結果はおのずと見えていたと思うのですが、まさかここまでになるとはね。

 暑いさなかにお互いのチームが熱中症の恐れもある中戦ったわけですから、両チームともお疲れ様といいたいのですね。いつだったか、青森県の地区大会でも112-0というとんでもない記録がありましたけど、概ね地区大会では5回コールドの規定(点差は10点差だったかな?)を採用しているところが多いそうです。そりゃそうですよね、キリがないから。

 どんな試合展開だったのかはわかりませんけど、よくあるのが「投手の四死球連発」「せっかく打たせても味方がエラー」「ランナーがたまったところでタイムリーヒット」というのがこのような試合になる要素になりますね。

 ネット上では「こんなになるまでにさせるのはどうか」とか「試合相手の失礼にならないように練習しておくべきだ」なんていう批判が載っていましたけど、こんなの野球をやったことのない人のコメントではないのかなってね。いくら弱小チームといえども、今までやってきたことの集大成がこの大会であるわけで、相手が強豪チームであろうとも一つのアウトをとり、一本のヒットを打ちたいというもの。この氷上西の場合は練習したくても部員が揃わないこともあったようですけど、例え他の運動部等からの助っ人を加えたとしても、やはり試合に出たいということだったんでしょうね。

 その結果、こんな大差になってしまいましたけど、2回裏なんて2点しかとられていないわけだし、放棄試合でもなくコールドゲームになってもアウトはしっかりと12個もとっているわけですから、氷上西の選手としてはよくがんばったと思いますよ。
 まぁ逆に姫工の選手にしてみたら、やりにくかったでしょうね。「打てて当たり前」と思っているでしょうから、アウトになったら恥ずかしいとかね。
 私自身も草野球の試合でこのようなチームと対戦するときはやりにくいと思うし、逆にダレないようにしておかないといけないなって思っています。こういうときに怪我したりすると意味無いですからね。

 ところで、大リーグではこんなに点差が開いたりすると、盗塁したり無駄にうったりすることはしないとか・・・。なんだかとても浪花節なんだなぁって思います。逆にそのような展開で盗塁なんかしたら、ビーンボールを投げられるとか。アメリカでは本文のような展開にはならないのかなって思いました。






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最終更新日  2011年07月12日 01時29分17秒
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